桜の視点

桜の視点

心理効果とイメージH15.4.16UP!


 その人の経験や生活環境によって色に対する感じ方は十人十色だと
 思いますが、ここに書いているのは一般的に言われている心理効果
 とイメージです。 とりあえず、代表的な色8色をとりあげました。


     白 清純、清潔、神聖、純粋、素直、
       (私の場合、白=素直ではなくちょっとした頑固さを
       感じるのですが、それは白のもつ神聖さからきている
       頑固さでしょうか?)
       イメージ:天使、何色にも染まる色なので、花嫁は白のウェ
       ディングドレスを着るが普段全身に白をまとうと派手なイメ
       ージを与えます。

     黒 暗い、不安、不信感、罪悪、静寂
       (私は黒いTシャツにティーンエイジャーを連想します。
        青春病をケアするのに必要な色なのか?)
       イメージ:フォーマル、冠婚葬祭や日常でも基本となる色。

     赤 太陽、火、革命、健康、情熱、歓喜
       (私は赤に歓喜を感じることはありません・・)
       イメージ:華やか、派手、食欲をそそる色。インテリアには
       ポイント使いのほうが疲れなくてよい。

     青 清潔、クリア、落ち着き、鎮静、知的、冷たい
       (紺色は私にとって融通のきかない色、青は好感度の高い色
        だといいますが、やはり紺色は生真面目で、脚本通りという印象を受けます。)
       イメージ:すがすがしく、さわやかで好感度の高い色。知
       的。リラックスできて集中できる色。夏には涼しいイメージ。

     茶 落ち着き、安らぎ、平静、地味
       自然を感じさせる色。控えめな色なので調和しやすい。
       ファッション、メイクには欠かせない色。オールマイティに使える。

     緑 平和、安全、安らぎ、潤い
       イメージ:若々しい。目に優しく、ストレスを和らげる効果もある。

     紫 高貴、神秘、女性的、エロス、気品、優雅、不安
       イメージ:上品、下品。地味、派手。使い方に気をつけない
       と、下品になったり派手になったりする複雑な色。

     ピンク かわいい、キュート、幼い、やさしい、やわらかい
       イメージ: 色味やトーンを考慮しないと子どもっぽくな
       る。メイクには必須の色。精神状態が落ち着き、イライラが
       なくなる。幸せを感じさせる色。


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: