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お久しぶりです! 三連休真っ最中我が家は元気です!
September 14, 2008

画像ファイルが満杯になったのをきかっけに長らくお世話になった楽天ブログとお別れする決心をしました!日記のタイトルが思いつかずそのまま新しいブログに引っ越しました。今後とも是非りゅうりゅう&NAOYAMANを応援してください
September 3, 2007

りゅうりゅうの夏休みの思い出@鎌倉のおじいちゃんおばあちゃん家カブトムシ、クワガタ・・・ 虫採り、ザリガニ探しに明け暮れた日々 庭に植えた植えたトマトが実り始めた! 早く赤く色づきますように・・・ おじいちゃんが庭に出してきたのは、なんと「綿アメ製造器」! 氷砂糖がなかったので、なんと「のど飴」を入れて試してみる! なぜか「パイナップルのど飴」が大成功! 甘い甘い綿菓子の出来上がり そう、おじいちゃんは子供たちを喜ばせる天才なのです おばあちゃんはスウェーデンから日本にやってきたたのぞうさんの友人をおもてなしりゅうりゅうとは久しぶりの対面、そしてオセロ対決! 鎌倉の円覚寺へ。セミの鳴き声とうだるような暑さの中、緑生い茂る境内の茶店に立ち寄る熱い抹茶で一服する幸せ。 夏の思い出、まだ続きます。
September 2, 2007

夏まつり。 今まであまり縁のなかった地域社会(?)とのつながり(つまり地元づきあい)が、最近子供を介してどんどん広がっている。 単純なんだけど、子供がいると地元のイベントへの参加率があがる、それだけですがそれが結構楽しかったりするのは新たな発見。8月初旬の週末、中目黒夏まつりがありました。 中目黒商店街が主催する、「よさこい祭り」です。「よさこい」には、<鳴子を持って前進する踊りであること> <曲の中に地元の民謡の一部を織り込むこと> というルールがあるそうです。 この二点さえ守ればあとは踊りも衣装も自由。 ここ中目黒のよさこいも結構毎年盛り上がっていて、今年も派手な衣装を着たたくさんのチームが気持ちよさそうに踊りながら商店街を練り歩きます。子供たちの通っている保育園はその中目黒銀座のど真ん中に在しているので、毎年4-5歳児クラスと先生方のチームが毎年参加しているそう。 春からずっと練習を積んで、今年はりゅうりゅうも出場。 夕方、保育園前に緊張気味で集合して、衣装に着替える。今年の踊りは 「うらじゃ」という、岡山のお祭りの踊り。 うらじゃとは、岡山の方言で「うら=鬼」だそう。それにしても、ちょろちょろ動くこの子たちをしっかりまとめて、衣装準備して、何度も練習を繰り返して一緒に踊って下さった先生方のご苦労には頭が下がります。 商店街中を踊りながら進み、各ブロックごとに全部で5回踊るという結構な長丁場だったけど、子供たちはちゃんと一生懸命踊っていました。 りゅうりゅうも、鳴子を得意げに鳴らしながら、大きく踊ってました。 (時々動きが左右逆になったりしてたけどね・・・) 最後のステージは、中目黒GTタワー前の特設会場で。 たくさんの見物人に囲まれて、がぜん気分も盛り上がったみたいで、みんな力いっぱい踊ってました。 暑い暑い真夏の夜、クラスの仲間たちと何かやり遂げたというちょっとした達成感と、ようやく終わった開放感で、終わった時はみんなすがすがしい顔してたのが印象的。青春時代の幕開けですな・・・(?) 番外編。 ビデオに撮ったうらじゃ!の様子を再生しながら、次の日もその次の日も踊るりゅうりゅうと日ごろのお兄ちゃんの練習を見ていた弟クン。 「あじゃ、 あじゃ~、(うらじゃ~)」と掛け声も勇ましく二人で息もぴったりで踊ってます。 Photo by たのぞう
September 1, 2007

暑さをしのぐために出かけた目黒区の児童館、そこにおいてあったビリヤードやってみる?とパパに言われて、しばし特訓を受ける 何にでも挑戦してみるけれど、「熱しやすく、冷めやすい」りゅうりゅうそして「人一倍負けず嫌い」なりゅうりゅう上手く玉が突けないと、その心が時々揺れるのがよくわかる少し前なら、ここで「もうやーめた」と、投げ出しているでもこの頃、その気持ちをちょっとガマンして最後まで頑張ってみるようになった写真撮りながら、母はまたしても、「うーん、お兄ちゃんになったな・・・」と。 真剣な眼差しでのポーズ、でもふと足元を見ると精一杯爪先立ちをしているのがカワイイちなみにこのビリヤード台、よく見ると古い事務机で作られている。 キューは掃除用モップの柄。 そのレトロなカンジがいいと思いませんか?いつものヘラヘラりゅうりゅう、昼間の真剣な眼差しはいずこへ?お兄ちゃんの言動も行動も、ぜーんぶ真似する弟。 負けずにカメラに向かってポーズ
August 4, 2007

何やらおとなしく、お絵かき(?)に熱中していますがよく見れば体もズボンもインクだらけ紙に書いているつもりがどんどんはみ出しますが、このテーブルは好きなだはみ出してお絵かきしても良い事になっているので気にしません でも、紙や、自分の体や、子供テーブルだけではなく部屋の壁も家具も、どこもかしこも子供にとっては大きなキャンパスリビングはすでにソファも取り去られて、子供たちの遊び場と化しています。 帰国早々大画面テレビに買い替え、週末にはワイングラスを傾けながら、ソファにもたれて映画鑑賞をする計画でしたが、その場所には木製レールやレゴが・・・「北欧家具で囲まれたお洒落な都会のマンション暮らし」は夢だった!! Phot by たのぞう
August 3, 2007

三宅島釣行の余韻は、その後数日間の食卓で続きました新鮮なお刺身を十分堪能した後は、鯛のポアレマッシュポテトとともにバルサミコ醤油(?)ソースで食べる超簡単料理生食でもたたきやカルパッチョにすると、全く違う味が楽しめるから不思議旅行から帰って数日間、黙々と魚をおろし続けたたのぞう氏さばいた魚のアラ全て投入して作った仕上げの特性アラ汁で最後のしめくくりました Photo by たのぞう
August 2, 2007

かれこれ10年近く昔、釣り好きの上司に誘われて会社の釣りクラブの仲間と八丈島で船を仕立てて釣り旅行に行ったのが私と釣りとの出会い。 その時の釣り仲間に久しぶりに遠征に誘われ、三泊四日の夏休み家族旅行と題して参加。 竹芝桟橋から夜光便の船で6時間。 ここは東京都三宅島。青い空と、台風直後でちょっぴり荒れた海だけ。 観光地じゃないから観光客もいない。 村を散歩してると、「あんた、どこの家に嫁に来たんだい?」なんて聞かれる始末・・・。でも、お世話になった民宿も、まるで自分の家のようにくつろげて、毎日たのぞうさんたち釣行組の戦利品を食べられて、本当にこの島の住民になったような気がした四日間。 波のこない岩場は子供達には格好の遊び場。 蟹釣りに熱中しながら何時間も過ごしてしまう。 嬉しかった事。 実に6年ぶりに遠征に参加した私。最終日の半日の出船は、たのぞうさんにお留守番を頼んで実6年ぶり、大揺れの船に乗り、ジギングを堪能しました。りゅうりゅうが生まれる前までの数年間は相模湾、鹿島、そして沖縄の久米島へと釣りに。 釣りの腕前は全然でしたが、海が大好きな私は船に乗り、魚影の群れを捜し求めて外海を漂う時間が大好きでした。フツーの自然の中で、フツーに子供たちと遊ぶ。 砂利や水を触ったり、生き物をつかまえたり、走ったり、木の実でサッカーしたり。そんな経験ができる場所がまだ東京にだって沢山あるのかも。さて、肝心の釣果についてはたのぞう日記三宅島編を是非! Photo by たのぞう
August 1, 2007

梅雨明け以来連日猛暑が続いています。でもつい数週間前の梅雨明け前は毎日のように雨振り、せっかくの週末も雨。狭い我が家でエネルギーを持て余し気味の子供たちのために久しぶりのビデオタイム「ライオンキング」観てます。イヤな雨降りだけど、おかげでベランダのハーブたちは水の恵みでぐんぐん育ちました。 セージは定番の豚肉と黒オリーブのパスタにどーんと使います。バジルももうバジルペーストが出来る量が採れそう!午後になって雨がやみ、りゅうりゅうとパパは近所へ虫探しのお散歩。 今りゅうりゅうが一番熱中しているのが虫探し。道端のカタツムリを発見?これはナナフシでしたっけ?これはナンだろう? 聞くのを忘れてしまいました・・・雨露のついた草花の綺麗さに気がつける心の豊かさ。残念ながら今の私には不足気味かも・・・でもこうやって写真で見せてもらうと、何だか自分がフェンダー越しに見ているような気になるから不思議。捕まえた生き物たちは帰りに逃がしてやり、お土産はこの写真たち。 以上特に何もしなかった週末のある一日でした。
July 15, 2007

