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最近ではほとんど見なくなった韓国ドラマ。といっても、見なくなったのは現代ドラマで、かなりはまってるのが時代劇。これは強烈に面白いです。日本人として俯瞰した状態で足し算引き算しながら見ると、客観的に情報収集ができて、非常に興味深いんです。見ていると現在中国人がアンチ韓国になる理由もよくわかります。現在3本同時に見ているのですが、自分の中の韓国語モードが古語になってきてやばいです。それで、「ケンチャンタ(大丈夫だ)」の歴史的言い回しで「ケンチャンソ、ケンチャンソイダ」というのがあって「おおお」と思わず反応してしまいました。実は田舎(山口県東部の山奥)のおばちゃんの話す言葉にけっこう似てるんです。たとえば、共通語で「~しているんだ」というのを「~しちょるそ」とか「~しちょるそいね」というんです。「ケンチャンソ、ケンチャンソイダ」の語尾と似ていると思いません?歴史考証はまったくできていませんが、半島に近い九州や山口って、日本人が一般的に思ってる以上に韓半島からの影響を受けているんです。半島から渡ってきた人も多かったのだろうけど、同化しなければ生きていけない状況にあっただろうから、色濃くはその面影を残していないようですが。平家の落ち武者の例にもあるように、山間部には訳ありで移り住んだ人たちも多いのです。だから、語尾などに半島の影響を残していても不思議ではないんです。ひょっとして、うちの家系、権力闘争に敗れた王族とかだったりして。ないか
2008.12.21
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