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普通は「きそば」と言ったら「生そば」です。先日、「黄そば」と言う看板を某所で見つけました。なんと‥「黄色いソバ」ですよ。「黄そば」で「きぃそば」と発音するらしく関西や中国、四国地方などで親しまれている「中華そば」だそうです。「黄そば ウィキペディア」に割と詳しく書いてありました。で、福島県でその「黄そば」を味わってみました。少し辛めを注文しました。食してみるとごく普通の南蛮入りのラーメンでした。お味も普通です関東や東北ではとっても珍しい呼び名のラーメンでしたにほんブログ村にほんブログ村
2018.11.30
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紅葉の赤や黄色、橙色があれば万年青のように青々と色褪せず、葉の様子も張りのある美しい緑色をしているものもある。オモトは、長寿や健康を司る縁起の良い植物として長き歴史の中で生きてきました。我が国では400年以上も前から交配が繰り返され1000種以上の豊富な品種を生み親しまれ愛されてきた古典園芸植物です。今日も雨も降らずに良いお天気でしたので万年青の展示会に行ってきました。オモトは、学名を「ロデア.ジャポニカ」と言い、中国や日本を原産とするユリ科の多年草です。日本では徳川家康が江戸入場の折、オモトを2鉢?3鉢?を持参したとかそんな言い伝えから「引っ越し万年青」の慣習が始まりましたとさ‥展示品のオモトはそれは立派で素晴らしく芸術的でしたよ。我が家にも万年青は庭にあります。赤い実が成り、自然にあちこちに飛んで密やかに成長しています。万年青の展示会に触発されて一株、植木鉢に植えてみました。オモトの植え替えは10月辺りとありますが今年は妙に暖かいので今頃でも良いかな?と思い、まぁ取り合えずです植物図鑑を見ると「オモト」は秋の花の章に分類されています。なるほど、今頃、展示会をしても良いのですね〜勉強になりました。これは赤い実が付いていないまだ若い万年青だけどお正月の頃には綺麗に植え替えるか生け替えるかしてみたいと今から準備!(予定は未定ですが‥)では、最後に展示会で一番気品高かった万年青の姿をご覧あれにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.28
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今日は暖かい。暖かいと紅葉は長く愛でることが出来ます。おかげで霜月の終盤でもまだまだ紅葉を観ることが可能です。池の水面に映る紅葉がとても綺麗でした。もうだいぶ散ってはいるけれど真っ赤に染まったモミジが水に映っているのはなんとも言えずに美しいです。水辺の葦も黄金色で赤と金色が美事でしょう。池の中にも美しいところを見つけました。古葉を散らした松の葉と赤や黄色のモミジが円を描いていました。紅葉してその身を散らすと言うことは春の準備がすっかり整った証です。赤や黄色に染まって美しく風に舞って散っても美しく水に浮かんでも美しい‥それが「紅葉」ですね。植物は「独立栄養生物」無機化合物または光をエネルギー源として生育する生物のことを言う。つまりは「生産者」であり我々、動物は食物連鎖における「消費者または分解者」だそうである。生まれて生きているものには植物も動物も変わりがありませんが植物は完全に「独立」した生きてゆく戦略を持っています。冬がやってきてこうした紅葉の美しさを目の当たりにするといつも頭の下がる思いでその美しい生き様に感服してしまう木々の葉です。水面の紅葉は深く色濃く来たりくる春への想いを募らせてくれます。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.27
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柿色柿は、シャキシャキしているのがお好きですか?熟し切っているのがお好きですか?そこそこに柔らかいのがお好きですか?はたまた、干し柿がお好きですか?近頃は、いろいろな柿がありますね〜先日、柿の大きさを競う大会がありました。第一位を取った柿が下の写真の柿です。これは、あくまで大きさと重さを競う柿なので姿形はどうでも良いそうです。なんとその重さは‥771グラムです。重いですね〜そして大きいです。一緒に見ていた友達が「これは、柿と言うよりはカボチャみたい!」と言っておりました。私も同感ですちなみにこの柿の種類は「太姉柿」だそうです。タバコと比べてもこんなに大きい柿でした。にほんブログ村にほんブログ村ichan6
2018.11.26