友人たちが集まってくれて、念願の「スウェーデン料理を作っておもてなし」企画を開催 楽しみにしていたイベントだけにメニュー選定にかなり悩みましたが、とはいえ、もともとスウェーデンにそんなに多彩なメニューはなく、私が作れる範囲でなおかつ、わりとフツーな料理を4品・・・Lax Tartar (サーモンのタルタル)本当はGrvad Lax (サーモンのマリネ)を作りたかったのです。でもマリネの時間(2~3日)を考慮した前々日までに刺身用のサーモンの良いものをGETする事が出来なかったので、タルタルに変更。 北欧で食べた時はスモークサーモンだったような気もします。 粗くたたいたサーモンにに、ディルやあさつき、マスタード、レモン汁などの味付けその後型に冷やし固めるだけ。 本当は固めの北欧パンを添えたかったけど、入手出来なかったのが残念・・・。 ソースはグリーンピースと生クリームで作りました。 ディルの独特の香りを久しぶりに嗅いで嬉しくなりました。 Kottbullar (スウェーデン風ミートボール)何がスウェーデン風かというと、ただ単に「リンゴンベリージャム(こけもものジャム)をつけて食べる」という点。 前回スウェーデン料理に挑戦した時、肉汁を捨ててしまうという失態をおかしてブラウンソースを作れなかった事を思い出します。それにしてもリンゴンベリージャムなんて日本で売ってるのかしら?と不安でしたが、ちゃんと中目黒のカルディという輸入食材店にありました。 ミートボールは大量のバターで焼いて、焼いた後の肉汁+バターソースに生クリーム+ワインでブラウンソースを作りました。 余談ですが、Kottbullarというと、私たちは街角のハンバーガースタンドを思い出しました。 スウェーデン人にとってこういう店も十分Dinnerに使えるレストランだったようで、夕食時にStor(Lサイズ)のハンバーガー+ポテト+コーラのセットをパクついている人でどこも混みあっていた記憶があります。 私たちも時々こういうところで思いっきりジャンクな夕ご飯を食べました。 このハンバーガーメニューや、Kottbullar med Mos (ミートボール+マッシュポテト)があって、これはジャムをつける代わりに大量のトマトケチャップをジャバジャバかけてマッシュポテトと一緒に食べるんです。Janssons Frestelse (ヤンソンさんの誘惑)私は実は帰国直前に行ったアップルマーケットの中にあったお魚屋さんで買って食べたのが始めてだったのですが、スウェーデン料理としてはあまりにも有名だそうです。 アンチョビのポテトのグラタンで、これまた人様に出すほどでもないような超簡単レシピなのですが、これなくしてスウェーデン料理を語れないくらいの勢い(らしい)の知名度らしいので作ってみました。 せっかくだから色々他の食材も入れて凝ったグラタンにしようかとも思ったのですが、やっぱり出来上がって食べてみると、この上ないシンプルな組み合わせがやっぱり美味しいのだと思いました。 ちなみにスウェーデンで食べたヤンソンさんの誘惑は、相当塩がキツくて全部食べられませんでした。 この料理に限らず北欧の料理は相当しょっぱいです・・・。 日本人の舌には、アンチョビの塩気だけで十分だと思います。 ところでスウェーデンで心から美味い!と思った数少ない食材のひとつであるジャガイモ。 できればスウェーデン産の美味しいジャガイモで作りたかったな。 でもこれを作るためにルクルの青いスクエア・ディッシュを購入できた事が、個人的には嬉しかった!番外編: エビチーズチューブのオードブルエビチーズペーストをクラコットにのせてディルをトッピング。 何となく料理が物足りなくて急遽たのぞう作成です。 これもよくお見かけしたスウェーデンのパーティーオードブルでした。Kokt Torsk (茹で鱈のエッグソース)この辺りに来て宴もたけなわになってきてしまい、写真を撮り忘れました・・・。 参考にした簡単レシピはこれ セロリや玉ねぎなどの野菜とハーブを入れた塩水で煮立てないようにゆっくりと茹でたタラの切り身に、タラの茹で汁で作ったホワイトソースに固ゆで卵のみじん切りとパセリをこれでもかというくらい加えたソースをかけて食べます。 スウェーデンで食べられる魚はあまり種類が多くなかったし、冷凍の切り身が多かったです。 鮮魚コーナーに行っても、サーモンかバカでかいカレイ、あとはメカジキらしきものくらいしか食べる気になれる(or 料理できそうな気がする)お魚が売ってなくて、ついつい手軽な冷凍のサーモンかタラの切り身ばかり買ってました。 それにしても、野菜とハーブとタラの茹で汁で作ったホワイトソースは本当に美味しくて、りゅうりゅうも大好きだったな。料理は以上。 遅ればせながら長年の友人であるMっちゃんの誕生日だったので、デザートには似顔絵ケーキなる物を注文しちゃいました。 余談ですが、お客を待つ間に教育テレビでやっていたアルゴリズム体操兄弟競演の図これ知ってますか????NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」の人気コーナー「アルゴリズムたいそう」何年もやっているんだけど、なぜか気になるこの体操が大好き!この話題になって、来てくれたお友達の一人が、後日アルゴリズム体操関連の動画リンクを!面白いので興味のある人は見て!!(Hさんありがとう!)[アルゴリズム体操]体操のおねえさんとhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=21457日体大柔道部のみなさんとhttp://www.youtube.com/watch?v=XsfRvDQUMmI[アルゴリズム後進]忍者のみなさんとhttp://www.youtube.com/watch?v=YlRne8tZrI4&mode=related&search=川崎フロンターレのみなさんとhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=54138プロレスラのみなさんとhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=221470世界記録http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=46640[アルゴリズム体操・行進を覚えたいあなたへ]http://sidhes.hp.infoseek.co.jp/alg3.htm テーブルセッティングはたのぞう担当。素敵な食器やセッティングで誰かをもてなしす楽しさを教えてくれたのは、スウェーデンで知り合ったお友達です。 まだまだ彼女たちのようには出来ないけど、美味しい料理に美味しいお酒+それを食べてくれる人ととの楽しいおしゃべり+食卓の雰囲気作り、この組み合わせで至福のひと時がやってくる!子連れではなかなか外に出かけてづらく、我が家に人が集まってくれるのは私たち家族にとっても嬉しい! 子供たちもお客さんが来るのが大好き。 (みんながかまってくれるからね。) 皆さんの来訪をお待ちしてます!
July 14, 2007

たのぞうさんの誕生日のお祝いに青山Berry Caffeのフルーツタルトずらっとショーケースに並んでいる様子が圧巻で思わず寄ってみたでも持ち帰り途中かなり揺らしてしまった為ちょっぴり崩れたタルトたち・・・イチゴとバナナの王道コンビのタルトにこちらライチのタルトはピスタチオのトッピングホントに崩れてる・・・スウェーデンで、お友達にタルトの作り方を教わったのにあまりのハイテクニックに自分で作る勇気がまだ出ないこれはマンゴーのタルト合計4種類買って、みんなで一口ずつ味見しながら食べちゃったちなみに誕生日デートと称して乃木坂のRestaurant FUE でランチベージュ東京から移った松本浩之シェフのお店は「今東京のフレンチの中で一番いいかも」というお友達のオススメを聞いて予約評価するほどフレンチ通ではないのですが一皿一皿手が込んでいて、見事なお料理でしたフルコースにデザートが二皿、ワインとシャンパンで、お腹は相当はちきれました、、、
July 12, 2007

ちょっと古いけど、先日の七夕の日に持って帰ってきた保育園で作った笹飾り笹の葉さらさら~♪の歌を随分前から練習していたりゅうりゅう歌が大好きで一生懸命いろんな歌を覚えて歌っているがはっきり言って歌の才能はないみたい・・・「びょうきになりませんように」はママのお願いをりゅうりゅうが代筆してくれたりゅうりゅうのお願いのひとつがは、手作りのメダルの中に。何が書いてあるかというと・・・「NAOYAMANがはやくおりこうさんになりますように」おりこうさんになってきているが故に、イヤイヤを覚えて自己主張真っ盛りのNAOYAMAN。「イヤ!」「それが欲しい!」言葉でうまく気持ちが伝わらない分はビシバシ手が出てしまう一番の被害者は一番のなかよしのおにいちゃん弟相手には反撃する事もままならず「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」という理不尽な世の中を嘆くしかないおもちゃを取り上げられても、おやつを横取りされてもじっと耐え忍ぶのみ。そんなりゅうりゅうから、織姫と彦星への切実なお願いが「おりこうさんになりますように」なのです。でもやっぱり二人は一番の仲良しイヤイヤNAOYAMANも、お兄ちゃんの言う事は聞く事が多い言葉の通じない二人なのにフツーにおしゃべりしているりゅうりゅうと意味不明語がちょっぴり言葉になってきてちゃんと答えているNAOYAMANだから、りゅうりゅうのお願いももうちょっとで叶うハズだよ!
July 9, 2007

古い写真の中から、去年の5月に行ったピクニックの時のものが。2006年5月のとある金曜日の夕方。 夕方といえどまだ日も高く、パパの仕事が終わってから夜ごはんを持って出かけたのでした。遊具で遊んでいた地元の子の仲間に加わりたいけど相手にしてもらえないりゅうりゅう。(よくある光景)夕食に持ってきたハンバーグとラタトェイユを広げ、海を見ながらご飯を食べました。ようやくお座りができるようになってきたNAOYAMAN。場所は??忘れたけどマルモから北方面へ小一時間車を走らせた海辺の公園。 すでにスウェーデン人の大好きなバーベキューをやっているグループもいて、夏はもうすぐそこ!しばらく遊んだあとは、ちょっとした岬の方へ行き魚釣り。最初はパパとりゅうりゅうが先発隊で行ったんだけど、石ころだらけの所を必死でベビーカーでついていった私も、久しぶりに竿を振ったのでした。 狙ったのはサヨリらしき魚、あちこちで吊り上げている様子を見て、挑戦したんだけど、私もりゅうりゅうも藻草を吊り上げてばっかり。そろそろ日没が近づき、遠く水平線のかなたに落ちていく夕日を見ながらもうちょっとだけ!と言っていつまでもキャストしていた。写真を見返してみて、その時の記憶が鮮明に蘇る。こんなふうにのんびりと平日の夕方を過せた日々。貴重な時間でした。
July 8, 2007

日本に帰ったら絶対やりたかったごはんといえば卵かけごはん。 「黄身恋し」という名の抗生物質不使用のたまごで。 ヨーロッパではサルモネラ菌の感染率が高いらしく卵は生では食べられなかったのです。 「オクラの新芽」 という珍しい野菜を入手。 さっと茹でたものを、りゅうりゅうが納豆とシラスと一緒にでぐるぐるぐるぐるとかき混ぜる。 これが美味い!!! 納豆が大好きのNAOYAMANも手づかみ状態で食べてます。「ピーチかぶ」という大きなカブ。 塩もみにしてしまったけど、生で食べた方が甘くて美味しいかも!こどもが美味しそうにご飯をたべているところを見るのって幸せ以上、有機食材の定期宅配を利用して最近菜食のバラエティーがちょっとだけ豊かになった我が家のおうちごはん。
June 8, 2007
先日知人に連れて来てもらったレストラントラットリア・デッラ・ランテルナマジカ目黒駅からすぐの場所にありながら、かなり住宅地のド真ん中にポツンとあるそのお店の黄色いTRATTORIAの看板が目印あの懐かしの「ボナセ~ラ~」系イタメシ屋、恵比寿のイル・ボッカローネから出たお店だそうです。 (なのでここもイタリア人スタッフから陽気にボナセ~ラ~!!と出迎えられてしまいますが、日本人はフツーにこんばんわ~なので気恥ずかしさはありません。) 二年間の空白あれどこれまで結構な数のお店に行きましたが、久しぶりに「行きつけ決定」のお店です。どーしてここがそんなに気に入ったかというと、単純に食材や調理法とお店の雰囲気が、私の嗜好に合っていて、とにかくとにかくリラックスできるお店だったから。意外に広い店内とそこそこうるさい雰囲気でかなり南イタリアのトラットリアの空気感アリ。 それに料理もワインも安い! そこそこのワインを頼んでも一人1万円は絶対超えないと思います。 お料理は直球勝負のイタ飯という感じです。 盛り付けもかなりシンプルですが、でも全部取り分けてくれるのが気に入りました。 塩気が結構キツいのでお酒がすすんでしまいます。 でも、南イタリアの味をそのまま再現してると思い込む事にしています。 個人的にはフリットがすごく気に入っています。 どうしてあんなに衣がカリっとしたフリットが作れるのか、是非教わりたいです。 しっかり塩味と中のチーズのじゅんわり感もいいです。ここの料理を食べながら、去年の夏のシリチア旅行を思い出してしまいました。。。 ウニのパスタ、カンノーロ、そしてトリッパも(北イタリア料理ながら)皆さんオーダーしていて美味しそうでした。 シチリア産のワインも豊富、それにマルサラ酒はじめ食後酒もすごく沢山の種類をそろえてありました。今晩は二度目のチャレンジでしたが、やはり行きつけ決定賞からハズれませんでした♪ なのでまた今月もう一度行く予定 (気に入ると結構しつこく通う方です・・・)一緒に行ったお友達のブログに今日食べたお料理の美味しそうな写真がUPされていま~す。来週はたのぞうさんがチャレンジしてくるそう。 食べもの屋さんの好みは結構似ていると思っているので評価が楽しみですな。
June 5, 2007

