銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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EPISORD3・決意


ザン------
「・・・・」
「・・・・」
二人の霊力であたりが静まった
「零・・」
ユーリが不敵に笑った
・・・・・
ドパッ!
「カハッ!どうして・・」
ハヤトの体中がユーリの斬撃で傷だらけになった
「気づいてなかった?さっきの攻撃の時。」
ユーリが言った言葉にハヤトが”ハッ”とした
「まさか・・霊力。あの時点で・・」
「そう。僕は双剣での攻撃の前に君に霊力の見えない刃を放ったのさ。」
結末はそれで良いのか?
「見えない刃?」
「そう僕の能力は霊力で相手に見えない刃を放つのさ。気づかなかったのかい?君の身体を一瞬、貫いた物を。」
見ない物でも見抜けるだろう?
ザッ------
「女神?いや・・結晶だ。」
「そう。うちの能力は結晶の女神を召喚する」
修の周りに無限の結晶が散らばった
「だったらあの女神を攻撃するしか・・デット オア アストライヴ!」
修の手から黒い薙刀が出てきた
「テメェの能力はそれか・・」
リンドウが不敵に少し笑った
「ただ薙刀になるわけじゃねぇんだけどな!」
タタッ--------
「上等じゃねぇか・・結晶の女神!」
パキ-----
それでも闘うのか?
「カハッ!なんで・・ユーリの攻撃が・・もうパピルスは闘えない・・」
「ふぅん・・これでも死なないんだー^^」
ユーリが笑った
「ヤバイ・・また来る・・」
「じゃあ・・・これで死んでよ。」
シュッ-----
「これで終わりなのかなぁ・・僕の命はこれで終わりなのかなぁ・・バイバイ。修」
ザン-------
「バイバイ。ハヤト・・!!」
パシュウゥゥゥ------
「えっ・・」
闘い続けるのか?
「ふぅ・・間一髪、危ない所だった。」
ハヤトの目の前には一人の男が居た
「誰だよお前・・」
ユーリが少し憎悪にまぎれた
「ハジメ。IDはHAJIME。」
「ハジメ・・さん・・?」
ならば闘い続けろ
「ったくー・・心配かけさせんなよ。ハヤト」
「何で僕の名前を?」
ハヤトが疑問そうに言った
「俺だって塔から来たからだ。お前らよりか早くな。だからあの塔にあった書類も全部、読んだぜ。だから知ってるんだよ」
「とにかく僕の邪魔するなよぉ。お前も殺すよ」
闘い続けろ!
「じゃっ!行きますか!ディスティニーコンチェルト!」
ハジメが能力の名前を言った瞬間、ハジメの手から蒼い刀が出てきた
「お前も死んじゃえ!スティルスクラシャー!」
ブン----
「はぁぁぁー!」
ハジメが高く飛んだ
シュッ------
「面白い!」
タッ------
「っ・・・傷が・・」
ハヤトが自分の腕を掴んだ
運命が呼んでいる!
「なんだよコイツ!」
「もう終わりか?つまらない奴だ・・」
リンドウがつまらなそうな顔をした
「何度も奴に攻撃しても水晶に散らばって俺を攻撃してくる・・これは時間が掛かりそうだ・・」
「仕方無いとどめと行きますか・・黒影の水晶!」
バシュ---
「ヤベぇ・・来る!」
「テメェはここで終わりなんだよ!」
さぁ闘え!
ザシュ---------
「終わったか・・あっけない・・!!」
シュゥゥゥ-----
「世話が焼けるよ・・アンタには」
「この声・・リュータ!」
いき続けろ!
「お前は誰だ!」
リンドウが強がって言う
「俺はリュータ。IDはRYUTA」
「お前さぁ何処、行ってたんだよ!」
修が少し、怒って言った
「悪い。ちょっと手間取って・・」
リュータが焦って言った
「フーン・・お前は仲間か・・まぁいいやお前も殺してやる!」
「俺はそう簡単にはやれないよ!ストラディウス!」
信じろ!
「なんて奴だ・・僕の能力を・・」
「おい・・ハヤト。」
「ハジメさん?」
ハヤトが疑問そうに言った
「これ終わったら、お前に教えることがある」
「はいっ!」
ハヤトが笑顔で言った
「そこっ!隙だらけ!」
バシュ-------
「零式!」
ハジメが自分の霊力をユーリに向かって放った
バチッ!
「くっ・・・」
ユーリの腕に煤みたいな傷跡が出来た
「後がねぇぜ・・ユーリ!」
「まぁ・・良いや。リンドウ!」
ユーリがリンドウを呼んだ
「ユーリ!悪いが決着またつける!」
シュッ-----
「あっ!待て!」
タッ-----
「今回はここまでにしてやるから!」
スッ-----
「逃げた。」
ハヤトが少し小さい声で言った
「ハヤトー!」
修がハヤトに向かって走ってきた
「修・・」
「ハジメ!」
リュータもハジメの所まで走ってきた
「リュータお前、走りすぎ!」
ハジメがリュータに毒舌みたいに言った
「すまん・・」
「・・・・まぁ良いや。お前らに言いたいことが有る」
「えっ!」
ハヤトと修が疑問そうに言った
「お前達はあの塔で作られた。」
「えっ!」
       †FIN†
アトガキ
リュータとハジメ出たー!!!!
なんかリュータが凄いカッコイイと友人に言われた。
ハジメが出たー!!!!
ワッショイ!
最後のハジメのツッコミが何気に受けた(笑)


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