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ハロウィーンと言うものが終わると今度はクリスマスに辺りが変わります。ハロウィーンでもクリスマスでも元々は我が国のものでもないのに皆、その方向へと季節を無理矢理に進めているみたいです私の周りにはハロウィーンやクリスマスを待ち焦がれる人は誰もおりません。ところが、今年はなんと「クリスマスパーティー」の招待状が届きました。ブログでご縁を頂いた「chiichan60 さん」から情熱カラーで嬉しくもご招待されました。こんなに嬉しいことはありません。新幹線に乗って名古屋城近くのホテルまで参る所存でございます。さ〜〜て何を着て行こうかしら?何着着替えを持ってゆこうかしら?洋服を考えるだけでとても心が弾みワクワクしてきます。あ〜ダンスを踊るのも久しぶりですよ〜〜chiichan60 さんありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。にほんブログ村にほんブログ村ichan6
2018.11.25
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ちょっと銀座までお買い物に行ってきました。ふ〜ん‥今年のクリスマスはこんなディスプレイなのね〜しかし、大きなシロクマさんですよ。平成最後のクリスマス ウインドウ ディスプレイ。銀座4丁目の「和光」です。和光のディスプレイは銀座の人気のスポットで大勢の人たちがディスプレイをバックに写真を撮っています。だから、人を入れないで写真を撮るのは結構難しくワンチャンスを狙って撮りました。その和光の斜向かいにあるビルが今、何かと話題の「日産」のギャラリーです。かっこいい車が展示されています。紙面を騒がしている問題など此処では一切関係なく車好きの人たちが大勢群がっています。車の向こう側の窓に映っているのがさきほどの「和光」です。最近は、銀座4丁目も隣の大きな交差点の数寄屋橋もビルの窓から交差点が見えるようにリニューアルされて椅子が空いていれば座って道ゆく人を見ることができる休憩場所にもなっています。そして、この真っ赤な車。「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトから生まれたバーチャルスポーツカーはもう2年くらい展示されています。そもそも、ギャラリーの展示する車はそんなに長い期間、展示などしないものです。なのに何故か?その理由をショールームの可愛いお嬢さんに聞いてみました。「この車を見るために海外からのお客様が多くて展示を取りやめたらクレームがたくさんありました。わざわざ海の向こうからやってきたのに‥と。そういうわけでずっと展示しています。」へえ〜〜スゴイ人気なのですね。私も何度となく見ています。でもこの車は走りません。だって、エンジン付いていないものしかし、この車もなんと「カリスマ性」の高いこと。私も、好きですよにほんブログ村にほんブログ村
2018.11.24
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我が家の庭もそろそろ冬支度。辛夷の木に絡まる蔦も赤く染まって緑と赤とのコントラストが面白いです。青空がポッカリと幹の隙間から見えます。ワオ〜!!太陽が眩しい!菊の花もピークを過ぎてもまだまだ咲いています。中輪の菊もそこそこに咲いてくれて嬉しい黄色の小菊は庭のあっちこっちに咲いています。ミツバチは朝からブンブンと飛び回って忙しそうに冬支度をしているようです。夏の内、庭を放ったらかしにしていたせいかワイヤープランツがスゴイことになってしまいました。小菊の後ろ側にあるのは雪柳なのですが‥今はこ〜〜んな風にすっかりワイヤープランツに占領されてしまいました。雪柳の存在が何処だか分かりません。でも、まっイイか‥モコモコしていてこれもまた良い‥です冬になったら多分、全部枯れてしまいます。何しろ、冬は気温がマイナスになりますから枯れても仕方がありません。春になったらきっと雪柳も頑張って白い花を咲かせてくれるかも知れません。自然の采配に任せることにしました。塀の蔦も赤くなり毎日、はらりはらりと散ってゆきます。そして、日陰の紫陽花も紅葉しています。赤紫色の紫陽花ですよ。これもこのままにしておきましょう。そして、最後は八重桜です。毎日、毎日、桜の葉だけは掃いて集めます。枝垂れ桜は、もうすっかり葉を落としてしまいました。残りはこの八重桜の葉だけですが相変わらずの量の葉を落としています。冬が近いとしみじみと感じます。手前の緑の木は椿です。桜の頃に一緒に咲きます。蕾もたくさん付けています。庭仕事は楽しいけれど腰が痛い勤労感謝の日ですね〜〜にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.23
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これほど、赤く染まっている「もみぢ」も珍しいでしょう真っ赤ですよ。茨城県の北部を流れる「久慈川」この久慈川沿いの紅葉は圧巻です。緋色一色の世界です。別に取り立てて「紅葉の名所」ではありませんが川沿いを走る国道118号線からの景色です。少しカメラを引いてみましょう。ほら、川が見えてきましたでしょう。日が当たると本当に綺麗です。この場所は私の「お気に入り」の場所でどの辺?と問われても答えようが無い国道沿いの久慈川なんです。車が停められる場所もほんの僅かなスペースで大体の車は通り過ぎてしまいます。こんなに綺麗な景色なのに窓越しでは勿体無い!!好きなお方にも愛でて欲しかったけれど時間的に無理だったのでまた、いつの日か是非観てもらいたいなぁ〜と‥ほとんどの観光客の皆さんは袋田の滝とか永源寺とか竜神峡でこの辺りの観光を済ませてしまいます。でも、なんでも無いところでもこんなに美しい燃えるような紅葉が観られるんです。茨城県は知名度ランキングが今年も最下位こんなに美しい紅葉が見られるのにホントに知名度が低いのです。全国の紅葉の名所に負けないくらいに美しい紅葉狩りができる県なのに‥残念!今回は、「赤と黄」の世界ではなく「赤と青」の世界の久慈川の紅葉でした。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.21
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「日本三名瀑 袋田の滝」少し時雨れて好きなお方と小雨降る中を歩く紅葉狩り。この前、あなたと逢った時、高原は初夏の涼しい風が吹いていた。「またね!」と言って秋の紅葉狩りを約束した。遠くから茨城まで足を運んでくれた。「慰め」とも「労り」とも言える再会に私は嬉しかった。滝に向かう川沿いにある茶屋街の一角にひっそりと佇む四度瀧不動尊(よどのたきふどうそん)本堂の紅葉が雨に濡れてとても美しい。本堂の格子に映り込んでいる紅葉が良い感じで私たちは二人ともにカメラにその風景を収めました。紅葉も桜と同様に花として捉えるならばあまり、お天気の良い時に撮るよりは花曇りや小雨の中の方がより綺麗と写せると昔、写真家から教えて頂いたことを思い出す。さぁ、いつまでもここにいても肩が雨に濡れてしまいます。滝へと急ぎましょう‥まずまずの紅葉ですよ。一緒に観ることができて嬉しいわぁ〜袋田の滝は、滝の落差が120m、幅73m。茨城県の隣の県の栃木県の日本三名瀑の代表格の「華厳の滝」は、落差97m、幅7mですから、袋田の滝の大きさがなんとなくお分かり頂けると思います。ついでに日本三名瀑のもう一つは和歌山の「那智の滝」那智の滝は、落差130m、幅13mです。袋田の滝は、大岩壁を四段に落下し四段の滝の流れは、白糸のようになめらかでありながら、厳しくたたきつけるようでもあり、さまざまな表情を楽しませてくれます。また、袋田の滝は、「四度(よど)の滝」とも呼ばれております。かの西行法師がこの地を訪れた際に、「この滝は、四季それぞれに訪ねてこそ、ほんとうの美しさを味わえる」と言ったとか‥地元では「四度の滝」という名前の日本酒もございます。雨が降ると体感温度が下がりますね〜でも、まだまだ愛でていたい景色です‥第二観瀑台からの眺めは朱けの紅葉がより美しく見えます。私は、とても慰められています。「時雨れて尚良し」と言ったところでしょうか‥にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.20
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「欲しいがみつかる うつわ展 笠間と益子」こういうタイトルの展覧会に行ってきました。私は、陶芸美術館には何度なく足を運びますが企画展示も良いのですがいつでも見たいものが二つあります。まっ、それは後のお楽しみという事で今回の展示作品は写真を撮ってもOKなので気に入ったものを何点かカメラに収めました。欲しくはありませんが飾っておくのにイイかなって思ったポットor急須取っ手のデザインは良いかしらと思った茶碗と急須。釉薬のかかり具合はまずまずだと思った作品。少々、無骨だけど手元にあったら一回ぐらいは使ってみたいと思った作品。表面の焼き具合がなんとも言えずに良い感じの作品。でも、道具として使いにくいと思った。水指のデザインは斬新で良いけどたぶん、柄杓は乗せにくいだろうなぁ〜と思った作品。ぜ〜んぶ、見たけど欲しい器は一つもなかったのでした。強いて言えばこれが一番良かったかしら?シンプルで色も優しくて安心できる作品だった。さあ、では、私がこの陶芸美術館でいつ見ても良いと思うもの一つ目はこれ大きな壁に貼られているポスター今までこの美術館で展示された企画展のポスターです。う〜〜ん、私、案外観賞しているのですよ。そして、一番はこれです。「板谷波山」の美しい作品はいつでも観ることができるのです。あ〜何度見ても素晴らしい作品です。美術館の外に出るとまた、色鮮やかな紅葉とそして、大輪の菊を堪能致しました。良き1日でした。にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.18