この日記でりゅうりゅうの誕生日を祝うのもついに三度目となった4才の誕生日と5才の誕生日はスウェーデンで、そして6才の誕生日は再びナカメで。6才記念に最近のりゅうりゅうの動向(?)を書き残しておこう 【テレビを見ない】この頃のりゅうりゅう、テレビもビデオもほとんど見ない。ポケモン、ナルト(?)、ウルトラマン・・・以前は見せてたけど テレビを見出すとその世界に夢中になって戻ってこなくなるりゅうりゅうの世界はテレビからの受け売りが多くを占めてしまい、言葉も話し方も考え方や動作まで成りきり状態。それが良いか悪いかという議論は別にして、 とにかくパパから「しばらくテレビ禁止」令が出たのが数ヶ月前。周りの友達だってみんなポケモンやナルトに夢中なのにちょっと可哀想かな・・・とは思いつつ。ところが、そんな心配も杞憂に終わる。最初の数日はなんとなく手持ち無沙汰、でも見ない事に慣れてしまうと、本人も全く気にしなくなった。そして、今までテレビを見ていた時間で大好きな折り紙を折ったり、紙で何かしょーもないものを作ったり本を真似て字を書いたり。その中でも折り紙のハマり方はスゴかった!【竹馬】保育園では竹馬ブーム。毎日毎日、「今日は○○歩まで歩けたよ」 「今日はもっと高い(足踏みの高さが)ので乗れたんだよ」 と嬉しそうに報告してくる。見れば足指の間は、豆がつぶれて皮が剥けてしまっている。それでも楽しくて仕方がないらしく、最初の頃は毎日絆創膏を貼り替えて出かけていく。先日鎌倉のおじいちゃんが、りゅうりゅうのためにマイ竹馬を作ってプレゼントしてくれた。おじいちゃんの家の庭で一日中練習をしていたらしい。その日、竹馬を持って帰ってきたりゅうりゅうがマンションの廊下で練習の成果を見せてくれた。誰に強制されたワケでもなく、自分が好きな事を、毎日一生懸命練習して上達していく喜びを知ったりゅうりゅう、緊張とそして上手に出来たというその達成感にあふれた顔は思わずじーんとしてしまうほど いい表情だったよ!【ムシだいすき】たのぞうパパとは、鎌倉の実家のお庭でつかまえてきたムシとかトンボ近所の神社の池でつかまえてきたおたまじゃくしを一生懸命育てている。そろそろカエルの姿になってきたオタマジャクシを見る度にママは内心ぞぞーっとしていたけど・・・【ひらがな】最近パパにアンパンマンかるたを使って、ひらがなを教えてもらった。結構短期集中型だったけど、子供の覚える力ってすごい。一旦興味を持ったら、あっという間にひらがなが読めるようになる。それからは本だけでなく家中、町中のありとあらゆる物や看板に書いてある文字をバカでかい声で逐一読み上げながら歩いている、、、 折り紙、竹馬、ムシ採り、絵本に工作・・・・ 無理矢理アナログ&レトロな世界に閉じ込めるつもりはないけどこういう事を心から興味を持って楽しめるのって今だけかもしれないよ。【お誕生日のりくえすと その1】それでも、最新のおもちゃだって欲しがる。しかしテレビを見ないりゅうりゅうの「最新」というは既にブームの去ったものである事が多い。6才のお誕生日を迎えるにあたってりゅうりゅうが欲しいのは「マジレンジャー」 (ボウケンジャーどころじゃない、それより前の戦隊シリーズ)「トランスフォーマー」 (日本では最近『復刻版』が出るらしい。)・・・って、どちらももう売ってないんじゃないか???(無事トランスフォーマーは売ってたらしい。)【お誕生日のりくえすと その2】りゅうりゅうに誕生日にして欲しい事は何?と聞いたら、メロンケーキを食べたいお手紙が欲しい(最近字を読んでるオレが大好きなので) シートン動物記を二章読んでほしい(寝る前の本読みタイムは必ず一晩に一章だけの約束なので) そして、寝る時に背中をトントンして欲しい!6才ってすごいお兄ちゃんのイメージあるけどこれ聞くとやっぱりまだ大きな赤ちゃんかもね!
May 17, 2007
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この連休、前から見てみたかったスウェーデン映画とデンマーク映画のDVDをようやく借りてきました。最近はゆっくり映画を見る時間がないというか、いざ張り切って見始めてもストーリーにハマらないと、気が付けばウトウト・・・・・・年です。 北欧映画といえば、カウリスマキ兄弟ですが今回は日本に帰ってから、住んでいた地が懐かしく、望郷(?)の思いで探した二作。スウェーデンで大ヒットしたという「エヴァとステファンとすてきな家族」70年代のストックホルムが舞台になっていて、音楽もさることながら、家の内装やファッションがめちゃめちゃポップで可愛いそして、デンマーク映画の「幸せになるためのイタリア語講座」“大人になっても恋はできるの?”というキャッチコピーに一瞬引き気味になっても、たとえ結末がわかりそうになっても私のようなハッピーエンド好きにはGOODそう、私の好みは「さりげなく、淡々と、そしてできればハッピーエンド」どちらも日本語字幕で見ましたがスウェーデン語やデンマーク語の響きやKonditori(スウェーデン語でカフェ、ケーキ屋さん)のマークなど町の風景を懐かみながら、最後まで見切ってじんわりしたたワケです。
May 6, 2007

ところで私がパン作りに嬉々として励んでいる間、子供たちは一日中庭で走り回っています。先日りゅうりゅうとたのぞうさんが耕したミニ菜園は約1週間経って、着々と芽が出ている様子、、、♪長靴&帽子の野良仕事ルックでお手伝い気分の赤ちゃん。GW中、佐久や鎌倉の実家を行き来しましたがどちらの家でもこうやって子供達はほとんど一日中飽きる事なく庭や裏山で、草花や土を相手に遊んでいます。子供って本当に、 外で遊んでいるのが大好きです。普段、マンション暮らしではできないから余計かもしれません。そして我が家のGW日記の最終ショットは五月人形をバックに!
May 5, 2007

まだまだ所狭しと物が落ち着かない我が家のキッチンでのパン作りをしばしあきらめ広々キッチンの鎌倉のおばあちゃんちで帰国後初のシナモンロールに挑戦しました。スウェーデンの味をずっと食べたくて心の中では作りたくてうずうずしてたんです、、、 先日送っていただいた生イーストを使ってメモを見て思い出しながら作りました。久しぶりにオーブンを使えるのが嬉しい!そして、おそるおそる出してみるもしかしたら、かなり成功なんじゃない? と、一人満足してしまいました。前回、前々回と、少しずつですが進歩しているような???相変わらずの大量量生産で又しても来る日も来る日もシナモンロールの日々が続いたのですが子供たちは、びっくりするほどこれ大好き♪たとえどんな失敗作でも美味しい美味しいと食べてくれるので作る側としては安心して作れます!ちなみに、今回生地は上手くいったけれどフィリングは相当甘くないとスウェーデンの味にならないよーーまだまだ試行錯誤は続くのでした。
May 5, 2007

GW中の移動で最も恐れている渋滞を避ける為、 あえて連休の真っ只中、長野県佐久のじーちゃんばーちゃん宅を後に東京へ戻ります。佐久の隣町の軽井沢。この時期の軽井沢の渋滞は、はっきり行って想像を絶します!大した抜け道もないこの辺り一度ハマってしまえばもう永遠に進まないんじゃないかと思うほど特にプリンスショッピングプラザが出来て以来軽井沢駅周辺一帯は絶対に休日には近寄ってはいけない!そんな中、裏道を駆使して釣キチたのぞうがフライフィッシングでお世話になっている方のカフェCoffeeHouseShaker に寄り道。 千ガ滝へ向かう別荘地区にひっそり佇むこのカフェはスウェーデン時代の友人のご主人からのご紹介だそう♪奥様がスウェーデンから調達したという懐かしいサンタルシアの柄のキッチンタオルも発見!子供たちは入り口に置いてあるおもちゃや、お庭ででひとしきり遊ぶ大人は美味しいケーキとコーヒーでしばしくつろぐそして、お店のご主人と釣り談義に花を咲かせるたのぞう氏・・・ゆっくりした後は、一気に東京へGO!反対車線は、東京方面から軽井沢の出口で大渋滞・・・しかし東京方面はがらがら。作戦成功!で無事帰宅しました
May 4, 2007

ちょうど一年前、2006年の5月の我が家の赤ちゃん@スウェーデン 1年経って2007年の5月、GW真っ只中@長野大好きな「ブーブー」に乗って車道までお散歩通り過ぎる車を飽きる事なく見ていますまだまだお座りもままならなかったのに今ではお庭をかけ回ってる!!!2008年のGWにはいったいどれだけ成長してるんだろう???
May 3, 2007

