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昨日の課題である「本当はNOと言いたいのに、NOと言えてないこと」
に気が付いてしまった私は、その重要さ、重圧に苦しさを感じながら、
会場に向かいました。
さて、これを読んでいるみなさんは、
「本当はNOと言いたいのに、NOと言えてないこと」何か思い当たることありましたか
?
意外とあると思うんですよね。
「つい頼まれちゃうと、自分の仕事も手いっぱいなのに断れない」とか、
「今日の飲み会は明日も早いから〇時には帰るぞ!」と思っていたのに、
「もうちょっとだけいいじゃん。」の一言に断れなかったり・・・。
今回学んで、とっても大切だと思ったことは、
なんとなく自分の意志ではないところで決断してしまったことでも、
そこに「Yes」と言ってしまっているがゆえに、実は何かに「NO」と言っている
ことになるのです。
つまり、さっきの例で言うと、
ついちょっとした仕事を受けることに「Yes」と言ったばかりに、
自分の仕事に費やす時間が減ってしまうという、自分の仕事の時間に
対して「NO」を言っているのです。もちろん、「Yes」「NO」にあたるものは
人それぞれなんですけどね・・・。
だからこそ、なにかを選択するときは、
その選択したと同時に、何かを手放していることがあると認識しなきゃ
ならないってことなんです。
一体、普段何気なく自分の意志と反してついつい「Yes」と言って
しまっていること、そのために何を手放してしまっているんでしょうね?
これを意識すると、きちんと「NO」が言えるようになるかもしれませんね。
さてさて、前置きが随分長くなりましたが、
私が「本当はNOと言いたいのに、NOと言えてないこと」は・・・
「会社員である私」
だったのです。
将来的にはコーチングのコーチとして独立し、教育関連にコーチングを
広めていくという強い思いがあるにも関わらず、やっぱり捨てきれない
のが「会社員である私」だったのです。
「会社」というかさがなくなってしまうのが怖いのか、
定期的収入が入らなくなる可能性があることが怖いのか、
家族の「それで大丈夫なの?」という思いが怖いのか、
私自身の「本当に私、大丈夫?」という思いが強いのか・・・?
起業塾に塾生として通っていたときに、きちんとアクションプラン
立ててたはずなのに、どこかでそれをリアルに感じとれていなかったんです。
「いつかは!」なんて言いながら、やっぱり会社を捨てきれない自分が
いることを認めざるを得なかったんです。
これに気が付いてしまった時は、本当にショックでした。
そんな形で今日はスタートしたのです。
そして、この思いをみんなの前で話してみました。
リーダーの京子さんは、これは大事なことだと感じとってくださったようで、
私の発言後、私にグリグリと切り込んで質問を投げかけてきました。
今となっては質問を思い出せないのですが、
私が感じたことをさらに深く、心に刻み付けられることになったのです。
私はそのずしんとしたものを抱えながら、1日をすごすことになりました。
クライアントとしてそのテーマにじっくりフォーカスしていったのですが、なかなか
答えは
出てきません。「一体私は本当はどうしたいんだろう・・・?」
コーチにサポートしてもらい、自分によーく問いかけをし、時間をかけて
ようやく自分なりの答えにたどり着きました。
そして、私はみんなの前で宣言しました。
(宣言はみんながそれぞれ行ったのですが・・・)
私は以下の事に「Yes」と言います。
・自分を信じる
・可能性
・みんなが笑顔
同時に以下の事に「No」と言います。
・見えない未来への不安
・安定
・無理をする
私は一番「安定」を手放すことが怖かったのです。
でも、それをもちつづけることは、実は可能性に対して「No」を言っていいる
ことになると気が付いたので、この宣言文をつくりました。
そして、決意のラインを越えたのです!!!
(CTI関係の方じゃないとちょっと分かりにくいかもしれませんが・・・)
『私はこの決意を私は絶対に忘れない。』
(明日へつづく)
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