知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2013.07.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

:今朝の朝日新聞では1面トップで「 アジア成長の限界・消えゆく若い労働力 」と題して、 東南アジア も少子高齢化で人口構成が変わりつあることを指摘しているね。
 今日明日の2回で特集する予定だね。

A氏 :君は 6年前 のブログ「 老いてゆくアジア 」で連続6日間にわたりこの問題を取り上げているね。

著者の予想 が的中しているね。
 むしろ、このときよりも アジアの少子高齢化 はもっと進んでいるようだ。

 今朝の朝日新聞ではおもに タイ をとりあげている。
タイ は今年4月は 失業率 0.9%
 ここ数年 1%を 切っているというから 完全雇用 だね。
 人手不足だ。

 ところがタイの 合計出生率 1.85 だという。

A氏 :少子化が進んでいるね。

2015年 には 人口減少 が始まるという。
 平均寿命も伸びているから、 少子高齢化 のパターンだね。


 タイ は不足する労働力約 500万人 をミャンマー、ラオス、カンボジアから流入した難民労働者で補っている状態だね。

A氏 :ミャンマーの民主化でミャンマー人が帰国したらタイが困るね。

:ミャンマー人は 140万人 ほどいるというから、大きな問題だね。


 「 老いゆくアジア 」が現実化してきているね。
人口ボーナス を期待でき、意気盛んなのは、 合計出生率 4.91 のアフリカだけだね。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.07.29 09:46:22
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:アジア成長の限界・消えゆく若い労働力(07/29)  
社会保障が整備されない間に、アジア諸国が人口オーナスに陥っていく。これは我が国にどのような影響を及ぼすのでしょうね。

比較的人口ピラミッドがきれいな形を見せるインド、ヴェトナムにしても様々な問題を抱えていますからね。

アフリカ諸国までが、繁栄を謳歌するだけの資源が果たして地球に残されているのでしょうか???

資源・食糧・水様々な面での獲得争いが激化していくのでしょうね。それに対しての紛争も多く発生するでしょう。米国も中国もその時にはすでに国際紛争を解決するだけの余力は残っていないでしょうね。

文明の対立は、15年後にはどのような展開が待っているのか予測できそうですね。 (2013.07.29 12:22:05)

Re:アジア成長の限界・消えゆく若い労働力(07/29)  
少子高齢化を問題視する程度が行き過ぎていると考えます。
現状を少子高齢化と認識することは大いに大切なことだと思います。
さて、その現状に対して今後、どのような方向に社会が進むのか?進めて行くのか?そこが問題だと思います。
生産力は機械化で、少子高齢化が大きな問題になるとは思えません。
購買者が減少するイコール社会に物資が豊富になったと解釈してはどうでしょうか?
もし、貨幣経済でなく、物々交換の経済であったならば、生産物のバランスを調整すれば良いだけの話です。 (2013.07.29 12:58:14)

Re[1]:アジア成長の限界・消えゆく若い労働力(07/29)  
Ryu-chan6708  さん
愛しの増田恵子様さん



>文明の対立は、15年後にはどのような展開が待っているのか予測できそうですね。

-----
 人は着実に年をとるので人口問題は確実に予測可能ですね。
 アフリカがどうなるかがカギを握るでしょうね。 (2013.07.30 14:46:03)

Re[1]:アジア成長の限界・消えゆく若い労働力(07/29)  
Ryu-chan6708  さん
ライラック7611さん

>もし、貨幣経済でなく、物々交換の経済であったならば、生産物のバランスを調整すれば良いだけの話です。
-----
 ちょっと観点が違いますね。
 アシア人の年金負担は、高齢者給付を1日1人5ドルとして試算すると2020年には、2005年のASEAN4の名目GDPの合計に匹敵する巨額な数字になるといいいます。後、十年そこそこで、「急速に増加するアジアの高齢者を誰が養うのか」という問題に直面するでしょう。
 日本もすで、年金財政の観点から年金支給開始年齢をひきあげつつあります。 (2013.07.30 14:52:09)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: