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Ryu-chan6708

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2014.06.02
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福島第1原 の事故に 首相補佐官 として対処し、 吉田所長 (故人)との連絡役を務めた 細野豪志 氏が3時間近くにわたって朝日新聞のインタビューに応じた。

細野 氏は事故対応の取材にほとんど応じてこなかったが、事故から3年以上が過ぎ、「 記憶の限界に来ている。そろそろ話さなければいけない 」と考えていた矢先に「 吉田調書 報道を見て、証言を決心したという。

A :例の所員の 9割 所長の命令に違反 して 10キロ 離れた 2 原発 撤退 したこと 吉田調書 」で判明している件については、どうかね。

第1原発 からの撤退問題が浮上する 14 日夜 細野 氏は 吉田所長 から「 2号機に水が入りません。原因が分かりません 」という電話を受け、 吉田所長 が「自分たちは頑張ってきたけど、ダメかもしれないというニュアンスと受け止めた」という。

15 日午前 5 35 細野 氏は 菅首相 と一緒に 東電本店2階の対策本部 に乗り込み、首相は 第1原発 からの撤退に傾く 東電幹部 を「 撤退したら東電は必ず潰れる 」と激しく叱責(しっせき)。 細野 氏は首相とともに同じ階の小部屋に移り、そこで テレビ会議の映像 吉田所長 がいる現場の様子を知ることができた。

午前6時 42 吉田所長 が、前夜に想定した 福島第 2 への撤退 ではなく、すぐに現場に戻れる 第1原発構内やその近くの場所での待機 を命令した瞬間だ。ところが、東電がのちに開示したこの時の映像には 音声がない 。映像には 菅氏 とともに画像を見つめる青い防災服姿の 細野 氏の様子が映っている。

吉田所長 は調書で「 2 F(福島第 2 に行けではなく、福島第1の近辺で、所内にかかわらず線量が低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言った」と言っている。

細野 氏は「 吉田調書 」を見て「 思い出しました。確かにそういうやりとりはあった 」と語った。
 前夜に 吉田所長 から「 頑張ります 」という 強い言葉 を聞いていたため、「 退避 」という言葉遣いに少し引っかかったが、「吉田さんが言っているから現場が回る(対応できる)ということだろう」と受け止めたという。

A :やはり、「 2 F(福島第 2 )に行け 」はなかったのだね。

テレビ会議の記録 で、 そのときの音声が欠落 しているのが妙だがね。 欠落 していなかったらすぐわかることだがね。






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Last updated  2014.06.02 09:00:19
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