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同じサイズで購入した二着の空手衣。その内の一着を、以前乾燥機にかけて乾かしたことがあった。そして、その二着を比べてみると……………上衣は身幅が3センチほど、身丈が4センチほど短くなっており、下衣(ズボン)も2センチほど短くなっていた。 ガ━━((゜Д゜;))━━ン「小さくなって着れない…」というほどではないけれど、やはり着心地が良くない…。ん~、空手衣を一着、新調しますか......。σ( ̄- ̄;)ハァーッ
2010年03月08日
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今日来院した中学球児、一週間前に背骨の矯正を行った子です。一週間前「よし、じゃ今日は背骨をいっぱい(七つ)矯正したから、スローイングフォームの撮影は来週にしよう」といって帰しました。そして今日「念のために背骨チェックしてみようね…」と検査してみました。彼らのように若い子なら、たった一週間で元に戻る(歪む)とは考えにくく、僕自身「今日は大丈夫だろう…」と思って、でも念のため検査したわけです。ですが、背骨に触れてみてビックリ、指先に力を入れてない状態で触れても「ア、イテッテテテテッ…」と体をくねらせるのです。それは、前回よりも痛がる程のもので、検査してみたところ前回よりも少しずつ下側に、やはり七つの変位が見つかりました。「ね、この背中どうしたの?何かやった?」と尋ねるも、最初は心当たりがないというのです。ですが、一緒に来ていたチームメートから「おまえ、○○さんに背中蹴られて泣いてたやんけ~」と先輩選手に蹴られたことが発覚しました。「どのあたり蹴られたの?」「この辺です」と示したところが正に、変位の大本となる部位でした。「ん~、一概には決めつけられないけれど、それが原因かもね~」そう言ってとりあえず矯正しました。「一応指導者(監督・コーチ)に『背中は蹴らないで』と話しておいた方が良いよ…」と伝えました。特に彼は、極々軽いとはいえ腰椎に分離症を持っています。蹴られた弾みでどうにかならないとも限りません。中学生で、まだ体が成長段階である彼らの骨や関節は、以外に柔らかくてしっかりしていないところがあります。力を抜いた状態で、軽くでも背中を蹴られれば背骨に異常(変位)が現れることもあります。今回彼の場合は、先輩からの「注意」として背中を蹴られたらしいのですが、いくら注意とは言え、腰椎分離を持っている部分への一撃は危険を伴います。同じ一撃なら、部位を選び、力を加減して行うなら、僕は構わないと思います。今日の中学生君は、こうしてまた一週間、スローイングフォームの撮影が延びてしまいました。
2006年04月18日
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