銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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EPISORD2・IDナンバー


どうにも知らない世界・・
ザザザザザ・・・
「はぁ・・見つからないなー・・」
ハヤトが困っていそうに言った
(何処に居るんでしょうかね・・)
「赤ヘル・・君も言わなくても・・)
ハヤトが焦って言った
(ハヤトさん。あれ・・)
赤ヘルが反応した
「何?」
(ほら見てくださいよーvv)
ハヤトが見回した
「あっ・・」
(やっと見つかりましたよ。仲間)
赤ヘルが嬉しそうに言った
「行って見るか・・」
ハヤトが地面を蹴った
ガー・・
(あっ!居ました)
「あっ!本当だ!」
ハヤトが嬉しそうに言った
「んー・・何処に居るんだよー・・」
一人の男が言った
「あのー・・すみませんー・・」
ハヤトが言った
「ん?」
男が言った
「僕・・ハヤトと言います。あなたは誰ですか?」
「あっ!俺はDTO。本名は修」
修が言った
「あっ・・修さん・・」
「修で良いよ。」
修が焦って言った
「修さんはあの塔から来たんですか?」
ハヤトが疑問そうに言った
「お前もか・・」
「はい・・」
修の言葉でハヤトの言葉が詰まった
「やっぱり・・お前の腕にもIDが・・」
「ID?」
ハヤトがまた疑問そうに言った。
「ほら・・お前の腕に英語でお前の名前があるだろ・・それがID」
修がハヤトの腕に指をさした
「あっ・・」
「これが有る奴はあの塔から来たという証拠だ」
修が少し冷静に言った
「・・・・・」
ハヤトが無言になった
ザザザ・・・
「?!」
修が気づいた
「君たちもあの塔から来たんだー。」
街のビルの上に人影が見えた
「誰?」
ハヤトが振り向く
「僕はあの塔から来たんだよー^^知らなかった?」
ビルの上に居る一人の少年がハヤトの前に下りてきた
タッ-------
「君は・・」
「僕はユーリ。IDはYURRI。まぁ紹介して意味無いけど」
ユーリが笑顔で言った
「どう言う事?」
ハヤトが疑問に言った
「だって君達は今、死ぬから。」
ユーリが笑って言った
「えっ?」
ビュン----
「バイバイ。」
「何?」
ハヤトの手に何かが貫きそうになった
「危ない!」
サッ-----
修がハヤトの手を掴んだ
「修・・」
「ちぇー・・はずれたぁー・・」
ユーリが少し不機嫌になった
「ハヤト大丈夫か」
「えっ・・大丈夫だけど・・」
ハヤトが少し焦って言った
「何で邪魔するのー?」
「お前こそ・・なぜ俺達を攻撃する!!」
修が激しくで言った
「だってこの街では皆、闘わなきゃいけないんだよ。」
ユーリが笑顔で言った
「っ・・・・」
修が少し無言になった
ザッ-----
ハヤトが立ち上がった
「だったら・・闘うだけ!」
「やっとその気になったね^^」
ユーリが笑った
「修・・・」
「何か用か?」
「なんか・・ビルの上でもう一人、居るから・・よろしく」
ハヤトが言った
「了解!」
シュッ!-------
「じゃ!闘う?」
「良いよ」
二人がお互いに決意した
ザッ----
「お前か・・さっきハヤトを狙ったのは」
「そうだ・・」
修が言った
「うちは、リンドウ。IDはRINDO」
「お前に俺の名前を教える気は無い!」
修が激しく言った
ザザザ・・・
「ユーリ・・本気で行くよ!赤ヘル!パピルスを!」
(はいっ!)
ヂヂヂ・・・
「ご主人様ー。何か用ですか?」
パピルスがハヤトに言った
「パピルス!闘うよ!」
「はいっ!」
パピルスが決意した。
「僕に勝てると思うの?」
-------FIN------------------------------------------------------------
アトガキ
パピルスやっと出たよー(うれし泣き)
この小説、F.size.freeのカリスマ、アンダースタンドを聞きながら書いてたような・・・
って!ハジメはいつ出るのー!!
これの下書き、サークルの奴に見せたらハヤトがカッコイイー!と好評(笑)
パピルスー!!






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