銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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黒い爪痕・・続き


「ハ・・ヤト・・」
白のコントラストは黒く染まる・・
そしては・・
ドンドン!!
ドアの音がけいきよくなる
「ジャック・・」
「大丈夫だ・・」
俺はハヤトの前で暗殺に使うガスマスクを付けた
そしてドアをあけると・・
「ここのマンションの管理人ですが・・ジャックさんいい加減ペット禁止の事、覚えてくださいよ。ほらそこにいるじゃないですかー・・」
「何いうとんねん。コイツはペットなわけないでぇー」
俺の服を掴みながらハヤトは心配そうな顔をしてドアの向こうを見ている
「でも耳とかありますよ・・明らかにペットですよ」
「だから本物なわけないやろ。これはただのつけ犬耳やで」
「ジャック・・」
いくら俺が言っても誰も聞きやしない・・
「でも・・ちゃんと保護センターに送り届けた方が良いですよ。なんなら私が・・」
「それはやめとくわ。」
思わず口さんでも・・
「だって貴方がこっから・・」
「俺はそれでもええでぇ。俺はハヤトと一緒に暮らしているだけやから。別に暗殺とかでじゃないやろ」
そして俺はガスマスクを脱いだ
「ジャックさん・・」
「ほな。これで許してくれや」
ただ一つの約束で暮らしている・・
「それと・・俺が暗殺をやっている事は秘密にしといてくれへんか?」
「あっ・・はい・・」
そして俺はドアを閉めた・・
「ねぇ・・ジャック・・これで良いの?」
ハヤトはいつもみたいに・・
「何が?」
「だって・・俺。犬なんだよ・・」
「それでもかまわない。俺、ハヤトの事好きだから」
「ジャック・・・」
そして黒い爪痕は黒い翼痕に変わる・・
†end†


アトガキ
なんつーか最近ジャクハヤにもハマってきてさぁ・・もう勃発中だよ。
えとこれは理科のノートのウラに書いた小説っすけどね・・(ォィ
あー・・とうとう使ってしまったよー・・関西弁・・;;;


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