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雨上がり(リュータ夢小説)


            なぜなら・・
           「雨上がり」
本当に嫌いな雨はそう簡単には止まない・・
ザー・・・
「はぁ・・」
愛華がため息を付く・・
「なんで雨が止まないのかな~・・」
部活が終わってからは、晴れだったはず・・
天気はコロコロと変わるから気まぐれだ
「どうしよう・・バイト遅くなるなぁ~・・」
「傘、持ってないのか?」
愛華の後ろから、透き通った声がした
「えっ!」
「ホラ・・貸すよ。」
愛華の後ろに居たのは、リュータだった・・
「リュ!リュータ!」
「お前もバイトか?」
「えっ!うん・・・」
愛華がうなずく
「オレと同じだな・・」
「えっ!そうなの!」
愛華は焦って、言った
「ねぇ・・傘、どうするの?」
「んー・・じゃあ、あいあい傘で!」
「あっ!あいあい傘ぁー!」
「どしたー?」
心の温度が・・
雨の時の出会い・・・
「ホラ、文句、言うな。入れ」
「解った。」
ちょっとぐらいの恋
ザー・・
雨が強くなる・・
「なぁ・・」
「何ー??」
リュータが愛華の手を掴んだ・・
傘が落ちた・・
「リュータ!」
「お前さぁ、睦月が好きって言っても本当はオレなんだろう」
「ここで、何するのよ!!」
リュータが愛華に束縛しようとする
「どうせ、睦月とは付き合ってねぇーんだろ」
「っ・・・・」
愛華は少し、黙った
「やっぱりな・・」
「なんで解ったの?」
「お前の透き通った心が・・」
「は?」
愛華は考えてしまった・・
「今だけはちょっとだけな・・」
リュータが愛華の首にキスをした
「ちょっとぉー!」
いくら、押し上げても、リュータは止めない・・
「続きはまたあとで」
「ん?」
ザザー・・
雨は強くなったり、弱くなったりしてくる・・
「じゃあ、オレは・・」
「ありがと。」
なんだろう・・
「はぁ・・疲れた・・ったくー店長は遅れたからってあたしにやらせなくても・・」
愛華はちょっと怒ってた
「でも、リュータはなんで・・」
まだ、首にキスマークがある・・
「帰ろう・・」
本当に・・
「あっ!止んでる。いまのうちに・・」
ガチャ・・
「あっ!リュ!」
「愛・・華・・」
二人で・・
きっと・・
「えっ!なんで」
「お前こそ!」
なんだか・・
「じゃあ、さっきの続き♪」
「ちょ!・・」
リュータは微笑みながら、キスをした・・
「終わりっ!」
「ケチー・・」
「帰ろう・・」
「そうだね・・」
手を差し伸べて・・
-------------------end--------------------------
アトガルキ
だー!もう、書いてしまったー!
リュータのエロガキー!(テメーだろ!!)
全て、秋子や、百合、愛華などはオリジナルです!(もっと増えるかも・・)
ではでは



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