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ストーリー7・Ded~デッド


ドサッ-----
龍種族のモンスターが咆哮を上げて倒れ落ちた
「はぁはぁ・・なんとか倒せたけど・・・HPが」
ユウリのHPは既に100を切っていた
「アルぅー・・;;;」
ほくとが泣いてアルビレオにしがみついた
「やれやれ・・アルビレオは結構モテるねー」
ミレイユがうらやましそうに言った
ぃぃぃぃん---
光が現れる音が聞こえた
「あれっ?なんだろうこの音?」
ユンユンが疑問そうに言った
「光?」
全員がフィールドに耳を傾けた
ぃぃぃぃぃぃん---
『抹消の書』を手に入れた
アイテム入手画面が突然、現れた
「何これー!!」
ガチャン-----
思わずリアルの鈴がコントローラーを落とした
「やっばぁー・・・;」
カタ-----
鈴がコントローラーを拾った
ザザザ----
「レアアイテムなのかなぁー・・・」
ミレイユが疑問そうに言った
「あれ?ミレイユ。今回は嬉しがらないのか?」
シューゴが疑問そう言った
「だってこれヘタすれば僕らのデータが消えるのかもしれないんだよ。」
「それは確かにだな・・・」
アレビレオが言った
「えっ!!!」
ユンユンがきょとんと言った
「どういう事だ・・」
ユーリも疑問そうに言った
「俺はこう言うアイテムを何度も入手したことがあるから言い切れんだ・・」
「・・・・・・リコちゃんの時の・・」
ほくとが小さくつぶやいた
「リコリスのイベント?!」
ユウリがまるで知っているかのように言った
「ああ・・俺とほくとは例のリコリスのイベントにフラグメントをつけたプレイヤーキャラだ・・」
「例のAI事件か・・」
ユーリがつぶやいた
「えっ!でもそのリコリスって放浪AIでしょ?だったら僕らも会ったよ。他のAIに」
ミレイユが言った
「モルティとか言う放浪AIが黒幕の事件か・・その事件は俺も神威と話したが本当の犯人は例の小学生4人の仕業と言う事だったらしいな・・」
「・・・モルティを知っているのか?!」
シューゴが強く言った
「・・ああ。CC社や騎士団、BBS、メール、掲示板でも有名だったからな。スレッドを作っていた奴も居た・・とすると君たちがあの事件を?」
「そう言えば・・アウラとか言う女の子が私たちを助けてくれて・・それでだったよね。」
レナが思い出しつつ言った
「・・・アウラ!!!」
アルビレオが記憶の中から同じ名前を思い出して言った
「シューゴさんに腕輪を渡した女の子でしたよね。」
「アウラは例のリコリスのイベントをクリアした後、掲示板にも書かれていた放浪AIだ・・」
「レナはあの子に・・・!!」
バキッ-----
急激に亀裂が走った
「!!!」
†fin†
ザレゴト
なんつーかコレは本当に ヘボだね!!
すんません・・;




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