自分が作る「壁」
世間体と言う壁
家と言う壁
家族と言う壁
嫁と言う壁
母と言う壁
自らが作り出す壁に閉ざされている自分。
本当は壁なんてない。
自由に生きられたら…
なぜこんなにも恐れるのか。なぜこんなにも恐れから逃げ出せないのか。
この世は地獄…とある人が言う
急ぐ必要はないけど、早く「神の光」に包まれる日を望んでしまう。
子供のころからそうだった。
幸せな日々は有ったはず。
なのに忘れてしまった自分。
なんて欲張りなんだろう。
マザーテレサのように生きられたらどんなにか幸せなのに。
愛することに餓えているのかも知れない。
愛されることよりも愛することを私が望みますように…
そして、私は
今日もひとり家で過している。
友人に会うこともなく、
誰と話すこともなく、ただ、子供達の帰りを待ち、
姑の声をおびえながら聞いている。
命いっぱいに輝かせて生きたいのに…
そんな言い訳をしながら。
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