咲紀の気まぐれ日記

咲紀の気まぐれ日記

大好きだった君へ





自分の世界に入ったら必ず考えてしまうんだ



君は私にとって大切な存在の人だけど

君にとっての私は友達以上の想いなんて無い



でも君は「友達」というだけで何でも気持ちを許してしまうの?



私の気持ちを知ってても優しく出来るの?



突き放す時は思いっきり突き放すのに

優しい時は期待しちゃうくらい優しくするの?



ホントに君は最後までズルかったよ



でもね、やっぱり君との思い出は

どうしようもない位私の宝物なの



たまにね 思い出の場所に行って

あの日みたいにひょこっと現れるのを

ちょっと期待して待ってたりもするんだ



あの日はまるで時間が止まってたかのように

流れる時間が遅くて でもあっという間で

君と会った 君と話した 君と触れ合った

そんな特別な時間が大好きだった


君の顔も 君の声も 君の手も 君の全てが

大好きだった


なによりも君の笑顔が好きだった


私は君のことを好きになったことを誇りに思います


そして君のことが大好きだったのは

神に誓って真実です


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