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******「オマエんとこは家族6人だろ?だったらワゴン車の方がいいんじゃないのか?」年末だった。オイル交換か何かで自工さんに行ったら、突然先輩から言われたのがきっかけだっけ。なんでも、ちょうど下取り車があって8万円でいいよ、と。車種は日産のセレナ4WD。8人乗りのディーゼル車。かなり古いけど程度は悪くないよ、と。それで乗り換えることにしたんだ。初めてのワゴン車。これで、私達親子+おばあちゃんの6人でお出かけできまるようになりました。しかもサンルーフが着いてけっこうイイ。元旦の早朝、布団の中で思い立って初日の出を見に行ったのがセレナだっけなァ。あの年は年末年始に雪が積もらなくて慈恩寺山に車で行けたんですよ。それで寒い中を慈恩寺山山頂(山王台)へセレナで行って初日の出を待ってたんだよな。日の出って見ていて分かるぐらいに上って行くんですね。その初日の出に向かい、“パン!パン!"と拝んで一年の無事をお祈りしたっけ。それが一週間かそこらであんな事になるとは・・・。「ぎゃ~!止まらない~~!」“ドシーン!!"ハイ、雪道の下り坂で滑ってしまい、コントロールを失ったまま坂の下にある小屋に激突!私はなんともなかったものの、妻は慌ててつかまるところを探した時に何故かシートベルトを外してしまったらしく、支えを失ってダッシュボードの上に肘から突っ込み、左肘を骨折してしまいました。自工さんに車を引き取ってもらう手配、その他何ヶ所か電話をしてから妻の車で病院へ。それから警察署へ行って手続きし、現場検証および事故車の確認を終えて帰宅したのがもう夜。長い一日だった・・・。日産セレナ、けっきょく10日ももたずに廃車になりました。******次の車がやっと来た。左肘を骨折した妻の代わりに妻の軽自動車に乗りながら待つこと4ヶ月。ようやく私の車がやって来ました。日産ラルゴ。2000ccのフルタイム四駆でディーゼルターボ。やっぱりワンボックスは車高=運転席が高くて運転しやすい。でもこれも納車して一週間ぐらいで追突事故を起こしました。それもめったに無いぐらいに珍しい原因(オルタネータベルトが切れた!)でブレーキが効かなくなり、信号待ちの前の車にドシン!と。時あたかも厄年の真っ最中。やっぱり厄年ってあるんかなァ。幸いスピードが出ていなかったので相手の方は軽傷ですみましたが、それにしてもご迷惑をおかけしてしまいました。警察から、時期が時期(三菱のリコール隠し問題)なのでメーカーでよく調査してもらって下さいと言われたからなのでしょう、修理にずいぶん時間がかかってしまいました。修理が終わって自工さんに車を取りに行くと、「オマエ、お祓いはしたのか?してない?すぐにお祓いしてもらえ!」と言われ、その日のうちに寒河江八幡宮へ行ってお祓いしてもらいました。そのおかげか、その一週間後に家族6人で新潟のマリンピア日本海へ行った時には何事も起こらず。楽しいドライブになりました。それにしても運転していて疲れない車です。だいたい8時間は運転していたのですが、ほとんど疲れは感じませんでした。長距離ドライブには最適な車です・・・燃費さえ良ければ(苦笑)。何しろリッター8キロから9キロでは、一回の給油での走行距離が300キロがいいところです。それでも走ったなァ。次女と十和田湖へ行ったし、子どもたちや妻を乗せてアチコチ行ったし、一人でもアチコチ行きました。東松島市(旧・鳴瀬町)の国道45号線で前輪左側が脱輪(タイヤが外れた!)して命拾いしたのもこの車でした。ホントに運転しやすい、良い車でした。******「もしもし、車、要らない?奥さんにでも・・・」・・・デジャヴュ感ありあり(笑) もっとも今度の電話の相手は従弟。そう、スプリンターをくれた叔母ちゃんの息子です。