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それは28日、日曜日の夜の出来事です!!主人と私は久しぶりの大喧嘩です・・・(;'∀')今思えば、私も主人もメンタルがとっても落ちていたからなのです。それは、この春の季節のもの悲しさかもしれませんし、2年前のさえりんとの最後の家族旅行の楽しい思い出が今はよけいに辛くなるのかもしれません(>_<) 日曜日の夕方主人は仕事を早退してきました。「メンタルがヤバくて仕事が手に付かないから帰ってきた」と主人は言います。私は主人の気持ちはよくわかりますので優しく迎えたつもりでした。夜、私が晩ご飯を作っているとき、母がキッチンに来ました。母がここへ来るときは、泣きたいときか悲しみを共感したいときです。母は私に言いました。「今でも毎日さえちゃんを思い出して泣いているんだよ。この悲しみはいつまで続くの??いつになったら悲しく無くなるの??」と。私は「悲しみが無くなることは一生ないですよ。ただ悲しみの質は変わるかもしれませんが」と母に言いました。母は涙ながらにさらに言います。「さえちゃんが亡くなる前に、職場へ一緒に買い物へ行った時の店員さんたちの態度がすごく冷たかったのよ。最初の意年目の時はみなさんとっても優しそうでいい職場だと思ったんだけど、2年目からどうしてあんなに雰囲気が変わっちゃったの??あれじゃさえちゃんが辞めたくなるのわかったよ。それでも頑張って働いていたのに、どうしてこんなことに・・・さえちゃんがあまりにも可哀そう過ぎるよ!!私はあのお店にはもう二度と行かないから!!」と泣きました。母の言葉が重く鋭利な刃物のように、私の心に突き刺さりました(>_<)それは私が一番よくわかっていることで、どうしてもっと早く辞めさせてあげなかったのかと、私は死にたいくらい後悔の念でいっぱいだったからです。2年前の春、ちょうど今頃、さえりんは「仕事を辞めたい」と私に言いました。我慢強く滅多に弱音を吐かない紗愛理が言うには相当の理由があったはずです。私はさえりんが職場での人間関係に悩んでいたことは前から気づいていました。最初の女性の店長さんは紗愛理にとっても理解してくださり温かく受け入れて下さっていました。その頃は職場の雰囲気もとっても良かったように思います。しかし2年目は店長さんが異動になり後任の男性店長さんに変わってから紗愛理の働く環境も変わってしまったようで職場での人間関係に悩むようになったのです。その時、私は真剣に考えて、紗愛理にこう言いました。「もう少しだけ、頑張ってみたらどうかな??ママも高校の先生や支援センターの人に相談してみるから、それでも職場の状況が改善されなかったら、その時は理解してくれる新しい職場を一緒に探そうね!!」と。この時はそれが紗愛理のこれからの将来のためにも、最善な方法だと思ったからです・・・(´;ω;`)ウッ…すると、紗愛理は嬉しそうに私に抱き着いて健気にも、「ママありがとう♡ママは私の味方だね!!もう少しだけ頑張ってみるよ♡」と。それから約2ヵ月後の仕事帰りに、あの事故は起こってしまったのです(>_<)私はあの時、紗愛理が仕事を辞めたいと相談してきたとき、どうしてすぐに辞めさせてあげなかったのだろう・・・もしあの春に、仕事を辞めていたらあんな交差点を一人で自転車で渡ることはなかったのに・・・そうすればあんな事故に遭わずに紗愛理は今も元気で生きていたはずなのに・・・どんなに後悔しても後悔しても・・・さえりんはもう二度と戻ってきません(>_<)私は土砂降りの雨の中を裸足で泣き叫びずぶぬれになりたい気分でした・・・母はどうして今、私にそれを言うの???まるで責められているような気持になってしまうのです・・・(>_<) 母はそんなつもりではないとわかっていてもそれでも母の出した言葉がその時は、とても受けきれなかったのです・・・そんな時です、私が主人に頼んだある些細なことがきっかけで、主人と私の感情が一気に爆発してしまったのです!!主人はよそっていたご飯を茶碗ごと流しへ投げつけました!!ところが茶碗は割れませんでした。おそるべし💦しかし、主人の怒りがさらに増して、壁やキッチンの扉を思いっきり叩いて大声で怒鳴りました!!「俺は心境が悪いんだ!!!!!」私はそんな主人の姿を見て、抑えていた感情がもう抑えられなくなって・・・「悲しいのはパパだけじゃないんだよ!!!私だって辛いんだよ!!!!!どんなに後悔してもどんなにやり直したくても紗愛理はもう帰って来ないんだよ!!」もう収拾が付きませんでした。主人は暫くいろんなものを叩いて暴れました。私は2階へ行きました。2階でご飯を食べようとしていた次女もビックリしていましたΣ(゚Д゚) そして1階では母が主人の大声に驚いて様子を見に来ました。主人は母に怒鳴りました!!!「親父がママをいじめるから悪いんだ!!!!」主人が2階へ上がってきた入れ違いで、私は1階のキッチンの片付けに行きました。私は涙が止まりません・・・ 冷蔵庫のドアがへこんでいました・・・(;'∀')主人と喧嘩したかったわけじゃないのに、どうしてこんなことになってしまったんだろう。主人だってさえりんに会いたくって悲しくてやり切れない想いのはけ口がなくて苦しんでいるのに・・・それは私も同じなのです。そして、きっと母も父もそうなんです。みんなただただ、かけがえのないさえりんがいなくなってしまった現実があまりにも、辛く耐えられないだけなのです・・・(>_<)いったいこれは誰のせいなの???ついうっかりで簡単にさえりんの命を奪ったあの女は、私たち家族のこれほどまでの苦しみを知っているのですか????あの女が奪ったものはさえりんの命と共に、我が家の幸せや平穏や未来まで無残にぶち壊したんです!!!!少し冷静さを取り戻した主人が2階から降りてきて、キッチンの私のところへ来てどちらともなく謝り仲直りしました。主人は右手の拳にシップを張っていて、とても痛々しかった。でもきっと心はもっともっと痛かったのだろうと思いました。深い心の傷は私も一緒です。私はますます涙が止まりません・・・(´;ω;`)ウッ…主人とはこうして怒鳴りあって、暴れて大喧嘩しても仲直りできるのに、両親とは嫁と舅姑として、修復は難しく気まずい関係は続いてしまうのです。こんな試練はまだ、これからも続くのです・・・(>_<)私たち家族はいったい何を悪いことをしたの???どうしてこんな目に遭わなくっちゃいけないの???家族は誰も悪くないのにどうして傷つけあわなくちゃいけないの???(昨日のお庭 雨降って地固まる??ハナミズキ2号がもう開いてきたよ!!)(さえりん9歳の時 家でゴロゴロDSしながら寛いでます(´∀`*)ウフフ) 夫婦喧嘩の翌日の月曜日、私は泣き過ぎたせいか頭痛が酷くて(^-^;主人も微熱と体調不良でお仕事休んじゃいました(+o+)月曜日は私の友人Hちゃんがストラップのボランティアで来てくれる予定だったのに、お断りしてごめんなさい。主人は次の火曜日はタイヤ交換のため休みを取っていたので、今日は定休日の水曜日と合わせて、思いがけず3連休に!?仲直りしたので、夫婦2人で穏やかにのんびり過ごします(^。^)y-.。o○<皆様へ>こんな家族の恥ずかしいことまでブログに書いてしまって、ご心配をおかけしてごめんなさい(;'∀')でも私は、このブログは、ある日突然大切な娘の命を奪われてしまった家族が、その後どうなってしまうのかをありのまま書きたいのです。それは、さえりんが20年11ヵ月の間生きた証として、そして私がその後の人生をどのようにして生きてきたのかを、生き様として次女に残していきたいからです。だから決して綺麗ごとだけでなく醜く恥ずかしい部分も書くのです。でもこれはきっと、これからよりよくなるためのステップに過ぎないと思っていますから!!どうか温かい目で見守ってくださいね(*'▽')ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月31日
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先日お彼岸の日に父から激怒された「お墓参り事件・・・(;'∀')」から一週間以上、実はまだその後も父との険悪状態は続いているのです。一昨日、私が外のさえりんガーデンのレンガ花壇の近くで古いプランターをどかして掃除をしていた時、車でどこかから帰ってきた父が私の方に近づいてきてまたきつい口調で言いました。「これ以上、花を増やすんじゃないぞ!!!」と。私はとっさのことで、ビクッとして何も言葉が出ませんでした・・・ただ掃除をしていただけなのに、何がそんなに気に入らないのでしょうか???実は、あのお彼岸の翌日の朝、こんなこともあったのです。いつものように出勤する主人を車までお見送りに行くと、ウッドデッキと家の前にいつも置いてあるプランターの鉢が10個くらいありません。よく見たら、庭の隅の日陰へ追いやられていたのです。私は父がやったんだとすぐにわかりました。他にそんなことをわざわざする人なんていませんから。きっと前の日の腹いせだったのだと思いました。このプランターの花は春と秋とで植え替えはしていますが、この場所はもう2年近くもずっと置いてあったのです。邪魔ならとっくの昔にそう言われるはずです。今までは許していたものが、一つ気に入らないことがあると全部気に入らなくなってしまうのです・・・(;'∀')私はこれほどまでに父に嫌われているのかと怖くなりました(>_<)仕方なく、そのどけられていたプランターを外のさえりんガーデンの方へ持っていきました。そしてよく見たら、外のガーデンに置いてあったカキツバタの水も殆ど抜かれていました。これは前から夏になると蚊が湧くからやめなさいと注意されていたので仕方ないと思いました。それでも枯らしてしまったらカキツバタの苗をくださった方に申し訳ないので、ダイソーで穴の開いていない洗濯バスケットを2つ買ってきてそこに水をためて入れました。これなら2,3日に1回水を入れ替えれば蚊が湧かずに済みますから。父は余程気に入らなかったのでしょう。つい数日前にも、外庭の桜の木の下の草取りをしていた私に父は言いました。「紗愛理のために花を植えるのならここじゃなくて、事故現場へ持っていきなさい!!そして市義会議員に頼んで市を巻き込んで、市内の死亡事故現場へ花を植える運動でもしたらどうだ!!あんたの得意な新聞やSNSで発信して!!」と言われました。私は父の真意がよく理解できませんでした。父はブログなんて見ていないと言っていたのに???それは、優しさから発せられた言葉だったのでしょうか???それとも、ただここに花を植えられたら迷惑だからそう言ったのでしょうか???私は父が、何がそんなに気に入らないのかよくわかりません???もともと11年前に家を建てたとき家の前に2ヵ所の花壇を作って「これからは花壇に花を植えるのはあんたがやりなさい」と、私に担当させたのは父なのです。私は父の言いつけを守り、どんなに忙しくても春と秋には花を植え替え花壇を、いつも最低限度には綺麗に保ってきたのです。父に叱られないように。それなのにさえりんが亡くなってから、暫くは全く何も手に付きませんでしたが、その秋くらいからは逆にさえりんがお空で見ていてくれるからと自分を奮い立たせて花壇やお庭の手入れをしてきたのです。そしてお花が少しずつ増えてきました。外のお庭のレンガ花壇を作るときも父が「ここに花壇を作ってもいいぞ」と草が映えないように被せてあった保護シートを少し剥がして土を耕してくれたのです。その頃は父も私が花壇を作って花を増やすことを決して反対だったわけではないと思うんです。では何故??いつから??気に入らなくなったんでしょうか??? 父は団塊の世代の人で、九州男児で、ワンマンな人です!!実際に高校を卒業して九州から団体就職でトヨタ系の下請け会社に就職して、体一つで苦労して仕事一筋で家族を養ってきた人です。母は一人娘なので、そんな父に養子に来てもらったこともあり、父の言うことに全部従って、文句も言わずいつも父を立ててきた良妻賢母です。私はこの家に嫁いで、そんな父と母の関係をいい夫婦だなっと憧れてきたのです。そして出来ることなら私も母のような嫁になりたいと母を見よう見まねで、主人にも父にもそのように接してきたつもりでした。それでも、父は息子の嫁である私は赤の他人なので可愛くないのでしょうか??父は言葉は少なく、言い方がきつくて、ぶっきら棒なところがあります。でも情に厚い人で、自分を頼りにしてくるものにはとことん大事に守ります。さえりんも次女もお祖父ちゃんのことは大好きでいつも甘えたり遊びに連れて行ってもらっていました。父も2人の孫たちはそれぞれに合った可愛がり方をしてくれていました。その孫への愛情は本物だと私も父に感謝していました。私も父のぶっきら棒な愛情や優しさは感じられるので、本心から嫌いではありませんでした。昔から少し苦手ではありましたが、まだ私のことを「明るい疫病神」だと呼んでいたころの父には、ぶっきら棒な愛情は感じられたのです。でも、さえりんが突然こんな命の奪われ方をしてからの父は、特に私には横暴で浮き沈みが激しく、突然理解できない不可解な行動や言動がたくさんあるのです。「初盆までには紗愛理の遺骨をお墓に入れろ!!」といきなり怒鳴られたり、私が「嫌です!!紗愛理の遺骨はまだお墓には入れたくありません」と抵抗したら「もう勝手にしろ!!俺は一切知らんからな!!」と激怒され暫く私とは口も聞いてくれませんでした。その時も私は父の真意が全くわかりませんでした???さえりんはあれほど可愛がっていた初孫なのに、死んでしまったら手を返したように、もう早くお墓へ入れて忘れろとでも言うのでしょうか???母に聞いても「ごめんね。お父さんの考えていることは私にもよくわからないのよ」と謝るだけです。今回のお花のこともそうです。そして父の口から、市議会議員とか、新聞とか、SNSという言葉が出てきたのには驚きましたΣ(゚Д゚)もしかしたら、私たちが紗愛理の交通事故のことを知ってほしい、こんな理不尽な死亡事故を無くしたいと発信していることが、気に入らないのかもしれません。父は誰にも知られず、ただ静かにひっそりと暮らしたいのかもしれません。だから、主人や私とは意見が食い違うのかも・・・(>_<) よく大事な家族、特に子供を亡くした親が不仲になるという事例を聞きます。どちらも悲しいのに悲しみ方や方法が違うからなのでしょうか??それとも一番身近な家族に、やり場のない思いをぶつけてしまうからなのでしょうか??私と主人も一時はそうなりかけました。でも私たちが不仲になれば一番悲しむのは誰よりもさえりんなんだと2人ともがそう思いなおして話し合い向き合いました。そして、今ではお互いがブログを通してお互いの想いや感情を知り、皆さんからのお励ましもあり心の安定を取り戻しお互いを支えあって来れたように思うのです。ただし、それは決して夫婦だけの問題ではなかったのです。その歪はこうして、同居の両親も孫を喪った被害者遺族として、心に闇を抱えてしまっていたのです。母は私と一緒に抱き合って泣いてくれますが、父の心の闇は私では到底理解できないほど、深くねじ曲がってしまったのかもしれないと思いました。それでも、頑固な父は専門家の話を聞くとか、病院を受診するなど絶対にしないでしょう。主人は私に「親父はお前にしか当たるところがないんだと思う。ごめんな。」と謝ってくれます。私は父にいつ何を言われるかビクビクしながら生活しています。なるべくバッティングしないように、関わらないように・・・(;'∀')主人も私も父には何も言えませんし、逆らえません。もし父を完全に怒らせてしまったら、私たちはこの家を出ていかなければなりません。だから話し合いすらできません。今までの私なら「そっちが嫌だったら出ていきます」と怖いもの知らずで売り言葉に買い言葉だったのですが、今はそういうわけにはいかないんです。さえりんが大好きだったこの家から私たちが出ていくことになってしまったら、一番悲しむのは家族全員が大好きだった、天国のさえりんだからです!!今はただ父の機嫌が治まるのをじっと耐えて待つだけです・・・(>_<)お花を植えることも、さえりんの遺骨を側に置いておきたい気持ちも、さえりんの事故のことを発信し理不尽な事故を減らしていきたい思いも、私たちには絶対に諦められず、譲れないことだからです!!これだけは親として、さえりんの為に唯一やってあげられることだと思っているからなのです。たとえ、父がそのことを気に入らなかったとしても・・・覚悟を持って!!(さえりん小学3年生の時)(楽しかった夏休みが終わって学校が始まったよ)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月30日
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またも悔しく悲しいニュースが入ってきました(>_<)どうして、こんなに理不尽でやり切れない出来事ばかりが起きるのでしょうか?? 先日このブログにも書かせていただいた、三島市の車の信号無視でバイクの男性が死亡した事故の裁判の執行猶予付きの判決に対し、遺族が不服として控訴を求めていた事件に対し、26日検察側は控訴しない意向を伝えたそうです。『遺族に「控訴断念」三島死亡事故判決で静岡地検支部』検察側は「同様事故の過去の判例では実刑判決となったケースは少ないとして『控訴するのは難しい』と伝えられたとした。被害者の長女は「そもそも、被害者遺族にどうして控訴権がないのか。世論が納得できる判決とは思えず、控訴断念の残念で仕方がない」と話した。(あなたの静岡新聞 ヤフーニュースより引用)私はこのニュースを目にして深いため息と憤りでやるせない気持ちになりました。またも、さえりんの時のあの無念の思いが蘇るのです!!!「禁錮3年・執行猶予5年」は刑事裁判、判決の常套句なのでしょうか???検察側はたとえ執行猶予がついても有罪には変わりなく、自分たちの手柄ということでしょうか???そして、負ける喧嘩はしないということでしょうか???私たちの税金で給料を頂いている身ならば本来なら私たちの要求に応え、私たちのために働くのが精一杯働くことが筋なのではないのでしょうか???これだから、お役所仕事は!!!と怒りを買って当然です!!!!遺族は強く強く望んでいるんです!!!!正しい裁きを!!!!それなのにどうして判例に基づいて勝つことは無理だと、最初から戦いもせずに土俵にすら上げてくれないのは何故でしょうか????そんなに面倒な仕事を増やしたくないんでしょうか????本当に許せません!!!!ご遺族の娘さんも言ってみえたようにこんな判決では世論が到底納得できるものではありません!!!もっともっと大きな声で異議を唱えるべきなのです!!!さえりんの事故の裁判でもそうだったように、そのずーっと前から、そしてその後もずーっと変わらないのです!!!この不条理な司法に風穴を開けることなんて出来ないのです!!!いったい誰がどうしたら変えられるというのでしょうか??先日、じゅんさんのブログにも取り上げてみえたのですが、『女子高生が交通事故死 女を現行犯逮捕』26日午前、福井県敦賀市の県道交差点で、横断歩道を横断していた女子高校生が乗用車にはねられ死亡した。警察は車を運転していた女を危険運転致傷で現行犯逮捕した。(FBC福井放送ヤフーニュースより引用)女子高校生は青信号の横断歩道を渡っているときに右折の車にはねられ亡くなりました。転校される恩師に挨拶して学校から帰る途中の、痛ましい死亡事故。恩師は「もう少しゆっくりしていたら・・・」とどれほど深い後悔の念に苛まれたことでしょうか???大切な人をある日突然、喪ったショック状態は深い深い心の傷となって一生消えることはないのです・・・(>_<)さえりんのお通夜の時にも、同じ職場のパートの女性が私にこう言われました。「お母さんごめんなさい・・・あの日、坂田さんが早番で帰るとき『お疲れ様でした!!』って元気に帰っていかれるのを最後に見送ったのは私なんです。あの時『お疲れ様でした』だけじゃなくて、もっと声をかけて長くしゃべっていれば坂田さんはあの時間に、あのトラックに遭わずに済んだのに・・・」とその方は泣きながら私たちと棺の中の紗愛理に謝り、後悔に苛まれてみえたのです(>_<)決してその方のせいなんかではありません。誰にもわからないことなのですから。あの時こうしていれば・・・あの時もっとこうだったら・・・被害者遺族や関係者になってしまった人には、一生消えない深い深い傷となって残ってしまうのです。だから、お願いです!!もうこんな悲しい交通死亡事故は、これ以上絶対に起きてはいけないのです!!!もうこんな理不尽で悲惨な死亡事故の被害者も、司法の壁に更なる二次被害にまで苦しめられる被害者遺族も、友や生徒や同僚の死に責任を感じて苦しめられ続ける多くの人々も、絶対に増やしてはいけないのです!!!!だから、お願いします!!! こんな二度と取り返しのつかない、交通死亡事故は絶対に絶対に、起こしてはいけないのです!!!!車を運転される方々は特に事故が多発する、横断歩道や交差点では、これ以上にないくらいの細心の注意を払って、何の罪も過失もない歩行者や自転車の人をもうこれ以上、殺さないで頂きたいのです!!!!(さえりん9歳の時 岐阜県中津川付知峡キャンプ場 総集編)(さえりんとっても楽しかった初めてのキャンプの思い出でした(*^^)v)<お礼>昨日は、冊子の原稿の下書きを皆様に読んでいただき、たくさんのご意見、ご感想をいただき心から感謝いたします!!大変参考になりました!!原稿の提出期限までまだ時間がありますので、皆様のご意見を元にもう一度書き直してみます。そして、4月の例会に持っていき被害者サポートセンターあいちの支援員さん方にも見ていただき、OKが出たらまた載せますね!!実は今回の冊子「あいたい」には今までにない異例の原稿もあるのだと聞いてとっても期待しているんです。詳しい内容はまだ書けませんが、秋頃または冬に冊子が発行されたら書きますね( ^ω^ )ニコニコ皆様、本当にありがとうございました!!ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月29日
