アルバムリリース後、4月にはミュージッククリップを集めた 1st VIDEO/DVD「ME AND MY DEVIL」を発売。 それに続いて初の全国ツアー「CHIHIRO ONITSUKA LIVE TOUR 2001」も行われ、圧倒的な存在感と歌唱力で全国のファンを魅了。 初めてながら、その堂々たるライブパフォーマンスによってアーティストとしての地位を不動のものとし、2001年夏には各地で行われたロックフェスに出演。 名だたるロックバンドの中にあって、ピアノと彼女の歌声だけというシンプルな ライブは、ロックファンにも「鬼束ちひろ」の名前を深く刻んだ。
そして9月にはアルバム後、初のシングル「infection/LITTLE BEAT RIFLE」をリリース。 前例にないドラマティックかつ壮大感溢れる「infection」、さらにそれと全く対称をなす 「LITTLE BEAT RIFLE」の2曲は鬼束ちひろの可能性を無限に感じさせるものとなった。 その後11月には初のライブVIDEO/DVD「CRADLE ON MY NOISE」を発売。