なんでも、奥さんのお父上(義父)が車を替えるので古い車(セダン)を譲ってもらえることになったそうで、自分の車が要らなくなった。でも廃車にするのはもったいない。それで「貰ってくれないか」という事になったんだそうで。この時は一旦断ったんですが、でも数カ月後にはラルゴの車検があり、しかもこの先どのぐらいラルゴに乗れるかわからない。さて、そうなると新しい車を買わなくちゃならなくなる。それなら今、タダで貰ったほうが良くないか?そう考えてありがたく頂くことにしました。今度の車は三菱コルト。あの三菱?とは思ったのですが、でも確かリコール問題の後に社運をかけて発表したのがこの車だったはず。同レベルの他車に比べても評価は高かったような記事を読んだ記憶があります。それにアレコレ文句を言う立場にないし(笑) ということで、16万5,000キロ(16万5,000キロか。よく走ってくれたなァ)走った日産ラルゴは廃車にして三菱コルトに乗ることになりました。この車、やっぱり良い車でした。1300ccのノンターボですが、従弟がブンブン飛ばしていたらしく加速がイイ。しかも燃費も良い。普通の街乗り(自宅~寒河江市内)ではリッター13から14キロぐらいしか走りません(それでもラルゴよりはよほど走ります)が、長距離ドライブだとグンと伸びて最高でリッター20キロ走ります。もうね、ドライブ好きの私にピッタリの車です。私にピッタリの車なので、アチコチ走りました。隣県はもちろん岩手県の龍泉洞、栃木県の那須高原、新潟・長岡市から福島県只見町へ抜ける国道252号線を走り、秋田空港へ行き・・・と、かなり走りました。意外と故障もなく快適なドライブでしたが、一度だけミッションが壊れて喜多方市の北方で動かなくなった時には困りました。自工さんにお願いして喜多方まで取りに来てもらいましたから。でも大きなトラブルはこのぐらいかな?乗りやすいし運転しやすいし燃費もいいし。もう言うことなしです。さらに安物のカーナビ&レーダーを取り付けたし、カーステレオを新しくしてCD(MP3ファイル対応)はもちろんUSB入力付きでマイクロSDカード等が使えるので長時間のラジオ番組も手軽に持ち運びできるので、もうバッチリです!******お気に入りの曲やラジオ番組(ハピモニやベイラインGO!GO!)を聴きながらのドライブ。私が10年間を過ごした宮城県を、春の福島路を、夏の岩手路を、秋の秋田路を、風景を楽しみながらのんびりと車を走らせる・・・最高のひとときです・・・。さて、いつの間にかあたりは暗くなってしまったな。街灯に、車のライトに照らし出される夜道を走るのもまた一興。このままどこまでも走って行きたい・・・。おや、向こうに光が見える。そうか、もうそんな時が来たのか。私のドライブもそろそろ終わりなんだな。楽しかったなァ。このまま、あの光に向かって・・・・・・。
2014年05月29日
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さて、そろそろ仕事に行こうか・・・、アパート脇に停めてある愛車へ乗り込み、出発。仙台では珍しく、夕方になっても雪が残っていました。走りだしてしばらくしてからシフトレバーの横にあるレバーを“ゴクッ!"と入れるとFFから四駆へ。こんな日は何といっても四駆が威力を発揮します。というか、他はあまり・・・(苦笑)兄の会社の下取り車をそのまま格安で購入。タイヤや足回りでそれなりにかかりましたが、でもそれでスバル・レオーネ1800ccという四輪駆動車が安く手に入ったのだから御の字でしょう。それまでは母のおんぼろ軽自動車(スズキ・フロンテ)や父の車(トヨペット・コルサ)、それに兄のコロナしか乗ったことがなかったので、それ以外のメーカーでは初めてです。