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被害者サポートセンターあいちで作る新しい冊子「あいたい」の原稿を書こうと思いながら、なかなか進まない原因は何かと考えました。もちろん私の心境が上がったり落ち込んだり、浮き沈みが激しいことも一番の理由です(^-^;でもこのブログはどんな心境の時でもありのまま書くのですから、一層のことブログに原稿を書いてみようと思ったんです!!きっと何度も手直しすると思いますが、みなさんの意見も聞いてみたいですし・・・(^.^)/~~~ということで今日のブログはサポートセンターあいちの冊子「あいたい」に投稿しようと思っている原稿を書いてみます。提出期限は4月24日次の例会の時です。まだ時間はあるので、とりあえず下書きでもいいのでやってみます。°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧天国の紗愛理(さえり)へあなたは今、何をしていますか??ママは、紗愛理がお花の咲く綺麗なところで、大勢のお友達と楽しくゲームをしたり、お菓子を作ったり、笑って遊んでいる姿を想像しています。きっとそうであって欲しいと、せめてもの母の願いです!!2019年6月4日(火)、坂田紗愛理(さかたさえり)当時20歳は朝、愛用のピンク色の自転車で仕事へ出かけ、帰宅途中にそのまま帰らぬ人となってしまいました。その日に限って早上がりの半日勤務を1時過ぎに終えて、帰りにお昼ごはんを食べに行こうと思ったのでしょう、自宅とは反対方向のあの交差点を通ってしまったのです。紗愛理は交通ルールをしっかり守り、青信号の横断歩道を渡っていました。ところがそこへ、全方不注意の10トントラックが左折し、紗愛理は自転車ごとトラックの下敷きにされて、頭を轢過され即死しました。午後3時過ぎ、そんなことは全く知らない私のもとへ、警察から電話がかかってきました。「娘さんがトラックに轢かれ、お亡くなりになりました。警察で娘さんをお預かりしていますので、来てください。」私は頭が真っ白になり、狂ったように「嘘です!!嘘です!!嘘です!!・・・」と大声で何度も何度も叫んでいました。その日の朝までとっても元気にしてたのに・・・「今日は早番だから、晩ご飯は私がカレーライスを作ってあげるからね」って笑って約束したのに・・・つい5ヵ月前に成人式を終えたばかりで、未来への夢もたくさんあったのに・・・なんでこんなことになるの???どうしてこんなに優しい家族思いのいい子が亡くならなくっちゃいけないの???どうして青信号の横断歩道を交通ルールを守って渡っていただけなのに、いきなりトラックの下敷きにされて轢き殺されなくっちゃいけなかったの???紗愛理は仕事をして真面目に一生懸命に生きていただけなのに、なぜこんな目に遭わなくっちゃいけないの???いったい誰のせいでこんなことになってしまったの????私の頭の中は気が狂いそうなくらい突然のショックと、有り得ない現実に身を裂かれるほどに打ちのめされていました。主人が職場から家に駆け付け一緒に警察署へ行ったとき、紗愛理は倉庫のようなひんやりとした薄暗い霊安室に寝かされていました。私は怖くて怖くて、これが朝まで元気だった紗愛理の姿だなんて信じられなくて信じたくなくて、紗愛理の姿を全部見てあげることが、出来ませんでした・・・それでも警察から身元確認をと促されて、主人が紗愛理の全身を見てくれました。紗愛理の体とても綺麗で傷は足先が切れていた、多分トラックに引きずられたとき靴がぬげたのでしょう。だけど、轢過された頭は目から上が全部つぶされてなかったそうです。いったいどうして、あの可愛い娘が、このような残酷な仕打ちを受けなければならなかったのでしょうか????世の中にこれほど残酷なことって、他にあるのでしょうか????お通夜、葬儀を終えた私は、魂が抜けて生きる屍のようになってしまいました。ただただ一日中部屋に閉じこもり、さえりんの遺骨の前で何日も泣き続けました。すると、ある時思ったのです。「子供を先に亡くしたは、その先どうやって生きているのだろうか??」と。気が付けば私は、貪る様に必死にパソコンで検索していました。そしてようやく見つけたのが、被害者サポートセンターあいちの存在でした。何度も迷って勇気を振り絞って電話をかけると、とっても優しく心地良い声の女性支援員さんが、親身になって私の話を聞いてくださいました。私は泣きながら、自分の命より大切な娘の命が突然奪われてしまった悔しさ、もう二度と会えなくなってしまった途方もない寂しさ苦しさを、次々話しました。私はこんなふうに聞いてくださる方がいて下さることに驚きました。そしてこの被害者サポートセンターは公益社団法人として全国各地にあることを知り、なぜに私はもっと早く知ることが出来なかったのだろうかと思いました。私は何度も話を聞いて頂いたのち、専門家のカウンセリングも受けさせて頂き、その年の秋から、交通被害者遺族の自助グループ「絆」にも参加させていただくようになりました。そこは私一人ではないんだと安心できる温かい場所でした。こんなふうに私のように、一人で絶望のどん底でもがき苦しんで見える方が、この交通死亡事故が全国でもワーストを常に争う愛知県には、大勢見えるのではないでしょうか。そういう人たちがこうしてもっと早く、この被害者サポートセンターに繋がることができたら、どれだけ救われることでしょうか!!かつての私のように。今、私には夢があります!!それは、交通死亡事故を減らしたいのです!!紗愛理のような理不尽に命を奪われる若者や子供、ご年配の方々、交通弱者と呼ばれる方々が正しく交通ルールを守れば、きちんと命が守られ安心して暮らせる安全な社会になってほしいのです!!もう誰も、悲しい被害者にも、遺族にも、加害者にもならないように!!今はまだ、ブログで発信したり、ストラップを配ったり、ささやかな草の根運動しかできませんが、いつかこの愛知県の交通死亡事故が、全国で一番少ない県になってもらいたいのです!!どれだけ時間がかかっても!!それは事故の少し前「どうして愛知県は交通死亡事故がワーストワンなの??」と、悲しそうな目で質問した紗愛理から、私への宿題でもあるからです!!いつかこの紗愛理の遺志が現実のものなり、私が人生を終えてあの世へ逝ったとき、紗愛理に再会できたら堂々と胸を張って言いたいのです!!「パパとママは出来る限り、いっぱい頑張ったよ!!」って。紗愛理、それまでお空から見守っていてね!!°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧これはまだ下書きです。少し長かったかな~(^-^;でもこの原稿には愛知だけの冊子なので、字数に制限はありません。だからいいかなって。どうでしょうか??なにかアドバイスや、ご意見があればお願いします(^-^)(さえりん9歳の時 岐阜県中津川付知峡キャンプ場part6)(さえりん翌日の朝も川でいっぱい泳いだよ(^_-)-☆) 先日の知立くらしのニュースを見て、「なっつん」さんがインスタでこんな投稿を広めて下さいました!!本当にありがとうございました!!たくさんのママ友さん方にも、さえりんのこと、交通事故のこと、ストラップに込めた想いを知っていただけますように!!皆さんのお手元に届きますように!!ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月28日
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春は別れと出会いの季節です。寒い冬から待ち焦がれ、花は咲きこんなにも綺麗なのに、なぜか切なく寂しくなってしまうのは私だけでしょうか??昨日はポカポカ陽気で少し風が心地よく、主人がお休みだったのでこんな日は家にばかりいてももったいないので、桜を見に行ってきました🌸さえりんとの思い出がなく今まで行ったことがなかった場所へ行きたかったので、みよし市の三好公園に初めて行きました。家から車で30分くらいの場所です。三好池の周りをぐるりと回る様に約2000本の桜が咲き誇る公園です。池の外周4.5キロのトリムコースを主人と一緒に歩きました。道路の左右には大きな桜の木がほぼ満開近く咲いていて、桜のトンネルを歩くのはとっても気持ちが良かったです。ご年配のご夫婦やお友達同士やお子さんを連れた親子も何組か歩いていました。ランニングをしていた人も何人もいました。主人は桜の写真を撮るのに夢中で気が付いたらずっと後ろで撮っているので、私はゆっくりのんびり歩きました。ベビーカーをひいた若いママとお祖母ちゃんらしき親子がずっと近くを歩いていました。可愛い1歳過ぎくらいの男の子がヨチヨチ歩いたり、ベビーカーに乗ったりしていました。見ていたら本当に可愛くってつい羨ましくなっちゃいました(^-^;いつか、私もこんな日が来るのだろうか・・・と。反対側から小学生くらいの女の子3人とお母さんが賑やかにおしゃべりしながら歩いて来てすれ違いました。本当にかしましいなあと微笑ましくなりました(^.^)かつて私もそうだったのです。さえりんと次女と私は今まで何度お花見に公園へ行ったのでしょうか。両親と一緒だったり、主人と一緒だったり、お友達親子と大勢で一緒だったり、本当に楽しかった幸せだった頃の思い出が蘇るのです!!桜を見ながら切なくなるのが嫌だったので、思い出もない初めての公園に行ったのに、やっぱり切なくって寂しくて悲しくなってしまうのです・・・(>_<)寂しくて主人に腕を組んで歩いたら、途中から暑いからと嫌がられました(;'∀')約1時間半ののんびりウオーキングは心は物悲しくも、体は心地よく歩けました。空を見上げていたら、桜の花が風に乗って房ごと私のところへ降ってきました。可愛らしくて儚くて切なくて、それはまるでさえりんのような気がしたのです。(昨日パパとお花見 みよし市三好公園にて) この季節、私がどうしようもなく切なくなるのは理由は他にもあるのです。実は2年前の今日と明日、3月27日・28日は、さえりんと一緒に行った最後の家族旅行の日だったからです。場所は伊東温泉と富士急ハイランドでした。次女の大学合格祝いにと計画した久しぶりの家族旅行だったのですが、これが最後の家族旅行になってしまうなんて誰も夢にも思いませんでした(>_<)まさか、この約2ヵ月後にさえりんがトラックに轢かれて亡くなるなんて・・・ この旅行中さえりんは本当に子供の頃のように喜んではしゃいでいました。沼津港シーラカンス・ミュージアムへ行き、いちご狩りもして、修善寺へも行き、伊東温泉のホテルのディナーショーで舞台に上がったり、プールのような温泉で泳いだり、水槽のある温泉や露天風呂を楽しんだり、家族で卓球をしたり、2日目には富士急ハイランドで絶叫系の乗り物を堪能したり、初めて行った7歳の時年齢制限で乗れなかったFUJIYAMAにも何時間も一人で並んでリベンジしたり、夜の観覧車で次女と2人で遊園地の夜景を楽しんだり、家族でたくさんの写真を撮ったり、あの春が人生最後の最高に幸せな絶頂期だったのです(´;ω;`)ウッ…今となってはあの時、みんなの予定を合わせて無理にでも家族旅行に行って本当に良かったのです!!忙しいとかお金がないとかを理由に行かなかったとしたら、私はきっともっともっと一生の後悔が、今よりも酷く残ったことでしょう。最後になってしまったけど、さえりんが思いっきり喜ぶ姿は私たち家族にとって何物にも代えられない最高の宝物になったのです!!本当はもっともっとたくさんさえりんの大好きな温泉や遊園地やテーマパークにも行きたかった!!もっともっと美味しいものをたくさん食べさせてあげたかった!!もっともっとこれからもいくつも楽しい思い出を増やしてあげたかった!!後悔や悔しさはきっとどれだけ経っても尽きることはありませんが、それでも写真に残るさえりんの楽しそうな笑顔だけが、私のせめてもの救いなのです・・・誰だって、一寸先が闇だなんて思いもよらいないのだから・・・だからこそ、今できることを精一杯悔いのないようにとそう思えたことが教訓なのです(>_<)私にとっての、切ない春の想い出は・・・その一瞬一瞬がもう二度と、増えることも、戻ることもできない、さえりんからの、尊くかけがえのない人生最後の贈り物なのです!!(さえりん20歳 2年前の最後の家族旅行 富士急ハイランドにて 妹と一緒に)(さえりん9歳の時 岐阜県中津川付知峡キャンプ場part5)(さえりん花火をやって、いとこと一緒にゲームして、寝るのかな(^.^))ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月27日
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今日はさえりんの写真からです!!(さえりん9歳の時 岐阜県中津川付知峡キャンプpart4)(晩ご飯はみんなでバーベキュー!ご飯の後にまた泳ぎたいと拗ねるさえりん) 私たちの市では中日新聞と一緒に毎週1回発行される「知立くらしのニュース」という地域の情報新聞が入ってきます。今日その「知立くらしのニュース」にさえりんの記事を掲載して頂きました!!『悲しい事故が起きない社会願う』 坂田さん夫妻 亡き娘思い交通事故啓発と、なんだかとってもすばらしいタイトルで書いて頂きました(^-^;しかも、振り袖姿のさえりんの写真と、ストラップの写真、事故現場の立看板を見上げる主人と私の写真の3枚をカラーで載せて頂きました!!この地元の新聞の取材を受けた経緯は、今年3月3日のブログ「私たちが取材を受けようと思った理由は・・・」に書いてあります。私が市役所の受付に置いて頂いた、ストラップがご縁でこうなったのです。もしかしたら、さえりんがその記者さんに「これはママが私のために作ったものだよ。新聞に載せてよ!!」って導いたのかもしれません。というのも、実はさえりんは生前この地域新聞に載せてもらいたいと願っていたのです。毎回必ず若者を紹介する『フレッシュさん』というコーナーがあり、数年前、さえりんのお友達の男の子がそのコーナーに載っていたのです。それは、市内の約18歳~20代のくらいの若者を紹介するコーナーで成人式前後の若者が将来の夢や人生の抱負などを語って素敵な写真と共に記事になるのです。さえりんがお友達の男の子が載っている記事を見たとき「ねえどうやったらこの新聞の載れるの??私も載せてほしいなあ」と羨ましそうに言っていたのです。私は、この記者の方からご連絡を頂いたとき、その時のさえりんの言葉が蘇ったのです。そして、取材に来てくださったとき記者の方がこういわれました。「この知立くらしのニュースはいつも行事やイベントごと、何かで表彰された方、良かったことなどしか取り上げてこなかったのです。でも、市役所でストラップを何気なくもらって、よく見たらブログのことが書いてあり読んだら、これは是非とも取り上げなくてはいけないことなんだと直感したんです。紗愛理さんが載せて欲しいと願ったことだったのかもしれませんね。本当なら生きている紗愛理さんを書いてあげたかった・・・」と。私はそう言って下さる女性記者さんに心から感謝しました。その記者さんが想いを込めて書いてくださった大きな記事は、子供を亡くした親の想いが伝わる素敵な記事になりました。そして、紗愛理の念願だった振り袖姿の写真もカラーで大きく載せてくださったのです。紗愛理の願いをひとつ叶えて下さって、本当にありがとうございました!!記者さんはこの新聞を前日、わざわざ家まで届けてくださいました。そして「あの交差点が歩車分離信号機に変わったらぜひまた!!」と笑顔でそう言って下さいました。その時はぜひまたお願いいたします!!(知立くらしのニュース 2021年3月21日(金)発行) 春は別れと、新たな出会いの季節でもあります。実は昨日、安城警察署へ電話をかけていつものように警務課のK課長さんにストラップの在庫を確認していたら、なんと!!K課長さんは昨日の午前中までで安城警察署の勤務が終わり、移動になることを聞きました。私は驚いてすぐにストラップを持って安城警察署へ向かいました!!せっかく警察官も嫌な人ばかりではないと思える方にお出会い出来たのに・・・と寂しくなりました。K課長さんは「本当は坂田さんにお電話しなければと思っていたのですが・・・」と言われ、後任でこれから担当して下さるSさんを紹介して下さいました。Sさんは少しお若い警察官ですが、K課長から聞いて私のブログも読んでくださったそうで、少し安心しました。私はK課長さんに「新しい勤務先でもし良かったらこれを配ってください」といつもの在庫の他に、30個ストラップを入れた紙袋を渡しました。K課長さんは「了解しました!!次は県警本部なんです。渡しますね」と言われました。私はまさか愛知県警本部とは知らなかったのでちょっと恐縮しました(^-^;せっかく被害者支援のことや、初動捜査のこと、これから交通死亡事故をどうしたら減らすことが出来るのかなど、お話ができる方がいらっしゃらなくなることはとっても残念ですが、県警本部にみえるのならもしかしたらまた何かの形でお世話になるかもしれないと思いました。K課長さんこれからもよろしくお願いします。 私たちはさえりんを喪ってから、たくさんの方に出会いました。中には絶対に出会いたくなかった最悪に嫌な相手もいました。紗愛理の人生の中では殆どは優しく良い方ばかりだったのに、たった一人の加害者に出会ってしまったことが、悔やまれて悔やまれてなりません!!そして遺族になった私たちが出会った方々は、こんな子供や若者たちの命が一瞬で奪われてしまう交通事故が簡単に許される社会はいけないと、理解し共感して下さる方々ばかりです。私たちはの心は励まされ、救われたのです!!それでもこうしてたくさんの方との出会いや別れが、今までもこれからも様々な形で、私たちの人生を少しずつ大きく変えていくのだと、昨日はそんなことをしみじみと思ったのです。ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月26日
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昨日の朝、豊橋の被害者遺族のIさんからこんなラインをもらいました。「昨日中日新聞の東三河版に息子に関する記事が載ったのでお知らせします」と。私が住む地域は同じ愛知県でも西三河で、Iさんは東三河になります。ですので我が家にくる中日新聞ではこの記事は読めません。それで、Iさんは新聞をラインで送ってくださいました!!『通学中の事故をどうなくす』というタイトルの記事でした。今月4日、横断歩道を渡っていた男子高校生(16)が車にはねられ、死亡する事故があった豊橋市。三年前にも同じく、横断歩道で自転車の中学生が死亡する事故が発生した市内の南稜中学校区では、学校関係者と住民が一体となって、通学道路などの目を光らせている。児童、生徒の痛ましい事故を防ぐために、何ができるのか。地域で模索が続いている。(中日新聞東三河版記事より引用)記事には、3年前のIさんの息子さんA君の死亡事故のことも書いてありました。A君の事故後、通っていた中学校では、A君が事故の時乗っていた前輪がつぶれた自転車を、事故を風化されないために「いのちの部屋」を設け今も展示しているそうです。そしてA君の命日を「南稜中いのちの日」と定め、生徒たちが命の大切さを学ぶ機会として、昨年はお母様のIさんが全校生徒の前で講演されました。そして地域の皆さんの子どもの命を守りたいという強い要望で、歩車分離信号機に変わったということも載っていました。記事の最後には取材を受けたIさんのお話が載っていました。「今回の高校生の事故に心を痛め、家族で現場へ行き手を合わせた。他人ごとと思うと事故は減らないので、折に触れて思い出してほしい」と述べたそうです。 私はIさんからこの新聞記事をラインで送ってもらって読んで感心したのです。それは同じ愛知県でも豊橋市では、このよう通学途中の児童や生徒が犠牲になってしまう痛ましい交通死亡事故が起きないように、学校関係者や地域住民、警察署員、市議会議員などが定期的に会議を開き、地域ぐるみで子供の安全を守り、命を守るための具体的な取り組みを真剣にされていることです!!そうなんです!!子どもたちの命を守ることは社会の最優先課題なのです!! 学校にはもうすぐ4月から新入生も入ってきます。小学1年生は初めて親から離れて自分たちだけで自力で学校まで歩かなければなりません。日本ではこの小学1年生が交通事故の犠牲者になってしまうことが一番多いのだと言われています。しかも最も危険な場所は横断歩道なのです!!そして、中学1年生は地域によって様々ですが、初めて自転車通学する生徒も多いのではないでしょうか。初めての自転車通学にきっとウキウキワクワクしながら友達とつい話に夢中になって道の真ん中を広がって走ったり、青信号になったから疑うことなく横断歩道を渡れば、いつどこでどんな時についうっかり確認を怠った右左折の車やトラックの犠牲になってしまうかわからないのです!!だからこそ、子どもたちの命を守るために、しっかりと交通ルールや安全教育をしていかなければならないのです!!こう書くと、事故で犠牲になってしまったさえりんのような被害者は、安全確認を怠ったとか、もっとしっかり見ていたら事故が起きなかったのではと思われるとしたら、とっても心外です。決してそんなことはありません!!!どれだけ安全確認しても、どれだけ気を付けていても事故が起きてしまった例は限りなく多いのです!!さえりんだって、A君だって、他にも多くの被害者になってしまった方々だって、全員がとは言いませんが、何も悪いことなんてしていません!!!一番いけないのは、注意義務を怠った運転手なのです!!!それなのに、どんなに相手が一方的に悪かったとしても、死んでしまった命はもう取り返しが付かないんです!!!しかも、刑事裁判では加害者は優遇され執行猶予を簡単にもらって、実質は無罪と同じで、何食わぬ顔でまた元の生活に当たり前のように戻るのです。自分の不注意によって、無残に奪ってしまった人たちの命なんて、すっかり忘れて!!!そして、民事裁判では、保険会社が自分たちの利益を守るために重箱の隅を突くようにあら捜しをして、罪もない被害者にもあたかも過失があったようにでっち上げ、残された遺族を更なるどん底に突き落とし苦しめ続けるのです!!!本当に悲しくて、悔しいけれどこれが、交通死亡事故の現実です!!!子どもを殺された親なんて何一ついいことなんてこれから先も一生ないのです!!だから、私は思うのです!!!これから、4月新学期が始まる前にどうか各ご家庭で今一度、交通事故についてお子さんたちとしっかり話し合って、出来得る対策を一緒に考えてください!!通学道路で危険な場所はないか、横断歩道の渡り方はどうか、信号機のない横断歩道の危険性など、できれば一緒に通学道路を下見するのもいいと思うのです。部活や塾などで帰りが遅く暗くなるようなら反射板やライトなど良く光るものをカバンや自転車に取り付けるなど。どんな些細なことでもそれが命の分かれ目になるかもしれないと、真剣にできることは全てやっておいていただきたいのです。うちの次女もそうだったのすが、子供さんたちは「うるさい、めんどくさい」と親の言葉も煩わしく思うかもしれません!!それでもどんなに嫌がられても、大切な子どもの命は何物も変えられないんです!!!喪ってからではもう二度と、どんなに後悔したって取り戻せないんです!!!それが、自分の命より大切な世界で一番愛おしい我が子の命を無残に奪われてしまった、母親からのせめてものお願いです!!!そして理不尽に命を奪われた、さえりんからのお願いでもあるのです!!(さえりん9歳の時 岐阜県中津川付知峡キャンプpart3)(さえりんみんながあがったのに一人でずーっと川で泳いでいます(*^^)v)(昨日、豊橋のIさんから送っていただいた中日新聞 東三河版の記事)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月25日
