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ストーリー8・LOST(ロスト)


「何っ!急に!!」
「見てっ!エリア全体の氷に亀裂がっ!!」
ユンユンが床に指を差した
「そうか・・ボスを倒したから・・」
「とにかくここを!!」
「ああ・・」
ユウリがエリア脱出を押すとユウリ達の周りに光の輪が生じた
シュン------
「行くよ!!」
脱出しようとしたとたん
パキン---------
「えっ!脱出が出来ない!!」
「何で?!」
「プロテクトか!!」
パキパキ!!!
少しずつユウリ達が居る所まで亀裂が走る
「ヤバイ!!このままじゃ!!」
「シューゴ!!アンタの腕輪の力を使って・・」
「んな事言われても・・」
「っ!どうして!!」
ユウリが激しく言った
「だってさっき使ったから・・」
「そうだった・・」
「わーん!もうどうにもならないよー!!」
「このままじゃ!!」
<シューゴ!!>
空の彼方から声が聞こえた
「この声は・・」
<覇道の99996!!白乱扉侵入!>
突然ユウリ達の周りに黒い風が現れた
「これは・・」
パシュ-------
「何があったんだろう・・」
「さっきのスキル・・・まさかアイツが・・」
「シューゴ、アンタ腕輪の力を何で使わなかったの?」
また涼しい声が聞こえた
「お前は!!」
「久しぶりだな。シューゴ・・それにレナ!」
「お前はデッド!!ああ久しぶりだ」
「何?知り合い?」
青い髪の着物を着たプレイヤーキャラがそのメンバーを連れて建物上から飛び降りた
タン------
「ええー。あんな高いとこから!!」
「大丈夫だ!デッドは」
「よっと。久しぶり。」
「さっきも言ったろ」
「シューゴ知り合い?」
「ああ・・デッド。デッドはドットハッカーズなんだ!!あのモルティ事件のときも俺と事件を解決したんだ」
「あの!モルティ事件を!!」
ユウリが驚いて言った
「待てシューゴ。うちだけじゃねーだろ」
「あはは。ごめん」
「紹介する。うちの隣に居るのがうちと同じドットハッカーズのDTOとハジメ、ハヤト、雪だ」
「よろしく。俺はDTO」
デッドの隣に居た死神のような赤い髪のプレイヤーキャラが言った
「俺はハジメ・・」
「僕はハヤト^^よろー^^」
「俺は雪」
DTOのあとに他のプレイヤーキャラも言った
「お前ら全然変わってねぇよな」
「お前だって変わってねぇだろ」
「ハジメさんよろしくね」
「・・・・・・」
「あれ?」
「ハジメー。お前そろそろ冷静っての解いたら?」
「・・・・・・」
ハジメが無言になった
「悪いな。ハジメはあれでも冷静なんだ・・あんまり話さないんだ」
「そうなんだー」
「・・・で何でお前がいまさら?」
「お前なー・・分かってるだろ」
デッドが呆れていったまるで知っているように
「何が?」
「だからまた来たんだよ。黄昏が。」
「えっ!また黄昏が!!」
「ああ・・」
†fin†
ザレゴト
もういい加減したら他ジャンルからのは!!って友人にこの前いわれました・・(^^;)
つか自主ですので・・;
主人公が急にユウリからデッドに!!;;;



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