そらいろ日記~in texas~

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健康でいてね。エピソード1



使っていたスモールアニマル用のトイレの砂が高いので、
何か他にいいものと変えられないかといろいろ試していた。

そして、猫の砂を試したとき、

「ぽりぽりぽり・・・」

たべてるーーー!!

うさぎは結構いろいろなものを噛み、そして結構な確率で飲み込んでしまう。

おしっこを捨てやすいように固まる砂だったから、ちょっと心配だった。
もちろん、すぐにトイレ砂はもとの高い砂に戻した。

しかし、心配した通り、う○ちが出ない。
明らかに量が減り、小さくなった。

これはやばい。

すぐさま病院へ連れて行くと、ドクターは薬をあげて様子を見ましょうといった。

うさぎは体を壊すとすぐ死んでしまう。
よく寂しくて死ぬと言うけど、あれは”糞詰まり”なのではないかと思うほどだ。

そして、いわれたままにお薬をあげ、ワラの量を増やした。

一時は、直径が、3~5ミリほどのウ○チをして、「もう、だめだー」と思わせたけれど、その後、お薬のかいあって大きさと量が戻ってきた。

そして飼い主も何とか旅行を中止せずに済んだ。

いまは、猫用の砂を下に敷いた上に高い砂をかけて2層のトイレにしている。
これで、ばにらは砂を食べたりしないし、下にたまったおしっこはしっかり固まり、経済的♪

うんちも大きいのをしてくれている。

薬は甘くておいしいので、「やくをくれ~~」と吹き返したくなるほどの食いつきようで、摂取してくれるので助かった。

おなかの薬

箱に入っているほうはLAXITON(下剤)という。チューブ状で猫や犬に何かを吐き出させる時にも使われるらしい。
うさぎには、下から出るように効く。
スポイトのほうは、注射機で毎日3回0.8g与えていた。どちらも様子を見つつ量を減らしていき、いまはう○ちが小さいかな?と思ったときにあげている。






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