ゴールデンウィーク、我が家はパパママの実家をはしご長野では佐久平インターのパラダに連れて行ってもらいました。「昆虫体験学習館」とやらの建物へ入るとそこはムシムシムシムシの世界。。。。知人のお子さんから譲られた大量ムシキングカードを宝物にしているりゅうりゅうが大興奮したのは言うまでもない。ここでは、本物の珍しいカブトムシやらクワガタやらが沢山いて江原啓之にそっくりな虫博士のお兄さんがムシの生態を説明しながら触らせてくれたりするのです。興味津々で集まった子供達ところが、面白い事に「触ってみる?」というお兄さんの言葉に皆一様にして「こわ~い、、、」と言って尻込みしている!!!彼らはマンガの世界ではムシさんたちが大好きなのですが実際に生きている、動いているムシには滅多にお目にかかった事がないのでしょう。江原啓之似のムシお兄さんが言ってました。『触ってみる?って聞くと、たいていの子供たちがイヤがるんですよ』『どうしてかって聞くと、「噛まれたらコワイから」「動くから」って。』『どうして動くか、どうして噛まれたりするか、それは、こいつらが生きてるからなんですよ。』ぼーくらはみんないーきている~♪その中で、わりと果敢に挑戦したりゅうりゅうムシキングでおなじみの「エレファスオオカブト」の幼虫らしい。りゅうりゅうの手のひらいっぱいにずっしりと重そうでママは正直ビビっていました・・・休憩タイムはパラダ見晴らし台のカフェにてすっごいレトロなパンダの乗り物が寂しそうにぽつんと置いてありました・・・晴れた日は我が実家の佐久平、そして八ヶ岳~北アルプスが一望できるパラダ。上信越道に乗った際には是非お立ち寄りを!休憩のあとは、ミニ動物園コーナーへりゅうりゅうはパパが一冊、また一冊と買い足してくれている「シートン動物記」が大好きたのぞう氏が子供の頃に読んでいた本も実家から持ってきて毎晩読み聞かせているのですがその中に出てくる「あぶく坊主」 というブタの話に「ブタは背中を掻いてもらうのが一番好き」と書いてあったそれをよく覚えていて早速実践。それにしても本当に気持ちよさそう~にりゅうりゅうに体を預けていたミニブタ君でした赤ちゃんもウサギ相手に必死に真似をしようとしますその後、ママ見てーーーーーーー! の声に振り向くとそこには誇らしげにヤギの背中まで掻いてあげているりゅうりゅうの姿があったのでした。
May 2, 2007

不思議なもので、スウェーデンで暮らし始めた頃は見向きもしなかった食べ物が、何かのきかっけで食べてみると美味しかったり、向こうでの生活での必需アイテムになっていたり『味に慣れる』というか、『住めば都』というかどこにいても美味しいモノは見つかる!!!っていうか、どっちかっていうとたのぞうさんがチャレンジャー、私は後追い派ですが、、、先日、マルモでお世話になった方がスウェーデンで愛用(愛食?)していたモノを送って下さいました♪ そして、期を同じくしてたのぞうさんの後任の方からも。出張のお土産に北欧の懐かしい味が送られてきたのです 「生イースト」です 例のシナモンロール作る時に欠かせません! たのぞうさんの大好物だった「エビチーズペースト」この手のがすっごい豊富にスーパーに並んでいます。ちなみに「キャビア」もあって、知人の方が送ってくれました♪デンマーク王室御用達チョコレートといえば、Anthon Bergルートセロリはシチュー系に入れるネタの定番。日本で売っているのを見たらびっくりするほど高かった!!!っていうか日本にいる時に食べた事もありませんでしたが・・・スウェーデン料理で一番ハマった料理フィッシュスープにもなくてはならない材料です。そしてそのフィッシュスープを作る時に便利な「フィッシュブイヨン」と、下は「マッシュルームブイヨン」 これはドイツのもの。 さすがハンバーグの国クノール、マギーから出ているハンバーグの素とポークソースの素。このハンバーグの素、本当にただ肉に混ぜて焼くだけの超簡単レシピなのにびっくりするほど美味い!と、感激しながらいつも、なぜか普通のハンバーグの味とちょっと違う・・・どことなく「エスニック」という言葉が一瞬頭をよぎる程度ですがそんなスパイスが入っている気がする、、、でもそれが何かはどうしても思いつかないの・・・。そして、この「ムーミンクッキー」子供たちのおやつの定番だったな~「バナナチョコ」 このビミョーなオヤツ日本だったら、バナナの代わりにイチゴが入っている気がします、、、♪嬉しい北欧の懐かしい味をありがとうございました♪
April 29, 2007

突然ですが、私の夢は一日一人暮らし(もちろん一人暮らしは花の独身時代にイヤというほど経験済みですが・・・)自分の時間で好きなように過ごすっ!※ 誤解のないように言っておきますが、普段の生活も、たのぞうさんのおかげで別に自分の時間が持てないというワケではないですよーただ、なんとなく時計をみてそろそろ食事の支度しなきゃとか早く食べさせなきゃとかそろそろお風呂入れなきゃとかいい加減寝かせなきゃとかそういうの一切考えないで一人気ままに夜を過ごすというそれだけなんですが。(そう言いながら、通常も相当グータラしてますが・・・)今日思いがけずにその日がやってきたGWという事でたのぞうさんの実家へ行く事になっていたのだがあいにくの体調不良で私だけお留守番という不義理をしてしまった・・・午後になり少し調子がよくなってきたので今までサボりにサボっていたお掃除や冬物の整理、家の事をする子供に邪魔されずにやるって何と効率の良い事か!!!!なんて喜んでいるのもつかの間夜になってりゅうりゅうが、「今夜はおばあちゃん家に泊まる」と言い張っているらしいよっぽど楽しい一日だったんだろう♪それを聞いた私はなんだかちょっぴりショックだったのですママいなくてもアンタだいじょぶなのね・・・起きてる10分に1回の割合で「おらおら、もうちょっと静かにしなっ!」と「おらおら、そんなところでドタバタ暴れるな!」と口うるさく言ってたハズなのに。5歳になっても「ママ一緒に寝て~」の言葉においおい、いつまでこれが続くんだ~とうんざりしちゃう日もあったのに。そんなワケであれだけ楽しみにしていた一人タイムはいざとなるとイマイチ盛り上がりません・・・(そんで結局そんなネタでブログ書いてるし・・・)そして何だか心配になってきたわたし、子離れできるのかなー?一晩子供たちがいないだけでもこんなに寂しいのにぃぃぃぃ赤ちゃんはまだもう少しママママでいてくれるかな?でも、りゅうりゅうなんて確かにもうそろそろママママじゃなくなるよな~来年小学生なんだよな~この勢いで下の子だってあっという間に成長しちゃう・・・・・それを考えると思わずぐすん。・・・えーん、早く帰って来て~やっぱり一日一人暮らし計画は今日で十分かな・・・?(と思うのは今だけだと思うけど・・・)
April 28, 2007

たのぞうさんの実家から送られてきました~♪♪♪ 春の、旬の、タケノコ と フキがどっさりー!!! さっそく、今晩はニッポンの春の味覚づくしです!タケノコと言えば筍ご飯! 穂先の柔らかい部分使いましたあとは土佐煮が定番? っていうかタケノコって上手い形に切るのムズカシイです・・・これはインゲンとの胡麻和えで、子供たちの評判が良かった!牛肉入れて甘辛煮。 ご飯のお供的にはこれが一番だったかな?フキはきんぴらとお出汁でさっと煮です。タケノコは採れたてがイチバン!というので慌てて作れるだけ作っちまいました、、、でもまだまだあるので残りはお友達のママへのおすそ分けと必殺千切り冷凍技にて完了。Yasumamaさん、本当にありがとうございました!!! 後日教えていただいた裏技!ゆでたタケノコはお水につけておくと冷蔵庫で長期間保存可能なんですって!!!!(お水は時々取り替える)
April 22, 2007

スウェーデンでの生活で使っていた物は出来る限り持って帰ってきたワタシたちこのワッフルマシーンもその一つ 休みの日の朝は、これでワッフルを焼く♪脂肪分40%のこってりホイップクリームとNUTELLAのチョコレートスプレッドをたっぷりそれにバナナの輪切りをのせたりして♪ 帰国して初めて、ワッフルマシーン引っ張り出して作ってみました。NUTELLAのチョコじゃないのがちょっぴり残念♪(あの、濃い~甘い~がたまらない)っていうかこのNUTELLAのウェブサイト、相当可愛いですね~
April 21, 2007

目黒川の桜 1週間前の写真ですが、満開でした。りゅうりゅうの保育園の送迎中 by たのぞうさん保育園の行き帰りに必ず通る目黒川。この1週間は人・人・人夜はライトアップされてさらに綺麗ですが夜桜見物のカップルで川沿いの道は大渋滞後ろに子供を乗せたママチャリをこぎながらもの凄い形相でちりんちりん鳴らし、人ごみを掻き分け掻き分け走り去っていったのはワタシです・・・ そして、この写真を撮った直後インフルエンザにかかりってしまったたのぞうも、今やすっかり回復。りゅうりゅうと直矢君も新しい保育園に仲良く通っています 本格的に暖かくなってきましたね。
April 10, 2007

仕事も一段落して、おかげさまで家族みんなも復調の兆し。何だか色々あって忙しかったし、ちょっぴりブルーです。そんなときは思い切って気分転換!思い立ったが吉日。ネイルサロンでハンド&フットケアしてゲランのカウンターでフルメイクをしてもらうついでに伊勢丹で買い物をして「今日は自分のもの」「今日は自分のもの」「今日は絶対自分のもの!!!」と、子供服に行きたい気持ちをおさえ3階レディース売り場へ直行そう、昔はこういうの大好きだった仕事ガンガンして、一段落するとバァーーーってサロンやデパート、美容院に走って私にとってそれが一番のストレス発散。でも。スウェーデンで暮らしてみて変わったと思う本当のストレス発散はお金かける事じゃないよな~スウェーデンにいた時は1、友達と喋りまくって元気になる2、 自然の中で和む3、 美味いモノ作って食べるこれですよ。でもなんだか時間に追われる東京の生活1、2、3、ともままならず結果的には手軽にラクして気分転換??とかいいつつ、やっぱり久しぶりに自分に投資するのは楽しい♪その時の状況、環境で、出来ること、違うもんね。どんな形でも日常から開放されて気分転換は必要かも。今できる事の中から自分が気持ちイイと思う事を探して気分を切り替えて日々の生活の活力にするのだ!
April 6, 2007

