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昨日の岐阜笠松道場の稽古、


先日弐段位昇段審査を受審した一人に、その審査で演武した、その弟子オリジナルのサバキの型の中から二つを抜粋してもらい、サバキ稽古として指導させてみました。


弐段位昇段認可の条件には、「指導力を有する…」も上げています。


自身が考え出した‘サバキ’を、他者に指導することで自身も技も練り込まれていきます。


練り込まれることで自身は「自分のサバキ(空手)」がまた少し見えてくるはず…。


指導を受ける他の者も、「こんな発想があるのか…」「こういう風に技を繋げると良いのか…」「自分ならここは別の技に置き換えて…」と、これまたそれぞれが個々の「自分のサバキ(空手)」を求めるヒントにもなると思います。


人にはそれぞれ、身体使いに個性があり、それはサバキ(空手)にもあらわれます。


‘間合い’とて、クロス、ショート、ミドル、ロングと、それぞれ得意があります。


故に、他者と同じサバキ(空手)でなく、自分のサバキを求めて修行する…。






その弟子の入門からこれ迄の修行の成果がこもっていたと思います。




これでまた「弐段位昇段認可」に少し近付いてくれました。 (=⌒ー⌒=)





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最終更新日  2012年10月21日 13時35分13秒


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