銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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赤い鈴


りりりん・・・
鈴の音が消えた
どこへ行った?
ねぇ?
†赤い鈴†
りりりん・・
鈴の音が聴こえる
どこから?
届け・・
「赤い鈴・・」
赤い鈴を拾った以来から僕らの運命が変わった
「・・でその赤い鈴を?」
「えっ・・まぁ・・」
修先生以上に愛してくれた人・・
それは・・
泳人・・
「泳人ー。」
「ハヤト」
何事だっていつも・・
マチガイ?
分からなかった・・
「どしたー?」
「今日、暇?」
「えっ・・あまぁ良いけど・・」
「えっ!本当!!」
「つか何かあったのか?」
「全然そうじゃないから。」
でも泳人は僕の事じゃなくて本当は・・
ハジメが好きだった
僕の話を聞いて
泳人・・
嫉妬している自分
「・・で何で放課後の教室?」
「いいから。」
僕は笑った
'泳人'
「赤い鈴の事ぉ?」
「そう・・」
泳人は疑問そうに言ったけど・・
「そう言えば噂で赤い鈴って拾った奴の邪魔をする奴を赤い鈴の中にとか言ってたような・・お前、まさか・・」
「違うよ。僕はそんな事はしないよ」
「・・・そうか。良かった」
でも・・本当は・・

さて問題です。ハヤトはハジメを赤い鈴の中に入れないよと言いましたが本当は・・

・・・ということでしたのを反転してください
ハジメを赤い鈴の中に入れようと思った
「じゃあね。泳人。」
「ああ」
僕は・・・
「さて・・始めようか・・ハジメ先生」
りんりん・・・
りんりん・・
りりりりん・・
りん・・
赤い鈴がなり始めたそのとき・・
「んー・・今日はここまでにしとくか・・」
ハジメは知らなかった・・
りりりりん・・
「鈴の音?」
「フフフ・・・ハジメ先生・・」
りりりりりりりりりん・・・
おいで・・
私と一緒に・・
来て・・
早く・・
「なっ!何だよこれ!!」
ハジメの顔に黒い手が目を隠しハジメを・・
りり・・りりん・・
鈴の音が鳴り止んだときハジメはそこにいなかった・・
「バイバイ。ハジメ」
ハヤトが不敵に笑った
来た・・
新しい私の彼が・・
うれしい・・
ありがとうハヤト・・
赤い鈴の中で彼女の声が聞こえた・・
ハジメはきっと赤い鈴の中で彼女に操られ彼女の新しい彼となった
ありがとうハヤト・・
ありがとう
そんな声が聞こえた
†end†
ザレゴト
こわー・・赤い鈴・・;
もともと赤い鈴はあさきさんの曲です
聞いてこの小説を作ったということ?
でもハヤトを怒らせちゃあかんかも・・;



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