会社の部門イベントで夜桜見物に行ってきましたなんと!東京都観光汽船株式会社水上バスで春に出会う「お花見船」桜橋周遊コース(浅草・吾妻橋~桜橋)1,200円。「ほろよいセット」は、乗船料にワンドリンク+浅草今半のオードブルがセットで2,500円なり。まだまだ沢山の人が働いてる夜の高層ビルたちを背景に、隅田川の川面は、屋形船や水上バスだので盛り上がっている・・・これって東京ならではの面白い光景だと思いませんか?? っていうか浅草なんていったい何年ぶりだろう~??それにしても総勢30名の団体様で乗り込んだ船内はほとんどただの宴会場他の花見客も同じですが芸者さん(風)のバイトのお姉さんとか乗ってお酌してくれるし~♪おまけに今日は雨・・・・というワケでビール片手に喋りっぱなしの私たちはいったい何のために浅草まで出かけていって隅田川の上を漂っているのか気を取り直して二次会会場へ↑ 一応雷門です・・・二次会会場は田原町下関ふぐ料理 松もとで「フグ三昧」ふぐの煮凍り ふぐ刺身ふぐの白子茶碗蒸し ふぐ寿司ふぐしゃぶ(白子付き・もち入) ふぐちり鍋 ふぐ雑炊 デザートもちろん天然フグ♪これで5000円ポッキリ(飲み放題)松もとさん、エラすぎ~!!! (美味しかった)それにしても今日は雨に加えて、珍しく寒い一日まさに「花冷え」思いもかけない天気でしたがやっぱり鍋は寒い日がいいよね♪
April 4, 2007

新学期のスタート今日からりゅうりゅう&赤ちゃんも晴れて念願の第一希望の保育園に二人一緒に入園 新しい生活の始まりです・・・という話ではありません。月曜日、真夜中1時過ぎ。我が家のキッチンではイチゴジャムと豚の角煮が 同時進行で作られていた。。。。ある種異様な匂いそう、仕事が忙しくても、眠くても食い気には勝てません。それに、、、もらいものの大量のイチゴは今日がタイムリミット・・・そして、先週から企画して買っておいた豚バラ塊肉もそろそろ・・・です。しかも今回はごていねいにたのぞうさんからレシピ指定だし・・・そんなワケで今夜もまたこんな時間にコトコトコトコトやってます・・・
April 2, 2007
ママの会社は四半期決算なので、この時期に入ると時間との戦いて2年間休職してたけど、なんだか身体がじわじわ思い出してくるこのカンジプレッシャーとある種の高揚感、ヘコんだり、立ち直ったりの繰り返し・・・そんな中、今週に入ってすぐ、3月二度目の赤ちゃん発熱 そしてまさかのお兄ちゃんに感染。で、二人して高熱+下痢+嘔吐でダウンですわ・・・おばあちゃんの助けを受けて無事今週を乗り越えました昼間あまり仕事にならない分夜中にしこしこやったりして睡眠不足です。子供たちも何とか復調の兆し・・・よかったよかった。そんな開放感の中で久しぶりにマルメの友人に電話しました明日、マルメから別の国に転勤される友達とまだまだスウェーデンで頑張っていく友達と久しぶりにおしゃべりしてしばしBack to the good old days...癒された・・・桜は満開、目黒川のお花見客で中目黒はごった返している事でしょう・・・明日は桜の写真でも撮りに行こうかな???来週からは新しい保育園に転園だしまた頑張りますよ~
March 30, 2007

久しぶりに、長野(佐久市)の実家に里帰りしました~♪最近、じいじとばあばがハマっているらしい蕎麦打ち湯の丸高原で有名な信州・東御市実家から車で約40分ほどの場所にある 「湯楽里館」 ここで月に一度、蕎麦打ち教室がやっているらしい。ヒマなので付いて行く事にしたのだが例によってたのぞうさんは、早速釣り行っちゃうしぃ~早速蕎麦打ち教室コーナーへ行くと既にみな真剣な表情ながら和気藹々の様子センセイの優しい指導のもとまずは7:3の粉と水を混ぜる作業ここまではカンタンで楽しい♪その後、10分休ませてから10分間生地を練る腰を入れての力仕事、10分で汗だくデス(しかし先生いわく、本当はやたらに力を入れちゃいけないそうです)おじいちゃん&りゅうりゅうチーム手伝っているのか邪魔しているのかビミョーですがかなり楽しそうにやってました こねた生地を正方形にのし、折りたたんで切る今日で4回目のじーじはさすがに手馴れたカンジ。今晩の夕食は、山菜の天ぷらそして自家製蕎麦それってかなり幸せじゃない???幸せはまだまだ続く・・・蕎麦打ちの後は子供たちをジジババに任せマッサージを予約整体・タイ古式マッサージ・東洋式マッサージちなみにマッサージしてもらってあまりの気持ちよさに寝てしまいませんか「終わりましたよ」と起こされてすごく損した気分になる事ありませんか抱っこ+ノートPC入りバッグ+ハイヒール通勤ガクガクの足腰に相当効いてます、、、もう人間やめてもいいくらい、デロデロになりました。そして、とどめの温泉タイムまだまだ寒い信州にて露天風呂に漬かった瞬間日本に帰ってきてよかったぁぁぁぁ温泉初体験の赤ちゃんに必死にしがみつかれようとプールと勘違いして素っ裸で泳ぎまくるりゅうりゅうに水しぶきを飛ばされようと頭から上に吹き抜ける 浅間山の冷たい風と首から下のちょうど良いお湯加減を堪能いたしました風呂上りに大広間で飲むビールこれぞ究極、正しい日本のアミューズメント だだっ広い館内を自由自在思うがままにじーじとばーばを引き連れて好きなだけ走り回る転げまわる歩きまわる赤ちゃんは超ゴキゲンビバ!「湯楽里館」ここは和室の個室も、借りる事ができてそこで飲み食いしたり好きなだけお風呂に入ったりお昼寝したりできます。今度は個室借りようっと。。。今の私にとってリピート確実既にもう 東京の最先端スポットも、イケてるレストランも湯楽里館の敵ではありません!
March 17, 2007

朝、お兄ちゃん当番で保育園に送りに行ったたのぞうさんから電話 「今園長先生から聞いたんだけどりゅうりゅう、赤ちゃんと同じ保育園に転園できるって!」う、う、うそぉぉぉ???まさか、まさかです。もう絶対あきらめていたっていうかそのことすら忘れていたのに・・・保育園の入園申し込みには「第二次選考」というのがあって一次選考後のキャンセル分で欠員が出たところに上手くハマったらしいです。と、同時に一抹の不安、というか複雑な気持ちりゅうりゅう、通算7回目の転園来年小学校だし、最後の一年だしな~せっかく仲良しのお友達が出きたのにな~とちょっぴり悩む。しかし。現実問題、二人別々の保育園しかも全く違う方向にある所に預けているのは辛い。雨の日も風の日もですもんね。本人は、意外にクールで「別にいいよ、Hクン(仲良しの子)にはにちようびとかに遊ぶから」とのことです。弟と同じ保育園というのは兄貴としても、安心らしい。とにかくこれでナカメ駅、我が家から最も近い場所にある区立保育園に4月から二人一緒に預けられることになった。本当にありがたいですぅ
March 15, 2007

12月に帰国し、1月に復職してからは二人の子供を別々の保育園に預ける事になり会社と中目黒をひたすら往復する日々・・・復職し、自分の歓迎会すらも子供が熱出してドタキャン会社の新年会の日も、ノロウィルスに家族総倒れ(私だけ元気)そんなワケで会社帰りに飲み会やらお食事会やらなどとはしばらく無縁でしたが今日は古くからお世話になっている人が企画してくれた帰国祝いのお食事会♪場所は青山、Casita青山学院の目の前のビルの3Fです今日集まってくれたうちの一人が手配してくれたそうでなんと奥様との初デートに使った思い出のレストランだとか!!! はじめに断っておきますがこのレストラン、お味はなかなかです!そして改めて断っておきますがこういうお店を予約して帰国祝いの席を企画してくださった知人の方たちにも、本当に感激です。なんですが、このレストランの売りである「ワンランク上の演出をご提供」「感動のサービス」これがかなりスゴかった・・・さて、久しぶりの都会の夜の街でお店の入り口がよくわからずにうろうろしている私やっと見つけたエレベーターに乗り込むと後ろから追っかけてくる人の声その男性は閉まりかけたドアを無理矢理こじあけエレベーターに乗ってきたそして、他の人も乗っている中、大きな声で「お客様、どちらへ行かれますか?」「あ、3階です・・・」と小さな声で言うと、「ありがとうございます。 ただ今ご案内致します!!!」どうして私がカッシータに行くと分かったのだ???なんかある意味、道端で「シャチョーさん、いい子いますよ~」と声をかけられ「あ、そう?」と、いかがわしいお店に連れて来られたオジサンのような気分・・・いよいよ店内に入りると「お帰りなさいませ!!!」 「いらっしゃいませ」、じゃなくてお帰りなさいです。????すずめのお宿か?「本日は○○子様(しかも下の名前です)がスウェーデンからご帰国されて久しぶりのお集まりとの事、当店にて特別なシャンパンをご用意いたしました~」と、若い店員さんが満面の笑みで持ってきた。特別なシャンパンは特別なシャンパンは特別なシャンパンはラベルが特別だった!!!なんと、「○○子さん!"Welcomback To Japan"」みたいなカンジの事が印刷されたオリジナルラベル貼っつけてあるブーブクリコ確かに驚きの演出。 その後も、次々に繰り出される驚きの演出に圧倒されるばかりの私テーブルにはイニシャル入りのナプキンそして手書きのメッセージカードなどなどでも味はなかなかです創作フレンチ?っていうのでしょうか?フレンチ+イタリアン+和のテイストミックスでお店の雰囲気も「リゾート」っぽいし付き合い始めてのラブラブカップルなんかこういう演出されたら結構盛り上がっちゃうと思います。最後のとどめはこのデザートでもスウェーデンの旗にはちょっとカンドー♪最後に食後のカプチーノを持ってきた店員さんが随分得意気な顔をされているので何かと思ったら、「本日は特別なカプチーノをご用意させていただきました」特別なカプチーノ???特別なカプチーノ???特別なカプチーノ???泡の上にメッセージが書いてあるカプチーノ「やっぱり日本がいちばん!」キャラメルソースで書いたそうです。・・・・・あまりに「どうだーすごいだろー」という表情でいつまでも店員さんが立ち尽くしているので「うゎ~ 超カワイ~イ」とこちらも精一杯キャピキャピとはしゃいで喜んでみました周りの知人たちから見ればさぞイタかった事でしょう・・・あ、もちろんポラロイドカメラで記念撮影もありましたよ、、、そうこう言いながらも美味しいお料理と、美味しいワインには大満足!!あ、そうそうテーブルを担当してくれた例の店員さん懐かしい再会で話に盛り上がっている私たちにお料理はどうですか? ワインのお味は?スウェーデンにいらしたんですか?とやたらに話しかけてくるこれもフレンドリーな演出なのでしょうか?で、その店員さんがいきなり聞いてきた「スウェーデンっていうとやっぱマリンスポーツですか?」 スウェーデンですよ北欧ですよ寒いんですよマリンスポーツっていうのはあんまり聞かないですよハワイじゃないんですから・・・思わず一緒にいた人も爆笑してました。マジメな顔だったけどジョークだったのかな? 聞けばこのお店、予約時に全員の名前やら、集まりの趣旨など“さりげなく”聞かれるらしい・・・とにかく、次々と出てくる驚きの演出に元仕事仲間、しかも結構イイ年の男女混合グループとしてはどう対応してよいかわからずそこはかとない居心地の悪さというか気恥ずかしさをカンジながらただただ失笑・・・でも、ホントに楽しい夜でした♪企画してくれた方に心から感謝です。
March 5, 2007

実は今まで食器にはそれほど執着がありませんでした。しかし、ここでの生活でお料理やお菓子作りに懲り始めてみるとそのお料理を引き立てるステキなテーブルウェアや食器にもこだわりたくなるから不思議そんなある日、お友達のお宅で見せていただいた、グスタフスベリのお皿。素朴な絵柄の何気ないそのアンティークの一枚との出会いが、私の運命(?)を変えたのですスウェーデンを代表する陶器、グスタヴスベリ社のうんちくはこちらそれ以来、セコハンショップやアンティークショップを回る毎日・・・。先日行ったヘルシンボリ手前の町「RAA」の近くにあるアンティークショップは古い学校を改装した建物でした。古いリネンや食器、調理器具や雑貨が所狭しと置かれていますがこの風情に身をおいているだけでかなり和みます。こんな雑然とした中に、掘り出し物が混ざっている。お友達も言っていましたが、まさに、「お宝探し」!なんて楽しいのぉぉぉ!そんな私と珍しく趣味の一致したたのぞうさん。ミッドセンチュリー、アンティークコレクターの大先輩である彼の日記にも、我が家アンティークショップめぐりの事、書いてあります。 そうしているうちに出会ったのが、1940年代からグスタフスベリのデザイナーとして沢山の陶器を出しているスティグ・リンドベリ。 (リンドベリのうんちくはこちら。)こちらは、ヘルシンボリのアンティークショップ。 まもなく店を移転するという事で、通常はお店を開けていないこのお店、ほとんど倉庫化している店内、店の奥の棚に雑然と置いてある埃だらけの食器や雑貨の山を探してみると、あるわ、あるわ。 リンドベリのお宝が埋まっていました。 ここはリンドベリだけでなく北欧デザインの傑作の家具や照明など、好きな人は泣いて喜ぶ(たのぞうさんは泣いていました)ものが沢山ありました! これはデンマークのアンティークショップで見つけたリンドベリのスケッチ。 この手の「値打ちモン」たちは、全てたのぞうさんが恐るべき嗅覚で見つけてきたお店や、ネットオークションなどで見つけてきたものたちです。そんなワケで、帰国前1ヶ月はほとんど毎週のように、お宝探しに時間を費やし、沢山の思い出の品を積んで日本に帰る事になったワケです。 50年代~半世紀の間、この食器を使った人たちや、どういう風に人手にわったってきたんだろうと考えるだけで胸がわくわくさせながら・・・。
March 4, 2007
最近ようやくブログ更新する気力が出てきました。山のような写真を整理しながら、思い出にふけりつつ、少しずつ日記を書いています。スウェーデン最後の旅行記 から復活です!これからもよろしくお願いします♪
February 24, 2007

Atmosfär といいます。スウェーデン第三の都市とはいえ、このマルメに洒落たレストランが出来たのもここ最近の事だそう・・・帰国を間近に控え、二年間とはいえ、始めての海外赴任生活、そして出産という経験をした私を支えてくれた友人たち。その中でも親しくしていたお友達二人と最後の思い出に、「最後に一度、子供は夫に預け、お洒落して町一番のレストランへ」 行く事になりました。薄暗い店内は、まさに「大人の空間」子供抜きでの夜の外食なんて、ほとんどここに来て始めての経験♪しかも、女友達だけなんて、気分はほとんど生まれて始めて、お洒落して夜遊びに出かけたあの頃に逆戻り♪メニューは基本的にフルコースのみ。浮き足立っちゃって、写真を撮るのも忘れてしまった。携帯写真で、かろうじて撮ったお料理たち。 味もさる事ながら、お料理をサーブする時の演出も、美しい盛り付けもイケてます。お料理は全体的に淡白というか、野菜、魚介、お肉のバランスがよくてスウェーデンでは珍しく塩味も薄めです。とにかく、彩りが綺麗でした。予約は確か6時。子供が寝るまでには帰らなきゃね、などと話していたくせに気が付けばもう12時。そうです、延々6時間、女三人しゃべりっぱなしもうすぐ帰国して、お別れしなきゃいけないとはいえ、いくら話しても話は尽きない私たちなのでした。携帯写真から出てきた写真を見てあの時のステキなディナーの思い出に思わずふけってしまいました、、、。
February 24, 2007

先日の日記"デンマークに行ったら是非訪れて欲しいところ"で書いたルイジアナ美術館。日記に書いたとおり、ここのカフェは、窓辺からの景色や雰囲気がすごくステキなのです。本日のスープのセットは、濃厚なトマトのスープでした。 日本に住んでいた時によく食べたSoup Stock Tokyoを思わず懐かしく思い出してしまいました・・・本日のランチは、デンマークらしいディッシュ少しずつプレートにのっていて見た目も美しいのが気に入りました♪ 飲酒王国デンマークにいれば、ランチタイムからワインやビールを飲むのがフツーになってしまう、、、、 パンについてきたバター、「エコロジスク」って書いてありますね♪Børnehus(Childrens Wing) =子供のアート体験コーナーにて粘土細工のテーブルには、ちゃんとスモッグが用意されていて、いくら汚したってへっちゃらです。粘土、工作、絵・・・ ここに展示されている作品にインスパイアされて作ったオブジェやら絵などが飾られていますミュージアムショップは北欧デザイナー物が沢山ならんでいて、じっくり見ていると結構時間かかります。私たちはここでキャンドルホルダーをご購入。 ここは紛れもなく「現代アート美術館」です。 でも、家族そろって、美味しいランチを食べに、素晴らしい眺めの庭園を散策に、そして親子で作品作りに挑戦しに、 ・・・ その合間に、美しいアートを鑑賞して、、、ときっとたずねても飽きないであろうとっておきの場所です。
February 17, 2007
2006年12月15日、スウェーデンの幼稚園の最後の登園日の様子です・・・
February 1, 2007

無事帰国しました!私もたのぞうさんも、仕事は年明けからまだまだスウェーデンからの荷物も届かず何から始めてよいやら、半ば呆然としている今日このごろ・・・それでも、イベント好きの我が家ではもともとあった家具とわずかな食器類だけでクリスマスディナーだけはやるんですよ。。。。帰国前日センコハンショップでたのぞうさんがGETしてきたアンティークのテーブルクロスをしいてとりあえずワインをあけます。届いたばかりの航空便に入っていたロイコペの食器やジョージ ジェンセンのカトラリー を並べてとりあえず、丸鶏も買ってきましたがフィリングがお尻から飛び出るやら背中が焦げるやらさんざんのできばえです・・・ (環境のせいにしてもいいですか???)ついでに言い訳するなら、日本のオーブンレンジは小さいです大きな丸鶏は入りきりませんでした・・・(って、たかだか2年くらい外国に行ってたからって、使い方忘れたワケじゃあるまいに・・・)豊富な魚介でシーフードのラ・グーソースを作ってみました。(超簡単)でもムール貝はそこらのスーパーじゃあんまり売ってませんねクリスマスケーキは帰国前に、お菓子作りの先生に習ったブッシュドノエルを作りたかったけどさすがに今年は断念!その代わりにDean & Delukaのブッシュドノエルちっちゃくて可愛いくて大人の味♪なんたって、去年は雪崩ブッシュドノエルでしたからね~必要に迫られてこんな大胆なチャレンジをしてしまったのですが・・・この日のために使おうと買って帰ってきたロイコペのカップ&ソーサーりゅうりゅう&赤ちゃんへのプレゼントも仕込んじゃいました数週間前スウェーデンで買って航空便に積みましたよ~赤ちゃんも、プレゼント本体よりリボンに興味津々!ナカメにて初の家族イベント?はちょっぴり寂しい気分を引きずった私たちの中で結構盛り上がったのでしたっ
December 24, 2006

ホントに明日飛行機乗れるの??? 半分不安になっていた引越しもついに終わった。というか、終わらせるしかありません。アパートの鍵も、今日中に返さないとだし・・・昨日の涙涙のお別れから一夜明け、もう思い出にひたっている余裕もなく、ひたすらゴミ捨て ゴミ捨て ゴミ捨て そして手荷物のパッキング+ホテル移動(総重量100キロ以上!!!)全部終わって最後に、家族で記念写真を撮った。りゅうりゅうは、「バイバイ、お部屋さーん!」と、各部屋に挨拶周りをしていた。さようなら、毎日毎日、沈む夕陽を眺めたオアスン海峡の景色。さようなら。スウェーデンで生まれた赤ちゃんの育ったお部屋。さようなら。2年間私の足となってくれた小べんつ君。初めて乗った日、スウェーデン語の地図もまったく理解できずりゅうりゅうを乗せたまま何時間もぐるぐると町中を運転して回っていた事を思い出す~1年365日ほとんど毎日わたしとりゅうりゅうと赤ちゃんを乗せて走り回ってくれたこの車も今日から新しいオーナーの手に渡ります。沢山のお友達とのさよならしたりゅうりゅうはその気持ちをうまく自分の中で処理できないのか!?「どうしてもっと皆と遊ばせてくれなかったの?」と。「大好きなお友達とは、いくら毎日遊んでもまた会いたくなって遊び足りない気持ちになっちゃうんだよ」って言ったけど。夜になって、「日本に帰るの寂しいな・・・」ちょっぴり泣いたりゅうりゅう。スウェーデン最後の夜。夜、ベッドの中でりゅうりゅうは、英語で寝言を言っていました。夢の中で幼稚園のお友達と遊んでいるんだろうな。1年9ヶ月前、たのぞうさんを追いかけ(?)2人ですべーでんに来た時はこんなに辛い気持ちでこの地を去るとは思いもしませんでしたよ・・・最初はほとんど家の中にこもりっきりだったし・・・春とはいえ、まだまだ寒さ厳しい中、これといって行くあてもないりゅうりゅうと町中の公園に行ってみたとはいえ、なんだか二人で寂しく遊んでMスーパーで買い物をして帰る毎日。 気が付けばここで出会った人や生活は私の人生と価値観を大きく変えていました。東京で忙しく暮らしていた私は、時間をお金で買うような日々一人で何でも出来るできると勘違いしていたけどここに来て、今まで自分がどれだけ沢山の人に支えてもらっていたか気づく事が出来たように思いますわたしたち家族のスウェーデンライフを助けてくれた皆さん、本当にありがとう。明日、飛行機に乗って東京に帰ります。きっと東京に戻ってから思い出すすべーでんの生活は全部夢だったんじゃないかと思うほど、また忙しい日々の始まりです。これで、「りゅうりゅうの北欧滞在記~スウェーデン編」はおしまいです!またいつか、違う国で新しい生活が始まる時が来るかもしれませんがとりあえず今はりゅうりゅう in 中目黒共働き一家のアウアウライフのスタートです。この日記を応援してくれた皆様本当にありがとうございました!引き続きよろしくお願いします
December 16, 2006

