小人

小人

プチ坐禅



椅子の端に腰掛け、アゴを引き、背筋を楽に伸ばす。目を閉じ、自分というメカニズムのスイッチを切る。全心身をリラックス、放下。そしてただ在る。
(背筋は常にスックと伸ばしておく)

まず合掌して瞑想に一礼。手は軽く組んで下腹に。ゆっくり自然な腹式呼吸。思考や感情は起こるがママに任せ、二次思考を産まず(Don't touch it.) ただひたすら流す。終りに再度合掌、一礼。それだけ。何も期待せず、ただ「在る」のみにして、「ただ在る」ことが即「深み」。できれば朝一番と寝る前に。3分からのフリーフォール


呼吸を7回数えるのもいい。そのわずか7回の間に最高のリラックスと覚醒を・・・。何セットやってもいい。馴れてきたら7を手放してもいい。電車で、公園で、学校・職場のトイレで、湯船で、夜布団の中で、朝一番、起きる前に・・・活動中にやるもよし(動禅)徐々に時と場所が拡大してゆく。リラックスが拡大し、NOWとの親密さが深まってゆく。リフレッシュを越えたリセット、自我マインドからの解放・・・標高ゼロ-------覚醒


● 思考は湧き起こるもの。巻き込まれないようにするのではなく、思考全体を単に無視するのがコツだ ----ラメッシュ・バルセカー

● マインドが邪魔をするのは自然なプロセスであって、それは起こってしかるべきだと知ること、その理解ソノモノが人を観照へと連れ戻す ---ラメッシュ・バルセカー

● 手放し、観ます -----ガンガジ

●「悟りを求めず、迷いを払わず、八万四千の雑念が起滅しても、起滅するに打ち任せて嫌わず追わず、鏡に影の映ると思い、一切を取り合わぬことが肝要である」    
                          ------澤木興道老師

●どんな場面でも、自分のリアクションや思考と感情の動きを観て、「今」に在りましょう。少なくとも、自分にリアクションを起こさせた人や物事に対して関心を払うのと同じくらい、自分のリアクションにも関心を払うようにしたいものです。・・・・・・・すると自分の内面にあるパワフルな「なにか」を感じ始めるはずです。思考の奥にある、じっとして動かない存在です -----エックハルト・トール

● 思考と抵抗は同義語です ----エックハルト・トール

● 幾千もの問いがあるだろう。しかし答は一つしかなく、その答とは貴方の「意識」だ。それは答としてではなく、一つの体験として在る。突然、大いなる静寂が降り下る。全てが落ちつき、静まる。そして言葉によらず、知識によらず、そこには了解がある。自分が我が家に帰り着き、もうどこへも行く所など無いと悟るのだ ----OSHO

● 解放は個人には関知しない、なぜならソレは個人からの自由だからだ 
                         -----ジーン・クライン

● あなた自身のジョークとなるがいい ----OSHO

● あなたが自分を誰だと思っていようが、それは間違いです -----ガンガジ

● 覚えておくといい
   あなたは肉体ではない
    あなたは思考ではない

  只の観照意識だ 
                             ----OSHO


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