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笠間芸術の森公園の黄色と赤と緑の世界ですよ。笠間は「陶芸」で全国的に有名で街中が陶芸に満ち溢れています。ここは、都市公園ではありますがその広さたるや総面積55haもあります。陶芸美術館もあるので今日は美術館へ向かうところが駐車場を東と西を間違えてしまい大きな公園を横断することになりました(笑)茨城県の紅葉もだいぶ進んできましたよ。銀杏は真っ黄色でテクテク歩いてサクサクと良い香りを放っています。ツツジの植え込みに舞い降りた金色の木の葉はとてもキレイです。ここでも、返り咲きのツツジが咲いています。目下、笠間の町内は「正一位 笠間稲荷神社の菊まつり」で菊!菊!の一色ですが春は「ツツジ祭り」が有名でもあります。今日はお天気も良くて家族連れが楽しげに遊んでおりました。いろいろなイベントが開かれることも多いけれどどんなに大きなイベントでもこれぐらい広い敷地があれば大丈夫ですね。紅葉も赤、黄、緑が溶け合ってなかなか美術館にたどり着けない私がいます県内の紅葉も福島県や栃木県に負けないくらいキレイですよ〜ほんとに広い公園です。池は、この先まで続いています。緑色の紅葉の向こうは赤や黄色の紅葉が見えていますよ。ある一部分だけ真っ赤に染まったモミジ赤と黄色と緑の世界はまだまだ続きます‥って言っていますが美術館はどうしたの?美術館は明日のブログで‥にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.17
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冬に蕾を持った庭のバラ‥7月からいろんな事があった。母のことは諸々、面倒で手間が掛かり辛い事ばかり‥これがずっと続くのかと思うとウンザリしてしまう。裏庭に行くと椿の実がクルリと弾けていた。そして、今にも咲きそうな蕾があった。そうだわ〜玉霞は、毎年12月初旬頃から咲き始めるんだったわぁ〜忘れていました紫式部の実が絡まって秋と冬とが互いに手を取り合っているみたいだ。植物は、こうやって、密かであっても確実にバトンを渡してゆくのね〜さて、母が退院してから2ヶ月半が過ぎてたとえ、どんなに嫌なことでもある程度は慣てたきたことも事実ではある。ふと我に返って気がつくとずっと写経をしていない‥あ〜こんなことでは「いけない!」今日は母がディサービスに出かけてくれた。よし!庭掃除も終わったし心新たに写経をしましょう週に一度の写経が夏からずっと筆をとっていない。う〜〜ん、14〜5枚は書かないと11月の分に追いつかない。一気には書けないからこれから、朝起きたら一枚ずつ書いてゆこう‥と思った 出来るかしら初冬の果物を傍にに置いて気持ちを落ち着かせて取り敢えず、書いてみましょう。まぁ、こんなものかな‥今日はここまで明日、また一枚書きましょう。自分にお約束ですよにほんブログ村にほんブログ村
2018.11.16
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赤と黄の世界はまだ続きます。此処も福島県。福島県のいわき市にある「国宝 白水阿弥陀堂」です。今年もまた美しい世界を見せて頂きました。まっ、兎にも角にもその美しい紅葉をご覧くださいませ。いわき市指定天然記念物の「阿弥陀堂の大銀杏」大きいでしょう!高さが12メートルもあるとか‥現存する平安時代の阿弥陀堂が少ない中、浄土庭園も兼ね備えた、他に類を見ない「白水阿弥陀堂」です。まさに極楽浄土のお庭ですよ。私は、紅葉や桜を写真に撮る時人混みを避けて、なるべく人が映り込まないようにシャッターを押します。昨日の南湖公園もそうですがこれだけ綺麗なところに人がいない筈もありません。観光客や参拝客が通り過ぎたほんの束の間を狙って写真を撮っています来年の秋には「会津の紅葉」を観てみたいと思いながら今年の福島詣では終わりです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.15