いや、学生時代に二日間だけレンタカーでスバルのレオーネ スイングバックを乗った事がありますが、アレはひどかった。まっすぐ走っているのにハンドルは斜めになっているんですから(苦笑)よほど古かったんだろうな、アレ。さてこの車、とにかく重い。走り出す時の感じなど、もうほとんど(戦車か?)と思うような重さです。当然のことながら燃費も悪く、普段でリッター8キロから9キロ。冬場になるとリッター7キロ!北山のアパートから秋保温泉まで通うのに月3万円は見ておかなくてはなりませんでした。それでもさすがにスバル。作りが違います。なんというか・・・質実剛健、という感じ。最初は乗りづらかったのですが、慣れてくると気にならなくなりました。それにクーラー付きだしパワーウィンドウだしフェンダーミラーが電動で動くし。グレードとしてはけっこう上なんでしょうね。今日も今日とて、カセットで好きな曲を流しながら秋保へと向かいます。広瀬川沿いの国道48号線のワインディング・ロードを四駆を効かせ、エンジンブレーキを使いながらスイ、スイと・・・。******う~ん、アクセルを踏み込むとどうしても黒い煙が気になるなァ・・・。仕方がないですよね、ディーゼル車なんだから。慣らし運転の時にもうちょっと大人しく乗っておけば良かったのかな?でもね、この車は1500ccのディーゼル車にしてはけっこう早い!ターボがかなり早い段階から効くようになっているので、ディーゼル車特有の中速域のパワーロスは感じません。その代わり高回転域は頭打ちになりますけどね。兄の勧めで購入したトヨペットのコルサ1500ccディーゼル・ターボ。運転席に座った第一印象は『クセが無い』でした。つまり乗りやすいということ。シートにしても操作性にしてもそう。乗りやすいです。まァ、比べる対象がスバル・レオーネだから余計に感じたのかもしれませんけどね(笑)それにしても軽いしパワーもあるし、なんと言っても燃費がいい!リッター20キロ以上走ります。しかも軽油がリッター70円弱なので、満タン(約30リットル)詰めても2000円ぐらい。休日ごとに実家に帰ったりドライブに行ったりしても1万円もかかりません。ありがたいですよ~。秋保マッサージの同僚たちとワタコーの実家のある栃木県まで行ったこともあったな。みんなデカかったので、私を含めて4人の総体重は少なく見積もっても360キロはあったと思うけど、それでもスイスイ走ったもんな。それで那須高原を走ったんだからね。よく走ったもんだ。でもこの車、最初はエアコンが無かったから暑かったな~。まさか車を替えて一年も経たないうちに結婚するとは思わなかったからエアコン無しにしたけど、あれは長女が生後半年ぐらいだったかな?私達親子とおばあちゃんの4人で福島へ行った時、後部座席に座っていた妻が、「お父さん、絵里加が赤い顔してるんだけど・・・」なんと、あまりの暑さで真っ赤な顔になっちゃってた(苦笑) それで急いで帰ろうという事になって高速使って帰ったんだよな。仕方がないので自工さん(先輩の自動車整備工場)へ行ってエアコンを注文したんだけど、その年は猛暑でエアコンが品薄で、けっきょくエアコンを取り付けたのは翌年だったな。エアコンがついて燃費が落ちるだろうと思っていたのですが、でもだいたいリッター20キロ近くは維持しました。運転しやすいし燃費もメチャクチャいいし、何より故障しない!トヨペットのセールスマンをやっていた兄が、「コレは隠れた名車だぞ」と言っていましたが、その通りだと思います。結婚のために仙台から寒河江へ戻ってきたわけですが、運転していると(俺、なんでこんなに飛ばすんだろう?)と思っていました。当時はだいたい普通に70キロから80キロで走っていましたから。でもある時、久しぶりに仙台に行って分かりました。仙台の人が飛ばすんだ、と。向こうに行くと私が普通でしたから。そんな私にこの車はピッタリ!関山の峠路でも月山新道でも、力強くスイスイ走ってくれます。カーブや路面に合わせてシフトダウンでエンジンブレーキを使いながら走る時には、車を運転してる!という充実感がありました。楽しい車です。この車で、長女が水族館が好きなので月に1~2回は庄内の加茂水族館へ行ったものです。******「あのさァ、自動車、貰ってくれない?」はァ?って感じの、叔母さんからの電話でした。都合でおじちゃんの車が要らなくなったんだけど、ディーラーに持って行ったら「廃車にするしかない」と言われたんだけど、もったいなくて・・・。それで貰ってくれないか、と。数日後、取り敢えず見てみようと妻と二人で山形市内の叔母ちゃんちへ。車はトヨタ・スプリンター1500cc。さすがに大衆車の代表格。コルサ(トヨタでは最低レベルの車でした)とは違う。オートマで室内もコルサよりも広いし、何といっても私が気に入ったのは後部座席のシートベルトが三点式だった点。ウチは子供が三人なのでチャイルドシートが一つとジュニアシートが二つ必要なわけですが、コルサの後部座席のシートベルトは二点式なのです。一人は助手席に乗せ、後部座席にチャイルドシートを固定するとして、後の一人と妻と・・・まずい。その点、スプリンターなら助手席にはジュニアシートの長男が。後部座席の真ん中にチャイルドシートを固定して次女、その両脇に長女と妻。バッチリじゃないか!というわけで、そのままスプリンターを私が運転してお持ち帰りしました(笑)コルサは縁あって兄の幼なじみのKさんの元へ金5万円也、で行きました。約7年間。走行距離が13万キロぐらいだったかな?Kさんはその後数年間乗り続け、庄内でぶつけられて廃車にするまで24万キロまで走ったそうです。嬉しかったな~。やっぱりコルサは名車です。ちなみにスプリンター。さすがに乗りやすくていい車でした。ただパワーウィンドウは何故か後付。黒いボックスがついていました(笑)息子(従弟)が強引に取り付けたのだそうです。ちょっとカッコ悪かったけど、運転する分には別に支障はないですからね。ただこの車、何故か加速しない。前の車が遅いので追い越そうと対向車線へ移動してアクセルを踏み込んだのだが、追い越せない(汗) 仕方がないのでまた元の位置へ(苦笑) 自工さんに話したら、「このエンジンでそんなハズは無いんだけど・・・」と言われ、もしかしたらと思って叔母ちゃんちへ行った時に聞いてみました。「追い越し?しないしない。ウチの人、飛ばさないから。しょっちゅう追い越しされてたよ」とのこと。やっぱりね。加速しないクセがついちゃってるんだ。その日から、常にアクセル全開で走りました。大丈夫、それでも加速しない=スピードが出ないんですから(笑)そんな状態で一年以上かかりましたが、ようやく私の思うような加速、スピードが出せるようになりました。確かに自工さんの言っていたように、いい車です。ある時ワタコーからのメールが気になり、心配になって急に栃木県まで行ったことがありました。朝5時ごろに自宅を出発し、一般道を南下して9時半ごろには西那須野町のワタコーの治療院へ到着(もちろん途中で電話は入れてあります。思ったよりも元気で安心しました。乃木神社へ行ったりラーメンをご馳走になったりして、午後2時ごろには向こうを出発。帰宅したのは夜の7時過ぎだったなァ。そういえば子どもたちを連れて初めて新潟に行ったのもスプリンターだったな。最初は新潟の叔父のところへばあちゃん(母方の祖母)を迎えに行ったんだっけ。ついでに(笑)マリンピア日本海へ行って遊んできて、その帰りにばあちゃんを迎えに行ったんだ。あの時は帰りは妻が次女を抱っこしたのかな?忘れちゃった。これもけっこう走ったな~。
2014年05月29日
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