恒久平和

太平洋戦争

昭和16年
12月8日 真珠湾攻撃・太平洋戦争勃発。(暗黒の時代が始まった)

昭和19年
7月18日 東条内閣総辞職。
8月22日 学童疎開船『対馬丸』、悪石島沖にて、アメリカ潜水艦により撃沈される。
       (多数の児童が犠牲になった。)

昭和20年
3月9日  東京大空襲
3月23日 沖縄本島爆撃される。
5月31日 アメリカ軍により、首里を占領される。
7月2日  ポツダム宣言発表される。
8月6日  広島に原子爆弾を投下された。
8月9日  長崎に原子爆弾を投下された。
8月10日 ポツダム宣言を受諾する事を、決定する。
8月15日 終戦。 天皇陛下のラジオ放送。
9月2日  日本政府代表が、アメリカ艦船『ミズーリ号』で、降伏文書に調印。



沖縄戦による戦没者

日本側
軍人軍属 9万4千名以上
住民戦闘参戦者約5万6千900名
一般住民   約3万7千200名

アメリカ側
約1万2千500名

(公表された数値と多少の誤差があります。ご了承下さい。)

※参考 当時の沖縄県の人口 約57万4370人

アメリカ軍が使用した砲弾(機銃などの弾を除く)
約271万6千700発

現在までの不発弾処理数
約117万8千900発

※4割近くが、不発弾!?

過去の資料を元にしています。
記憶違いが有るかも知れません。
ご了承下さい。

旧海軍司令部壕跡

昭和19年に日本海軍により作られた、海軍の地下司令部である。
全長が450m以上に及ぶ、かまぼこ型横穴である。
4千名程の戦闘要員が生活していたらしい。
司令官室、下士官室、無線室、病院、倉庫、発電機室などを、備えていた。
(司令官:大田 實海軍少将)


※現在、一部分が公開されている。
場所:沖縄県豊見城市豊見城
公開時間:8時30分~17時まで
大人420円・子供210円
那覇空港よりタクシーで20分程。

問合せ先:旧海軍司令部壕事業所 (電話098-850-4055)
情報は、掲載時点での資料を元にしています。
正確な情報は、上記にお問い合わせ下さい。




日記に戻る



© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: