2009年09月01日
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防災の日の今日というか昨日になってしまったが、各地で防災訓練が行われた様子。ちなみに職場でも日中訓練を行ったようだが、自分は夜勤専門なので参加したことがない。防災といえば以前にも紹介した事のあるポッドキャスト防災エンスでは、こんな話をしていました。

大都市の超高層ビルなどに被害をもたらす海溝型の大地震が発生したときに伝わる長周期地震動が注目を集めている。これは数秒から十数秒という長いゆっくりゆらゆら揺れる地震こと。震源からは色々な周期の波 地震波が発生して伝わっていく。がたがたと早く揺れる周期の短い波は早く減衰して揺れも速く収まるが、周期の長い波はなかなか減衰しにくく、場合によっては何百キロも離れた遠くにまで伝わることもある。特に関東平野、濃尾平野、大阪平野などいわゆる沖積平野といってやわらかい堆積物が地盤を形成しているところに入ると揺れがいっそう増幅されて、大きくなる。今切迫されていると言われている東海地震は駿河湾の海底で起きるが、東海地震が発生して仮に、周期7秒という長い周期の波が震源から百キロ以上も離れた関東平野、たとえば東京の下町や川崎辺りに入ると、秒速1mから3mくらいの速さで地盤が大きく揺れるという試算もある。
仮に周期7秒前後の長周期の揺れが超高層ビルを襲うとしたとき、ビルの固有震動周期と一致してしまうと共振という現象が起きてさらに大きく、揺れ幅が数m、4~5mにもなると予想されている。もちろん、ビルそのものが倒壊するということはないにしても、高層階の室内では天井が落ちたり、家具や事務機などが転倒したり、大きく動き危険であるとともに、超高層の建物は一度揺れ始めると、地震が終わってからも揺れ続け、被害を拡大させる恐れもある。長周期地震動によって被害が出た最近の例では、2004年新潟県中越地震のとき 震源地では甚大な被害が出たが、そのとき東京では震度3であったにもかかわらず、震源から200キロ以上も離れた六本木ヒルズで長周期地震動によってエレベーター6機が損傷、しかも1機はワイヤーが一本切断されていたということが起きている。

ひえー ワイヤー切れたらやばいよねー そういう時にそういう場所に居合わせないように日頃から行いを正していかなくては・・・・。
むかしのアルファー化米って食えた物じゃなかったが、最近はいろんな味が増えて、こないだ食べてみたら、まあまあでした。

防災用品 保存食・非常食 湯または水を注ぐだけ!【アルファ米 炊込みおこわ】アウトドアの季節です。ハイキング、トレッキング、登山の携帯食に好適です





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最終更新日  2009年09月02日 00時54分28秒
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Re:防災の日(09/01)  
ミリオン さん

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