住宅ローン減税について



住宅ローン減税の最高額の減税措置が受けられるのは、16年末までに居住する住宅もしくは、増改築の時に利用する住宅ローンに対する物です。
ここで重要なポイントは、今年の年末に居住すると言うところです。
この、年内にと言う言葉を使用し、しきりに売り込みが盛んになっています。
私の家の近所でも、急に建売業者がフル回転で建築中です。
急いで購入を決断をして失敗がないようにしましょう。
たとえ、500万円フルで減税をされても、欠陥住宅を掴んでしまうと
500万円で修繕は出来ません。是非、気を付けて下さい。

★住宅ローンの減税について

住宅ローン減税(住宅借入等特別控除)は、個人が住宅を購入・増改築する際に借り入れた住宅ローンの負担の軽減を目的とする減税の制度です。(ご存じでしたか。失礼しました)
住宅の購入から最長10年間にわたり、毎年末の住宅ローン最高(最大5000万円)の1%(各年最大50万円)の税額控除が受けられる仕組みです。

要件・・・床面積50平方メートル以上の住宅で、合計所得金額3000万円以下など。入居した年には確定申告をすること。

住宅ローン減税は、当初平成15年末で打ち切られ、控除額が縮小される予定でしたが、平成16年居住分は同規模のまま1年延長して適用されます。
平成17年以降、段階的に減税規模が縮小されてきます。10年間控除期間は据え置いたまま、対象となる住宅ローン年末残高の限度額が段階的に引き下げられます。

平成16年
借入金の年末残高限度額 5000万円 控除率1% 控除期間10年
最大控除額 500万円

平成17年
借入金の年末残高限度額 4000万円 
1~8年目 控除率1% 9~10年目 0.5%
控除期間10年
最大控除額 360万円

平成18年
借入金の年末残高限度額 3000万円 
1~7年目 控除率1% 8~10年目 0.5%
控除期間10年
最大控除額 255万円


平成19年
借入金の年末残高限度額 2500万円 
1~6年目 控除率1% 7~10年目 0.5%
控除期間10年
最大控除額 200万円

平成20年
借入金の年末残高限度額 2000万円 
1~6年目 控除率1% 7~10年目 0.5%
控除期間10年
最大控除額 160万円

上記の通り、減額の縮小がされます。

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