銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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トラップ×トラップ×ストロベリー


      名前のとおり、忍でござる
  最近、拙者は舞と言う者が好きになってしまったでござる
     今日こそ、舞殿に告白をするでござる!!
      「トラップ×トラップ×ストロベリー」
「さて、今日は休日だし渋谷に行きますか。」
舞は張り切って言った。
その訳は、渋谷で久々にハヤト達と会えるから・・
「よーし、準備完了!!」
舞はショルダーバッグに持ち物を入れて、元気よく、外に出た
ガチャ。
「んー・・今日も本日は晴天?なーんちゃって!!」
「えーと、待ち合わせは渋谷の駅の前だ!」
コソッ・・
「ほう、舞殿は渋谷に行くでござるのか」
そこにシノビアンが隠れて、舞を見ていた
「確か、渋谷は危ないところでござるなー・・」
シノビアンはすっかり、舞の事を考えていた
「ん?誰かに追っかけられてるようなー・・」
舞は後ろを振り向くと、そこには誰も居なかった
「気のせいか。」
カツ・・カツ・・
「ふう・・危機一髪でござる・・」
シノビアンはホッとした
「いかん!舞殿を追跡しなくては!!」
ダッ!シュパっ!!
1時間後・・
「なんか、渋谷って久々ー」
胸がドキドキする・・
「舞殿は誰を待っているのでござるかなー?」
シノビアンは気になっていた。
「あっ!ハヤト。久々ー」
「舞こそ。」
ジー・・
「ほうほう・・ハヤト殿達が居るので、ござるのか。」
シュパッ!
「ハヤトー。身長が少し伸びてて、マジにカッコイイー!」
舞は嬉しくて、つい調子にのって言った
「舞だって、髪が長くて大人だよー」
「おい、ハヤトー、抜け駆けは無しだぞ!」
ハヤトの隣に居る、リュータが言った
「あはは。ごめん」
「オレは?!」
リュータがテンションを上げてまでも言った
「えっ!マジに高校生!!」
「マジで!」
「先輩、言いすぎですよー」
ハヤトがつっこむように言った
「悪リィ!」
シュパシュパッ!
「ハヤト殿以外にも居たでござるかー」
シュパッ!
「で、何処行くー?」
舞が言った
「そうだなー。じゃあゲーセン」
「賛成ー。先輩らしい。」
「賛成ー」
ハヤトが言った
キラン!
「ゲーセンはますます危ないでござる!!ここは、あの術で!」
シュパン!!
「ゲーセンなんか久々ー」
「オレ達は、久々じゃねーけどな。」
「フーン。」
「言うな!!」
リュータがつっこんできた
「ゴメン」
キラン!
「忍法・影隠れの術!」
ドロロン!
シュパン!!
「ねぇ、音ゲームしてるからー。」
「じゃあ、オレ達もー」
「そうそう。」
リュータとハヤトが言った
「えー。」
舞がションボリして言った
「だから、お前を守るためにオレ達もだろ?」
リュータが言った
「・・まぁ、そうだけど。」
舞が少し、納得して言った
キラン
「ああ!!邪魔なリュータ達が居て、行けないでござる!!」
シュパッ!
「っしゃー!EXステージ!」
舞が応援団の女子のように言った
「うわー・・」
ハヤトが焦った
数時間後・・
「今日は、ありがとー。」
「いや。別に良いって。」
「だな。」
これが・・
「バイバイー」
舞は、少し顔が赤くなった・・
数時間して、自宅に戻った・・
やっぱり、これが、トラップ×トラップ×ストロベリー!!
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アトガキ
いやぁー・・・今回はキス無しにしました
最近、バカっぽくなってきたので、渋谷の話にしましたー!
では


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