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扇子少女(六夢小説)


             あの人の事を・・
              蒼い瞳のあの人を
             †扇子少女†
「暑い・・今日は暑すぎる!!」
麻治が扇子が扇がせながら言った
「夏でもこんなに暑いなんてふざけるなー!雷舞のバカヤロー!」
「何お前、叫んでるんだよ。疲れぜ・・」
六が紙袋を持って言った
「ろっ!六!何で居るの?!」
「お前がドアに鍵かけねーからだろ・・」
夏の頃・・
「あっ・・忘れてた;」
麻治が詰まって言った
「ようやく気づいたか・・ほれスイカ持って来たぞ・・」
「えっ!マジー^^ありがとーvv」
暑かった夏・・
ミーン
セミが夏の暑さに負けず鳴いた
「うっそぉー!このスイカ、マジうまーvv」
麻治が目をキラキラして言った
「まぁ・・雷舞がくれたからなぁ・・」
六がつぶやいて言った
「なんか言った?」
「あっ・・いや・・つか、お前よく食うな・・俺まだ1個しか食ってねんだけど・・」
「まぁ・・夏のおかげってトコ?」
凄い夏の時・・・
「お前さぁ宿題、終わった?」
「あー・・アレ?うん。一様・・俳句はまだ・・;」
麻治が焦って言った
「ふーん。なんなら俺が教えようか?」
「えっ!マジ!」
貴方は笑ってくれた
「この部分はこうで・・えーと・・お前、夏にすれば?」
「まぁ・・夏なんだけど・・」
麻治が軽く言った
「なぁ・・麻治・・」
「何?」
六の言葉に普通に反応した
「俺・・お前の事が・・」
「六?」
あの頃に
「ろっ・・」
戻ってくれますか?
「ちょっ・・」
六が麻治の唇にキスをした
「じゃあな。今度の午前に会おうぜ」
「ちょっ・・逃げられた・・」
麻治が唇を抑えながら言った
「あのバカ・・今度みんなで海に行こうとか言って・・」
私があの夏に戻って行きます
--------end-----------------------------------------------------------
アトガキ
ふぃー・・六の夢小説っぽー
まぁ・・あれって事よ


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