銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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RITO or DED(リュハヤ)


そしてその大切な人が死んだら貴方はどう思いますか・・
悲しい・・涙・・ショック・・
そして貴方はその大切な人に会いたいですか?
光を探して・・
*RAITO or DED*
先輩はもう居ない・・
僕は一体どうすればいいのだろうか・・
先輩に会いたい
一度でも良いから
「・・・先輩」
僕はあの時死にたかった・・
先輩と同じ世界に行きたかった
・・でも
簡単にはあえない
どうしたらいいのか・・
「どうした?ハヤト」
「あっ!いや・・なんでもないよ。サイバー」
僕はまだ笑顔が取り戻せない
「もう放課後だぜ。どうする?」
「じゃあ渋谷に行こうよ」
「って渋谷は勘弁してくれよー」
「どうして?」
それだけが疑問に残る
「だって渋谷には俺の兄貴が・・;」
「ああ。マコトさん?」
「そうそう。あの兄貴が!!」
「でも良いじゃん。」
「え?」
皆は笑顔があって
僕は取り戻せない・・
なんで?
それが分からない・・
「だって何かおごってもらえば良いじゃん」
「あっ!そっか」
サイバーだってあの時、悲しかった・・
だってあのリュータ先輩が死んだから・・
僕は涙を流した・・
ただそれだけ・・
それ以来・・僕は笑顔が無くなった
取り戻そうとしても取り戻せない
手が届かない
光が見えない
「なんか渋谷って久々だね。勇樹」
「だから本名で言うな!!」
「あはは。ごめん」
これも作り物の笑顔
本当は
無くした笑顔・・
心には無い・・
もう僕の居場所は無い
早く先輩の元へ行きたい
「・・さて兄貴はー」
「あっ!サイバーあれ」
「ん?」
「マコトさん!!」
「マジだ!!」
交差点の中で・・
籠から抜けられない
翼が消えて
闇が広がり・・
「兄貴ー^^」
「・・げっ!!サイバー・・;」
「マコトさーん」
「しかもハヤトまで・・;」
何があって
何が正しくて
何が間違い
それも分からない
「サイバー。何でお前が・・;」
「それより兄貴ー。何かおごってー^^」
「そうですよ。」
「そういわれても。俺、疲れてんだよ・・;」
マコトさんだって・・
それだけで・・
桜は
散る物
命だって同じ・・
花はいつだって咲いてる物じゃない・・
命と同じ
きっと光だって
闇だって
鳥だって
何もかも 嫌い・・
そろそろ落ちたい
ヘヴン・・
中学で僕は優等生だった・・
だけど高校の先輩は僕よりか違った・・
・・でも
僕がもって無い物を先輩は持っていた・・
それは・・
思い出せない・・
何で?
知らない・・
それだけで・・
何も・・
思い出せない・・
「夜になっても先輩は・・」
僕の心は傷だらけ・・
どうして・・
思い出せない・・
「やっぱり・・この世には戻らないのかな・・」
"先輩"
その言葉だけ繰り返される・・
雪の日だけ・・
知らなくて・・
「はぁ・・外で待っても無理かなぁ・・」
・・でも
「雪・・?」
待っていて・・
「でもどうして?」
居たら・・
「・・・よぉ。」
来てくれた・・
「・・先輩」
「・・ごめん。死んで・・」
「でも会えた・・」
星の数ほどの勘違いと
誤解と思い込みのらせん
「実は先輩に言いたい事があって・・」
「何?」
「先輩、好きでした・・」
「・・ハヤト悪リィ。」
「えっ・・」
「俺、もう死んでるし。その言葉は受け取れない・・」
「・・でも。先輩のこと、忘れないよ。」
「・・ああ」
光に・・
「・・先輩?」
「・・ごめん。時間切れ」
「先輩っ!」
「俺も忘れないから」
光にだけ・・
「先輩のバカ。でも大好き」
†end†
一言
アハハハ。何これ・・
これを書く自分がすげぇアフォだ・・;
●=(∀´) ロケットパーンチ!!


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