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【送料無料】ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ
私
:新聞の書評で興味をもって図書館に予約したら、比較的に待たないで借りられた。
日本人は、最近はあまり ホロコースト
に興味はないのではないかね。
著者は フラン人
で、この本で賞をもらっているとのこと。
この本は ポーランド人ヤン・カルスキ
の本をベースにしている。
3部構成
だが、 1部と3部
が読みにくく、 2部
が読みやすく救われた感じだ。
A氏 : ポーランド は第 2次世界大戦 で、 独立国家としては消滅 したんだね。
私
: ヤン・カルスキ
は ポーランド兵
として、最初、 ヒットラー
の ナチス軍
と戦うが、次いで ソ連軍の進入
で 退路
を絶たれるね。
彼は 地下組織
で活動する。
A氏 : ポーランド人 では直接、 ホロコースト の対象ではないね。
私
:しかし、 ユダヤ人
から ホロコースト
の話を聞いて、 連合軍
に ドイツ
が ホロコースト
をやめないと 徹底的な報復空爆
をするように要請する。
ルーズベルト大統領
にもあっているね。
しかし、 連合国
の動きは 彼の期待
通りではなかったようだね。
この本で俺は ホロコースト について、新しい事実でも出たのかと思って読んだが、特に新しいことはなかったね。
俺はこの本で知ったのは、当時の 拷問のすごさ
だね。
ヤン・カルスキ
は ナチの拷問
を受けるがすごいね。
マフィアやスパイ映画 ですざまじい 拷問 のシーンがよく出るが、映画だけではないね。
ソ連 も「 カチンの森 」事件に象徴されるように 虐殺 をしている。
人間というものを深く考えさせるね。