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NEBAK KISS(ハヤト夢小説)


ハヤトがくれた香水。
なんだか、甘い香りがする・・
ハヤトの甘い香りがする・・
    「NEBAK KISS」
文化祭・・
文化祭はこれで2度目だ・・
きっとの頃にまた来た時・・
なんだか文化祭は胸がドキドキする。
「なんだか、前より凄いねー」
秋子はニッコリと笑顔で言った
「そうだね!」
ハヤトが言った
文化祭は恋の場所とみんなが言うけど、そんな事は無い
「百合ってばー、先生と行っちゃうなんて・・」
「あははは。百合はきっとDTO先生が好きなんだよ」
ハヤトが気楽に言った
「ハヤト君ってばー、気楽すぎ!」
「あはは。ごめん」
いつにまにか二人の仲が良くなっていく・・
これって、デート?!
「秋子ちゃん。次はここ。」
「げっ!」
ハヤトが来た場所は、「お化け屋敷」だった・・
秋子はすぐにハヤトの後ろに回った
「あれ?怖いの?」
「えっ!全然!」
秋子は焦って言った
「嘘でしょ?秋子ちゃん」
「バレた?」
「でも、入るよ」
「あい・・」
結局、二人は「お化け屋敷」に入る事になった
「えー!どうしよう。」
「大丈夫だって!」
「ハヤト君、怖くないの?」
お化け屋敷の中には、テレビがあって、そこのテレビの棚に一本ビデオがあった・・
「入れろって意味?」
「そうみたいだね。」
ガチャ・・
二人はビデオを入れた・・
「ん?」
ザー・・・
「なんだろう?」
「ハヤト君・・」
ザザー・・
ビデオが複雑な雑音を出す・・
パッ!
「映像が映った・・」
「女の人?」
二人は映像を見ていたら・・
「今から、お前らのところに来てやる・・」
二人は「はぁ?」と言う顔で見てた時・・
ベリベリ!
何かが破れた音が聞こえた
「ハ、ハヤト君!」
「えっ!マジで!」
ビデオの下から、ビデオに出てた女の人が出てきた
「怨んでやる・・」
女の人は二人に言った
「キャー!」
秋子はハヤトに抱きついた
「ちょ!」
「本当に出てきたー!」
秋子はハヤトにギュっと抱きついた
「秋子ちゃん!出口に行こう!」
「うん・・」
ダダッ!
二人の温度は上昇していた・・
「はぁはぁ・・出口に来た」
「秋子ちゃん、大丈夫?」
「あれ?」
「どうしたの?」
ハヤトが「何だろう」と言う顔で見た
「えー!」
入り口にはすごい数の恋人同士の中に、百合とDTOが居た・・
「(な、なんで)」
「とりあず、他にいこうよ!」
いつまにか、ハヤトの学ランの袖には秋子がつかんでいた・・
「そうだね!」
ハヤトは優しい中学生だって事は、知っていた・・
フワッ!
「何だろう?甘い香りがする・・」
「どうしたの?」
「あっ!ううん。何でもない」
「じゃあ、行こうか。」
心の温度さえも上がっていた
「えっ!ここ?」
「そっ!ここに、特別として、先輩が居るんだ」
ハヤトが笑顔で言った
「さっ!入ろう」
チャリン・・
かすかな、風鈴の音がした
「いらっしゃいませー。って!」
「あっ!ミミちゃん」
「そっ!ここはポップンカフェ。」
「えっ!そうだったの?!」
秋子は驚いて言う
「ミミちゃん、ここ良いかな?」
「あっ!良いよ」
二人は椅子に座った
「ねぇ?ここに居るの?」
秋子が疑う
「居るよ」
ハヤトがニッコリして言った
とたんに・・
「ハヤトー。」
明るい声がする
「あっ!」
「先輩ー」
「って!秋子まで?!」
「までは無いよ」
秋子が少し怒って言う
「悪リィ。どうすんの?」
あいわらず、リュータは明るい
「じゃあ、あたし、ストロベリータルトと紅茶で」
「じゃあ、僕も同じ。」
「あいあい・・」
タッ!
リュータがカウンターに行った
「あはは。ハヤト君も?」
「そっ!」
ハヤト達の場所に誰かが来た
「あれ~?来てたの?」
「あっ!」
「こんにちは。リエさん」
「さんは別に~・・」
そこには、なぜかリエが立っていた
「ほほぅ~。まさか、文化祭デート?」
リエが鋭く言ってきた
「ええっ!」
秋子は焦った
「そうですよ。」
ハヤトがあっさりと言った
「えにゃー!」
秋子はもっと焦った
「じゃ!頑張ってね」
リエはカウンターに戻ってた
「バイバイー」
「ちょっ!」
「何?」
ハヤトが言った
「だーかーらー、デートの事!」
「あっ!ごめん」
「まぁ、良いや」
タタッ!
「はい~・・タルトと紅茶・・」
「あっ!サンキュー」
秋子は喜んで言った
「ねぇ?」
「何?」
秋子は紅茶を飲みながら言った
「ハヤト君って甘い香りがしない?」
「あっ!これ?」
それは、甘い香りの香水だった
「ハヤト君が付けるんてー」
「あはは。僕も思ってさぁ」
香水のラベルには、ブルーミントと書いてあった・・
「あっ!じゃあ、あげるよ」
「えっ!良いの!」
秋子が言った
「良いの。だって、もう一個あるからね。」
「ありがとう」
秋子は笑顔で喜んだ
「じゃあ、他、行こうか」
「あっ!うん!」
ガラ・・
「バイバイー」
ニャミが言った
「じゃあ、あの場所、行こうか」
「良いよ」
少しずつ・・
「ここ・・秋子ちゃんと出会った場所だよね」
「うん・・」
温度が・・
「ハヤト君!・・んっ・・」
ハヤトの唇は甘い感じがした・・
「はい、終わり」
「ケチー・・」
秋子は少し怒って言った
「続きは今度。さぁ、帰ろう」
「そうだね・・」
きっと・・
「NEBAK KISS」・・・・
やっぱり、ハヤトの唇は甘い感じが本当にした・・
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アトガキ
製作220作~!
やってしまったー!






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