監督:フランク・ダラボン 出演:ジム・キャリー 、ローリー・ホールデン 、マーティン・ランドー
ストーリー:
1951年、アメリカ西海岸の小さな町"ローソン"。
海岸にひとりの男が打ち上げられる。彼には記憶がなかった。
だが町の人々は皆、彼を知っていて、大歓迎を受ける。
彼はこの町での生活を愛するようになる。
そして町でただ一つの映画館、彼の父が経営する「マジェスティック」で
もう一度映画を上映しようと奔走しはじめる。
感想:
1995年「ショーシャンクの空に」、2000年「グリーンマイル」。
フランク・ダラボン監督の奇跡と感動の3部作、ここに完結‥。
が、前の2作品と比べるのは???ってカンジです。
1950年代の時代背景がわからないと、入り込みきらないかも。
でも、しみじみ良かったですね。
ジム・キャリーでは、久々の正当派系かな?
σ(o^_^o)的に、コメディー系の印象が強すぎるのですが、(^▽^;
これは「トゥルーマン・ショー」以来のヒットです。