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今日は約1ヶ月半前に参加した ICFカンファレンス2007 の振返りの会をしました
19:00~20:30までお酒も入らずに、マジメに振返り。
6人1グループになってそれぞれどんなことが印象的だったかお互いにシェアするのです。
そして、 最後に全体シェア。自分達が話したことを、人の口から聴くことによって
さらにその学びが深まりました。
この振返りの仕方いいですねー
私は食中毒で丸一日ダウンしていたので、このシェアが本当に貴重な時間でした
せっかくなので、今日学んだこと(?)をここで少しご紹介したいと思います。
日本人としてスピーカーになっていた伊藤守氏(コーチ21社長)の講演では、
いい組織は「Question」を共有するが、「Answer」は強要しない
つまり、一人一人が違う答えを持っていていいよね!という意味である。
また印象的だったのは、オーストラリア人のDavid Rock氏の講演。
「The Neuroscience of Coachig」
人は相手が自分を変えようと思っているを感じた瞬間に意識するよりも0.5秒早く
意識をシャットダウンさせてしまうらしい。なので、コーチングの際にコーチが、
「この人をこの方向に導こう!」なんて思った瞬間にクライアントには居反応が出て
しまい、コーチングが機能しなくなるそうだ。
だから・・・・
「コーチは自分の脳ミソをあきらめよ!相手の脳ミソが考えやすい状況を作れ!」
なるほど~。納得
その他にもこんな分科会があった。
韓国人の夫妻が講演した 「One Thousand Coaches in Four Years」
韓国にはまだまだコーチングが根付いていないのだけれども、競争社会の激しい
現在、様々なところでひずみが出てしまっているの状況にコーチングは絶対に必要だと
感じて、これから4年間で1000人のコーチを作っていきたい!という熱い想いがひしひし
と伝わってくる時間だったようです
この分科会にでたコーチは、あまり英語が得意でなかったので細かい部分は
分からなかったものの、本当に熱い想いは言葉以外の部分から、伝わってきた
と行っていました![]()
その他にも 「Seven Sacred Words to Revolutionize Your Coachig」 では
コーチングの際に下記の7つの単語のみを使うだけでもクライアントは勝手に
答えを見つけ出す、そんなちょっと不思議なワークショップもあったようです。
その7つの単語とは・・・
Sacred(神聖な、宗教的な)
Devotion(献身的愛情、無私の愛)
Generative(生殖力のある、発生の)
Communication(コミュニケーション)
Benevolence(博愛心、慈善、高徳)
(・・・残念ながらもう一つは聞きそびれてしまいました。)
ここから分かることは、コーチが色々と質問を考えなくても、クライアントの
変化はおきるということが分かる。
また 、「The Practrice of Silence」 では90分のうち、半分以上は沈黙の時間
だったらしい。まずは15分、20分・・・などというようにどんどん沈黙の時間を長く
して、その経験から感じたことなどをシェアして深めていったとのこと。
中には眠たくて寝てしまう人もいるようだけど、参加者の顔がどんどんやさしく
変化していくのを感じにたらしい![]()
沈黙の時間は自分としっかり対話ができるからなのかな?
全体シェアが終わった後に、今は亡きCTI創設者の一人であるローラのビデオメッセージ
を見て、それぞれがそのメッセージを受け取りました。
これに関してはまたあらためてじっくり書こうと思います。
・・・・お知らせ【その1】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★毎週木曜日 17:00~21:00
★
体験できるようになりました。
この サイトから 予約ができます!
松原
、 白石
、 徳田(19:30~)
12/20(木) 17:00~21:00 山縣
、 川添
12/27(木) 17:00~21:00 橋永
、 白石
コーチのプロフィール
http://plaza.rakuten.co.jp/CCF2007/diary/200707200001/
クライアントと一緒に私も挑戦!! 2009.08.22
早朝コーチングは爽快! 2009.08.11
倫理法人会(中野)で公演させていただき… 2009.05.13