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海へ行こう!(Desキャラ全員夢小説)


         ・・と言ってくれたあの人・・
            嬉しかった・・
         †海へ行こう!†
ザザーン・・
海の音が静かに聞こえたあとにはざわめき声が聞こえる
「わーい^^海だぁー!!」
雷舞が嬉しがって言った
「あんた本当に子供だよね。」
「麻治だって普通に大声の癖に・・」
「んだとー!このガキー!」
麻治が怒って言った
「まぁまぁ・・二人とも・・;」
ハヤトが二人を抑えた
「まっ!いっか」
麻治が機嫌を直した
「麻治ちゃんは泳げるの?」
ミサキが笑って言った
「そりゃあ・・泳げるわよ」
「麻治ちゃん、俺とデートするか?」
修が笑顔で言った
「先輩っ!」
ハジメが怒って言った
「あっ・・悪リィ・・」
「じゃあ・・俺とは?」
ジャックが麻治に言った
「どうしよっかなー・・」
麻治が笑顔で言った
「じゃっ!六で」
「ええー!」
全員が驚いた
「俺?」
六が焦って言った
「六!お前だけセコいぞ!」
「なんでお前と麻治ちゃんなんだよ!!」
「俺だって麻治ちゃんと一緒が良かったのにー・・」
「お前だけ抜け駆けかよ!」
修達ともども男全員が六に責めてきた
「ちょっと!アンタたち!」
ミサキが怒って言った
「麻治・・俺で良いのか?」
六が動揺して言った
「まぁ・・六には色々、助けてもらったから・・それのお礼にと。」
「おいっ!六!お前だけセコいぞ!」
スパーン!
凄い音が鳴った
「ったくー・・何でアンタ達はそう言うの?ハヤト君だけよ。静かなのは。」
ミサキが修達の頭をハリセンで叩いて言った
「麻治ちゃん。アイツらは気にしないで行って来なよ」
「あっ・・はい・・」
麻治が笑って言った
「いってぇー・・まだクラクラする・・」
「もぉー・・先輩達も言いすぎですよ。僕達も行きますよ」
「ああっ!ちょっ!ちょっと待ってぇー・・」
「はぁーい。ザレゴトなし!」
ズリズリ・・
ハヤトがリュータを引きずって言った
「うわー・・・俺・・ヤバい・・」
修が少し引いた
「せんぱぁ~い」
ハジメが修に抱きついた
「うわっ!ハジメ!何だよ・・急に」
「先輩。俺らも行きましょうよ~^^」
「だー・・もう分かったよー・・ほれ行くぞ」
「わーいvv」
ハジメが喜んだ
「何がなんだか・・」
ミサキがため息を付いた
静かな海・・
「・・で何処行く?」
麻治があきれた顔をして言った
「お前の好きな浜辺へだな。」
「えっ・・」
聴こえますか?
「うわーvv綺麗ー^^」
「お前、たまには女らしい顔するじゃねえか・・」
「悪かったわね」
麻治が怒って言った
「麻治・・」
「何?って!」
貴方に・・
「ろっ・・」
六が麻治の唇にキスをした
「今日はこれくらいにしてやる・・」
六が少し照れて言った
「ありがとう・・」
聴こえますか?
†end†
アトガキ
何これ・・結局・・六夢小説になっちゃたじゃねえか・・
一様・・六夢小説・扇子少女の続編ってトコ?



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