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それは、3月22日 月曜日のことです。用事や雨の為、遅くなってしまった実家のお彼岸のお墓参りに一人で行きました。母からは、土曜日に来た妹から預かったお土産と、妹がたくさん買ってくれたダイソーのちりめん鈴をもらいました。妹は私のこのブログをいつも読んでいてくれますのでちりめん鈴が手に入りにくいと知り、買ってくれたことにとても感謝しました!!T子ちゃんいつも心配してくれて、本当にありがとう!!母は私が書いているブログも知りませんし何をやっているのかも全く知りません。母が「こんな鈴をたくさん一体何に使うの??」と言うので、私はそういえば母には渡していなかったと気づき、車の中に入っているストラップを2つ渡しました。「へえー、栄子がこんなもの作っていたなんて全然知らなかったよ。これはもしかして、さえちゃんのためなの??」と母は言いました。私は「そうだよ!紗愛理のためだし、交通事故を減らしたいからだよ!!」と言うと、母は「あまりのめり込まないようにね!!」と少し心配そうに言いました。私はちょっと煩わしいなあと思ってしまいましたが、親っていつまで経っても、こんな50歳を過ぎた娘のことも心配なんだと少しあったかい気持ちになりました。その時母が「この前昔の家計簿を整理していたらこんなものが出てきたんだよ!」と私に1枚の紙を渡してくれました。それを見た私は、思わず涙がこぼれそうになるのを必死で堪えました。その紙は「思い出新聞 平成21年3月 4年1組 坂田紗愛理」と書いてあり、小学4年生の時の思い出をさえりんが書いたものでした。さえりんの字と文章、さえりんが描いた絵が、とっても懐かしくて愛おしくてあの頃に戻りたくなって・・・こらえきれなくなって涙がこぼれました・・・母に「どうしてお母さんがこれを持っていたの??」と聞くと、母は「よく覚えていないけど、たぶんさえちゃんが家に遊びに来た時、私に見せて置いていってくれたんだと思うよ」と言いました。私もそんなこと全然知らなかったのですが、その時の様子を思い浮かべました。「おばあちゃんこれ、私が書いたんだよ!!見て!!」って得意そうにニコニコしながら、母にこの新聞を見せているさえりんの姿を思い浮かべたら・・・もう涙は止まらなくなりました・・・(´;ω;`)ウッ…その「思い出新聞」にはこんなことも書いてあったのです。わたしの夢☆ゲーム上手なお母さんになってわたしの子どもたちを「あっ」といわせることです。私はもう字が読めないくらい涙があふれていました(>_<)紗愛理の夢・・・叶えてあげられなくてごめんね・・・ママだって、将来紗愛理が結婚して、紗愛理の子どもたちに会いたかったよ・・・いっぱいいっぱい可愛がってババ馬鹿になって一緒に育ててあげたかったよ・・・一緒にゲームをやって「おばあちゃんは下手だね」って笑われてそんな幸せなあったかい家族になりたかったよ・・・まさかこれを書いた、10年後に紗愛理はこの世からいなくなるなんて・・・誰も思わなかったし、そんな現実なんて来てほしくなかった・・・一枚のただの紙なのに、私にはとっても大切な世界でたったひとつの宝物のように思えたのです。さえりんからの大切な贈り物です☆彡お母さん、大切に取っておいてくれて、本当にありがとう!!(さえりん9歳の時 岐阜県中津川 付知峡キャンプ場 part2)(さえりん小学4年生 思い出新聞 平成21年3月) お詫び私の書く文章や言葉の表現で、もしも傷つけてしまった方がみえたら、本当にごめんなさい。心からお詫び申し上げます。私だって心無い人の言葉にはかなり傷つけられてきたのに、だから自分は気を付けようと思っているのですが、それでももし無神経で配慮の足りない言葉や、表現があるようでしたら、お許しください。昨日は一人でかなり落ち込みました・・・(>_<)悪気がなくても、ナイフのように人を傷つけてしまうこともたくさんあるのです。言葉って、思いを文章にするって、本当に難しいと思いました。ブログを書くことも、しばらくお休みした方がいいのではないかと悩みました。心がもろく傷つきやすくなっていて、だからもうこれ以上自分が傷つくことも人を傷つけることも、もう嫌なんです。できれば何もせず誰からも刺激を受けずに殻に引きこもって耳をふさいで、何も聞かずに、何も見ずに生きていきたいとそんな、娘を喪った頃の昔の弱い弱い自分に、戻ってしまいそうになりました。娘を事故で喪って1年9ヵ月、私だってまだまだ決して立ち直ったわけでもなく、心の中に深く負ってしまった目には見えない傷が癒えたわけでもなかったことに、あらためて思い知らされました・・・(>_<)昨日、真剣に悩み考えた末、思ったことは・・・それでも、こんな不器用でダメな自分でも、やっぱり発信していかなかったらそれは、最初から何も無かったことにされてしまうかもしれないという恐怖感。さえりんが精一杯生きた20年11ヵ月の人生も・・・あってはならない、青信号の横断歩道上の一方的な交通死亡事故の現実も・・・理不尽で到底納得がいかない交通事故被害者と遺族が置かれた苦しい実情も・・・たとえどんなに小さくても、声を上げなければ、誰にも知られず、誰にも気付かれずに、無かったことにされてしまうのではないかという絶望と恐ろしさに、胸が押し潰されそうになるのです。そして勇気を出してブログを始めたからこそ繋がれたご縁もたくさんたくさんあるのです!!皆様にお出会いできたからこそどれだけ励まされたことでしょうか!!だから、やっぱり私はせめてこのブログ「さえりんの部屋」を書こうと思います。さえりんのために・・・死人に口なしにされてしまった多くの人のために・・・ブログを通してお出会いできた方々に感謝の想いを伝えるために・・・こんな私でごめんなさい・・・でももしよろしければ、これからもどうかよろしくお願いいたします。ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月24日
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昨日の朝のことです。目が覚めるとすぐに布団の中でスマホでブログやFacebook、ヤフーニュースなどをチェックする主人が、突然叫びました!!「ママ!!Yちゃんの記事がヤフーニュースに出ているよ!!」洗面所にいた私は、すぐにスマホを開きました。『亡くなった娘と撮った家族写真 赤信号無視の車に断ち切られた未来』ジャーナリスト柳原三佳さんの記事です。その写真には、痛々しい姿のご主人様と、横たわる可愛いYちゃんの姿、Yちゃんに寄り添うように頬を寄せるママさんのお姿が・・・(>_<)これが永遠に最後の家族写真になってしまうなんて・・・涙が溢れました(´;ω;`)ウッ…そのヤフーニュースの記事はこんな文章から始まっています。「令和2年3月14日、葛飾区四つ木五丁目の交差点で11歳の一人娘が赤信号無視の直進車に轢かれてほぼ即死でした。娘と主人は青信号の横断歩道を歩いていて、主人は大怪我で生き残りました。『波多野耀子(ようこ)、事故』で検索すると当時の報道が出てきます。柳原さん、どうか一度、話を聞いてください・・・。」Yちゃんのお名前は、波多野耀子(はたのようこ)ちゃんです。とっても素直で明るい性格の、当時小学5年生でした。本当なら今頃、お友達と一緒に小学校を卒業し、4月から新しい環境の中学校へ夢も希望も明るい未来もたくさん待っているはずだったのに・・・(>_<)ヤフーニュースの記事に続けてママさんからのメールが載っています。「加害者の男性(68)は、事故から1年近く経っても未だ起訴すらされていません。検察には『危険運転致死傷罪で起訴してほしい』と何度も意見を届けてきましたが、、検察内でも『過失運転致死傷罪』との間で判断が割れているらしく、ここまできてしまいました。ところが昨日、娘の命日になって突然『3月末で担当検事が異動になるので今月中に起訴する予定だが、危険運転での起訴は難しいかもしれない・・・』という連絡が入ったのです。私たちは今、一般常識から考えても明らかに危険な運転によってもたらされた被害の大きさ、悲惨さを、娘の事故を通して多く方にきちんと知っていただくべきなのではないか、そう思うようになったのです」私は昨日の朝、この記事を読んですぐにYちゃんのママにラインをしました。 実は今まで、Yちゃんのママさんは出来るだけ静かに悲しみにひたすら耐えていらっしゃったのです。ご自身のブログでも決して加害者に対して恨みつらみや、交通事故被害者に対するあまりにも理不尽な対応にも、きっと言いたいことは限りなくたくさんあったでしょうに、私のようにズバリと赤裸々に心境を吐露することを控えてみえたのです。本当にご夫婦共に穏やかで素晴らしい方なんです。そんなご夫妻が今回このように柳原さんの記事に書いてもらい、世間へ公表されたその想いを推し量ると、胸が張り裂けそうに苦しくなるのです!!今まで1年間、Yちゃんのパパさんとママさんはどれほどの思いで、加害者が危険運転致死傷罪で起訴されるのはじっと待ってみえたのでしょうか???私もさえりんの事故の6月から、翌年3月の起訴されるまでの9ヵ月間の待つ苦しみを経験して、この1年間の心の葛藤と重圧やりきれない思いは本当にいかばかりであったのだろうかと、自分のことのように苦しくなるのです。しかも、散々待たされた挙句、危険運転での起訴は難しい、ハードルが高い、担当者が異動するので3月中に起訴したいと、検察側の身勝手な理由ばかり並べられても到底納得できるものではありません!!!全く遺族を馬鹿にした対応です!!!もしも主人と私だったら、検察へ乗り込んで暴れていたかもしれません!!!Yちゃんのパパさんとママさんが今回このようなご決断をされた背景には、こんな青信号の横断歩道を交通ルールに従ってただ渡っていただけなのに、明らかに信号無視という重大な罪を犯してもなお、加害者の罪が危険運転には該当しないというこのおかしな検察の対応と、法律の矛盾さを広く世間の方々に知っていただき、正しい審判を下してほしかったのだと思うのです!!!みなさんこの記事を読んで、どう思われましたでしょうか???心ある方々には、もしも自分の娘だったら、もしも自分の孫だったら、と自分のこととして考えていただきたいのです!!!そうすれば自ずと答えは出るのです。こんな理不尽な法律は間違っているのだと!!!もうこれ以上、子供を喪った悲しみの上に更なる二次被害を生んではならないのだと!!! ヤフーニュースの記事には、数枚の写真が載っていました。その中でも10歳のハーフ成人式の時に撮った、耀子ちゃんが真っ白なドレスを着て、パパと一緒に写った写真が・・・とても切なかったです(´;ω;`)ウッ…パパさんもママさんも、一人娘の耀子ちゃんがいつか将来こんな素敵な花嫁さんになる日を、どんな想いで未来への希望を抱いてみえたのでしょうか???私たちが昨年11月に東京で初めてお会いした時、ママさんは言ってみえました。「たった1秒ずれていたら、耀子は死なずに済んだんです!!それがどんなに悔やんでも悔やんでも悔やみきれないんです・・・(>_<)」と涙ながらに・・・パパさんも体の傷跡もとても痛々しかったのですが、それ以上に深い深い深い心に負ってしまった傷は一生癒えることはないのだと、物静かなお姿からそう感じることが出来ました。自分の命よりもっともっと大切な耀子ちゃんが・・・そのすべてがたった一瞬で打ち砕かれてしまったのです!!!これは簡単に許されるべきただの交通事故なんかではありません!!!被害者遺族にとっては、れっきとした殺人事件と同様な重大犯罪なのです!!!ヤフーニュースの記事の最後に、ご夫妻はこんなことを言ってみえます。「直進の赤信号無視であるこの事故が、もし『過失運転致死傷罪』で起訴されるのなら、『危険運転致死傷罪』という法律が何のために存在するのかが全くわかりません。私たち夫婦の大切な娘の命が奪われたこの事故の事実を世の中に広く知っていただき、明らかに危険な運転であっても『危険運転致死傷罪』が適用されないかもしれない交通事故被害者・遺族の苦しみを、皆さんに伝えていきたいと思います」どうか検察で懸命な判断が正しく下りますように!!!裁判官が正しく加害者の罪を裁いてくださいますように!!!もうさえりんの時のような、到底納得できない理不尽な判決が出ませんようにと、ただただ遠くから、祈ることしかできません・・・(>_<)(昨日の花壇、チューリップ、水仙、桃の花が咲きました🌷)(お空のみんなは仲良く、見ていてくれてるかな🌸)(さえりん9歳の時、岐阜県中津川付知峡キャンプ場part1)(いとこ家族と一緒に、大好きな川遊びでご機嫌なさえりん(*^^)v)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月23日
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昨日は一日中雨が降っていて憂鬱でした☂花壇ではせっかくチューリップが咲いてきたのに、桃の花も咲き始めたのに傘をさして庭に出ても全く楽しい気持ちにはなれません・・・(;'∀')しかも、雨降り以上に憂鬱になっている原因もあるのです!!それは一昨日のことです。午後玄関先で新聞記者の方々がみえるのを待っていたら、父(舅)が車で帰ってきました。私の顔を見ると、いきなり「どうして墓参りに行ったこと言わなかったんだ!!本当にお前たちはいつも勝手なことばかりしやがって!!!」と突然激怒してきました。私は反射的にすぐ「ごめんなさい・・・」と謝りましたが、あとから考えるほどになぜ私は怒られなくっちゃいけなかったのかと、逆に腹がたってきました。金曜日お彼岸に次女とお墓参りに行ったことが気に入らなかったのでしょうか???それとも行ったということを父に言わなかったことがいけなかったのでしょうか???いったい何が気に障ったのかさっぱりわかりません。どうしてお墓参りに行っただけで怒られなくっちゃいけないのでしょうか???父とは同じ家に住みながらあまり話す機会がありません。たまに父の機嫌が良いときには会話が弾むこともありますが最近はほぼないです。父の生活リズムは朝早く起きて夜は早く寝てしまいます。昼間もお散歩や買い物など出かけていることも多く、家にいるときはパソコンをしているか韓国ドラマを見ていてあまり話しかける隙がありません。挨拶はしますが、それ以外はあまり無駄話もできません。さえりんが亡くなってからは特に私を避けられているような気もするのです。父はいつも1階のキッチン兼リビングにいることが多いのですが私が朝主人のお弁当を作りにキッチンへ行くと邪魔なのかスーっといなくなります。夜もたまにまだ父がテレビを見ているときにキッチンへ晩ご飯を作りに行くとすぐに決まってテレビを消して電気も消して自分の部屋に行ってしまうのです。まるで私は避けられているようで嫌われているんだと思ってしまうのです(^-^;ところが次女がいるときは声のトーンがとっても優しくなるのです!!本当に嬉しそうで口数が多く明るくなるのです!!父は本当に次女のことが可愛いのだと、よくわかります。そしてそれはさえりんに対しても同じだったのです。さえりんと次女タイプは全く違うのですが、父はどちらの孫も本当に大事に可愛がってくれていたのです!!さえりんはよくそんな父に「ねえおじいちゃん、明日暇??温泉に行きたいんだけどハイウェイオアシスに連れて行ってくれない??」と甘えていました。父は大抵孫たちのお誘いを断らず連れて行ってくれるのです。私には怖い父のちょっとぶっきら棒な愛情も、娘たちはしっかり受け取って理解していて上手におじいちゃんに甘えているのです!!父も2人の孫たちのことを心から可愛がり愛してくれていることは父がちょっと苦手な私にもよく伝わりました。そんな可愛くって仕方がなかった大事なさえりんを突然喪ったから・・・だから、私は父に避けられているのでしょうか???? 一昨日の夜、父が寝室へ行ってから、キッチンで晩ご飯を作っている私のところへ母(姑)が来ました。父からお墓参りの件を聞いていたようです。「お父さんがきついこと言っちゃってごめんね。お墓参りに行ってくれたこと私は嬉しかったよ!!ありがとう!!お彼岸なのに私が体調悪くってお父さんに一人でお墓参りに行ってもらったから機嫌が悪かったのかな??お墓にもうお花が供えてあったからそれで怒っちゃったんだと思うんだ。お父さんのこと悪く思わないで。お父さんもきっと寂しくって仕方がないんだよ!!どこにもあたるところがないから、許してあげてね・・・」と母の言葉を聞きながら、私は涙をこらえました。私は父の言葉や態度に私への不満や冷たさを感じ、嫌われているんだと悲観的になったりどうせ血がつながっていない、息子の嫁なんてどうでもいいんだと僻み根性が出てしまうこともたくさんあるのですが、それでも孫への無償の愛情は本物で、父もまた私たちとは違った形で、さえりんの死を受け入れられずに、やり場のない怒りと悲しみと苦しみでいっぱいなんだと思いました・・・(>_<)そう思ったら、父の行動や私への言葉や態度も、仕方のないことかもしれないと納得は出来ないけれど、少しだけそう思えるのです。私は加害者に言いたいです!!たった一人の娘の命を奪ったことは、これほどまで家族全員を奈落のどん底へ突き落し、一生苦しめ続ける行為だということを、あなたは知っていますか????父は私が次女とお彼岸のお墓参りに行ったことを激怒した理由は、未だによくわかりません!!これがもしも父に娘がいて、その嫁いだ娘だったらきっと「お墓参りをしてくれてありがとう」と父は言うと思うのです。だとしたら、やはり血の繋がらない他人の私が勝手にしたことが気に入らなかったのか、それとも未だに父の言いつけに逆らってさえりんの遺骨をお墓に入れられないことを怒っているのか、父の気持ちはよく理解できません!!私が「父に理不尽に激怒された」と愚痴をこぼしたら次女がこう言いました。「最近、おじいちゃんは少しだけボケてきたようでとっても心配なんだ。時々物忘れをしたり、ついうっかりも増えてきたと思うよ。まだ70代前半なのに早いよ。お姉ちゃんのことがショック過ぎてこうなっちゃったのかな??」と。実は私も最近父が少しおかしいことに気が付いていたのです。次女も同じことを心配していたんだと思いました。本当に辛くやり切れないこの現実を、家族はそれぞれに未だ受け止めきれずにいるのだとあらためて、心に負った傷の深さと、一生癒えることのない苦悩を背負ってしまったことに気付くのです・・・(´;ω;`)ウッ…雨の憂鬱はさらに、憂鬱な心を呼び覚ますように・・・ようやく雨が上がり、今日こそは実家へ行こうと思います。実家の父のお墓参りをしながら、私の父にあらためて頼むのです!!「さえりんをどうか可愛がってやってください!!今はお父さんにしかできなくなったしまったから・・・私たちの分までさえりんをよろしくお願いします」と。(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart9)(さえりん初めての染物体験でシナモンの絵を描いたよ(^。^)y-.。o○)今朝、ヤフーニュースにYちゃんの記事が出ていました!!ジャーナリスト柳原三佳さんが書かれた記事です!!私はYちゃんの記事を読んで本当に悔しくって悔しくって・・・(>_<)とてもとても他人事だなんて思えないんです!!!Yちゃんはさえりんの大切なとっても可愛い妹みたいなお友達なんです!!明日のブログに書かせていただきます。ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月22日
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昨日は午前中、サポートセンターあいちの被害者遺族の例会がありました。昨日は午後からの用事のためお休みを取っていた主人が初参加してくれました!!例会ではあいちでの新しい冊子の話や、全国被害者支援ネットワークから毎年発行されている「犯罪被害者の声」の新しくこの秋に発行される第15号の原稿募集のことをお話しくださいました。支援員さんが「もしよかったらどなたか原稿を書いてくださる方はいらっしゃいますか??」と言われたので、私は手をあげました。うまく想いが書けるかどうかわかりませんが、ぜひ取り組んでみたいと思ったのです!!まだあいちの冊子「あいたい」の原稿も書けていませんが・・・(;'∀')とにかくさえりんの為に、さえりんの交通死亡事故を減らしたいという願いを広く全国の皆さんに知っていただくために、良い機会だと思ったからです!!その後、例会はみなさんの現在の状況と心境を吐露して終わりました。 午後からは、我が家へ新聞の取材の方がみえました。新聞といっても公明党が発行されている「公明新聞」です。取材の男性の方と、公明党の県会議員の加藤議員と、知立市議会議員の那須さんと3人で来てくださいました。まずは、上重原交差点が歩車分離信号への変更を決定したお礼を言いました。那須さんからも加藤県会議員が何度も愛知県警へ掛け合ってくださったことを聞いていましたので。そして那須さんから愛知県警へ送ってくださった「要望書」のコピーを頂きました。この要望書には紗愛理がこの交差点左折巻き込み事故により死亡したことこの交差点で多発する事故状況が書かれ、小、中、高校生も通学の為通ること、いつまた同様の悲惨な事故が起きてもおかしくない危険性が書いてありました。そして知立市長、市議会議長、地元の小学校、中学校、2つの高校のPTA会長の自筆のサインがありました。ただし、町内会の区長さんのサインはありませんでした。那須さんによると町内会では賛成の方と一部では交通渋滞を懸念して反対という意見もあり、全員が賛成ではないので区長さんはサインしなかったそうなのです。私は豊橋市の被害者遺族、Iさんの場合と全然違うんだと思いました。Iさんの場合は町内会長さんが主導となりPTAや豊橋市にも働きかけて歩車分離信号への原動力になってくださったのに。知立では地域性なのか、自分には関係ないと我が事として思えない方もみえることが仕方がないことですが、とても寂しく残念に感じました。とはいえ、市役所と市議会議員さんのご協力のもと、各学校のPTAは子供たちの安全な登下校を第一に考えて賛同して下さったのだと、有難いと思いました。 家での取材が終わると、私たちはみんなで現場へと向かいました。そして立看板の前で加藤県会議員と那須さんと主人と私で、記者さんが写真を撮りました。これは私たちだけでは決して叶わなかった、議員さん方の成果でもあるのです!!今年中に変わるであろう、歩車分離信号機も同様です!!みんなで立看板を眺めながら、議員さんたちが言いました。「せっかくこんなに大きな看板なのに字が小さすぎる!!もっと大きく太く書いてもらわないとインパクトが足りなくてもったいない。」と。私はとても頼もしく思いました!!実は看板を見たとき私たちも同じことを感じました。しかしせっかくもう付けていただいたのに文句を言ってはいけないと思い黙っていたんです。でも議員さんたちは「せっかくつけたならもっと実用的な方が良い、再び市役所へ、例えばシールを上から張るなどして大きな字に変えてもらえるように掛け合ってみます!!」と言って下さいました。私ももしも、できることなら文字を「左折巻込死亡事故!!横断歩行者に注意」に変えてもらいたいと思いました。私はその行動力と妥協せず、市民のために働いてくださる議員さんたちに感心しました。本当にお出会い出来てこの件をお願いして良かったと感謝しました!!これも、埼玉県の被害者遺族、千穂さんがご紹介して下さったお蔭様です!!皆様本当にありがとうございました。そしてこれはほんの第一歩に過ぎません。まだまだこれからがスタートなのです!!さえりんの願い、「交通死亡事故が起きない愛知県へ、全国へ」には長く険しい道のりと過酷な障害や試練が数えきれないほど立ちはだかっていることでしょう。それでも、最初の第一歩が踏み出せたこと!!そしてこれからも地道にストラップの草の根運動と、ブログでの発信をしながら一歩ずつ一歩ずつ、着実に進んでいけたらと誓うのです!!!さえりん、待っていてね!!パパとママはこれから頑張るからね!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart8)(さえりん初めての染物体験(*^^*)バンダナにシナモンの絵を描いたよ♡)(昨日現場の立看板の前で。右から、加藤県議会議員、那須市議会議員、さえパパ、さえママ)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月21日
