まいごのブラッキー



まいごのブラッキー

birdnest

とてもいいお天気です。ブラッキーは森の近くの野原にいます。鳥たちはさえずり 虫達が鳴いています。ブラッキーはとてもいい気持ちです。突然小さな青と黄色の色をした蝶がブラッキーの鼻にとまります。"滝を見に行かない? 私についてきて。”蝶はささやきます。

ブラッキーは滝の事を知りません。蝶について森の中に入っていきます。"うーん。。。今日は新しい発見があるぞ!!"ブラッキーは独り言を言います。蝶は森の奥深く入っていきます。あたりはだんだん暗くなって ブラッキーは疲れてしまいます。森の大きな木が怖くなってきます。”木は優しいんだ...”と思いますが 木が怒っているようで 悲しくなってきます。

Blackiewater

森の不気味な音や影がとても怖いと思います。ブラッキーは遠くまで歩いてきたので疲れきってのどもかわいてきます。”もういやだな...”とブラッキーは言いながら 蝶のあとをついていくと 水が流れている音がします。ブラッキーは”水が飲めるぞ。それに そこで 眠ることもできる.”と思います。

ブラッキーは口の中をきれいな冷たい水が入っていくのや 涼しい風が顔を なでていくのを 感じながら ”なんて水はおいしいんだろう。。。”とおもいます。

”ブラッキー!!! ブラッキー!!! おきて!!”一匹のかたつむりが水を飲ませてくれています。ブラッキーが目を開けると 一匹の蝶が顔の上で飛び回っているのを見ます。”もう 家に帰る時間だよ。” ”きみは夢をみていたんだね。”かたつむりたちは 言います。ブラッキーは深い森の中で まいごになったんじゃないことをしって 安心します。”ああ...いい友達がいてよっかった!!”ブラッキーは独り言を言います。

floweryピートさんと二人でお話を作りました。無断でコピーしないでください。

ブラッキーのお話についてのあなたの感想をを聞きたいです。掲示板にかいてください。

ピートさんのホームページ

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