欧州サッカー観戦記

欧州サッカー観戦記

2005/10/10
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カテゴリ: footboal
ドイツに行くためには「勝つしかない」スロベニアと、「引き分けでもいい」イタリア。熱いバトルを少しも期待したのですが・・・まあ、イタリア側が「引き分けでいい」立場だとこうなっちゃうのね、という見本のような試合でした。いや、イタリアも攻める気はあったんですけどね。なんかこう、決定機に執念がみられないというか。「はずした~・・・まあ、いいか」みたいな。結局決めたのは交代で出た「代表当落線上」のディフェンダーだもんな。“勝たなくてもいい”からかもしれないけど、トニ&ジェラルディーノの2トップは魅力的だけど、まだ経験不足という感じがしちゃいました。二人とも「ツボ」にハマると凄いんだけどねえ。ビエリに最盛期の“凄み”はもうないし。デルピエロは第一候補ではないんだろうし。トッティは相変わらず頭に血が昇るしなあ。トッティ、あれ直さないといつまでも「主役候補」のままだよ。EURO2004で「今大会は、トッティの大会になるかもしれない」とまで期待をかけた人達を裏切った、その責任は大きいぞ。というのを本人はあんまり気にかけてないかもしれない。そこが彼の魅力なのかもしれないが。そんなとこがカッサーノと息が合うとこなのかもしれないが。正直、サッカーファンには人気ないイタリア代表ですけど・・・私は応援してます。だから頑張ってね、デルピエロ。





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Last updated  2005/10/10 08:34:58 PM
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