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最近、私の心境は春の陽気とは裏腹に、上がったり下がったり激しく揺れていました。 そんな中一昨日は午後から、私の友人Nちゃんが遊びに来てくれました。もちろん、ストラップのお手伝いもしてもらいながら、以前共に入っていた会のみんなのことや、その後コロナの影響で大きく変わったことなど聞きました。Nちゃんと話をしていると、この約1年9ヵ月の間に私は大きく人生が変わってしまったこと。他のみんなの近況など元気な様子を聞きながら、嬉しいような、少し寂しいような気持になりました。しかしさえりんを喪ってしまった今、もう昔の私には戻れないし戻る気もないと実感しました。それはまるで、平和でお人好しでお花畑だった夢や洗脳から覚めて厳しい現実に直面したような気持ちです。私は今、図らずも被害者遺族になってしまい、もうこの世界で生きていくしかないんだと、悲しいけど改めてそう確信したのです。私はもう住む世界が変わってしまったのです。でも不思議なことにマイペースなNちゃんと話をしていると、ほわんっと優しく温かい気持ちになり、そんなにガツガツしなくてもいいかなと思えてくるのです。Nちゃんありがとうね!!これからもずっと友達でいてね(^。^)y-.。o○ 私がそんな複雑な心境でいたら、昨日次女が言いました。「朝7時から10時までアルバイトだから、そのあと図書館とラーメン食べに行かない??」と。私は「お彼岸なのでお墓参りも一緒に行ってほしいなあ」と言うと、次女は「おっけー!!」と屈託なく言ってくれました。私は思いました。次女はたまたま自分が行きたくて誘ってくれるのか??それとも私の様子を心配して元気づけるために誘ってくれるのか??次女を見ていると本当はどっちが本心なのかよくわかりませんが、私には次女からのラーメンのお誘いがとっても嬉しく一番元気になれるのです!!次女のアルバイトが終わる時間にお迎えに行き待っていると、ドーナツをたくさん買ってきてくれました。「新商品のドーナツが出てたから、あーちゃんたちの分も買ってきたんだ。家に帰って渡してくるからママは車で待ってて」と言いました。家から出てきた次女は「お姉ちゃんにもお供えしてきたからね!!」と。私は、いつから次女がこんなに優しく気が利くようになったのか、嬉しさと意外さでびっくりですΣ(゚Д゚)もしかしたら今までさえりんの存在が大きくて陰に隠れて目立たなかっただけで、本来は次女も優しい子だったんだと思いました(^.^)今まであまり認めてあげられなくって、ごめんね・・・(;'∀')それから安城市の図書館で次女が本を借りてから、近くの味噌ラーメンのお店へ行きました。おなかがとっても空いていたのでトントロ角煮味噌ラーメンというお店一押しのとってもボリューミーな味噌ラーメンを次女も私も注文しました。大きなトントロ角煮がとっても柔らかくって太麺と野菜がたっぷり入ってもうお腹いっぱいになりました!!メニューの写真には載っていなかった海苔が1枚丸ごと入っていて次女が「これって飛沫防止の為かな??」って言うので2人で笑っちゃいました(≧▽≦)本当に美味しくって、次女と2人の幸せな時間でした。そのあと、お花を買ってお墓参りに行きました。最近は私がたまにしかいけないので、次女も手を合わせながら「ご先祖様、たまにしか来れなくてごめんなさい」と謝っていました(^-^;車中の会話は、恋バナや友達の家の様子など、たくさん話が弾みました!!次女が「友達にいつも言われるんだよ!!あなたのうちはお母さんとの距離が近いね。何でも話せて仲がいいよね!!って。家って異常なのかな??」と。私は「いろんな親子がいるけど、そう見えるのなら嬉しいよ♡」と言いました。次女は「ママが何でも喋るからだよ。普通はパパとの馴初めとか、元カレのこと娘に話さないんだって!家はママが可笑しいんだよ!!」と言われちゃいました。それでも私は思いました。こんな時間が、一番尊くかけがえのない時なのだと・・・さえりんとは、もう二度と過ごすことが出来ない幻の時間・・・次女もいつか自立して巣立っていったら、なかなかとれない貴重な時間・・・私はとってもあったかい気持ちに包まれていました。人を羨んだり、ないものねだりばかりしていたら、きっと見つけられない宝物は私の側にもちゃんといてくれたのですから!!さあ、これからも、頑張ろう!!あの世へ逝ってしまった娘と、この世でまだ私を必要としてくれる娘のために!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart7)(さえりん池で水遊び、ビーチボール釣り??)(昨日次女と食べた、トントロ角煮味噌ラーメン)(めちゃボリューミーで完食しましたが次女も私も晩ご飯はいらなかった(^.^))ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月20日
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「全てはずさんな初動捜査から始めった。判決後、遺族が三島署にぶつけた二つの疑問」昨日ヤフーニュースに掲載されたジャーナリスト柳原三佳さんの記事です。昨日朝、この記事を読んで本当にさえりんの事故の時と同じだとあの時の苦悩が蘇り、深い憤りを感じました(>_<)°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°三島の事故の警察は遺族の「ながらスマホの可能性を調べてほしい」というお願いも「意味がないから預かっていない」と答え取り合ってくれなかった。一昨日の判決後三島警察署を訪れたときにも「スマホの押収は必須項目ではない」とこれ以上正式な答えをするには「組織の判断」が必要ということで後日文書で回答すると言われたそうです。もう一つは事故直後遺族は「付近の店の防犯カメラも調べてほしい」お願いしたのに、それも「調べる必要はない」と却下されたそうです。柳原さんは記事の中にこう書いていらっしゃいました。「実は今回のようなケースは決して珍しいことではありません。警察の初動捜査の誤りと、誤報道がきっかけとなって、刑事、民事共に、長年苦しめられている被害者が多数存在するということです。初動捜査のずさんさが、民事においても隠れた二次被害を相当生んでいることが推測できます。中には、誤った捜査をされたことにも気づいていない人もおり、その実態は大変過酷です。」『闘うことのできない被害者・遺族も多数存在する現実』「今回の事故現場は仲澤さんの通勤ルートだったこともあり、家族はすぐに警察の説明する事故状況がおかしいことに気づきました。自宅と現場が近かったので、目撃者捜しもできました。しかし、事故現場と自宅の距離が離れていたら、こうした迅速な動きは不可能です。また、もし、仲澤さんにお子さんがいなかったらどうなっていたでしょう。奥様一人では何のアクションも起こせず、そのまま終わっていたはずです。奥様は夫を亡くしたショックのあまり、現場に足を向けることもできなかったのです。」「今後、二度どこのようなことが起こらないよう交通事故の捜査においては人の言葉だけを鵜吞みにせず客観的な証拠をしっかり調べていただきたいと思います」°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°私も本当にその通りだと実感したのです!!もしもこの娘さん方の「父の無実を証明したい!!」という熱いお気持ちと迅速な行動力がなければ、仲澤さんは被害者なのに「加害者にされて、この事故は加害者死亡として、不起訴」で簡単に済まされていたかもしれないんです!!!こんな酷いことが許されて良いのでしょうか?????私はこんなことが日常茶飯事に行われている現実を、もっと広く世の中の良識ある方々に知ってほしいと思いました!!そして柳原さんも書いてみえた、「このずさんな初動捜査のせいで刑事裁判も、民事裁判も隠れた二次被害を生んでいる」私も今まさにその状態なのです!! 昨日は、安城警察署へストラップの追加を100個届けに行きました。いつも窓口になってくださる課長さんにストラップをお渡ししながら、この三島の事故の初動捜査のことをどう思われるのか尋ねてみました。課長さんは立場的に言いにくいこともたくさんおありだと思いますが、出来る限り真摯に答えていただけたと思います。そのうえで、私の娘の事故の初動捜査のことも、またぶり返して話しました。すると課長さんは交通課でもなく、困った様子でした。私だって結果的にはもういくら警察に文句を言ってもどうしようもないこともよくわかっているんです。だからこそ、これからはこのようなずさんな初動捜査でもうこれ以上被害者や、遺族が苦しむことのないようにしていただきたいのだと私の想いをお伝えしました!!課長さんも私が今年1月に持っていった「交通事故被害者及び被害者遺族への支援と対応について」の意見書を参考に、署内で出来得る対応策をすぐに整えて下さったり、少しずつ取り組みをしてくださってみえることを教えていただきました。課長さんには相変わらず「私は警察は嫌いですから!!娘の事故の初動捜査のことは一生恨んでいますから!!」とはっきり言ってしまいますが、それでも本当にもっともっと大っ嫌いで許せないのは検察と裁判官です!!でも何故、私が嫌いな警察署にこうしてストラップを置いてもらい毎週のように補充に通っているのかというと、さえりんの「交通事故が起きない社会になってほしい」という最後の願いと遺志を受け継ぐためには外せない場所だからです。そして以前、佐々木さんに言われた「警察と喧嘩するのは簡単だけどお互い協力し合える良好な関係を築いた方が、交通事故を減らしたいという大目標の為には近道なのだよ。」という言葉の意味が今なら少しわかるような気がするのです。こうして毎週のように課長さんと話していると決して警察にも悪い人ばかりではない。むしろ殆どの人が決められた職務を全うしているだけなのだと思えるのです。それはきっと大っ嫌いな、検察官も裁判官も同じなのかもしれません。だとしたら、私が憎むべきは決して人ではなく、組織なのだとそう考えるのです。この警察・検察組織、法曹界、政治など社会を取り巻く環境こそが被害者よりも加害者を擁護し守るという不条理極まりないシステム自体を良しとする間違った社会こそが、本当の敵なのではないかとそう思えるのです!!社会のシステムや法を変えるなんて、とっても壮大な問題で、こんなちっぽけで無力な私ごときではとても諍うことは出来ませんが、それでもいつかこんな同じ想いの遺族同士が力を出し合い、協力して一つになることが出来たなら・・・それは大きな大きな力となって、社会へ渦を巻いて、奇跡すら起こせるのなら、その時こそ何かが変わるかもしれないと、未来への希望を信じたいのです!!いつの日か、そんな希望が実現しますように!!私たちのように、警察の初動捜査に苦しめられ、納得の行かない判決に泣かされ、控訴すらしてくれない検察に煮え湯を飲まされる、こんな悲惨で残酷な目に遭う被害者遺族がもうこれ以上増えませんようにと、心から願うのです!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart6)(さえりんたこ焼きとソフトクリーム食べてる(*^^*))ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月19日
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昔、祖母によく言われました。「人を羨ましがってはいけません。人の物を欲しがってはいけません。今あるものに感謝して、慎ましやかに堅実に生きていきなさい。」と。私にはどうやら昔から『ないものねだり』の癖があるのでしょうか??人と自分を比べては「私にはこれがない。これもできない。」と自分を悲観して他人の物ばかり羨ましがって指をくわえて見ていたのでしょうか??今となってはよく覚えていませんが、でも自分で自分のことが大嫌いでした。何に対しても自信がなく、人と関わることが苦手で、不器用で引っ込み思案で、こんな自分がなぜ生まれてきたのかとその意味と、自分の存在意義を一生懸命に幼いころからずっと探していたことは今でもよく覚えています。そんな私も人並みに成長し、自分の考えも持ち、自己主張もできるようになって、結婚し、待望のさえりんが生まれたとき、このうえない最高の幸せに包まれて、自分がこの世に生まれてきた意味が分かりました。「私はこの子をこの世に送り出すために生まれてきたのだと!!この子が生まれた意味は将来、社会の役に立つ素敵な娘に育てるためだったんだと!!」それからの20年11ヵ月は、本当にたくさんの笑いと涙と葛藤がありましたが、今思えば夢のようにキラキラ眩しい最高に幸せな日々だったのです!!私はいつの間にか自分の存在意義を探さなくなっていました。だってこんなにも愛おしい2人の娘たちに「ママ、ママ」っていつも必要とされていたからです。こんなにも満たされて充実した日々は、私の人生で最高の尊い時間で、何の憂いもなく、何の苦しみもなく、ただただ充実して幸せだった時間は、もう二度と訪れることはありません・・・(>_<) もしかしたら人から見たら、今のこんな私だって平凡で幸せそうに見えるかもしれません。住む家があって、お庭に花を咲かせて、仕事もせず専業主婦で優雅に自由気ままに暮らしているように映るかもしれません。そう思ったら、ないものねだりや人を羨むことも馬鹿馬鹿しく思えるような気もします。傍から見た幸せは、もしかしたらその人の本当の幸せではないかもしれないのですから。人はみな人には言えないご苦労や苦しみを抱えて生きていらっしゃるのかもしれないのだから。そんなことは頭ではずーっと前からよくわかっているんです!!『ないものねだり』は愚かな行為であると!!それでも私の悪い癖は、時々顔を出してしまうのです(´;ω;`)ウッ…どうしてさえりんが命を奪われなくっちゃいけなかったの???どうしてたった2人しかいないかけがえのない命の1つを奪われなくちゃいけなかったの???どうしてさえりんだったの???私の命と引き換えにはできなかったの???どうして、私たち家族がこんな目に遭わなければならなかったの???もうあの頃みたいに、何の憂いもなく幸せな我が家に二度と戻れないの???さえりんと同じ年頃の子さんとお母さんの姿が、眩しくて羨ましくって・・・つい僻み根性が出てしまう、心が醜い私なのです(>_<)私にだって、もう一人かけがえのない次女が側にいてくれるのに・・・まだ次女を社会へ送り出すまで責任があることはわかっているのに・・・主人だって時々気持ちがぶつかるときもあるけど、こんなにも優しく私の一番の理解者で、共に苦しみを分かち合えるかけがえのない人がいてくれるのに・・・両親だっていつもこんな私を引き受けて見守ってくれるのに・・・だからこそ今、ずっと昔に祖母に言われた言葉をよく思い出すのかもしれません。「ないものねだりをしていたら、決して幸せにはなれないよ!!」と。(昨日のお庭の花たち)(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart5)(さえりん、おじいちゃんと妹とボートに乗ったよ!!)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月18日
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昨日と一昨日、ささやかだけど嬉しかったことがありました。 まず一昨日の出来事です。銀行や買い物に出かけたとき、ふと思いついてめったに行かないパン屋さんで焼きたてパンを買いました。いつも店の前を通るのに入ったのは確か2回目です。6個パンを買って家に帰りました。なんとなく気になってレシートをよく見ると買ってもいないベーグルサンド350円が入っていて???買った商品と見比べるとチョココルネが入っていません。どうやら間違えてレジを打ったようです(;'∀')すぐにそのパン屋さんに電話を掛けました。すると店員さんが謝って「今からお宅に差額を持っていきます」と言われ、住所と携帯番号を教えました。暫くして携帯に電話がなり、店員さんが「近くまで来たけどお宅が分からない」と言うので、家の前の道路まで出ました。その時、バッタリすぐ近くのお宅のさえりんと同級生のN子ちゃんのお母さんのYさんに出会いました。Yさんは歩いて家に帰られるところでした。「坂田さん久しぶり!!」と気さくに声をかけて下さって「いつか花壇を見たいと思っていたんだけどよそのお宅に勝手に入れないしね」と言われましたので、「良かったらどうぞ!!」と近くでさえりんガーデンを見てもらいました。Yさんは「いつもブログ読んでいるよ!!こんなに近くに住んでいるのになかなか声がかけられなくてごめんね。でもずーっと応援しているから!!」と。本当にお優しいYさんのお言葉に、心はほわっと温かくなりました(´▽`) ホッそして思いました。私がなかなかYちゃんのママにラインやコメントが出来ない気持ちと同じなんだと。なんて声を掛けたらいいかわからない。それでもいつも気にかけているんだよと。そう思ったら余計に嬉しくなったのです。私は独りぼっちではないんです!!ブログでも、Facebookでも、ご近所の方も、友人も、心配して気にかけて下さるお優しい方が大勢見えるんだと!!さえりんガーデンの前でYさんにと話をしていると、側面の道で自転車に乗った方がウロウロしていました。すっかり忘れるところでしたが、パン屋さんの店員さんでした(^-^; 声をかけて差額を受け取るとお詫びにと言ってラスク1袋を下さいました。私はお礼を言っていただきました。そして「もらいものだけど」と言ってYさんにラスクをあげました(*^^*) 私はYさんと久しぶりにお話が出来て花壇も見てもらって、気にかけていてくださる方の存在がとっても嬉しかったのです!! 次は昨日の出来事です。昨日は、独身時代の職場の同僚でもう30年来の友人のHちゃんが遠く蒲郡から車で1時間かけて、また我が家へストラップのお手伝いに来てくれました!!昨日はHちゃんと2人で頑張って200個作ることが出来て、市役所へ届ける春の交通安全キャンペーン用の300個が前に作ったものと合わせて完成しました!!Hちゃんありがとうございました!!助かりました!! 毎日毎日、私の心境はお天気みたいに晴れたり曇ったり雨が降ったりです。落ち込んだり、寂しくってどうしようもなくなったり、絶望したり、でもまたささやかだけど嬉しいこともあったり・・・こうやって一日一日、生きていくしかないんだなあと、昨日はしみじみと思ったのです。そうやってさえりんがいなくなったあとの月日を重ね・・・でも、決して忘れたり、いい思い出なんかで終わらせたくもないんです。これからも、ずーーっとさえりんを想い、さえりんと一緒に生きていきたいのです!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart4)(さえりん初めて馬に乗ったよ(^。^)y-.。o○)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月17日
