銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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お題2・怒り


僕は雷牙の手を離した
「っ・・・クロウ」
「もう知らないっ!」
「クロウ!!」
クロウは俺のせいで地上に降りてしまった
自分のせいだ・・
本当に間違え・・?
嫌い
「ライガ?」
「滅・・」
「どうしたんだよ。こんなとこで」
「クロウ・・・クロウが」
「クロウが?」
「クロウが地上に降りた・・・俺のせいで・・」
「えっ・・」
クロウが地上に降りたのは俺のせいだ
あの時ケンカさえしなければ・・
「MZDっ!」
「んー・・どうしたー?」
「クロウが地上に降りた・・」
「なっ!それ本当か?!」
「ああ・・俺のせいだ・・」
「まさか・・ケンカ?」
「ああ・・それで」
むしろ自分が嫌いになった
「ライガ・・。」
「MZD?」
「お前も地上に行け。ライトと一緒に」
「俺が・・?」
「ああ・・。クロウをとめられるのはお前だけだ・・」
「俺が・・?」
「そう。クロウの力わかってるだろ?」
「えっ・・あ、まぁ・・」
「クロウの力は俺以上の力だ。下手すれば地上をぶっ壊すくらいだ」
「・・・それで俺がクロウを?」
俺にクロウは止められるのかは分からない・・
下手をすれば俺の力でも地上をぶっ壊す可能性がある
「・・・で俺やライトは地上に降りてもヤバいぜ。どうすんだ?」
「ああ・・大丈夫。力を使って地上でまともな姿になれば良いってことだ」
どうすれば良いのかわからない・・
何もかも・・
「・・・じゃあライト。ライガと地上に行ってくれ」
「分かった。エム」
「ライト・・」
「ライガ行こうよ」
ライトは俺の手を差し伸べてくれた
「・・ああ。ライト」
「んじゃ。地上への扉開くから」
それがエムとの最後の会話だった
そして俺とライトは地上に行った
シュ---------
「ライガのバカッ!」
僕は涙を流して思っていた

自分の弱さを知っているから
みんな優しさを求める
強くなりきれずに
桜の花
咲くころに
一つの時代を迎えて
僕らはまた少し
大人になる
風とともに
気の向くままに進もう
この世にサヨナラするまで
道は続く

「クロウっ!」
「・・・ライガ」
「クロウ・・ごめん。」
クロウが俺に向かって走ってきた
「ライガのバカっ!」
「ごめん・・俺が悪かった・・」
「もう・・知らないよ!!ライガ!」
クロウの気持ちがやっとわかった・・
どうして?
†end†
ザレゴト
もうね・・・お題離れ!!
あ・あ・あ・
疲れた・・・;


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