2009年09月18日
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今日のポスティングの現場は自転車で30~40分のところ。
車で通過したことはあるが、細かい道は初なので、行ったり来たりで効率がよくない。イコールかなり疲れる。今日と明日で2000枚を片付けなければならないが、雨が心配で急いでやっていると余計疲れる。
携帯についている万歩計は900キロカロリーを消費したとでた。夕方までの計算では基礎代謝による消費分と運動による消費分を合わせて摂取カロリーと引き算すると、消費のほうが勝っている。このまま何も食べずに寝れば、多少でも体重が減るはずだ。しかし夜勤は12時まで。うーんその間食わない自信がない。
唐突に話は変わるが、今日のポッドキャストは ラジオ版 学問のススメ スペシャルエディション

宮台真司 1959年 仙台市生まれ 東京大学大学院博士課程終了 社会学博士 首都大学東京 教授 社会システム論専攻 著書に 権力のよき理論 終わりなき日常を生きろ! 世紀末の作法 幻の郊外 円光から延納へ 14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に など多数

14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に この本では学校では学べない本当の社会を語るということ若者がこれからの社会をどう生き抜いていったらいいのかという著者の思いがつづられている。
14歳というのは中学二年前後で思春期の前期、心理学的に言えば丁度自我が確立し始める頃であるゆえに、たとえば反抗期であったり、親離れが生じたりすると同時に 性、セクシャルな問題についての意識が高める。性に対する不安もあるし、これまで親を介して社会とかかわってきたものが、じかに社会と接触するようなイメージが迫ってくるので、いろいろな不安が著しく高まる時期でもある。社会学という学問は社会的自明性 社会の当たり前さを疑うという学問であるから、その伝統的な流れからいっても、普通の人を不安にさせる要素があるし、不安になった人間がが当たり前だと思っていることを当たり前じゃないと探索し始めるときに見えてくるビジョンを描く学問であるといえるので、考えてみれば社会学は14歳に語るのが一番ダイレクトだと思った。
ということでした。






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最終更新日  2009年09月19日 00時44分17秒
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Re:またまた遠征(09/18)  
ミリオン さん

ラジオを聴くのが楽しいですね。大好きです。頑張って下さい。来週の土曜日は、「光る君へ」の再放送の第14回を見ます。 (2024年04月02日 22時51分26秒)

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