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昨日、とても納得のいかない刑事裁判の判決がまた出てしまいました!!静岡県三島市でおととし原付バイクに乗っていた男性が死亡した交通事故裁判の判決が昨日、地裁沼津支部にて禁錮3年・執行猶予5年と言い渡されました!!おととし1月、三島市の交差点で赤信号を無視して原付バイクと衝突し男性を死亡させた罪に問われた女に対し地裁沼津支部は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。判決によると沼津市の無職の女被告はおととし1月三島市で乗用車を運転中、赤信号の交差点に進入し原付バイクに衝突しバイクを運転していた男性を死亡させた。判決で地裁沼津支部の裁判長は被告に対し「運転者の最も基本的な注意義務を怠っていたのは明らか」とした一方で、「被告が二度と運転しないと誓い、今後もできる限り償いを続けていくと述べている」とし禁錮3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。(ヤフーニュースより引用)この判決の下し方は、さえりんの判決の時と同じです!!有罪判決と言えば聞こえはいいですが、執行猶予を付ければ結局その間の5年間だけおとなしくしていれば、無罪も同然なんです!!!!しかも、加害者はもう二度と運転はしないと誓っている?????今後もできる限りの償いを続けていく?????そんなの嘘に決まっているでしょ!!執行猶予を付けてもらうための方便ですよ!!どうして、裁判長という人種はそんな嘘が見破れないのでしょうか???それとも嘘だとわかっていて、それでも加害者を庇うのは何故でしょうか???とにかく日本中が注目していた裁判だけにこの判決に、おかしいと疑問をいだき異議を唱える人は多いはずです!!この加害者の一番許してはいけないところは、堂々と嘘をついたことです!!!自分が信号を無視して赤信号で交差点へ侵入した事実を隠すため、被害者男性の通ってきた道を偽り、信号を無視したのは被害者の方だったと、死人に口なしをいいことに自分有利の噓の証言をしたことです!!!そのせいで、被害者男性のご家族をどれほど地獄へ突き落してきたことでしょうか???そして被害者のご家族が真相究明に立ち上がりカーナビの記録から加害者の方が赤信号たっだこと、目撃証言から被害者男性の正しい道とそちらが青信号だったことが判明すると、証言を一変し「自分がどうして赤信号で侵入したのかわからない。認めるのが遅くなって申し訳ありません」とようやく罪を認めながらも、「被害者には申し訳ないが、自分は家族が困るので刑務所に入るわけにはいかない。執行猶予をつけて下さい」と裁判長に頼んだのです!!!自分の家族が一番大事で、被害者の家族はどうなっても構わないのでしょうか??自分さえよければ、自分が殺した男性の家族なんてどうでもいいのでしょうか??どうして、こんな卑怯な加害者の希望通り執行猶予の特別大サービスを付けるのでしょうか???こんな判決がまともな人間のなすべきことでしょうか????だから皆がこういうのです。ここは加害者天国日本だと!!!!!人を殺すなら車で轢き殺すのが一番いいのだと!!!過失という法の抜け穴を使って罪を償わなくても済んでしまうから!!!こんな理不尽極まりない判決が、判例に元図いてという言い訳の元、長い間ずっと変えられないまま、被害者と遺族をずーーーっと苦しめ続けてきたのです!!!!何も知らない人はみなこういうんです。・法律で決められたことなら逆らえず、仕方ないんじゃないか。・自分だっていつ加害者になるかわからないから罪を重くする必要はないんじゃ ないか。・事故はお互い様、被害者だって何か過失があるんじゃないか。と。自分が実際に被害者や被害者遺族、または自分のよく知る人が実際に被害者にならないと所詮は他人事なのです!!!私だって昔は何も知らず、世間知らずだったので、一方的に加害者ばかり責めるのはどうかと思っていました。しかし、今なら声を大にして世間に訴えたいです!!!!こんな不条理な判決が当たり前で簡単に許されるこの社会は間違っています!!!こんな悪質極まりない加害者は実刑にしなければ、今後もまたこのような自分勝手極まりない加害者は後を絶たないでしょう!!!!自分だっていつ加害者になるかわからないからと思っている人に言いたいことは、自分や自分の家族だっていつこんな悲惨な被害者になるのかわからないと知って欲しいのです!!もし自分が被害者遺族の立場だったらと想像して下さい!!!もうこれ以上弱い立場の人ばかりが更に泣かされ苦しめられなくてはならない、この不条理な法体制は変えなくてはいけないんです!!!!私はまたあの時の、昨年7月15日のさえりんの事故の到底納得がいかない屈辱の刑事裁判の判決が、フラッシュバックしてしまいました・・・(>_<)この身勝手極まりない中年女加害者が、さえりんの加害者の女トラック運転手の姿と重なり、悪寒と頭痛と吐き気がしてくるのです!!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart3)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月16日
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昨日の朝、主人は「紗愛理が久しぶりに夢に出てきてくれた!!」と喜んでいました。詳しいことはブログに書くから!!と主人は朝から声が明るい。私は同じように嬉しい気持ちと、ちょっと悔しい気持ちで複雑・・・(;'∀')「さえりん!!どうしてママのところには出てきてくれないの???」主人は少し元気がなかったり無性にさえりんに会いたくなることもよくあります。でも、考えてみると昔から子煩悩なイクメンの父親とは程遠い存在でした。子育てにはあまり関心がなく、私と父母(さえりんの祖父母)にまかせっきりだったのです。ただ子供たちの写真を撮ったりムービーシアターを作ったりすることは趣味でした。そのため、子供たちと休みが合えば公園や遊園地などには連れて行ってくれて、また学校行事などには参加して写真は山ほど撮ってくれました。主人は今でこそ、優しいいいお父さんになっていますが、子供たちが小さい頃は一番関わりずらい怖い存在だったと思うのです!!それなのに最近はパパの夢にばかり出てきてホントにズルいです(-ω-)/ でも私は最近思うのです。主人は子供たちが嫌いだったわけではなく、小さい女の子との関わり方だよくわからなかっただけなのかな。そして、我が家には5人も大人がいてみんなで2人の娘たちを溺愛していたのでパパの出る幕がなかっただけなのかなっと。本当は娘たちを愛していたのにただ関わり方が不器用なだけだったのかなって主人の気持ちにも想いを馳せられるのです。さえりんは生前はパパは少しだけ怖い存在ではありましたが、そんなパパの心からの愛情をしっかり感じて受け取っていたから、今夢に出てきてパパに「私もパパのこと本当は大好きだよ♡」って伝えに来ているのかな・・・こんなことにならなくても、気持ちが通じ合えたら良かったのにと悔しさでいっぱいです。でもさえりんはいつも私たちにこう言うのです。「私パパにそっくりで良かった!!機械音痴なママに似なくて(⌒▽⌒)アハハ!でも私はパパとママの娘で本当に良かった!!」と。さえりんはたった20年11ヵ月という短い人生の中で、私たちに愛を伝え、家族を想い懸命に親孝行をしてくれたのです(´;ω;`)ウッ…私はさえりんをいっぱいギュッと抱きしめて、いっぱい一緒に遊びに行き、いっぱい共に時間を過ごし、いっぱい叱って、いっぱい可愛がって、いっぱい愛して、さえりんもこんなママだけど、大好きでいてくれたと確信が持てます。でも本当は私と同じくらいパパだってそうしたかったのかなって思ったら、そんなかけがえのない貴重な時間を多く持つことが出来なかったパパの想いが切なく余計に悲しくなるのです。だからその分今パパの夢に出てくるのかな??本当にあの世へ逝っても、家族思いでどこどこまでも優しい紗愛理です。「ママと私は両想いだからいいよね!ちゃんと私の気持ちは知ってるでしょ!!」っていう意味で私の夢にはなかなか出てきてくれないのしょうか(^-^; もしも、私たちに子供がいなかったら・・・って考えることがあります。結婚する前の私の卵巣の病気で子供はできない可能性も高いと医者から言われ、主人も「子供はいなくても、いてもどっちでもいいよ」と言ってくれていたから。そうしたらこんな逆縁なんて悲惨な目に遭わずに済んだかもしれません!!最初から子供が出来なかったら、愛情も何も湧かないので悲しいことも辛いこともなかったと思います。ただ夫婦2人でのんびり好きなように暮らしたのかもしれませんし、もしかしたら不仲になって別れていたかもしれません。実際に子供のできないご夫婦も、子供を作らないご夫婦もいらっしゃいます。努力しても出来ないのは仕方のないことですし、作らないという選択もありだと思うのです。でも、娘を喪った今ならこう思うのです。私たちに娘がいてくれて本当に良かった!!娘たちがいてくれたから私と主人は親にならせてもらえたんだし、人間として成長させてもらったんだと!!今となっては、子供がいない人生なんて考えられません!!私たちは子供に与えているようで、本当は子供たちからいっぱいいっぱい愛情をもらって、もう十分に一生分の親孝行をしてもらっているのです!!さえりんはこれから自分の幸せを手に入れなくっちゃいけない時期だったのです。だからこそ胸が痛み、切なくてやり切れない思いになってしまうのです(>_<)それでも、やっぱり子供なんていないほうが良かったなんて思ったことは一度もありません!!逆縁なんて悲惨この上ない過酷な苦痛を味わってもなお、それでもさえりんと次女が私たちの娘でいてくれて本当に良かった!!と心の底からそう思うのです!!それは主人も同じ気持ちだと思います!!時々こう言うのです。「結婚したころは子供が出来ない人生も構わない、夫婦仲良く暮らせばそれでいいと思ってたけど、今となって子供がいない人生は考えられない。娘たちがこんなにも可愛くて愛おしい存在だということを知ってしまったんだから」と。 私の知人でも一人っ子さんを亡くされた、ご両親もいらっしゃいます。その方々のお気持ちを考えたら私なんて何も言えないくなるのです(´;ω;`)ウッ…本当に、今与えられた人生を精一杯に生きていくしかないのだと思うのです。どんなに寂しく、辛く、苦しくても・・・(>_<)本当は、父と娘との愛情はこれから紡がれていくべきものだったと思うのです。だから、さえりんはあの世とこの世に分かれてもなお、私たちにいろんな形と方法でで愛のメッセージを送ってくれているのかもしれません!!さえりん、いつもメッセージをありがとう♡ママは昨日さえりんとYちゃんのことを思って沈丁花の木を2本植えたんだよ!!1つの鉢に2本植えようと思ったんだけど、窮屈そうで可愛そうだったから2鉢に1本ずつ植えたんだよ!!大きく元気に育ってくれると嬉しいなあ♡沈丁花の甘くて優しい香りがお庭に広がって、ママは幸せな気持ちになれたよ。これから、毎年この時期になるのが楽しみだよ!!ずーっと忘れないから!!パパとママは絶対に忘れないよ!!さえりんがパパとママと妹とおじいちゃんとあーちゃんを、いっぱいいっぱい愛して、大切なものをたくさん残してくれたことを!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよpart2)(昨日植えた沈丁花のお花 白と赤)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月15日
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真っ暗闇のどん底の世界から少しずつ這い出して、時々真っ暗闇のトンネルの中に迷い込むことも繰り返し、それでも勇気を出して希望の種を蒔きました!!その種は時が来れば芽が出て花が咲くとは限りません。どれだけ深い願いを込めても、芽が出てこないこともあるでしょう。どれだけ強く望んでも、途中で腐って枯れてしまうこともあるでしょう。それでも、希望が叶い、無事に綺麗な花を咲かせることが出来たのなら、それは決して私たちだけの力ではありません!!多くの方々のお蔭さまや、太陽と大地と自然の恵みなのです!! 私たちは、昨年7月刑事裁判の到底納得できない判決に控訴を求めてブログや友達伝いに署名を集めました。事故鑑定もしてもらい出来ることは懸命にしました。しかし、その希望の種は見事に打ち砕かれてしまいました・・・(>_<) 次に昨年11月、さえりんの事故現場に危険な交差点であると事故注意の立看板の設置を求めて市役所にお願いしました。これは皆さんのお力添えで、今年1月市長に面談してからちょうど1ヵ月後の2月末に実現が叶いました!! さらに、それと同時に県警へも足を運び歩車分離信号機への変更へ向けて嘆願しました。最初は交通量の多い国道出口への渋滞を懸念されて、良い返事がいただけませんでしたが、それでもお力を貸して下さった方々のお蔭様で、ようやく県警で決定!!という、希望の種から芽が出る運びとなりました!!どうか途中で枯れないで、見事な花を咲かせてほしいと祈っています!!3月11日私はいろんなことへの祈りと願いを込めてひまわりの種を蒔きました。これは昨年秋、妹が連れて行ってくれた愛知県知多市の花広場で来場記念品としてもらったものです。種を蒔く時期は3月15日~と書いてあり、少し早いのですが私の中のこだわりでどうしてもこの日に蒔きたかったのです。東日本大震災10年の日という意味もありますし、10日に歩車分離信号機決定の知らせが来たからでもあります!!皆の平和と幸せへ願いが叶いますように!!さえりんの誕生日7月には綺麗で太陽みたいなひまわりの花が咲きますように!! 昨日私は考えていました。Yちゃんの為に何が出来るのだろうか??一番大切なのはずっと忘れないでいてあげることなのではないかと思ったのです。すると、あることを思い出しました。昨年の夏、さえりんと一番仲良しの男の子のお母さんが、私に教えてくれた話を。「さえちゃんのことをずっと忘れないように、うちの庭にピンク色の百日紅の木を植えたんだよ!!夏生まれのさえちゃんのお誕生日のころピンク色の可愛いお花が咲いたら、それはさえちゃんなんだといつまでもずーっと忘れないから!!」と。それだ!!私もそうしようと思い立ち昨日ようやく雨が上がりそうになった午後車でみよしの三貴フラワーセンターに走っていきました。百日紅を買いたくて!!店員さんに聞いたら、百日紅はまだ時期が早くゴールデンウイーク頃にならないと入荷しないとのこと。そこへ甘くてとっても優しいいい匂いがしてきました。それは店員さんが並べていた沈丁花でした。昔よく嗅いだような懐かしい香り。私は早速スマホで沈丁花の花言葉を調べました。「栄光」「不死」「不滅」「永遠」私はこれだ!!と何かの縁を感じました。赤い花と白い花と混合でどちらも咲く花があり、私はとても迷っていました。すると店員さんが「この花は低木で大きい鉢なら2本一緒に植えても大丈夫だよ」と教えてくれたので、赤と白を2本買ってきました。水はけのよい土も一緒に。そしてこの沈丁花の木は、今日3月14日に植えたいのです!!Yちゃんのことをずーっと忘れないように!!さえりんとYちゃんのような女の子らしい可愛くって優しい香りがしたら、2人のことを思い浮かべられるように!! こんなことをしてもただの自己満足かもしれませんが、それでもいいんです。私の心はほんの少しでも、穏やかで嬉しい気持ちになれるからです。さえりんやYちゃんのやお空のみんなが、この希望の花たちが咲くのを心待ちにして見ていてくれたらいいなあと、想像しただけでも私の心は晴れやかになり爽やかな風が吹いてくるような気持ちになれるのです(^.^)/~~~果てなき悲しみの中にも・・・やがて希望の種から芽を出して太陽みたいな花が咲きますように、綺麗で素敵な香りの優しい花が毎年、何年も何十年もずっと咲きますようにと、心からの願いを込めて!!(さえりん9歳の時 日本昭和村へ行ったよ!)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月14日
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明日はとっても悲しい日なんです・・・(>_<)今日、私たちの住む地域では朝から雷を伴う大雨が降っています☂それはまるで私の心を映すかのように・・・私はそのママさんにコメントをしようか、ラインをしようか迷ってもどんな言葉も薄っぺらく中身が無く感じてしまい一体何を言ったらいいのかどう書いたらいいのかさえわからないくらい・・・辛いです(>_<)だから、せめて私のブログに想いを込めようと思ったのです(´;ω;`)ウッ… 3月14日は、とっても可愛いらしい小学生の女の子Yちゃんが1年前・・・お空へ逝ってしまった日なんです(>_<) 年はさえりんのたった半分です。たった11年の短い人生を、Yちゃんは本当に輝いて愛情をいっぱいもらって精一杯楽しんで幸せに生きてきたのです!!こんな月並みなことしか言えませんが Yちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。 Yちゃんのママと知り合ったのは昨年の事故から数か月後、私のブログを見つけてくださり、アメブロのパパのブログへメッセージをくださったからです。昨年7月のさえりんの刑事裁判後の署名の時も、Yちゃんのママとパパは一番最初にその日のうちに署名をメールで送ってくださったんです!!一生忘れません!!昨年11月にさえりんのメッセンジャー誕生の為、東京へ行ったときはじめてお宅へお邪魔してお会いすることが叶いました!!すっごく可愛いらしいYちゃんの遺影を見たとき、私は衝撃が走りましたΣ(゚Д゚)その遺影は、さえりんと同じ、真っ赤で素敵な着物姿だったのです!!2分の1成人式に写真館で着物姿で撮った写真が遺影となったのです。これは単なる偶然だなんてとても思えませんでした(@_@)私たちはさえりんとYちゃんに導かれて、繋がったとしか思えません!!Yちゃんのパパとママは今も毎日絶望と戦いながら、心から最愛のYちゃんを想いながら、懸命に生きてみえます。諸事情で、加害者は未だ起訴すらされないやりきれない思いを必死で堪えて・・・痛々しいほどに頑張っていらっしゃるのです・・・(´;ω;`)ウッ… 私は大声で叫びたいのです!!!!どうしてこの世はこんなにも不条理なのでしょうか???どうしていつもいつも泣かされるのは、被害者遺族ばかりなのでしょうか???もっともっと警察にも検察にも裁判官にも政治家にも、世間の多くの方々にもこんな酷い理不尽な被害者遺族の現実を知ってもらいたいんです!!!!Yちゃんが、さえりんが、一体何か悪いことをしたのでしょうか???真面目に素直に一生懸命に自分の人生を精一杯生きていただけなのに・・・これから先もまだまだずっーと長くその人生の可能性は続くはずだったのに・・・どうして、こんなに早く、こんなに突然に、こんなにも無残な形で・・・どうして心無い加害者に命を奪われなくちゃいけなかったのでしょうか????どう考えても、何度考えてもその答えは到底見つかりません!!!! 先日、家にこんな電話がかかってきました。「神を信じますか??」と。きっと宗教の方の布教活動でしょう。コロナで訪問出来ない代わりに、電話で布教活動して見えるのだと思います。主人が電話に出て断っていました。「もう神も仏も信じていませんから!!」真面目に宗教活動に取り組んで見える方を批判するつもりは毛頭ありません。ご自分の信じた道を邁進されることは本当に素晴らしいことだと思っています。しかし、今の私たちにはもう何も信じられるものなんてないんです!!!だって、もし神や仏が実在するのならば、どうしてさえりんやYちゃんみたいな罪もない良い子が、あんな目に遭わなくっちゃいけなかったのでしょうか???もしも、長い人生の中で償わなければならない罪があるとすればそれは私です!!私が事故で死ねばよかったのです!!!さえりんが受けるべき罪はないんです!! 明日は、遠く愛知の地から、何も出来ませんが・・・Yちゃんに想いを馳せて一日過ごしたいと思っています。どうか、せめてあの世で、Yちゃんとさえりんが他の大勢の仲間と共に笑って過ごしていてくれますように・・・(さえりん9歳の時 くらがり渓谷で川遊び)(さえりん遊び疲れて寝ちゃった( ˘ω˘)スヤ)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月13日
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昨日、豊橋の遺族Iさんからこんなラインを頂きました。「3月4日に愛知県豊橋市で、大変痛ましい交通死亡事故が起きてしまいました。高校生が横断歩道を渡っていて事故に遭いました。この横断歩道には信号がありません。いつも通るたびに危ないと思っていました。」と。私もこの交通事故はニュースで知り、とても悲しくやり切れない気持ちでいたのです。どうしてどうしてこれからの未来ある若者や子供の命ばかりが無残に奪われなくてはいけないのでしょうか???私は声を大にして言いたいんです!!!「横断歩道は横断者が優先です!!!」車はダイヤマーク♦でスピード落として歩行者や自転車がいるかどうか、よく確認しなければいけないのです!!!(さえりん9歳の時 九州のおじちゃんの初盆part5)°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°『交差点で自転車と車が衝突…自転車の男子高校生が死亡 愛知・豊橋市』3月4日夜、愛知県豊橋市の信号のない交差点で、自転車と乗用車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男子高校生が死亡しました。 警察によりますと、4日午後8時10分ごろ、豊橋市向山大池町の信号のない交差点で自転車と乗用車が衝突しました。 この事故で、自転車に乗っていた愛知県豊川市の男子高校生16歳が、頭を強く打ち死亡しました。警察は、乗用車を運転していた豊橋市の会社員(男性)44歳を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。(ヤフーニュースより引用)(豊橋市の事故現場の写真 グーグルマップより) 3月11日のヤフーニュースでも関連する記事が出ていました。『信号ない横断歩道で事故相次ぐ 愛知県警が「歩行者優先」を呼びかけ』°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°そして、Iさんから送られてきたファイルには豊橋市長が事故の翌日出した、「交通死亡事故発生に伴う緊急メッセージ」が添付されていました。ここに書かれている、「平成30年には、自転車に乗った中学生が犠牲となる交通事故が発生しております。」と書かれた事故は、実はIさんの息子さんA君のことなのです!!私はこの市長さんからのメッセージを読んで本当に今こそ市民やすべての住民が交通安全への意識を高く持って地域ぐるみで子供や若者の尊い命を守らなければいけないのだと痛感させられました!!若者の命は未来の希望なのですから!!そして、これは決してドライバーだけの責任として押し付けるのではなく、日頃から、信号のあるなしに関わらず横断歩道では必ず歩行者や自転車を優先とする地域の習慣!!(止まらなければ罪悪感を感じるくらいの地域の目と結束が大事)子供のころからの交通教育の徹底!!(自転車の交通規則を徹底させる。車目線での危険性の教育。小中学生だけでなく高校生も大学生もヘルメットの着用を促す)ことが大事なのではないかと感じました!! そしてもう一つ強く感じたことは、Iさんからのラインにも書かれていましたがこの道は片側2車線ずつの4車線道路で、前々から住民が危ないと感じる横断歩道にも関わらず、何故信号機が付いていないのでしょうか???この高校生の事故の場合は、右左折の巻き込み事故ではありません!!横断歩道を渡っているときに、直進してきた車に轢かれたのです!!ということは、ここに信号機が付いていたら当然車は赤信号で止まるので、高校生は轢かれることはありませんでした!!何故、信号機がなかったのでしょうか??もしかしたら、以前は車や人の往来が少なくて必要なかったかもしれません。ですが、時代と共に危険性が出てくる場合もっと早く行政や警察が察知して改善すべきではなかったのでしょうか?死亡事故が起きてからでは取り返しが付きません!! 実際に、豊橋のIさんの息子さんの交通事故現場も、さえりんの交通事故現場も当初、歩車分離信号機は交通量の多さから渋滞が懸念されると拒まれていました。私はもっと早くから危険性を察知し(実際にさえりんの事故現場は人身事故が多発していたのです)行政や警察や国が手を打ってくれていたら、A君も、さえりんも大型トラックに轢き殺されずに済んだと思っています!!誰かの犠牲を払い、誰かが人柱にならなければ何も変わっていかない、この社会とはいかがなものなのでしょうか???みんな他人事なのでしょうか???それどころか、さえりんが人柱になってもなお、私たち遺族が周りを巻き込んで声をあげなければ何も変わらず、注意看板一つも立たなかったのが現実です!!Iさんも歩車分離信号機に変えるべくご努力され地域が動き警察が動いたのです。それでも、まだまだ一向に痛ましい交通死亡事故の現実は減らないんです!!奇跡的に一命をとりとめたとしても、moguさんのように交通事故被害者の現実は想像もつかないくらい辛く厳しく過酷なものなのです!! 私たちは何のために真面目に働いて税金を支払って大事に子供を育ててきたのでしょうか???もっともっと社会全体の問題として、これからの未来ある子供や若者たちの命を守ることは、私たち大人の最大の責務ではないのでしょうか??どうかお願いです!!もうこのような悲しい犠牲者が出ませんように!!もう二度と、大切な子供の命を、ある日突然理不尽に奪われて、地獄のどん底でもがき苦しむ、私たちのような親が増えませんように!!さえりんと大勢のお空のみんなも、そう願っているのです☆彡ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月12日
