銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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ストーリー9・RGHIT(ライト)


「ああ・・」
デッドが冷静に言った
「ってことは・・また」
「そういう事だ。黄昏が始まったから、うちらは来た」
「じゃあその事件は今回も?」
ユウリが言った
「そういう事にかねないって事になるな」
「・・・じゃあ一つ言うがさっきのエリアでなぜ脱出、出来なかったか分かっているか?」
「・・・・プロテクト。」
ユーキが鋭く言った
「・・少しあっている。だがそれだけじゃない・・」
「じゃあ・・」
「AIの仕業だ。」
「え・・・」
シューゴが驚いた
「あの・・リルクって言う子の?」
「・・・!!お前リルクに会ったのか!!」
デッドが激しく言った
「え・・ああ・・まぁ会ったよ」
「動き出したか・・リルク・・」
「あの・・リルクって誰なんですか?」
「・・・・・・・・」
「あの・・デッドさん」
「・・・・・・・・」
デッドが沈黙した
「・・・究極AIだ」
デッドが焦った顔をして言った
「究極AI・・?」
「ああ・・リルクは元々このゲームのAIだ。しかも究極の」
「じゃあ・・リルクが起こした事件なの?」
「・・・いや。リルクは別の場所・・つまり別のサーバー内に居る。事件は他のPCかAIが起こした」
「・・・じゃあ事件の黒幕はまた他のサーバーに居るって事か?」
「ああ・・きっと転送もせずに他のサーバーで事件を起こしているって事だ。しかも・・」
デッドが言うおうとした瞬間・・
「・・・・ルークプログラミングだ」
「・・・・ハジメ!!まさか!!例のチートプログラムを!!」
「どういう事ですか?ハジメさん」
「あまり知らないがルークプログラミングはゲーム・・つまりこのThe・WOrldのプロテクトを無視して改造やデータの書き換えなどを行うチートプログラム」
「なおさら放っては置けない・・この事件は」
「どうしてそんなことが言えるの?」
ユウリが軽く言った
「そんなプログラムを使われたらこのゲームは消滅する・・そうゲームの完全消滅」
「・・・・・・ゲーム完全消滅」
「じゃあこのゲームは・・」
「・・・・消える」
「The・Worldの消滅・・」
デッド達以外の全員が沈黙した
「・・俺の腕輪の力でなんとかすれば」
「前回の事件とは全く違う!!今回の事件は。腕輪の力でも解決は出来ない!!」
「じゃあどうすれば!!!」
「・・・・・覇道の0・戒厳封鎖。」
「修っ!その覇道は!!まさかそれを!!」
「この場合はこれしかない」
「あの・・DTOさん。そのスキルって何ですか?聞いたことありません」
「そうだよ。僕たちも聞いたことないよ!!それレアスキル?」
ミレイユが目を輝やせた
「・・いや普通に使えない技だ。使えるのはたったの1人しか居ない。あと俺はDTOじゃなくて修で良い」
「じゃあその1人って誰?」
レナが言った
「・・・それが死神と言う職業を持ち覇道、鬼道のすべてを使える者だけのみ与えられる」
「誰?」
修がデッドの方に目をそむけた
「・・・まさか」
「・・・うちだ。」
「デッドさんが!!」
デッドが悲しみにあふれた表情で言った
「だが・・使ったら一気に侵食ゲージが高まり虚になる可能性がある技だ」
「・・・その技は今まで使ったの?」
「・・・いやデッドは一度も使ってないよ」
ハヤトが言った
「どうして。そんな技、普通に使うだろ!!」
ユーキが言った
「使わない訳じゃない自ら封印しているんだ」
雪も言った
「どうして?」
レナが疑問そうに言った
「下手をすればうちが虚になり修達を殺すからだ・・」
「虚は意識、感情を持たない・・つまり心が無い」
「デッドはリアルに居る僕らを意識不明にしたくないから今まで封印していたんだ・・」
「・・・でも事件さえ解決すれば意識は」
「前に・・一度使ったことがある」
「え・・・」
「だけど・・使った瞬間一気に侵食ゲージが高まり虚になって一度修達を意識不明にした・・その時うちは本当に辛かった・・自分の手で殺したと思って・・だから・・」
デッドの目から涙が落ちた
「心の封印・・」
「可愛そうなデッドさん・・」
「・・・・だから」
「・・・だが今回の事件は許せない。だから使う」
「そうだよ!!The・Worldが消えちゃったら私達もう会えないし・・」
レナが決意した
「ああ・・」
「それとデッドさん達。」
「ミレイユ?」
「この事件を解決したらリアルで会おうよ!!」
「そうだな・・」
「だったら問題は無し!!いくぞ!」
「ああ!!」
*fin*
ザレゴト
もう中途半端なところで終わってる・・;


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