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ここは福島県白河市の「南湖公園」です。福島県は太平洋側を「浜通り」県の真ん中辺りが「中通り」そして県の西側が「会津」の3つの地方に分かれています。何しろ、大きな面積を持つ県で北海道、岩手県に次ぐ3番目の広さです。私は、あの震災の前から福島県をよく訪れます。「うつくしま ふくしま」「来て ふくしま」福島県には良いとろころがたくさんあります。詳しくは「ふくしまの旅 HP」をご覧ください。さて、南湖公園は、あの徳川八代将軍 吉宗の孫の「松平定信」により作られた公園です。桜の名所でもあるので桜の季節に来た時にこれは、紅葉も素晴らしいに違いないと思いやってまいりました。思った通り、間違いなく紅葉の美しい公園でした。松平定信の苗字の「松」のせいか松の庭でもあり、立派な松がこれまた素晴らしいところです。今は、紅葉のピークで松の木に赤いモミジが溶け合ってとても良い感じでしたよ。奥に茶室が何棟かあるのだけどそこも錦に染まって赤や黄色、朱色、松の緑が美事なバランスで配置されています。水面にまでせり出した紅葉と睡蓮の葉と池のさざ波が少し冬の到来を感じさせてくれました。公園は静かですが時折、車が散り紅葉を巻き上げて道を走り抜けてゆきます。あっ、やっと青い空が顔を出してくれました。こうしてみるとやはり、ここは「松」が良いのですね。皆様も是非一度いらして見て下さい。親しい方と語り歩くのも佳しだまって水面と紅葉を眺めるも佳し茶室で一服も頂くも佳しの所です。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.14
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「紅葉狩り」の真っ盛りですね。今日から少しの間、今年の素晴らしかった紅葉をご紹介致します。今日は特別有名な「紅葉の名所」ではなくどこの街にもある市民の公園の紅葉の「赤と黄の世界」です。今年は台風24号や真夏の灼熱地獄で紅葉する葉は灼けてしまったり塩害で茶色くなって枯れてしまったりでかなり、海から遠くないと綺麗な綾錦が見られないと言われています。しかし、私は、こうして美しい紅葉を愛でることができています。有難いことです。赤は燃えるように赤く黄色は何色よりも目立つ存在。小さな町の公園でも美しい紅葉にたくさん巡り会うことが出来ました。こうやってシミ一つなく色づいた葉を見つけることはかなり難しいものです。真っ赤なモミジに出会えるとなんだか、顔が赤らんで愛しい人に御目文字が叶ったように嬉しい赤と黄色が混在した敷き紅葉は、豪奢な絨毯を見るようです。素晴らしく美しい絨毯でしょう‥この先にも真っ赤に染まったモミジがありました。さぁ、その上を歩いてみましょう。良い香りに包まれます。明日の紅葉につづく‥にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.13
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こんな形の菊の花をよく見かけます。細い花びらの黄色い菊の花。別に珍しくもありませんね菊の写真の向きを変えてみました。写真を横にしてもどうってこともありませんよね〜逆さまにしても大したこともない黄色い細い花びらの菊の花です。これも又、同じくただの黄色の菊でどこにでも咲くしどこでも売られています。さて、これも見ようによっては菊の花に見えませんか「松」「松樹千年翠」と言われるように松は古葉、若葉の交替はあっても、季節の移りの中でもその翠を保って古松に見る年月を経てもその翠は変ることがありません。茶の湯の世界でもよく使われる禅語がこれです。「松に古今の色無し」「松無古今色」その色に変わりの無い松がこんな黄色くなるなんて‥確かに古い葉は茶色くなり、それを「古葉落とし」と言います。それにしてもこんなに黄色い赤松の古葉を見つけたのは初めてのことでした。まるで菊の花のようでしょう‥にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.12
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先日、花木センターで花鋏を買ってそのまま帰宅したのだけど‥どうしても「「夕焼けに染まる花木オークション」が気になって夕方にオークション会場に行ってみました。花々の競り市は毎回、盛況でなかなか落札することは難しいのです。それでもやっと手にした花木は‥先ずは「深山カイドウ」の盆栽仕立て。鉢はプラスチックだけどちゃんと苔も敷き詰められている。赤い実はそろそろ終わり掛けだったけど定価は、900円のものをなんと300円で落札お次は‥アジアンタム。定価が1200円のものを500円にて落札出来ました。続いて手に入れたのは冬でも咲いてくれるアザレアの花。手のひらにいっぱいの大きな花をつけています。なんと、お値段は300円にて落札しました。そして、今回のとっておきの競り落とし花はこれまた、可愛いアザレアで色はピンク色でとぉ〜っても嬉しい結構大きな四角の植木鉢に入っていてこんなに立派なアザレアをたったの600円で競り落としました。「夕焼けに染まる花木オークション」の面白いところは値段の乱高下で値段は「お客様」が付けるところかな?お声の掛からない花は本当に安値で売られてしまいます。私はあまり、人気の無い花ばかりに競り値を言ったので売ってもらうことができたと思っています。(一番人気は、ビオラとパンジーの箱売りでした)超お得なお買い物でしたにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.10