マルメのアパートを引き払い、昨日から市内のホテルに泊まっている私たち。りゅうりゅう、最後の登園日。いつもと変わらず友達と遊び出すりゅうりゅうの写真を思わず撮りまくってしまう・・・教室の前に立っていると、プリスクールの時一緒だった、アレックスのママがお別れの挨拶に来てくれた。フィンランド人で、我が家の赤ちゃんのフィンランド式野外お昼寝を教えてくれた人だ。「日曜日は空港に見送りに行きたいんだけど、行けないから・・・」と言って小さなプレゼントをくれた。ここ数週間、帰国を目前に今までお世話になった人とのお別れイベントと、帰国の準備や片付けに追われて、疲れ果てていた中、ついつい感傷的になってしまっていた私は、アレックスのママが、目に涙をためてお別れの言葉を言いに来てくれた途端私も涙が一気にあふれて、もう止まらなくなってしまう。。。どんな言葉を交わしたのか覚えていないけど、始めての海外での子育て生活を、助けてくれて、本当にありがとうって言い続けた。「離れていたって、私たちはいつまでも友達よ。 いつかまた会えるわよ」そう言ってくれたアレックスのママ。数日前、最後に家に遊びに来てくれて、私たちはいろんな話をした。りゅうりゅうの学校を通じて知り合った友達は、インターナショナルスクールなので海外赴任者の家族が多く、みんないつかは本国に帰っていくだから出会いと別れは日常的な出来事なんだけどやっぱり、別れはツラいな~。そして。お迎えの時間。いつもより、少し早目にクラスに行ってみる。担任の先生がりゅうりゅうを膝に乗せて「今日で、Ryuheiとはお別れです。 Ryuheiは日曜日に日本に帰ります。」と説明しています。Videoは、その時の様子。Surpriseで、クラスのみんなが書いてくれた寄せ書きや、プレゼントをもらって恥ずかしそうにしているりゅうりゅうはようやく慣れた幼稚園と、クラスメイトとお別れする寂しさと、「にほん」に戻れるという嬉しさ二つの感情をどう対処して良いかわからない様子だったけれど最後に、クラスのひとりひとりとハグをしてお別れした。防寒具、教室で作った工作や絵の数々、プレゼントや、ロッカーの荷物を抱えてみんなに「Bye-Bye」最後に先生に、「Ryuheiは今日も靴下を片方なくしてしまったのよ」と言われた。毎日何かしらなくしてきたり、忘れ物したりして、ママに怒られていたりゅうりゅう。でも、今日ばかりは、It doesn’t matter what she says 学校が終わり、しばらくお友達の家で遊んでいたりゅうりゅうにも夕方まで、まだまだ終わらない引越しの片付けやら荷造りに追われていたママにも最後の本当のお別れがやってきました。キンダーガーデンで、唯一日本語のわかる友達が出来ていつでもどこでも二人は一緒だった、Hくんとも今日でお別れです。がらーんと何もなくなった我が家のキッチンでの最後のツーショット忙しいフリをしたり、もろもろの用件しか言わないでいたり、最後までずっと「さようなら」を言うのを引き伸ばしていたHくんのママや、友達のAさんとも夜、ついにさようならを言う時が来ました。今日の涙の締めくくりのように沢山泣いていつまでも振り返ってさよならしました。
December 15, 2006

涙・涙のルシア祭、先日写真の整理をしていたら、かろうじて撮った写真が出てきました! 笑顔のルシア・パーティーです♪「ママ、泣かないで!」と言ってくれたりゅうりゅうの笑顔。 そして、負けじとパーティーで並ぶケーキやジュースを手づかみでGETする赤ちゃんサンタも♪最後のサンタ・ルシア。 いつかまたサンタルシア祭を見にスウェーデンに行ける日が来るといいね♪
December 14, 2006

1年で昼が最も短い12月13日、スウェーデンで体験する2度目のルシア祭です。(去年のルシア祭の日記はこちら)「ルシア」は、ラテン語で「光」という意味の「Lux」から由来されている言葉だそうです。 暗くて長い冬が早く終わり、太陽の光のさす日が来る事を待ちわびているスウェーデンでこれだけ大切な行事とされているのがわかる気がします。ルシア祭に向けて、りゅうりゅうの学校では1ヶ月も前から、歌の練習があったのです。伝統的な「サンタ・ルシア」や、その他ルシアにちなんだ歌を、スウェーデン語で歌う事になっていて、毎日毎日、家に帰っても練習をしていたりゅうりゅう。スウェーデン語なのか何なのかよくわからないけど、それでもそのうち一緒にいるママまでもこの歌を覚えてしまったくらいです。今年、りゅうりゅうのクラス(キンダーガーデン)は、早朝のセレモニーに出たあと、ルシアの衣装に着替え、学校近くのカフェに行ってお客様たちの前で、サンタ・ルシアを歌うのだそう。 そして午後は保護者の前で披露。 一大イベントです。さて、ルシアの衣装には、何種類かあって、ルシア姫(裾の長い白い衣装に赤い帯、コケモモの小枝でつくった冠にろうそくを立てた姿はほとんど八つ墓村・・・)とサンタ・クロース、そしてスターボーイ(サンタ・クロースのヘルパー)と馬丁。どうせ着るならやっぱりスターボーイでしょう。 今年1回限りのイベントとはいえ、せっかくの思い出にと、先日Åhléns(オーレンズ=スウェーデン版「MUJI」)へ走って衣装をGETしてきたワケです。 ちなみにこの時期町中のスーパーや子供洋品点などでは、どこでもルシアの衣装が山積で売られていますが! さて、ルシア当日。実は明日でこのマルメのアパートを引き払い、日曜日のフライトまでの間、市内のホテルで過ごす事になっている私たち。毎日毎日、帰国に向けての準備やら、沢山のお別れイベントや最後の買い物(!)などなど、午前・午後・夜と、三部に分けての芸能人並のハードスケジュールだったここ数週間。 で、最後の最後。今までお世話になったりゅうりゅうのお友達のママ「ハウス・クロージング?」と称してこの思い出のアパートの最後のランチにお招きしたのです。とはいえ、家の半分の荷物や家具は既に送ってしまった後。 凝ったものも作る事も出来ずに、メキシカン・ランチと題して、「切って・炒めて・混ぜるだけ」のタコス&ファフィータの超簡単ランチでした。 前日に用意したのはデザートだけ。 最後の最後まで、とりあえず「出席した」お菓子教室で教わった最新作の「ニューヨークスタイルチーズケーキ」を作りました。朝、りゅうりゅうにスターボーイの衣装を持たせて学校に送り出し、「後で見に行くからね~」と送り、赤ちゃんをお昼寝させ、11時までの約2時間。 掃除とランチの準備、テーブルセッティングをしてお友達を迎えます。今日は皆12時40分に学校に行き、ルシア祭の晴れ姿をに見るため本当に約1時間半の短いランチタイムでしたが、最後の最後にお友達を呼ぶ事が出来てよかった・・・しかし、、、、やはり無理なスケジュールがたたったのですね~。 来てくれた皆さんを送り出し、自分も慌てて出かけようとしたのですが、赤ちゃんを連れて色々と出るための準備に手間どったり、ちょっとしたアクシデントがあったり・・・学校についた時には、ちょうど合唱が終わったところ。すでに、各クラスでスナックパーティーが始まろうとしていた・・・これが最後のルシア祭だったのに・・・この日のために一生懸命スウェーデン語の歌を練習していたりゅうりゅうの晴れ姿を見るのを本当に楽しみにしていたのに・・・もう、自分で自分が情けないやら悔しいやらで、号泣・・・ここ数週間、もうすぐこのスウェーデンを離れるという事で、かなり感情的というか涙腺ユルくなってマス。「ママ~! もうお歌終わっちゃったよ~! 遅かったね~!」 と脳天気に駆け寄ってきたりゅうりゅうを抱きしめて「ごめんね、ごめんね、」とわーわー泣いてしまう失態・・・ちょっと自分の世界入り過ぎでした・・・ハズカシイ・・・なぜ泣いているのか意味のわからないりゅうりゅうが、とりあえずママを慰めるために、キャンディをくれた。 もうこうなると、止めたくたって止まらない!!!誰か止めてくれ~りゅうりゅうのスターボーイはもう(多分) 一生見られないんだよね~。そんな私を見て可哀想に思ったのか後日お友達のママが一枚の写真を送ってくれました。写真中央のお星様の帽子は、紛れもなくりゅうりゅう!本当にありがとうございました。 大事にします。
December 13, 2006

