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A氏
月面着陸
を果たした ニール・アームストロング
氏が 25日
に死去したね。
82歳
だという。
われわれよりちょっと年上だね。
8月上旬に 心臓バイパスの手術
を受けており、親族の声明によると、術後に 合併症
を起こしていたという。
私 :前から、心臓は悪かったらしいね。
1969年7月20日 、 38歳 のときにアポロ11号の船長として、月面着陸を行う。
A氏
:彼は、 21
日
に、船外に出て、月面に足を踏み出した時、「 これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ
」との有名な言葉を残したね。
彼は、この言葉を月面着陸の準備の数時間前に考えたという。
私
:この 月面着陸のシーン
は全世界に中継放映されたね。
http://youtu.be/HCt1BwWE2gA
丁度、 昼食時
で、俺は そば屋
で食事しながらそのシーンをテレビで見た記憶がある。
そのとき、一緒に食事していたのが、出張で来ていた俺と同年輩の アメリカ人
だった。
彼は、すばらしい出来事だと誇らしげに言っていたね。
ニールの月面における最後の任務は、 ユーリ・ガガーリン ( ソビエト連邦 出身の史上初の宇宙飛行士。この前年の 1968年 3月27日 に飛行機事故で死亡)、 ウラジーミル・コマロフ (同じくソ連の宇宙飛行士。 1967年 4月24日 、 ソユーズ1号 の墜落事故で死亡)、そして アポロ1号 の火災事故で亡くなった ガス・グリソム 、 エド・ホワイト 、 ロジャー・チャフィー らの業績を称えた記念品を収めたパッケージを、月面に置いていくことであったという。
月面着陸は、これを皮切りに 6回 行なわれたんだね。
A氏 : 2010年 、現オバマ政権が月に再び人を送る 月探査計画の中止 を決定すると、他の宇宙飛行士らとともに「 宇宙飛行で世界を先導してきた米国が二流国どころか三流国になる 」と批判した公開書簡を送付したという。
私:もう、アメリカには、そういう経済的な余裕がなくなったんだろうね。 その後は、火星などへの無人探査機の活躍となるね。