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2006年09月12日
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カテゴリ: skip*beat!
とんでもない夢を見ました。
なんかいろいろありえないことになってました。
まぁ、ゆめだからですが。

常識では考えられない話ですが、興味本位でも読もうという方は、以下から始まります。


レイノの脅威はもはやキョーコの身辺までも脅かし始めていた。
だるま屋に迷惑をかけてはと、キョーコは奏江と一緒に社長の手配してくれたマンションに移り住んだ。
一人より、二人のほうが安全だからである。
ところが、すぐにここにもレイノの影が現れるようになった。
「あたし一人じゃもうキョーコを守れない!!」

蓮の家への、集団移住である。
キョーコと奏江の部屋は、蓮と社の部屋の隣。
いつでも駆けつけられるようにと、非常ボタンも取り付けた。
ところが事件は突然起こった。
その日、蓮は仕事、奏江も仕事で、キョーコ一人が家に残っていた。
家事をせっせとこなしていたキョーコはカーテンがふわりと舞い上がったことに気づかなかった。
「やぁ・・・」
冷たく抑揚のない声がキョーコの動きを止める。
「・・・っ」
冷たい手に首筋をなぞられて、キョーコは即座に身を翻すと逃げ出した。
ある部屋に入ると、キョーコは鍵をかけて非常ボタンを押す。

ドアの外からはレイノの声が響く。
声を聞くまいと耳をふさぎ、キョーコは毛布に包まった。
「最上さん!?」
それから暫くたって、ドカッバキッと言う生々しい音が聞こえたかと思うと、蓮が部屋に飛び込んできた。
「ひとまず逃げよう!!」

ところが、エレベーターの天井からレイノの長い髪がうねうねと迫ってくる。
蓮はキョーコを必死で髪から守り、一階につくと何とか脱出させた。
「俺が食い止めるから、何とか君は逃げるんだ!!」
「敦賀さん!」
「いいから、早く、川へ!!」
髪にからめとられる蓮に背を向けて、キョーコは泣きながら川へと走った。


ここでおきました。
落ちは…ありません。
つけられませんでした。
なんで川・・・?





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最終更新日  2006年09月29日 15時51分56秒
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