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Ryu-chan6708

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2013.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

特集「アジアの限界 」は アジア の多くの国で急速に進む 少子高齢化 経済成長 をはばみ、 政治や社会の不安定化 につながるという実情を報じてきたね。


 「 老いていくアジア 」では 2020年 頃には 韓国、台湾 人口減少国 に転じるとしていた。
タイ、中国 2035年 頃に 人口減少国 に転じる。

 そして 平均寿命 がのびて来たことから、 高齢化社会 となっていく。

 今回の( 上)(下)2日の特集 は、人口がなお、増えている インド フィリピン を取り上げている。

A氏 :今日の新聞では アジア諸国 合計特殊出生率 が下の表のように出ていたね。
 これによると フィリピン インド 2.0 を大きく超えているから、人口は増加していくね。 

:現在、人口 12億人 インド は、国連予測では 2028年 には 14億5千万人 になり、 中国 を追い越し、 人口で世界一 になるという。

高齢者 も増加して、 2025年 には 65歳以上 1億人 を超え、人口の 7% を占める「 高齢化社会 」に突入する。
インド政府 は「 高齢者 」を 60歳以上 としているので、すでに今年で 1億人 になるという。

A氏 :そしてその 1億人 半数 困窮者 で、 女性 が多いようだ。
 女性のほうが長寿であるのは インド も同じようだが、 インド の場合は、 寡婦 は社会的にうとんぜられるという。

インド は中国と違い、 民主的な選挙 がある。
 だから、 政治家 は票を狙って「 バラマキ政策 」をしているため、 財政が厳しい。

 日本などの先進国は、 経済が成長し、豊かになった後、高齢化 していった。
 しかし、 インド 社会が貧しいまま、高齢化が進んでいる

前例のない難題 に直面しているという。

A氏 :その 高齢化の負担 がかかる 若い労働力の活用 は遅れているようだね。

 政府は、 製造業の強化 をかかげている。 しかし、 技能不足 だという。

若い労働力にふさわしい仕事 を提供できなければ、 多い人口 を生かした成長どころか、反対に 若い人口自体が社会の重荷 になるという。
工場、交通などの物的インフラ 教育インフラ を整備して「 人口ボーナス 」を生かせるかが、 インドの将来 がかかっているね。

 明日は、 フィリピン だ。




日本



1.4



中国



1.6



韓国


1.4



シンガポール



1.3



タイ



1.6



ベトナム



1.8



インドネシア



2.1


フィリピン



3.1



インド



2.6







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Last updated  2013.08.20 17:25:33
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Re:「インドの人口問題」19日朝日新聞特集・アジアの成長の限界・人口増加の罠・(上)(08/20)  
人口ピラミッドからいえば、インドは優等生と言われていましたが、社会保障制度が確立する前にやはり高齢化率が高まるという現象が見えてきたということなのでしょうね。

しかし、朝日新聞は、もっとなぜ中国を取り上げないんでしょうか???中国は「一人っ子政策」によって人口ピラミッドがいびつとなり、人口オーナスしか見えてこないのが現状でしょう。そのてんまだ人口ボーナスが見込めるインドは優位にあるのではないでしょうか。中国のほうが喫緊の課題として急速な高齢化に至るというのはだれもがご存じのような話ですけどね。

老いるアジアというのはすでに15年前から指摘されてきたことであり、やはり現実的になってこないと人は動かないということなんでしょうね。

労働者という名の移民政策をとる中国。インドもおそらくそのような政策をとってくるのでしょうね。となれば紛争の種が増えるということにもなるのでしょうか。アフリカ諸国はこのような現象をどうみているんでしょうね。

(2013.08.21 12:23:22)

Re[1]:「インドの人口問題」19日朝日新聞特集・アジアの成長の限界・人口増加の罠・(上)(08/20)  
Ryu-chan6708  さん
愛しの増田恵子様さん
>人口ピラミッドからいえば、インドは優等生と言われていましたが、



インドは1950年代は特殊合計出生率が5.5くらいで、人口ピラミッドは富士山型でしたが、その後、出生率が急速に悪化し、現在は2.6です。人口減にはなりませんが、富士山型は崩れ、優等生の座をフィリピンに奪われました。


>しかし、朝日新聞は、もっとなぜ中国を取り上げないんでしょうか???



今回の朝日新聞の特集の趣旨は「老いゆくアジア」ではなく、「成長の限界」というテーマで人口問題が経済成長の障害となりそうな国をとりあげています。韓国、台湾、中国は少子高齢化問題はありますが、経済成長のほうはある限界を超えていますね。


>老いるアジアというのはすでに15年前から指摘されてきたことであり、やはり現実的になってこないと人は動かないということなんでしょうね。



 本来は、まず、経済成長が先ですが、歴史的にインフラ整備などは政治の不安定などで、経済政策が思うように進んでいませんね。
 日本は敗戦がありましたが、人材豊富で、政官財一体の日本株式会社で「人口ボーナス」を有効に使いましたね。それでも少子高齢化に対応した十分な社会保証制度が後手にまわっていますね。


>労働者という名の移民政策をとる中国。インドもおそらくそのような政策をとってくるのでしょうね。となれば紛争の種が増えるということにもなるのでしょうか。アフリカ諸国はこのような現象をどうみているんでしょうね。



中国は資源を求めてアフリカに進出しているので、移民は紛争のネタにはならないでしょう。インドも国内のインフラ整備が重要でしょう。フィリピンのような「出稼ぎ」の伝統はありませんね。フィリピンは逆に「出稼ぎ」が成長の阻害要因となっていますね。
 アフリカも必要なのはインフラ整備です。それに中国の資本と労働者がすでに投入されていますが、整備ができればアフリカの雇用を増加させるでしょう。 
  (2013.08.21 21:20:43)

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