ドラマを見てると思うけど文法をどうのこうのの前にぼくなんかは日本語でもあんまりしゃべらない方なのでそのことが英語を話す上でネックかな。

アメリカ人って(いや日本人以外かな)とにかく自分の意見を主張する。日本人みたいに空気を読まない。

ほんと言葉がなきゃ始まらないみたい。

その辺の言語の違いも大切かなと、思いました。 (2010年03月30日 20時42分55秒)

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

2010年03月11日
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カテゴリ: 時制
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Day 66 :では、さっそく今回のサミト君スマイルの英語学習を覗いてみましょう。


問題:あなたが上司や恩師にアドバイスを求めている文です。適切なのはどちら?

1) I want to ask your advice.
2) I wanted to ask your advice.



問題文はアドバイスを求めているという現在のことなので、過去形を用いた2) の wanted は不自然だとサミト君は考え、1) を選びました。でも、なんだかちょっとしっくりこないようですね。


さって、あなたの答はどうでしたか?



今回の問題は、2) の wanted を使った文が適切な文です。





「あなたのアドバイスをききたい」となります。


この日本語を聞くと、上司や恩師にアドバイスを求める文としてはちょっと失礼な感じがしませんか?上司や恩師、目上の人にアドバイスを求めるときには、ふつうもう少し丁寧に頼みますよね。


だから、今回は過去形を使った丁寧な文2)が正しい答だったのです。


みなさんも can とか will などの過去の形は丁寧な表現になる、とどこかで習ったことはありませんか?


Can you open the window? (カジュアル)

Could you open the window? (丁寧)


でも、どうして?と疑問に思ったことはありません? 理由は分らないが、そういうルールだから、と無理矢理お腹に詰め込んだ経験はありませんか?


今回はその理由もスッキリと整理しましょう!


まず、Day57 でも取り上げましたが、 過去形の持つ本質的な働き を整理しておきましょう!


過去形は単に「昨日~した」「去年~へ行った」という時間的な過去の意味を表す用法だけではありません。


「過去の意味」を持たない過去形 があるのです。


過去の意味を持たない過去形を理解する上で、重要なことは英語の過去形の持つ 3つの働き を知ることです。



英語の過去形は3つの隔たり(distance)を表します。


1. 現在からの時間的隔たり[distance] 過去の意味

2. 現実からの隔たり[distance]      ( 非現実、つまり仮定法の意味

3. 相手からの心理的隔たり[distance]   ( 丁寧・控え目の意味



1.の時間的隔たりは、よくご存知の、 I was a student 10 years ago. (10年前は学生でした)のように単純に 時間的過去 の事実を表すものです。 


2.の現実からの隔たりとは、 I wish I had a car. (車を持っていたらなぁ) のような仮定法の意味です。これは1のような時間的過去ではありません。


この過去形(仮定法過去のhad)は I do not have a car. 「車を持っていない」という 現実の事実からの隔たり を表すもので、過去を表わすものではないのです(仮定法はまた別の機会に詳しく紹介しますね)。


3.の心理的隔たりをCGEL(Huddleston&Pullum)では、過去形で表すことによって自分と相手との間に 心理的な隔たり [distance]を置き、直接的またはぶっきらぼうな響きを避けることになり、その分丁寧さが増すことになると説明しています。これももちろん過去のことではありません。



今回はこの3. 心理的隔たりを用いた問題でした。では、この心理的隔たりをもう少し簡単に説明しましょう(ここからはイメージ作りです)。


日常における 人間関係の距離 で考えてみましょう。


例えば、あなたがボーイフレンドまたはガールフレンドとバーラウンジに行ったとしましょう。テーブルを挟んで対面に座りますか?それともすぐ横に座りますか?あなたはどちらに座りますか?


きっと横に座りませんか?もちろん公共の場ではそんなことはしない、と言う方もいると思いますが、心理的には肌と肌が触れ合う距離で座りたいのが心情ではないでしょうか?


なぜならば、好きな相手なら人間関係の距離がないからです(親友や親子関係などもそうですよね)。


英語の世界では、この距離のないカジュアルな関係では直接的な表現を使います。そして現在形を用いた表現が直接的な表現になるのです。


I want to ask your advice.  (あなたのアドバイスを聞きたい) [直接的⇒カジュアル]



では、何か相談事があり、上司または恩師などとバーラウンジに行ったとしましょう。


この場合はテーブル席、つまり対面に座りますよね。
もちろん恋愛感情があれば別ですがぽっ


テーブルを挟んで座る、つまり、2人の間にテーブルという物理的距離が発生します。これが人間関係の距離、CGELが言う心理的隔たりなのです。


上司、恩師、知らない人など、非カジュアル関係の相手とは人間は距離を置いて話すのです。なぜならば、この距離があることで直接的な馴れ馴れしさを避けることができるからです。


英語の世界では、この人間関係の距離を過去形で表現します。過去形を使うことで現在形の持つ直接的またはぶっきらぼうな響きを避けることになり、その分丁寧さが増すのです。


I wanted to ask your advice.  (あなたのアドバイスをお聞きしたいのですが) [丁寧]



だから、人に何かを依頼するときに過去形を使うと丁寧になるというのはこうした理由からなのです。


Can you open the window? ⇒  Could you open the window?  [より丁寧]



余談:もう二十年近くも前のことですが、アメリカのデパートで店員さんに、


Were you looking for anything special?