今更クリスマスネタとは、われながら自分の更新のトロさにイヤになってきますが、、、気を取り直して。クリスマスを目前に控えたある日のこと。「グスタフ広場にサンタクロースがいて、子供たちに会ってくれるらしいよ。 」どうやら、クリスマスマーケット真っ盛りのこの時期、 この町一番の広場に「サンタハウス」なるものが出来ているらしく、クリスマスプレゼントのリクエストをサンタクロース本人が子供たちから受け付けているらしいのです。。。今日は火曜日。りゅうりゅうのクラスメイトのルカとセバスチャンも一緒にお迎えをして、体操教室に連れて行く事になっている。体操教室まで1時間しかないけれど、でも本物の(?)サンタに直接プレゼントをお願いする事が出来るチャンスなんてもう一生来ないかもしれない。 (大きくなってからこのチャンスが訪れたって意味がないし。。。) しかし正直、コイツら3人+我が家の赤ちゃんを連れて、無事に街中までたどり着けるのかどうかはなはだ心配だった・・・でも。後悔しないために、思い切って行ってみる。その場所まで学校からなら車でなら10分もかからない距離。「リアルサンタ」に会えるという事で大いに盛り上がっっている3人組に、「アンタたち!今からサンタの家に着くまで、3人手をつないで、歩くのよ! 絶対に走り出しちゃダメよ!!!」 とさんざん言いきかせ、ベビーカーを押しながら必死の形相で通りを渡り、広場まで到着。そして、ありました。 サンタクロースのお家。サンタクロースの奥様(?)らしき人がお出迎え。ちょっぴりおっかなびっくりでサンタの家に入ってみるとプレゼントのお願いのために来た子供たちですでに行列が出来ている。ようやく、りゅうりゅうたち3人組の番になった。おそるおそる、サンタクロースのおじいさんに近づいてみる。サンタのおじいさんは、何か言っているけど、スウェーデン語だったので子供たちは???そんなとき、デンマーク人のセバスチャンはスウェーデン語も少しわかるので頼もしい通訳に!! どうやら名前と欲しいものを聞かれているらしい。最初にルカの番。 「ボクは黒いロボットが欲しい」セバスちゃんとりゅうりゅうは 「ガンが欲しい」注) 一見物騒ですが、ヤツらが言ってるのは、パワーレンジャーが持っている、なんとかガンとか、そういうモンです・・・サンタクロースさんは、そのつど、手に持っているノートに、きちんと書き込んでいる。無事、各々の願いを伝え終わると、サンタクロース夫人(?)より、ペッパーカッカ(クリスマスのクッキー)をもらえた!果たして3人の願いは聞き届けられたのかどうか・・・・いよいよ今週末に帰国、クリスマスには遠い日本に帰っているりゅうりゅう「スウェーデンのサンタさん、りゅうりゅうが日本に行ってもプレゼント届けてくれるの?」心配そうなりゅうりゅう。「ちゃんと日本のサンタクロースに伝えてくれるから大丈夫だよ。 」と言ってはみたものの・・・はたして我が家のクリスマスは来るのだろうか!!!!????
December 12, 2006

Pre-Schoolのクラスの担任の先生と父兄が、子供サッカー教室を作ってくれたのが10月の終わり。もうこの頃には、4時半ともなればほとんど暗くなっていて、毎週月曜日、暗くなると同時に学校の体育館に戻って、サッカー教室に通っていたりゅうりゅう。このスウェーデンに来て、最初は地元のちびっ子サッカー教室に毎週末通い始め、その後も、夏休み、冬休みなど、長い休みの間に開催されるスポーツ教室でサッカーを習ってきました。本人の向き、不向きは別にして、なんにせよボールを追いかけながらひたすら走り回れるのは、この時期、体力をもてあましているこの年の男の子にはもってこいのスポーツで、頑張って通い続けていました。そして、今日は、最後のサッカークラスです。スウェーデンでは本当にサッカーが盛んでした♪東京に帰ったら、地元中目黒でもサッカーが出来るといいね!!!
December 11, 2006

暗い、暗い冬の真っ只中。まもなく冬至を迎えるこの時期、スウェーデンの学校などでは、ディスコ大会が開かれるのです。りゅうりゅうの学校でも、「Winter Disco」の貼り紙が。夕方5時半から7時までの早い時間は、幼稚園、小学校低学年の子供、そして高学年は7時から9時まで。学校のカフェテリアは、この晩ダンスフロアに!テーブルに置いたミラーボールが、いかにも急場しのぎという感じで雰囲気出してます。夜の高学年の部ではみんなきっと、精一杯お洒落してくるんだろうな~♪小さな子たちの部でも、女の子はみな精一杯のお洒落をしています。ひらひらのドレスや、セクシーなボディコン(古い?)風の子やら。こちらの女の子は、小学生ともなると可愛くお化粧をして、ピアスやマニキュアもしていてお洒落に余念がない! ところが、りゅうりゅうをはじめ、野郎どもときたら普段着のまんま。しかもダンスというより、ほとんど追っかけっこ、、、今日は雪混じりの雨だったため、りゅうりゅうにイタっては、長靴履いてます・・・。っていうか、連れてくるだけで精一杯・・・それにしても。こんな楽しい冬のイベントを思い出に、あと1週間でこの町ともこの学校のお友達ともお別れ・・・。スウェーデンに来て、始めて出来た日本人のお友達、S君は年末の帰省で一足先に明日日本に帰ってしまいます。 だから今日が最後のお別れ。スウェーデンの保育園に言葉がわからなくて毎日泣きながら通っていたりゅうりゅうに、「にほんじん?」って声をかけてくれて、それから、いつも弟分として、時には厳しく(?)、時には優しく、いつでも一緒にいてくれたSくん。そして。遠いスウェーデンで知り合い、子育てを助けてもらい、お料理やお菓子作りを教えてもらい、グチを聞いてもらい、沢山おしゃべりして、かけがえのない友人になれたSくんのママと私も今日でお別れです。悲しい別れが、こういう賑やかな場所で良かった・・・。慌しい雰囲気、そして人ごみの喧騒の中で、笑ってさよならが言えました。「また、絶対会おうね」と約束して。
December 8, 2006

今日はクラスメイトのお誕生パーティーいつものように、お土産のキャンディを持って帰ってきました このキャンディを見て「りゅうりゅうが、ママにジュースを作ってあげる!」と言い出しました。コップにお水を入れ、キャンディーをいれしばらくおきます 「ママ、お砂糖ちょうだい」と言うのでグラニュー糖を渡すと、この「キャンディー水」におもむろに砂糖を入れ始めました。よ~くかき回して・・・ジュースの出来上がり♪ と本人大満足の表情で飲み干してしまいました・・・ (ママにって言ってたよね? ・・・いや、飲みたくないけど・・・)
December 6, 2006

正直なところ、旅の記録を書くのはとても苦手です~。旅行記といってもただ時間を追って写真を並べ、「ここは楽しかった」「あそこはキレイだった」とお決まりの感想をコメントする程度のセンスしか持ち合わせていない私。それでも今まで家族で行った色々な場所を、自分たちの記憶にとどめておくために、情報を整理するために、ブログで書き綴ってきたんです。。。そしてこれがスウェーデン生活最後の旅行の最終日の日記だ~っ!今日の写真はこの二枚。 ケンカして気まずい気分で食べたケーキたち旅の最終日は、ヨーテボリの市内にある北欧最大のアンティークショップ「Antikhallarna」で目の保養。 そして写真はその後に立ち寄ったカフェです。ケンカしても、やっぱ食べるんです。 しかも写真まで撮ってるし・・・ブログには、やっぱり楽しかった事ばかり書いてしまうけどその実、旅の数だけケンカもある 。 しかも大した原因じゃなかったりする・・・楽しい思い出ばかりじゃないんですよね。みんなもそう??マヨルカ島の洞窟の中で。バルセロナのホテルで。厳寒のストックホルムの路上で。東ドイツの遊園地で。ミラノのブティックで。アルザスのワイン畑で。トスカーナの山奥のホテルで。フィレンツェの灼熱地獄の街角で。ピサの斜塔を背にして。ベネツィアのレストランで。ジュネーブ、レマン湖のほとりで。アルプス山脈の入り口で。ミュンヘンの駐車場で。プラハ城の入り口で。ポンペイの遺跡の中で。ナポリの教会で。ノルウェー、フィヨルドの山奥で。シチリアのビーチで。デンマーク中のあちこちで。スウェーデン中のあちこちで。そして今回ヨーテボリ、もうすぐ日本に帰国する私たち最後の旅も、やっぱり最後はケンカになったというワケです・・・。でも。楽しい思い出と苦い思い出を作った私たちの旅の企画・手配、そして運転・撮影まで一手に引き受け続けてくれたたのぞうさんに心から感謝さて、今度は地球のどこでケンカしようかね~???おわり。
December 5, 2006

スウェーデン生活最後の旅の最終目的地、Goteborg(ヨーテボリ)。ここにある、「Universeum」というアクアリウムで、私たち家族は今までにない体験をする事が出来たのです・・・アクアリムに特別の思い入れのあるたのぞうさんの日記を是非見てみて~これが水槽!? スウェーデンの山から流れる水の行方を流れに沿って、湖から海へ。 これを再現しているのです。何だここは??と恐る恐る入ってみた小さな実験コーナー。さまざまな形の板を水に浮かべて走らせる水の抵抗の実験。山から流れてきた水が最後に行く付く先は、北の冷たい海。ここでは、サメの一群が大きな大きな水槽を悠々と泳ぎ回っています。 間近でその迫力ある泳ぎと恐ろしい顔に圧倒されてしまいました・・・面白いのは、ジャングルコーナー。 これも同じように、ジャングルから熱帯雨林のラグーンまで降りて行きながら楽しい展示がいっぱいありました。 そしてそして、水族館を楽しんだあとはエクスプローラーゾーンへ。 アスレチックジムのようなプレイコーナー、超ハイテクの体感コーナー、そしてさまざまな車に乗って、実際のスピードやクラッシュの体感まで出来る!りゅうりゅうがハマったスウェーデン警察のパトカー。 中の装備は実際のパトカーのものそのままのようで、電源オンにすると無線やサイレンなどを操作する事が出来るのだ! 「追跡ごっこ」や「逮捕(りゅうりゅうは“タイフォー”と発音する)ごっこ」ですっかり“なりきり”です。ボルボの大型トラック、これも中の装備はそのまま、3メートル先にいる子供と衝突するというシュミレーションを体験それにしても大型トラックって本当に大きいのにびっくり!いろんなスイッチやボタンがついている乗り物に、赤ちゃんも興味深々です水族館、熱帯のジャングル、そしてハイテクアスレチックや乗り物コーナーなど、本気で回ったら一日じゃ楽しみきれない「Universeum」 ヨーテボリを訪れる事があったら絶対行って欲しい場所です! 最後のホテル。 ヨーテボリ近くの高速インターのそばの「Best Western Hotel」。どの町でも見かけるこの大きなホテルチェーンは、リーズナブルでコンパクトながらも痒いところに手が届く設備、子連れファミリーでも気兼ねなくくつろげるおすすめホテル。三泊四日、スウェーデン最後の旅。 ここに住んでいる間、本当にいろんな所に行って、いろんな所に泊まったな~。 でもこのBest Westernにはあらゆる所でお世話になりました♪
December 4, 2006
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