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秋の「新蕎麦」やはり、新蕎麦は冷たい方が美味しく感じます。奥久慈の軍鶏肉の入った汁でいただきました。最初に見た時にはこんなに食べられるかしら?と思いましたがあっという間のつるつるしこしこで終わってしまいました立冬を過ぎたと言うのに今年は暖かい秋です。エルニーニョのせいなのか?千切れた上空の偏西風のせいのなのか?よく分かりませんが「小春日和」という言葉が使えないほどに暖かな日々が続いています。紅葉もだんだん南下していますが全国あちこちで台風の爪痕を感じる平成最後の秋です。深まりゆく秋、暖かな初冬‥明日は、「夏日」が予想されているところもあります。体調管理が難しいお日和です。大文字草がひっそりと咲いておりました。にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.09
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先週は上天気が続いたのに今週になって毎日、なんだか怪しい空模様。雨が幾分、上がった合間に少し北の森に入って森林浴をする。樹木に絡みついた蔓がまるで手のようにしっかりと木に掴まっている。森全体の紅葉は今週末ぐらいかしら?この森も先月の風台風24号の塩害を受けているようだ。枯れて紅葉もせずに落ちている葉が多い。ドングリも何故か小さいよ‥これでは、森の生き物たちは食糧難かも知れないと思った。そうは言えど今日は、二十四節気の「立冬」市街地は気温が18~19度ぐらいはあっても山深くなれば「冬」は間近にその姿をはっきりとさせてくるだろう‥雨に濡れた落ち葉が冬の香りを連れてきたみたいだ。綺麗な紅葉が観たいわ〜にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.07
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今日は「文化の日」いろいろなところでいろいろなイベントを開催していました。明治天皇のお誕生日が「明治節」になって今は国民の祝日の「文化の日」になった訳ですが「文化勲章」が親授式が行われたり学校では「文化祭」で生徒たちが盛り上がったり歌に踊りにと兎に角「文化の日」には催し物が多いです。今日の私は庭のお手入れに使う「花鋏」を買いに近くの「花木センター」に行きました。センターでは「万年青の展覧会」と「山茶花&椿の展示即売会」「産直野菜と果物の即売会」が開催されていて賑わっていました。夕方には「夕焼けに染まる花木オークション」が開かれるとのことで会場にはお昼頃から大勢の人たちが並んでいました。「植木市」は庭木ばかりを売っていますのでいつも、あまり人はいません。今日は「晴れの特異日」で本当に綺麗な秋晴れの空が広がっていました。ほらね、誰も此処にはいないのですよ晩秋から冬にかけてのガーデニングや寄せ植えの花々は大特価でお安いものだと60円からあります。パンジーやジュリアンは大体一鉢98円ですがほとんどの人は「箱買い」で24鉢で2000円ぐらいのお手軽値段で、消費税込みを買い求めてゆきます。園芸用品のコーナーに入って「花鋏」を一覧しました。花鋏は、私は「古流型」が使いやすいと思っています。あ〜、花木センターでもやっぱり「花鋏」はお高いのよね〜〜良いものは7000円〜1万円ぐらいはするのです。4〜5000円ほどで手を打ちましょうか?どうしようかなにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.03
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シャワーが壊れてお湯があっちこっちに踊るようになってしまいました。直して貰うべく水道屋さんに電話をしてやっと今日の夕方に新しいものを取り付けました。良かった〜これで一安心です。母が退院してから家での入浴には今まで以上にシャワーを使います。暦も十一月になって朝晩、急に冷え込むようになりました。シャワーで浴室を暖かくして湯気をいっぱいにしておくとそれほどの寒さを感じませんね。さて、霜月を迎えて毎日お天気続きですが時たま、こんな雲が現れて雨が降るかしら?なんて思います。十月頃から天使の梯子もよく見かけます。雲の切れ間から射し込む幾筋もの光は天と地を繋いでいる梯子なのやも知れませんね。光のシャワーです。にほんブログ村にほんブログ村
2018.11.02
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