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昨日は、民事裁判2回目が午後1時半から名古屋地裁岡崎支部で行われました。12時20分、三河安城駅にN弁護士をお迎えに行き一緒に向かいました。私は全てがはじめてのことなので驚いたのですが、今までのような法廷ではなく小さな会議室のテーブルにビニールの仕切りをつけた部屋でした。裁判官が来て予定時刻より5分早く始まりましたが、被告側の弁護士は来ませんでした。今、裁判所では電話での民事裁判を勧めているのです。コロナの影響と建前上はそうらしいですが、裁判所としても民事裁判は胆略的に合理的に済ませたいという意図がある様に感じます。腹立たしいですが相手を睨むこともできません!!それで、昨日の民事裁判2回目は、裁判官が来て書類や答弁書の確認をして、N弁護士に被告側の答弁への合意の有無(紗愛理の過失割合)をこれで良いのか確認しました。それに対してN弁護士は「合意しません!!新たな証拠も提出し、反論します!!」と言われました。次の3回目の裁判は4月28日(水)に決まりました。次はこちら側の紗愛理には何の過失もなかったという証拠書類の提出です!!それで、今回の2回目の民事裁判は終わりました。時間はたったの5分間弱。病院の診察時間くらい短かったです・・・(;'∀')N弁護士にはたったこれだけの為にわざわざ大阪から新幹線に乗って足を運んでもらい、大変申し訳なくなりました。N弁護士は「電話にすると坂田さんたちが蚊帳の外になってしまうので、僕は足を運ぶのは構いませんよ。仕事ですから」と言って下さり、私たちの意向をよくわかって下さっていることに感謝しました。いよいよ、次回あの鑑定書の出番です!!まだまだ相手はどんな汚い手を使って反論してくるのかわかりません。これからが勝負です!!負けませんから!! 昨日は朝、知立市役所へストラップの追加100個届けに行きました!!すると安心安全課の方から4月初めに、春の交通安全週間が始まることを聞きました。そして今年はコロナの為例年通りのキャンペーンが出来るかどうかまだわかりませんが、もしできれば近くの市内の商業施設などで、チラシと販促品を配って交通安全のアピールをするそうなのです。「そこでもし良かったら、このストラップも一緒にお配りしてもいいですか??」とご提案頂きました。私は、「ぜひ一緒にストラップも配っていただきたいです!!」と大賛成しました!!販促物とチラシの数は各300個ということで「ストラップも300個用意させてもらいます!!」とお約束しました。急に忙しくなりますが、それでも新たな目標が出来てとっても張り合いになります!!今からいつもの分+春のキャンペーン用に300個張り切って作りたいと明るい兆しが射したような気持になりました(*^^)v帰りに市役所の総合受付を覗くと、受付のお姉さんが「ストラップ評判がとってもいいんですよ。家に持ち帰ってからわざわざ市役所に電話をかけてきて『作られた方にお礼を言っといて』と言われる方もいるんですよ!!」と教えてくれました。私はまた嬉しくなって、頑張って作ろう!!と意欲が湧いてくるのです(≧▽≦) そして夕方には更なる嬉しい連絡がありました!!安城警察署 交通課の課長さんからお電話をもらいました。「上重原交差点を来年度中に歩車分離信号への変更が決定しました!!」「詳しいことは県警本部に聞いて下さい」と言われましたので早速電話しました。 すると県警の交通規制課のK警部が、詳しく教えてくださいました。どうやら今までの変則的な3現示式信号から、新しい信号機は歩車分離の4現示式に変わるそうです。私にもわかりやすい絵をメールで送ってくださいました。①東西が青 ②南北直進・左折が矢印青 ③南北右折が矢印青 ④全歩行者が青(押しボタン式)に変わるのです!!変更はさえりんの事故現場の上重原交差点のみで連動するすぐ隣の鳥居交差点は道幅がが足りないため現状のままだそうです。いずれにせよ交通事故は圧倒的にここの上重原交差点の方が多いので、本当に良かったです!!日程は4月には設置図面や準備に取り掛かり、今年中を目標に!!もし遅れれば、来年早々になるかもしれないがなるべく早急にやりますと言って下さいました。実際に工事が始まってみないとどんなハプニングがあるかわかりませんが・・・ようやく2つ目の目標の「歩車分離信号機」が叶う見通しが立ったのです!!!さえりんの死亡事故から1年9ヵ月。私たちが県警へ行き要望してから6ヵ月。県警に最初は上重原交差点は交通量が多く渋滞が予想されるため不可能と断られ次には地域住民の合意が得られなければ出来ないと言われ、くじけそうでした。それでもさえりんの死を無駄にするわけにはいかない私たちは必死でした!!ある党派の議員さんを紹介していただき働きかけてもらったり、市の安心安全課に地域住民への合意を取っていただくようにお願いしたり、市長さんに頼んだり、市議会議員さんのお力をお借りしたり、ストラップを作って交通安全を呼び掛けたり、私たちに考えられる出来得る限りのことをやりました。そして、ようやくここまで漕ぎつけたのは、本当に皆様のお蔭様です!!私たちだけだったらとっくに、どうせ警察や県は何もしてくれないとひねくれて挫折していたと思います。途中で投げ出したり、諦めなくて本当に良かった!!今まで励まし応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!!私は実感しました!!涙の後には、新たな進展がある!!どんなに苦しくても諦めなければ、想いが届く日は必ず来るのだと!!あの危険な交差点が「歩車分離信号機」に変わったらさえりんは何というかな??「パパとママ頑張ったね!!グーー!!」って親指立てて笑ってくれるかな??さえりん見ていてね!!まだまだこれからだけど、少しづつあなたの遺志を継いでみせるからね!!「交通死亡事故が起きない社会へ!!さえりんからのお願いです!!」(さえりん9歳の時 九州のおじちゃんの初盆part4)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月11日
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昨日は一日中どんより曇り空、そして少し肌寒い。私の心もこの頃ずっと、どんより塞いだ曇り空で同じです。何故なのでしょうか??それは多分今日午後から行われる民事裁判の2回目があるからなのかな??民事裁判は刑事裁判と違って被告が来るわけでも、質問や弁論等が行われるわけでもなく、拍子抜けするくらい簡単な書類の付け合わせ??次の予定を言われて終わり??裁判官はめんどくさいのか??電話でどうかと勧められる??こんな簡単なものなのかとがっかりさせられる・・・(;'∀')それでもそれでも、私たちが、わざわざ大阪からN弁護士に来てもらい、主人も休みを取って(今日は水曜で休みでしたが)まで参加したい理由はただ一つ!!さえりんの事故の原因を明らかにしてほしいから!!簡単にいい加減になんて片付けられたくはないからです!!! 昨日は明日主人が出勤する8時半に私も一緒に家を出ました。行き先は安城警察署。ストラップの追加100個を届けに行きました。受付に行くとすぐに被害者支援係のOさんが私の顔を見てきてくださいました。少しお話してストラップを渡すと、K課長も呼んできてくださいました。K課長に電話で提案していただいた、もう2ヵ所の受付に置いて頂くためのカゴも用意してきたことを伝えました。ふと、ロビーの壁に大きなパネルがあったのを見ました。以前からあったのでしょうが昨日は気になりよく見ると、4年くらい前に知立市内の有料道路で、高齢者が逆走してしまい軽自動車の女性と正面衝突をした事故の大破した車の様子の写真がパネルになっていました。2台の車のうち高齢者の車は壁に激突して大破。女性の軽自動車は中央分離帯にぶら下がって大破していました。この事故の結末は確か、高齢男性は即死、女性は重傷だったように記憶しています。さえりんが事故に遭う2年くらい前に市内で起こった衝撃的な交通事故でした。私はそのパネルを見ながら、背筋が凍り付き頭がくらくらしてきました。警察署にこうして大きなパネルとなって張られている理由は、交通事故の恐ろしさをリアルに知ってもらう注意喚起の為でしょう。もう二度と起きないようにと!!私は物凄い衝撃と何とも言えない気持ちになって、警察署を後にしました。帰り道のスーパーで買い物をして家に帰りました。昨日は11時過ぎ、友人のHちゃんが車で1時間くらいかけて我が家に来てくれました。ボランティアでストラップの袋詰めのお手伝いをするために!!Hちゃんは3時半くらいまで、4時間お手伝いをして130個以上袋詰めをしてくれてました。ちょうどもう在庫が全くなくなり、市役所の分も少なくなったとメールが来ていたので、本当に助かりました!!Hちゃんとお昼にはスーパーで買ってきたお寿司を食べながら、私の思い付きで始めたこんな活動に賛同し快く手伝ってくれる友がいてくれることが、心から嬉しく何とも言えない気持ちになりました。Hちゃんと楽しいおしゃべりしながらの作業はあっという間に時間が過ぎました。午後3時半、Hちゃんは「また来週も手伝いに来るからね!!」と帰りました。 Hちゃんが帰ってから、私は皆さんからのブログの皆さんからのコメントを読みながらふと気づくと、涙がポロポロ零れました。流れるままそのままに。その時思いました。本当は、ただ泣きたかっただけなのかもしれない・・・(>_<) と。どんより曇った心の中を、涙で浄化したかったのかもしれません(´;ω;`)ウッ…さえりんにもう二度と会えない残酷な現実への、深い悲しみの涙・・・こんなことになるはずじゃなかったのにという、憂いと悔し涙・・・民事裁判で相手側の許せない言いがかりに対する、激しい怒りの涙・・・これからどうなっていくのだろうかという、恐怖と不安の涙・・・出来ればこんな裁判なんて関わりたくなかったという、憤りと憂鬱な涙・・・こんな私にも共感し応援し励まして下さる方が大勢いるんだという、嬉し涙・・・私は決して一人じゃないんだという、優しく温かい感謝の涙・・・ただ流れるままに・・・子供のころのように・・・(´;ω;`)ウッ… 主人も一昨日、急に仕事を早退し家に帰ってきました。主人は男なので私みたいに素直に何でも心の内を話したり、ブログに書いたり、大騒ぎしたり、泣いたりしませんが、きっと私と同じ気持ちなのでしょう。心の中では、ただ泣きたかっただけなのかもしれない・・・(>_<) と。(さえりん9歳の時 九州のおじちゃんの初盆part3)(さえりん大好きなパピコ食べてる(*^^)v)今日は午後1時半から、民事裁判2回目に行ってきます。ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月10日
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過保護・過干渉・心配性な子育てはよくないと言われています。理由は子供の自然な成長を妨げるからでしょうか??それとも親のエゴで子供を囲ってしまうといけないからでしょうか??子供が自立出来ないと将来困るからでしょうか??私は物凄く過保護で超心配性な母親でした!!もしかしたら周りのみんなに笑われていたかもしれません。でもそんなこと全然気にしなかった。とにかく子供が心配で仕方なかった。大事な娘たちに、もしものことがあったら私はもう生きていけないと思っていましたから。だから、どこへ行くにも車で送り迎えも日常茶飯事でした。 昨日は朝、雨が降っていました。お昼前には上がり、午後からは晴れてきました。こんなに日は必ず思い出す心が痛い思い出があります。私はさえりんが就職して自転車で職場まで通うようになって、雨の日は必ず送り迎えをしていました。傘をさして自転車に乗ると危ないからです。最初の数回は合羽を着て自転車で出勤したこともあったのですが、それも危ないしかわいそうなので、私が「車で送ろうか??」と言うとさえりんは「ママありがとう♡」と満面の笑みを浮かべて大きな体で私に抱き着いてくるのです。私はそれがとっても嬉しかった!!娘の為ならどんなに忙しくてやってあげたくなるのです。だから自転車で出勤した後に雨が降ると迎えに行き、自転車を車に積んで帰ってきていました。そのために自転車が積みやすい今のN-BOXを買ったのです。それはもちろん次女にも同じように、頼まれればいつどこへでも送り迎えに飛んでいくのです。過保護だろうが、親バカだろうが構わなかった!!ただただ大事な娘たちの為に私が出来ることは何でもしてあげたかったのです。ただそれだけです。何の見返りも何の得もなくたって全然構わないんです。 ある雨の日さえりんを職場まで車で送りました。ところが午後から晴れていいお天気になっていたので私はすっかり朝送ったことを忘れてしまったのです(^-^;夜8時過ぎても帰って来ないさえりんを心配して、もしかしたら帰りに事故にでも遭ったのかもしれないと不安いっぱいで車に乗り込もうとしたとき、さえりんのピンクの自転車が自転車置き場にあったのを見て思い出しました・・・(;'∀')その日は私が送っていったことを!!携帯にかけてもさえりんは出ません。私は慌てて車に乗りさえりんを迎えに行こうと家の近くの大通りに出たところで、歩いて帰って来るさえりんに会えました。私はさえりんに謝りました。「ごめんね!!お迎えに行くのを忘れちゃって!!」と謝ると、さえりんは怒りませんでした。「ママが来ると思って待っていたんだけど、遅かったからもしかしたらすれ違うかなって思って車を見ながら歩いていたらここまできちゃった。ママも忙しいのに雨の日はいつも送り迎えしてくれてありがとう♡」と逆にお礼を言われて・・・私はさえりんの健気な姿に申し訳なくって心が痛んで、さえりんを抱きしめて泣きました。この子はなんて優しくっていい子なんだろうと(´;ω;`)ウッ…それが2年前のちょうど今頃。事故の約3ヵ月前のことでした・・・(>_<)私は今でも悔やんでも悔やみきれないのです。2019年6月4日、あの日どうして雨が降らなかったのだろうか・・・雨さえ降っていれば、私が必ず送り迎えをしたのに!!そしたらあんな女が運転するトラックになんか出会わずに安全に家まで帰って来れたのに!!さえりんは今も元気に生きていたはずなのに!!!!!私は今まで大切に大切に娘たちを育ててきて、ようやく学校を卒業して、さえりんが就職し社会人になり成人式を迎えたとき、私はこう思ったのです。「紗愛理はもう大丈夫!!ちゃんと生きていける!!」と心の中で肩の荷を下ろしたのです。それは紗愛理が立派に育ったことへの誇らしさと信頼の思いでした。ところが、そう思った5ヵ月後にこんな事故に遭い轢き殺されてしまったのです。今まで20年間、無事故で大きなケガも病気もなかったさえりんの、最初で最後の人生初の大アクシデントだったのです(>_<) 今思えば本来、過保護・過干渉・過度の心配症はあまり良い子育てではないと言われているのですが、そんなことどうでも良かった!!私はさえりんが生きてさえいてくれれば、どれだけ過保護だろうが超過度の心配性だろうがもっともっと細心の注意を絶対に怠ってはいけなかったのです。安心してはいけなかった(>_<)こんな酷い目に遭って殺されるくらいなら・・・毎日毎日雨でも晴れでも送り迎えを徹底すればよかった!!!どれだけ後悔しても悔やみきれないんです!!!!こんな20歳にもなった大人の娘にって、滑稽に思われる方もみえると思いますがこんなことになってしまったらどんな些細なことでも死ぬほど自分を責めるのが親なのです。もう後の祭りだとわかっているのに・・・(>_<)今も、20歳になった大学生の次女にも「横断歩道は一番危険だから!!気を付けて!!」とうるさいくらい言ってしまうのです。 <moguさんからこんな情報をもらいました。>海外では小学生のうちは学校の登下校も、親が毎日付き添って送り迎えするのが当たり前なのだそうです。それは決して過保護ではなく子供の命を守るために当然の親の役目なのだと。日本人も、もう平和ボケはやめなければいけないんだと!!私も今では強く共感できることばかりなのです!!(moguさんがくださったコメントです。)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧ドイツでは小学校低学年児童は登下校は必ず親が送り迎えします。多分、フランスやイギリスも同じではないでしょうか。学校から塾や習い事へ移動する場合も絶対に親が付き添います。親が出来ない時は、人を雇ってでも付き添いを付けます。それ程物騒なのかもしれませんが、どんな田舎町でも同じだと思います。事故前は過剰な気がしていましたが、今では絶対に日本でもこのシステムを取り入れるべきだと考えが変わりました。イギリス在住日本人の、イギリスと日本の子供に対する交通安全に対する意識の違いが書かれているブログを見つけました。URLを貼っておきますので、もしご興味ありましたらご一読ください。https://www.kiritachiakari.com/children-walking-to-school-with-parents-or-alone/°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°これを読むと、イギリスでは交通マナーも良く横断者がいたら横断歩道でなくとも歩行者を優先するのが当たり前、、学校の近くの道路は20マイル(約30㌔)の速度規制がある。そしてさらに子供の交通事故死が少ないのは親がしっかり責任をもって送り迎えをし保護しているからと書かれていました。そして、日本では少子化で子供の数が減っているのに子供死者数は増えている。どうしてもっと子供を守らないのだろうかと、読んでいて疑問がたくさん湧いてくるのです!!もしかしたら、ここに過保護・過干渉・心配性の懸念への弊害があるのではないかと思うのです!!だから、私は声を大にして言いたいのです!!過保護・過干渉・心配性も大歓迎なのだと!!!!何より一番最優先しなければならないのは、子供の命を守ることなのです!!!moguさんが言われるように「日本人も、もう平和ボケはやめなければいけない」本当にその通りだと思いました!!日本は安全で安心な国だと安易に信じることはイコール油断に繋がり、命を失ってからではもう取り返しがつかないのです!!!私は何も日本でも小学生の送り迎えを親がしなければいけないと言っているのではありません!!そうではなくて国を挙げて子供や若者たちの命を守ることを真剣に考えて頂きたいのです!!歩車分離信号機の設置もそのためなのです!!私のように悔やんでも悔やみきれない、親はもう増えてはいけないのです!!<追記>私の書き方が悪いのかもしれませんが、誤解を招かないように詳しく書きます。私は決して子供を車で送り迎えしなければいけないと言っているわけではありません。子供が自力で登下校することは社会性を養うためにも、正しいルールを身に付けるためにも、自立の為にも必要なことだと思っています!!さえりんも小学校は徒歩で、中学校は自転車で、高校は電車と徒歩で、自力通学でした。そこでたくさんの交通ルールや社会のマナーを学んだとわかりますし、これで良かったと思っています。私自身も紗愛理を決して甘やかしたわけではなく、社会へ出るための躾や生きるためのルールは特に厳しく教えていました!!ただmoguさんのコメントの例を挙げたのは日本ももう少し社会全体の問題として子供の命をどうしたら守れるのかをみんなで真剣に考えていけたらと思ったからです!!もちろん車ばかりの責任ではありません!!子供たちに小さいころからしっかりと交通教育を、自分の命を守る方法も教えていかなければならないと思っています。子供だけでなく、若者も、大人も、高齢者も、みんなが正しくルールを守れば当たり前に命が守られる世の中になってほしいと強く強く願うのです!!!(さえりん9歳の時 九州のおじちゃんの初盆供養へpart2)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月09日
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加害者側から民事裁判の答弁書が届いてから、私の心はとても穏やかではいられませんでした。そんな中、昨日はN弁護士からまた新たな加害者側から提出された書類が来たと我が家へ届きました。開けてみると事故の調査資料のようなトラックの図面などが書いてありましたが、私はもう見ることが出来ませんでした(>_<)これ以上はとても精神的に耐えられそうもないからです。それで、主人に見てもらうように頼みましたが、主人も見ていません。多分理由は私と同じだと思います・・・民事裁判は泥沼だと人からも聞いて最初からわかっていました。出来ることならこんなどん底の醜い争いになんて関わりたくはありませんでした(>_<)私だって本当はもっと穏やかで綺麗で優しい場所で生きていたかった・・・こんな悲惨な目になんか遭いたくなかった・・・こんな理不尽極まりない酷い目になんて絶対に無縁の世界の人でいたかった・・・命より大事なかけがえのない娘を、元通りにして返してほしかった!!!!!それ以外に望むものなんて何もなかった!!!!!こんな悲惨な人生になってしまったことを私は一生呪うでしょう・・・ それでも、それでも、私が何とか生きていられるのは・・・皆様からの温かいお励ましや、共感、応援のメッセージを頂くからです!!私には全国に大勢の味方がいる!!こんな理不尽な青信号の横断歩道での交通死亡事故の現実に、こんな可笑しいことはないんだと、異を唱えてくださる方々が大勢いらっしゃるのです!!それが何より私の支えであり、救いになっているのです!!昨日一作日は大勢の方々からこのブログやFacebookに応援とお励ましのコメントやLINEを頂き、本当に嬉しかったです!!ありがとうございました(*^^*) そして、私の酷く心が荒んだブログを読んだ遺族仲間の千穂さんは、すぐに心配して電話をかけてくださいました。それは千穂さんも、さえりんより1年前に当時高校生の次女さんを通学途中にトラックに轢かれて亡くして、今民事裁判で闘ってみえる方です。「私なんて本当に悔しくって何日も寝込んじゃったわよ!!」と明るく励まして下さいますが、その悲しみ苦しみは私と同じです!!それでもこの民事裁判が終わったら、次女さんの為に何かを始めようと思ってみえる千穂さんの熱意は凄いなあっと感心するのです!!私も思いは一緒、共に頑張りたいです!! 九州の啓至さんのご両親にはいつもメールで励ましていただいています。今回も民事裁判のご自身の経験から「被告側は、原告が頭にくることを言ってきて精神的に追い込んで、早く示談に持っていこうとするのです。その手法にのってはいけません。これからですよ!」とアドバイス下さいました!! 市議会議員のNさんからも「中日新聞の記事見ましたよ!!この思いが少しでも世間へ届いて、歩車分離信号機への追い風になってくれますように、県議会議員も何度も県警へ働きかけしてくださっています!!願いが届きますように!!」とお電話をくださいました。 コアラドライブの校長先生からメールをもらい、土曜日に追加のストラップを100個持っていきました。ここは1週間で100個もらっていってくれます。その日もストラップコーナーの前で校長先生と少しお話していると、おじさんがこっちを見ながら寄ってきました。校長先生が「このストラップは・・・」と説明して下さり、そのおじさんは「もらっていいのかね」と一つ持って行ってくれました。本当にありがたいなあと思いました。 安城警察署のK課長からもお電話をもらい、先日私が知立市内のもう1カ所の交番にストラップを置いてもらえないかと頼んだ件で、そこは無人の時が多いので難しいとのこと。その代わり、例えばこういう場所はどうでしょうか。それとも安城警察署にももう1カ所の窓口と免許書き換えの建物の受付には置いていないので、そちらにも置かせてもらいましょうかといろいろ考えてくださいました。私は「あまりたくさん出ても製作が追い付かないけど、でもたくさんの方に知っていただきたいしそこが悩みどころです(^-^;」と笑ってお話ししました。こうやって大嫌いで恨んでいた警察と、加害者の言いなりな捜査資料の件は今も警察を許していませんが、こんな風に警察の方とお話しできる日が来るなんてつい最近まで思ってもなかったなあと不思議な気持ちになりました。これもストラップのお蔭!!ということは、さえりんのお蔭なのです!! そして偶然ですが、紗愛理を小さいころからよく知ってくださっている母と同年代のJさんが「さえちゃんが大好きな天むすを作ったから持っていくよ!!」と、天むすとお菓子をたくさんさえりんへ届けてくださいました!!「さえちゃんは小さいころから私の天むすが大好きだったでしょ!!ずっーと忘れないよ!!」と嬉しくって、ウルっと来てしまいました(´;ω;`)ウッ… 昨日は満開になった外庭の桜の木にメジロ?が3羽楽しそうに遊んでいました。そーっと近づいて観察していたら、とっても楽しそうにエサを探しているのか、桜の花を啄ばんでいるのか、見ているだけで可愛くってワクワクしてきます(*'▽')きっとさえりんとお友達が来たと勝手に想像して、一人で楽しんでいました!!もうちょっと近づいてスマホのカメラを向けると一斉に飛んで行ってしまいました。気づけば花壇に植えてあるヒヤシンスも土から顔を出して、とっても綺麗なお花を咲かせてくれています!お花たちも鳥たちも蝶々も私に話しかけてくれるのです♡「春になったよ🌸どんなに寒い冬でも、必ず春は来るんだよ!!どんなに過酷で悲しくても、開けない夜はないんだよ!!」と。私は思いました!!頑張ろう!私は決して一人じゃないんだから!!この世の中にも、あの世にも、私の味方はたくさんいてくれるんだから!!(昨日の庭 桜の木とメジロ?と、ヒヤシンスが咲いたよ!!)(さえりん9歳の時 九州の伯父さんの初盆へ行ったとき)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月08日
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昨日のつづきです・・・ 3月4日の夕方、私はまたどうしようもない憤りと激しい怒りと、加害者への憎悪と復讐、こんなことになってしまった運命や神さえも恨んでいました!!そんな激しくやり場のない感情は、頭痛となり体の不調となり、家族への八つ当たりとなって表れてしまいました。私のそんな葛藤の真っ最中に、何も知らない次女が大学から帰ってきました。私は次女にだけは八つ当たりしてはいけないと一生懸命に感情にブレーキを掛けました。そんな私の様子を察した次女は「どうしたの??体調が悪いの??」と心配してくれます。私は「今日は調子が良くないから早く寝るから」とだけぶっきら棒に言いました。すると次女も「わかった。ママ早く寝てよ!」と静かに自分の部屋に入っていきました。私は極力次女に悟られないように必死で感情を抑えました。しかし、1時間ほどしてリビングへご飯を食べに来た次女が私に注意しました。「ママ調子が悪いんなら早く寝なさいよ!!無理してもっと具合が悪くなっても私は知らんよ」と。私はいつもなら笑って受け流せる次女のクールな一言もその日は無理でした!!「どうせ、あなたは自分のことが一番大事でママのことなんかどうでもいいんでしょ!!本当にどうしてこんなに冷たい子になっちゃったのかな??」と反論。次女は怒ってご飯を食べるのをやめて部屋に逃げました。暫くして次女の部屋を覗くを、ベッドで泣いていました。「私はそんなつもりで言ったんじゃない!!どうせ何を言っても私の気持ちはママにはわからないよ!!もう傷つけられるくらいなら関わりたくない!!」と。私は次女につい八つ当たりをしてしまった罪悪感でいっぱいになりました(>_<)次女は何にも悪いことなんてしていないのに・・・私も涙が止まらなくなりました・・・暫く泣いていたら、虚しくて、寂しくって、悔しくって、何とも言えない感情になり・・・次女に謝りました(´;ω;`)ウッ…次女は察していました。「またお姉ちゃんの事故の加害者のことで何かあったんでしょ。だってママがこんな風に人格を取り乱すのはそのことしかないでしょ。わかっていたよ」と。私は次女に言いました。私は「どうして世の中はこんなに不公平なんだろう!!どうして人を轢き殺した加害者が何食わぬ顔で普通に生きていて、どうしてあんな優しい紗愛理がこんな酷い目に遭わなくちゃいけないの??ママは許せないよ!!復讐したくなっちゃったんだよ!!ママは命を懸けてでも紗愛理とあなたを守りたかったんだよ!!」そう言いながら涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていました(´;ω;`)ウッ…次女はティッシュで私の顔を拭いてくれました。そして、私にぎゅとハグをしてくれました。「ママのせいじゃないよ!!悪いのはお姉ちゃんを轢いた加害者だよ!!ママは私とお姉ちゃんをいっぱいいっぱい愛して大切に大切に育ててくれたんだよ!!今だってずっとママは私たちの見方だってわかってるよ!!お姉ちゃんもわかっているよ。だからママのせいでお姉ちゃんがこうなったわけじゃないんだよ!!」と。私は次女を抱きしめてまた泣きました。「ごめんね、ごめんね・・・あなたは冷たくなんかないよ。本当はとっても優しい子だよ。どうか交通事故にだけは遭わないで!!そして絶対にパパとママより先に死なないでよ!!お願いだよ!!」と次女と二人で抱き合って号泣しました。私は思いました。紗愛理だって本当はママより先になんて死にたくはなかったのに・・・年老いたパパとママの面倒は私が見てあげるからねと約束してくれたのに・・・どうして、どうして、さえりんは何一つ悪いことなんてしていないのに・・・私はどんなに悔しくても、どんなに悲しくても、深く激しい感情に押し潰されそうになっても、絶対にここで負けてはいけないんだと!!何としても、さえりんに何の過失もないことを法的にも立証し、加害者に心からの謝罪と反省をさせるまでは!!さえりんの仇は私がとるしかないのだから!!そう新たに決意しました!!次女へ一緒に泣いてくれてありがとう!!ママを励ましてくれてありがとう!!ママに娘を守るためならどんな苦労も厭わない気持ちを思い出させてくれてありがとう!!あなたはこの世にいて、ママの側にいてくれてありがとう!!あなたの存在が、未来への一筋の希望でいてくれてありがとう!!ママはさえりんとあなたがいるから、まだ死ぬわけにはいきません!!ママに生きる勇気と、闘う勇気を与えてくれてありがとう!!あなたとさえりんのお蔭でママが存在する価値を見出してくれてありがとう!!深く激しい怒りと悲しみの果てには・・・こんなにも愛おしい存在がいることに気づかせてくれて本当にありがとうお空からさえりんが、妹に「パパとママのこと頼んだよ!!」って言ってくれているような気がするのです。(さえりん9歳の時 安城市堀内公園で遊ぶpart2)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月07日
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それは、3月4日さえりんの21回目の月命日の日のことです。夕方、とても心穏やかではいられないことが起こりました・・・シャルルさんのご心配通り月命日は必ず大荒れの嵐が起こってしまうのです(>_<) 実は3月4日(木)は朝10時半いつものように現場に花を供えに行くとき、中日新聞記者のAさんとSさんと現場の近くのローソン駐車場で待ち合わせをしていました。それはある取材の約束をしていたからです。ところが、Aさんとは私たちにこんなことを言いました。「今日は現場に加害者と運送会社の連中が現れるのを見届けようと朝9時からここの駐車場で待っていたんですが、来ませんでした」と。現場へ行ってみると電柱に花は供えてありました。花についていたシールにはいつもの花屋さんのマークがついています。いつも通り朝10時開店のこのお店で買ってから来たのなら絶対にAさんとSさんが見逃すわけがないんです!!一度先月4日に連中の姿を直に目の前で見ているので。ということは、この花は多分、前日の3日午後供えられたものだと推測できます。3日午前中に私たちと市内の情報新聞の記者の方が現場に来たときはなかった。よく見ると少し花がくたびれていて、水もない電柱に1日前から括り付けてあったように見えるのです。またも加害者に嘘をつかれてしまいました!!私たちは月命日の日に来なければ意味がないと1月4日にあれほどきつく注意したにもかかわらず、凝りもせず1日前ならいいだろうとまたも安易にお仕事感覚で献花されたのです!!そんな義務的で心無い花に何の意味があるのでしょうか???先月2月4日に私たちと現場で鉢合わせたので避けられたのでしょうか??本当に加害者と運送会社の本心を聞き出したいと怒りが治まりません!!! それでも、精一杯怒りを抑えてAさんたちとの約束は果たせました。最後にAさんとSさんに新聞記事のお礼を言って、立看板の前で主人と私と遺影のさえりんの写真を撮ってもらい、お別れしました。午後から主人は車屋さんへ自分の車の点検へ行きました。私は、夕方友人のNちゃんがさえりんの月命日だからとお供えのお菓子を持ってきてくれてお庭のさえりんガーデンの前のベンチに座っておしゃべりをしました。ここまでは何とか頑張って正常な精神状態を保っていられました。ところが・・・ 夕方郵便受けにレターパックが入っていました。送り主はN弁護士です。開けてみると、民事裁判の加害者側からの答弁書が入っていました。その前にはN弁護士が書いた書面と1枚あり、さっそく読んでみると、私の頭の中は真っ白になり、怒りが込み上げました!!!!加害者の弁護士が「紗愛理にも注意義務を怠ったとして事故の過失がある」と、何割かの過失相殺を主張してきたのです!!!なんで????どうして????紗愛理に責任がどこにあるの????その過失相殺の理由として書かれていたのはやはり「被告人が左折しようとして交差点に差し掛かった時、被害者はまだ横断歩道に入っていなかった。左折進行時の交差点入り口の衝突なので、その過失の程度は特に重いものとまでいえない」という理由でした!!!!やっぱりこの民事裁判でも刑事裁判同様に、警察が加害者の言いなりで適当に書いた捜査資料のせいで、こんな理不尽で可笑しな目に遭うのです!!!こんなことって許せるでしょうか?????まさに死人に口なし!!!みんなで加害者の言いなりになって、加害者有利に事が運ぶのです!!!N弁護士は今こそ、佐々木さんの交通事故鑑定を使い正しい衝突の位置を明らかにし娘さんに何の過失もないことを証明しましょうと提案してくださいました。 私はすぐにN弁護士に電話をして今私がすべきことを伺うと「佐々木さんに事故の鑑定書類の依頼をしてください」と言われました。私は電話を切った後もずっと怒りが込み上げて治まりません!!!「なんで??どうして??さえりんが過失を取られなくっちゃいけないの???何一つ悪いことなんてしていないのに!!!!青信号を信じて真っ直ぐ自転車で横断歩道を渡っていただけなのに!!!明らかに加害者の見落としという100%過失以外何物でもないのに!!!本当に本当に本当に許せない!!!!」そしてさらに、加害者側は「事故の2日後自宅へ謝罪に行っている。通夜と葬儀にも参列した。毎月命日には現場に花を手向け謝罪の誠意を示している」と書いてあるのを読んでさらに腹這たが煮えくりかえった!!!これほどまで人を馬鹿にして!!本当にふざけるな!!!全部私たちが来いと言ったから運送会社の人間に連れられて仕方なく来ているだけなのに!!!この加害者のどこに誠意の欠片が見えるのでしょうか????主人に八つ当たりしても主人だって悔しい気持ちを精一杯抑えているのにこれ以上私の思いをぶつけたらきっと怒りが爆発してしまうだろうと危機感を感じました。 私は黙って、床にのたうち回っても怒りは一向に治まりません!!!その時ある人の顔が浮かび電話を掛けました。豊橋の遺族Iさんです。Iさんは優しく穏やかに話を聞いてくださいました。実はIさんもまだ13歳の息子さんA君の民事裁判の真っ最中なのです。Iさんはこう言って下さいました。「こんな裁判の悔しさなんて他の人にはなかなか分かってもらえないよね。実際にその立場にならないと、やっぱりお金目当てなんでしょって思われてしまうよね。でも私たち子どもの命を奪われた親の願いは決してお金なんかじゃないんだよね」私は本当にその通りだと思いました!!一般的に民事裁判を起こすということは少しでも加害者の保険でお金をたくさん取りたいからでしょ!!と思われるです。それは新聞やテレビのマスコミの取り上げ方がいけないのです!!全てはお金で解決!!いくらいくらもらってこの事件は和解しました。と報道するから、それを読んだ方は安易にお金をもらえればそれで解決するんだと思わされてしまうのです。でも、実際にはそれだけでは決してないのです!!!私のこの治まりようのない怒りも決して、娘の過失相殺されることでお金が減らされるから怒っているわけではありません!!!私たちは、お金が欲しいわけではないんです!!!私たちがこの民事裁判を起こした理由は、・加害者に罪を認めさせ、心から紗愛理に謝罪してほしい!!・加害者にはもう二度と大型トラックにも車にも乗らないでほしい!!・紗愛理には決して過失はなかったと誠の無実を証明したい!!・もうこんな理不尽な青信号の横断歩道での死亡事故を無くしたい!!という強い思いがあるからです!!そしてこれは何より刑事裁判で果たしたかった思いを、検察に無残にも打ち砕かれてしまったので、あとは民事裁判でしか戦う場がなかったからです!!!あの時、刑事裁判で裁判長が加害者に対し正しく罪を裁き実刑判決を出していたらこんな民事裁判なんて起こす必要もなかったのです!!Iさんとの電話を切った後も、私はどうしようもなく虚しさに襲われ頭痛と体の不調も酷くなりました。もう何もかもどうでも良くなり絶望感に苛まれた。加害者に復讐し、自分も死にたいという思いがメラメラと湧いてくるのです!!!こんな激しい思いは、3回目です。1回目は刑事裁判の判決が執行猶予付き出てしまったとき2回目は検察が控訴を認めてくれなかったときそれ以来の激しい憤りと抑えようのない怒りだったのです!!!だってだって、紗愛理は何にも悪くないんです!!!悪いのは明らかに加害者なのに!!!それなのにこんな不公平なことってこの世の中であってもいいのでしょうか???本当にもう何もかも信じられなくなりそうです・・・(>_<)真実って何???正義って何???正しいものは損をする、正直者はバカを見るのが世の常なの???交通弱者は大型トラックより弱いから轢かれても仕方ないの???たった一人の人の命より、経済の優先、産業の方が大事だというの???強いものや権力者、お金持ちが勝つ弱肉強食の社会なの????この日本は本当は法治国家ではなく、無法地帯なの????どうして今の日本ではこんなに加害者ばかりが守られて、被害者はいつもいつもいつも泣き寝入りさせられるの????殺された被害者には、どうして人権もなくなってしまうの???こんな死人に口なしがまかり通る世の中で果たして人々は幸せになれるの???加害者側の陰謀に翻弄されもう正常な判断が出来なくなりそうです(>_<)つづく・・・・(3月4日(木)の現場の花)(さえりん9歳の時 安城市堀内公園で遊ぶ)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月06日
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昨日、中日新聞朝刊の連載記事『罪人の肖像』「第2部交通事故」④二つの花にさえりんの交通事故の記事が掲載されました!!さえりんの月命日でした。タイトルは「償いとは 遺族の苦悩」です。写真はさえりんの事故現場、知立市上重原交差点で写されたもの。そして花を供えた電柱の背後にはさえりんを轢いた加害者のとよく似た青いトラックが疾走してくる絵がとてもリアルに感じました。 この連載記事の担当記者のAさんから最初に連絡を頂いたのは、今年の1月8日。私のこのブログのメールフォームに「ブログを読みました。できれば取材をさせていただきたいのですが一度話を聞いて頂けないでしょうか」とメールが来ました。私はとても悩みました。昨年大晦日の毎日新聞の野村さんの記事を読んだから、私のブログを見つけたのだとすぐわかりました。私が悩んだ理由は、中日新聞をあまり信用していなかったからです。昨年7月の嫌な思い出が蘇りました。「結局、中日新聞は地元で一番シェアがあるから横柄な態度をとるんだよ!!」と遺族の方からもよく聞いていたのも理由の一つです。私たちが書いてほしいと頼んだ時には散々取材しても結局記事にはならず、はっきり言って当てにならないという思い出しかありません!!しかも、連載記事のタイトルが「罪人(つみびと)の肖像」明らかに加害者目線です。私たち被害者の想いを正しく書いていただけるかどうかも大きな不安の材料でした!!私はこの中日新聞のAさんにお返事をする前に、毎日新聞の野村さんの後輩の高井さんにお電話して相談しました。すると高井さんは「どのように書いてくれるかは記者によく相談すれば大丈夫ですよ。私たちに遠慮せずにせっかくの機会ですので話だけでも聞いて、信用できる人かどうか直に見て判断されたらどうでしょうか」とお優しい言葉をかけてくださいました。 それで一度会ってお話を聞いてから取材に応じるか決めようと思い、Aさんと会う約束をしたのです。もちろん私一人ではとっても不安なので主人も一緒です。1月13日、知立市内のファミレスで初めて中日新聞記者Aさんとお会いしました。そこにはもう一人同じく連載記事の担当記者のSさんもみえました。まずは連載記事の趣旨から伺いました。『罪人の肖像』の第1部は「使い捨て」というタイトルで振り込め詐欺下っ端の犯罪者の全6回の連載記事でした。頂いた資料には犯罪は『社会を映す鏡』他人事とせず向き合う「人生を真面目に歩んできた人間ですら、ふとしたことで加害者になり得る現実を突きつけられる。犯罪は『社会を映す鏡』とも呼ばれるが、私たちは、そんな「鏡」とどう向き合ってきたのだろうか。」「身近で日々起きている事件や事故を独自取材でたどる。加害者だけでなく、被害者や加害者家族など、当事者たちの群像を通し、罪を犯すということの意味、その罪を生む温床となった社会のゆがみを考えたい。」と書いてあり少し興味が湧きました。というのも、私もずっと疑問だったからです。こんなに多く毎日のように起こっている事件事故の裏側や、その後の加害者側や、被害者、遺族はその後どんなふうに生きているのだろうか??罪はどのように償われ、苦痛や苦悩を抱えた当事者のその後の人生を知りたいと。私も自分が被害者遺族になって初めて味わったどん底の人生を今はブログだけですが、地元の新聞ならもっともっと多くの方に知ってもらえるのではないか。同じく家族を殺されて苦しんでみえる方の為にも。私はAさんとSさんの話をよく聞いてそんな風に思えたのです!!それで『罪人の肖像』「第2部交通事故」での掲載を了承し取材を受けたのです。それからAさんとSさんは何度か我が家にも裁判所にも足を運んでくださいました。取材は入念に行われ、この方々は私の担当のN弁護士に話を聞きに大阪まで行かれ佐々木さんに事故の詳しい調査内容を聞くため仙台まで足を運ばれました。私は驚きましたΣ(゚Д゚)たった1回の記事を書くためにここまで入念な取材をされている現実を知ったからです。読んでしまえば数分で終わってしまう記事も、こんなに大変な思いをして記者の方々は正確に詳しく調べて下さっているとわかり、少し見方が変わっていったのです。大っ嫌いになっていた中日新聞も捨てたものではないんだと、信用できるか否かは新聞社ではなく、人だったのだと思えたのです。 そして、昨日さえりんの交通事故の記事が掲載されたのです!!昨日朝起きたらすぐに車庫の新聞受けに中日新聞を取りに行き、早速読みました。すると概ね私たちの想いは書いてくださっていてホッとしました。ただ一つ良く思えなかったことは、加害者の仮名です。前から「加害者は仮名にします」とは言われていたのですが、読んでみたら全く実名とはかけ離れた仮名で、一文字もかすっていませんでした。こういうものなのかと知りました。こんなことなら加害者Aの方がまだましだったのにと思いました。でも仕方ありません。「私たち夫婦と紗愛理は当然実名でお願いします!!」と頼んだ通り実名になっていました。私たちまで仮名にしたらそれはもう別の事故になってしまうからです!!私たちの意向を汲んだ内容で書いていただいたことに感謝しました!! この連載記事全6回が終わった後には交通事故の注意を促すような記事を書いてくださるということもお聞きし、少し安心しました(´▽`) ホッ当然ですがタイトルにも「罪人」と書いてあるように加害者の想いが多く書かれていてモヤモヤする気持ちも正直あります。実際に新聞社にも「もっと被害者の気持ちを書け!!」という問い合わせもあったそうです。それでも何より多くの方々がこうして中日新聞という地元一番シェアの新聞を読んで、交通事故の現実に関心を示して下さることが何より有難いと思ったのです!!AさんSさん、私のブログを見つけて記事にして下さりありがとうございました!! そして、私たちはもう更なる一歩へと進み始めました!!・さえりんの想いが詰まったストラップを5カ所に置いてもらえた。・市役所にお願いして、現場に大きな立看板を立ててもらえた。・毎日新聞、中日新聞に掲載されて、市の情報新聞の取材も受けた。しかし、これだけで満足するわけにはいかないのです!!更なる目標は、あの現場の交差点の歩車分離信号機へ変えることです!!そして、さえりんのような悲しい犠牲者を二度と出さないことです!!愛知県の全国の横断歩道での理不尽な被害者を出さない社会にすることです!!そのためにこれからも一歩また一歩前に進んでいかなければならないのです!!さえりんとお空のみんなにお願いします!!パパとママのこれからの奮闘ぶりをしっかり見守っていてね(昨日、月命日に事故現場の立看板の前で!!主人と私と遺影の紗愛理)(中日新聞朝刊 3月4日(木)連載記事 罪人の肖像 4⃣二つの花)(さえりん9歳の時 茨城県鉾田市の親戚の海の家part5)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月05日
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今日はさえりんの21回目の月命日です。さえりんがこの世からいなくなって1年9ヵ月が過ぎました。人から見たらまだそんなこと数えてるの??と言われるかもしれませんが・・・きっと私はずっーと数えちゃうと思うんです。だって、さえりんのことは私が死ぬまで絶対に忘れるはずはないのだから!! 昨日は市内の広報新聞の取材の方が見えて家で話を聞かれ、その後事故現場の立看板の前で主人と私と遺影のさえりんの写真を撮ってもらいました。先週木曜日に立ててもらったのですが主人はずっと仕事だったため、実物を見たのは主人は初めてでした。この看板には、ある遺族の方からは「もっと具体的に左折巻き込み事故現場!!右左折に要注意!!」と書いてもらわなければ意味があまりないとご指摘頂きましたが、私たちも確かにそうかも知れないと思います。それでも文字の内容は市役所が決めたものになってしまいましたが、看板の大きさやアピール力はそれなりにあるのではないかと思うのです!!そしてもちろんですが、私たちはこの立看板だけで満足なんてしていません!!本題は「歩車分離信号機」の設置です!!こうして、記事にしていただくことで少しでも県警へ歩車分離信号機へ早急に変更してもらいためのアピールになればと思うのです!!県警が一番気にしている交通渋滞よりも、人の命が最優先されることを願って止みません!!そのために私たちに出来ることは何でもするつもりです!!今日はさえりんにお手紙を書きます。さえりんへ 早いもので、さえりんが突然亡くなってから2度目の春を迎えます。去年のこの時期は加害者が正式起訴されるかどうか、刑事裁判が始まるかどうかの間でママの心の中は毎日やきもきして、ただ悲しみと憎しみでいっぱいになっていたような気がします。少しでも気を紛らわそうと花壇にお花を植えたり、メモリアルのハナミズキを植えても、ママは心から嬉しいとか楽しいと思ったことはありませんでした。そのせいかもしれないけど、さえりんのハナミズキが1年で枯れてしまいましたごめんね・・・(´;ω;`)ウッ…地面にしっかり根が張れなかったからです。土が悪いのか、場所が悪いのか、ママの育て方なのかわかりませんが、木には可哀そうなことしちゃいました。それで、今度は同じ失敗をしないように大きなプランターに植えて、その場所に置きました!!夏の日差しが強くなってきたら、日陰に移送させられるから。次こそさえりんのハナミズキ第2号は枯らさないように頑張るから見ててよ!!そして、さえりんガーデンも可愛いピンクや白や黄色や紫の花でいっぱいになったよ。昨日もモンキチョウやスズメがよく飛んできたのはきっとさえりんだよね。ママはそう思っていつも話しかけているんだよ!! 今、さえりんの事故現場には大きくて目立つ立看板が付きました。歩車分離信号機はまだこれから検討されますが、ママたちは諦めないからね!!さえりんの死を無駄死になんかには絶対にしないから!!今、少しずつだけどさえりんが残してくれたクラフトテープが日の目を見ています。さえりんのカゴとは違う形になっちゃったけれど、ママなりに頑張ってストラップを考えて作りなるべくたくさんの方の手に届くように、そしてさえりんの人の幸せと交通安全を願う、優しい心が多くの方に届きますように動き始めたんだよ!!まだまだ交通事故が起きない社会になるには時間がかかるけど、それでもママは前に進んでいくからね!!お空のみんなと一緒に見守っていてね(*'▽')☆彡 実はパパのアメブロが今日で始めて1年になりました!!パパもさえりんがいなくなってメンタルが物凄く落ちて辛くてどうしようもなくなった時「パパもブログやってみたら!私はブログのお蔭で生きていけるんだよ」ってママが言っても最初は頑なに「俺はそんなものやらない!」って拒んでいたんだけど、やっぱりさえりんの可愛い姿を残したいという気持ちが強くなったのか1年前の3月4日アメブロを始めたんだよ!!やっぱりパパもママも、ただの親バカだよね(´∀`*)ウフフそれだけ紗愛理の存在は私たち家族には途轍もなく大きくかけがえのない尊い存在だったってことなんだよ!!おじいちゃんもあーちゃんも妹もみんな紗愛理のこと大大大好きだったんだからね!!ずーっとずーーっと永遠にだよ!! ママは紗愛理に早く会いたいけど、今はまだ我慢するよ。だってママには紗愛理の遺志を引き継いでやらなくちゃいけないことがたくさん出来ちゃったから!!寂しくて仕方ないけど、もう少しこの世で頑張るから!!いつかママの役目が終わって、紗愛理が迎えに来てくれる日を楽しみに!!それまでは紗愛理もお空の仲間と一緒に待っていてね!!さえりんずっとずーっと大好きだよ!! ママより(さえりん9歳の時 茨城県鉾田市の親戚の海の家part4)(さえりん大好きな海で泳ぐ 愛知県の内海と違って鉾田は外海で波が荒いよ!) 今日の中日新聞朝刊の連載記事「罪人の肖像」第2弾交通事故編の4話の中でさえりんの事故の記事が載りました。中日新聞をとってみえる方はお読みください。中日新聞のネット記事でも少し見れるかもしれません。詳しい記事の内容と取材の裏側は、明日のブログに書きますね!!さえパパの今日のブログに中日新聞の記事のリンクと、アメブロ1年間のお礼が書いてあります。良かったら「さえりんの部屋 別館」も見てくださいね(*'▽')ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月04日
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昨日は朝から午後まで冷たい雨がたくさん降っていました☂最近また楽しみになっていたお庭にも出られず、気分は落ち込み気味です(^-^; そんな中、今日はある方が私たちの取材に見えます。市内だけのささやかな読み物の記事ですが、市役所に置いて頂いたストラップがその方の目に留まりご連絡を頂いたのです。詳しい内容は後日書きますね。最近、こういう機会が増えてきました。今までは全然無縁の生活だったのに・・・出来ることなら、一生こんな記事なんて無縁な普通の生活をしたかったです・・・以前の私は心の中でこんなことを思っていました。新聞やニュースでご家族を亡くされた方が記事や報道に応じていると、もちろんお辛かっただろう、悲しかっただろうとお悔やみの気持ちにはなります。それでもどうして、黙って家族だけで悲しむことは出来ないんだろうか??亡くなられた方はこのように有名になることを望んでいるのだろうか??このように記事になり、公にする理由は何だろうか??そして、いったい遺族になんのメリットがあるのだろうか??一緒に悲しんで同情されたいのだろうか??それとも一緒に怒ってほしいの??これが想像力が乏しく人の心の痛みが分からなかった頃の冷ややかな感想です。今、自分が被害者遺族になって初めて、あの頃の自分はいかに傍観者で他人事だったのかと気づかされるのです。でも実際にはそういう人の方が多いのでは。だから、当然最初は報道に対してものすごく警戒し抵抗がありました。ましてや嬉しいニュースなら良いのですが、「娘の命が奪われた」こんな悲惨なことで取材され、記者の中にはこちら側ではなく加害者有利に文章を書かれたり、私たちの真意が伝わらないかもというリスクを背負いながら・・・(>_<)何より、読んだ方の冷ややかな感想や「いつまでそんなことを言っているの??」とシビアな批判をされたら、もう逃げ場も憤りの持っていき場もありません!!ある意味取材に応じるというのは、それなりのリスクを承知で覚悟がいることなのだと初めて知ったのです。誰にも知られず、何も言われず、ただひっそりと貝のように口を閉ざして家に引き籠って生きていく方が楽なのではないかと・・・思ったこともありました。そして、何よりさえりんはどう思っているのだろうと考えました。もちろん次女は今は私たちのやっていることを応援していると言ってくれますが、本心ではあまり目立たず公にしないでほしいと望んでいるのだと思います。 それでもいろいろ考えて散々悩んで出した答えは「紗愛理のことをなかったことになんてされたくない!!」という強い思いでした!!加害者側にとっては、私たち遺族が貝のように口を閉ざしていた方が好都合です。早く忘れたいのだから!!事故の現実さえなかったことにしたいのだから!!自分たちに不都合な記事は見たくなんてないはずです。ましては世間の批判を浴びたくはないはずです。毎月命日の現場への献花も民事裁判へのパフォーマンスと、運送会社の良心的を装ったアピールに過ぎないと私たちはそう思っています!!しかし、私たちが何の思いも発しなければそれが美談として世間には映ってしまうのです。こんな理不尽で、不公平なことがあっても良いのでしょうか??だから、勇気を出して遺族が声をあげなければ誰にも何も伝わらず、真実は闇の中で、間違った受け取られ方をしてしまうのが、この世の常なのです!!世間とは悲しいけれど、そういうものなのです(>_<)だから、私は声を上げることにしたのです!!世間へこの加害者ばかりが守られる不条理な法制度に異議を唱えるためです!!被害者遺族の真実の生の声を届けることが私たちの使命なんだと!!そして何より一番の願いは、このような青信号の横断歩道での理不尽極まりない一方的な、交通事故を無くすことです!!それはさえりんとお空のみんなからの強い願いでもあるのです!!さえりんもきっとこう言うでしょう。「私のことが有名になるのは恥ずかしいけど、私みたいな悲しい目に遭う人が減るためだったらいいよ!!何でも協力するよ!!パパとママを応援するからね!!」と。私たちだってこんなことで有名になりたいわけではないんです!!それでも、今日はそんな想いで謹んで取材をお受けします。どうか、私たちの想いが正しくまっすぐ相手に伝わりますように!!そして、いつか記事になったものを読んでくださった方々が、こんな交通事故は絶対に起こしてはいけないんだと、横断歩道では必ず止まり交差点の右左折時には必ず徐行し細心の注意を払うんだと、注意喚起になってくれれば幸いです!!さえりん、パパとママに勇気を頂戴ね!!(さえりん9歳の時 茨城県鉾田市の親戚の海の家part3)(さえりん待望の海へ 妹とママとあーちゃんと手をつないで行こうね!!)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月03日
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花は自然のままに咲いて、そして散っていき、やがては枯れて土に還る。晴れの喜びも、雨の憂鬱も、すべては自然の流れのままに・・・これが今の私の心境です。紗愛理がこの世からいなくなり、明後日で1年9ヵ月。愛娘、紗愛理の突然の交通事故死も、決して許すことも納得できることもありませんが、今はただただ自然の流れに任せて、泣きたいときにはいっぱい泣いて、悲しいときには思いっきり悲しんで、嬉しいときも、苦しいときも、悔やんでも憂いても時は流れて、ただ自然に身を任せて生きていくしかないのかな・・・と。 昨日は晴れて暖かくて気分もよく、花壇のお手入れ第2弾をしていました!!一昨日たくさん買ったつもりでしたが少し足りず、昨日は朝、宅配便を出しに行った帰りにホームセンターへ寄りました。そしてまた気になる可愛らしいお花をたくさん買いました。マーガレットやネメシアは植えたのにまた欲しくなって買っちゃいました(^-^;そして昨日一番の一目惚れは、「くるめつつじ」レジナという色目です。白と薄ピンクのグラデーションがとっても可愛かったので衝動買いです(≧▽≦)カートに花をたくさん入れてそのまま店内のダイソーへ行こうと歩いていたら「またたくさん花ばっかり買って!!」とおじさんの声が聞こえて振り返ると父でした。知らないおじさんかと思い、ビックリしちゃいました・・・(;'∀')11時ごろ家に帰り、そこから花壇の植え替えに精を出しました!!お庭にいるとつい時間を忘れて熱中してしまいます。昨日は買ってきた花を植えた後、今まで貯めてあった古い土の再生もしました。そして3月半ばごろになったらそこに、ひまわりの種を植えようと思うのです🌻このひまわりの種は昨年の秋、妹のT子にひまわりを見に連れて行ってもらった、愛知県知多市の花ひろばでいただいたものです!!実は私ひまわりを種から植えるのは初めてなんです。ちゃんと発芽して綺麗なひまわりが咲くのがとっても楽しみになってきました。そして、もう一つ植えたいものはまだ早いのですが5月ごろになったらアサガオの種です!!これは、昨年突然咲いたさえりんが小学1年生の時学校で育ていたブルーのアサガオです。何度か種を取って植えていたのですが自然に耐えてしまいそれが昨年突然咲いたんです。昨年12月完全に枯れてから種を取って瓶に保管していたのです。今度は絶対に絶やさず毎年きちんと種を取って大事に育てたいと思っているのです!!それで、今年はひまわりとアサガオは庭ではなく、元畑のさえりんガーデンの真正面の倉庫の裏側に這わせる様に咲かせようと考えているんです。その場所なら、道路を歩く人もフェンス越しによく目立つ場所だからです。そんなことを考えてワクワクしながら古い土の根っこなどを取り除いて再生土の肥料を混ぜていると、心地よい風と共にヒラヒラと梅の花びらが舞ってきました。つい先日満開になったばかりなのに、花の命は短く儚いなあと少し寂しくなりました。梅の木を見に行くとまだ綺麗に咲いている花もあれば蕾もあり、でもよく見ると木の下には花びらがたくさん落ちていました。私は梅の花がとっても儚く愛おしく感じました・・・しばらく感傷に浸っていたら、ふと隣のサクランボの木の桜の花が昨日まで蕾だったのが、ちらほら咲きかけているのを見つけ、心はパアーっと明るくなるのです!!時が来て綺麗に咲いた花も、数日で散ってしまい、でもまた違う花が咲き始めそのうち満開を迎える。まるで次々にバトンを渡していくかのように!!これが自然の摂理というものなのでしょうか??そして、もうすっかり枯れてしまったさえりんのメモリアルに昨年の3月に植えたハナミズキが、綺麗に生まれ変わっていく花壇の中で一人寂しくひっそりとたたずんでいるように見えて、なんだか可哀そうに思えてきました。それで、昨日夕方の思い切って、父の大きなスコップを借りて掘り起こしました。掘ってみて驚きましたΣ(゚Д゚)こんなにも根っこが小さく根を張れずにいたのです。土が悪いのか日当たりの問題なのかわかりませんが、1.5メートルくらいの木に対してあまりにも根が小さくて、これが枯れてしまった原因なんだと思いました。きっとこのハナミズキは我が家には合わなかったのだろうと少し申し訳なさと、たった1年の命なんて可哀そうな気がしてダメもとで別の場所に植え替えました。もしかしたら運よくここで根付いてくれたらと最後の望みをかけて!!短命・・・これも自然の流れで仕方のないことなのでしょうか??何も言わず何も逆らわず自然のままに生きて死んでいく運命にあらがわずに・・・今日は久しぶりの憂鬱な雨降りです・・・(;'∀')私はこれからどう生きていったらいいのだろう・・・と雨に濡れて嬉しそうな花壇の花たちを眺めながら考えました。流れるままに自然に生きていきたい気持ちと、今できることをコツコツしながらさえりんの分まで遺志を受け継いで、理不尽な交通事故の非常識な社会の現実に精一杯あらがって生きていきたい気持ちが葛藤している。きっとどちらも私自身なのだろうなあと、心の中で苦笑いしている・・・(昨日新しく植えたお花たち🌼さえりんガーデンのお仲間です)(さえりん9歳の時 茨城県鉾田市の親戚の海の家にてpart2)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月02日
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昨日はとってもいいお天気でした!!そしてあまり寒くない!!私はこうの日をずっと待っていたのです!!絶好の花壇お手入れ日和を(^_-)-☆ 昨日は朝8時前に仕事に出かける主人をお見送りして、早速みよし市の三貴フラワーセンターへお花の苗を買いに行きました。8時半の開店より10分くらい前に着いて大きめの台車を借りてスタンバイ!!開店と同時に一番のりで入りました。冬の寒さですっかり枯れてしまったお花たちの代わりに、春の可愛いお花を植えたくて気に入ったお花を次々にカゴへ入れていきました。こんな些細なことですが私には至福のひと時なんです(´∀`*)ウフフ たくさん買えて大満足です!!次に向かったのは近くのダイソー。ストラップを入れる袋をたくさん買いました。家に帰ってきたのは10時でした。洗濯物を干してから、早速花壇のお花の植え替え作業開始です!!私の心は嬉しくってウキウキしていました!!今まで枯れていくばかりのお花やボロボロで寂しくなっていく花壇を、暖かくなったら前みたいに綺麗な花壇にするんだと春になるのを待ち望んでいたのです!!枯れてしまったお花に心の中で「今まで楽しませてくれてありがとう♡」とお礼を言いながら片付けていきました。プランターには新しい土を入れ替えて植えていきました。花壇には草もたくさん生えてしまったので、枯れた花と草取りもしました。花壇が綺麗になるとなんだかお花も、お空のさえりんも、きっと喜んでくれているのかなと嬉しい気持ちになるのです!!ついでにカキツバタの水も濁って淀んでいたので新しいお水に入れ替えました。そこへひょっこりマロンも遊びに来ました梅の木の下をウロウロして、クンクン匂いを嗅いでいましたので、パシャ!!インスタに投稿しました(*^^)v いいお天気でマロンも気持ちよかったのかな。どんどん綺麗になっていく花壇にワクワクしながら作業していたら、急にお腹が空いてきました。時計を見たら14時過ぎ。つい夢中になってしまい、朝ごはんも昼ごはんも食べるのをすっかり忘れていました(^-^ 昨日はこれで終了しました。まだ少しお花が足りなかったので、近いうちにまた買いに行こうと思いました。これからもまだ少し寒い日もあると思いますが、私の心の中はすっかり春の陽気になりました♡お空のさえりんとお友達も花壇を見に来てくれるかな(*'▽')☆彡 昨日、三貴フラワーセンターでお花を選んでいる時、さえパパからラインが入りました。「ブロ友さんからFacebooにストラップを譲ってほしいとメッセージが入ってるよ!!」と!!見てみると「この春から小学校へに入学する娘さんとお友達が、4月から自力で小学校に通うため、出来れば注意喚起とさえりんさんの優しい気持ちを伝えたいので、少しストラップを譲っていただけないでしょうか??」と丁寧な文章で。私は嬉しくなって「ありがとう♡ぜひ送ります!!」と喜んでお返事しました!!これから、小学校へ入学されるお子さんと親御さんはきっと期待と不安でいっぱいなのではないでしょうか??お子さんの成長はとても嬉しく希望に満ちて、それでもちょっぴり新生活への不安や、通学途中での交通事故も親御さんにとってはとても心配なことではないでしょうか??何故なら、特に小学生、中学生、高校生が、学校への登下校途中に横断歩道で車に轢かれてしまう理不尽な交通事故が、とっても多いからです。それは希望に満ちた子供たちの命を「ついうっかり見落として」一瞬で奪ってしまう恐ろしい最悪な殺人事件です。しかも被害者はいつも交通弱者ばかり!!大切なこれからの若者の命をもうこれ以上奪われたくはありません!!もうこれ以上さえりん達のような可愛そうな犠牲者は出してはいけないのです!! 早速その方にストラップを送ります。そして箱の中にはお手紙を書きました。「このストラップはお守りではありません。そんな効力はありません。皆さんに交通安全を意識してもらうために考えて作ったものです!!どうか子供さんたちには、横断歩道や交差点はとっても危険な場所なのでたとえ青信号でも油断せず車が止まって運転手と目を合わせてから横断歩道は渡る様にしっかり教えてください。大切な子供さんたちの命を守るための教育をしてあげてくださいね!」と。このストラップを身につけているから大丈夫なんてことはありません!!神様ではないです。大切なのは手にした方がどれだけ交通安全への意識を高めて頂けるかどうかです。きっと、さえりんとお空のみんなも優しく微笑んでこう言っていると思います。「みんな気を付けて学校へ行くんだよ!!そして大きくなったら人の役に立つような大人になってね!!私たちが生きれなかった未来をみんなに託すよ!!」これは、さえパパとさえママからのお願いでもあるのです!!(昨日のお庭 さえりんガーデンのお花たち🌼)(さえりん9歳の時 茨城県鉾田市の親戚の海のお家へ遊びに行ったよ)ご訪問いただきありがとうございます!!いつも温かいコメントありがとうございますにほんブログ村、応援おねがいします!!この「さえりんの部屋」を一人でも多くの方に読んでいただき、交通死亡事故で悲しむ人がもう増えませんようにと心から願っています!!さえりんをクリックしてください!! にほんブログ村人気ブログランキングよろしければこちらも応援おねがいします。さえパパの「可愛いさえりん1分間動画💛」ぜひ見にきてね!!さえりん動画はこちらさえりんの部屋別館
2021年03月01日
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