と、聞かれ、どうして過去形(Were)を使うのかなぁ?と疑問に思ったことがありましたが、この過去形の3つの働きがわかって、あ~ぁ、あの店員さんは丁寧な応対をしてくれたのだとわかったのでした。


今回のように過去形の持つ3つの働き(理論)と人間関係の距離間(イメージ)がつかめたら、後は「習うより慣れよ」、より多くの英文に触れ、この「わかる⇒面白い⇒もっとわかる⇒できる」という循環を作っていきましょうね。


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もしかして、  
masa さん
例えば、
Do you want sugar with your coffee?
→Did you want sugar with your coffee?がより丁寧で
「コーヒーに砂糖は入れますか」

And, how did you want to pay?
「それで、お支払いはいかがいたしましょうか?」

と、いうのもありですか?
(2010年03月12日 20時23分46秒)

masaさん   
samito07  さん
You got it!

まさしくその通りです。過去の形を用いた表現はどちらも丁寧な表現になります。

Did youのかわりにWould you like…? を使うパターンもありますよね。やはりwould が過去の形になっている点が丁寧さなのです。

もちろんケースバイケースで過去形の文にもなりますよ。例えば、昨日のコーヒーショップでのことを話しているときに次のような文を使えば過去の意味ですよね。

Did you want sugar with your coffee? (コーヒーに砂糖欲しかったの?)




(2010年03月13日 12時58分09秒)

I did it.  
masa さん
おはようございます。
ところで、その現在時制をならべて過去の代用をするという形もあるのか、と思えるようなことがさっきあったんです。

朝早くに起きてしまってドキメンタリーをテレビで見たんです。NHKBSで日本人のデザイナーが自分のことを話してるんですが、英語の字幕がでるんです。

そこに、prefer~、prefer~と現在形で字幕が、
デザイナーは、よくは覚えてないんですが「、好きでしたし、~が好きでしたし」と話すのが聞こえてきたんです。自分の今までの経験とか苦労話を今あったかのように話してたんです。
過去のことでも次々に立て続けに話すときに現在形で話すことがありますか? (2010年03月14日 09時02分11秒)

筆記体のGの大文字書けますか?みなさん  
masa さん
ビックリ。
日本人は22歳くらい以下、アメリカ人も今筆記体が書けない人が多いらしい。ズームインでやってた。

アメリカでは授業もいまパソコンでやるし、町の看板もブロック体だし、郵便物も見間違えるといけないので筆記体は使わないみたい。街でインタビューしてアメリカ人に書かせてるけど、書けないし、使うことがないらしい。

日本人では大学生とその親が、同じ文を書いていたが親はスラスラ書いてて、その子は習わないからかけないらしい。

だけど、いらないといったらそうだけど、なんか悲しい。

ゆとり教育の弊害も一因らしいけど、どんな教科も或る程度の年齢まで暗唱・暗記が大切。詰め込みは重要だと思うんだけど。筆記体もいろいろ削られた部分の一部だろうし、

若いときは詰め込んで、詰め込んでなんぼ。筆記体だけの問題ではなく、そういう暗記ものが悪いような風潮がそこにあるように思えてならないな。

すみません、なんか語らせてもらいました。 (2010年03月15日 08時18分39秒)

masaさん   
samito07  さん
>過去のことでも次々に立て続けに話すときに現在形で話すことがありますか?

はい、あります。番組を見ていないので、断言はできませんが、おそらく、文法書などで「歴史的現在」(この日本語の意味がよくわかりませんが)と呼ばれる現在時制だと思います。

物語やストーリー、過去の事柄をあたかも眼前の出来事のように伝える場合に使われる現在形です。

実はこの現在形が過去を表わす文法項目はたまたま次回のブログで書く予定ですので、詳しくは後日ブログをご覧下さい。

ところで、masaさんは清水先生の英語本を読んでいますか?実は上のmasaさんのコメントの例文を読んだとき、どこかで見たことのある例文だと思ったんですよ。最近ふっと思い出したのですが、

>Do you want sugar with your coffee?
>→Did you want sugar with your coffee?

>And, how did you want to pay?

清水先生の書いたある英語本に全く同じ例文が載っているのですよ。たまたま同じなのかも知れませんが、もしかしたらと思い…ふっと聞いてみました。

>筆記体のGの大文字書けますか?

どっきとしましたよ。正直しばらく思い出せませんでした。紙にペンを滑らせている間になんとか思い出しましたが、本当に忘れていました。

丸暗記、言葉がよくないのかわかりませんが、私もある程度言語の習得には暗記という作業が必要だと思います。
(2010年03月17日 11時32分45秒)

さすがsamitoさん  
masa さん
そうです。この本を見たとき、(もう表紙からして、end-focus,end-weightって)samitoさんのブログと同じ様だと、僕も逆に知ってるか聞こうと思ってたんですけどね。日本語を読んでもよくわからないところも多々あるんで質問しました。

他人の本を見て聞いてきて気を悪くされました?


ところで、友達もこのブログを(当然このコメントも)読んでるんです。その彼が言うには上の I did it.はおかしいというんです。

僕はヤッターとか できた、のつもりで書いたんですけど、
samitoさんの You got it.が 「当たってる」か「できたじゃない」みたいに受け取ったので思わずそう書いたんですけどね。 (2010年03月17日 12時45分27秒)

コメント失礼します☆  
masashi25  さん
ブログ覗かせてもらいましたm(__)m
もし差し支えなければ見に来て下さい♪
http://ameblo.jp/sapurimania/
マメ知識とかも書いてます!
http://sapuri.shop-pro.jp/
ちなみに愛用してるお店です☆
いつの間にか常連になってました(笑) (2010年03月17日 18時57分10秒)

masashi25さん  
samito07  さん
ご訪問ありがとうございました。
私のブログも英語学習者のサプリになればと思っています(笑) (2010年03月19日 02時01分44秒)

masaさん   
samito07  さん
>他人の本を見て聞いてきて気を悪くされました?

とんでもない、むしろ清水先生の本を持っているmasaさんに驚きましたよ。清水先生は私の尊敬する先生の1人です。もちろん面識はありませんので、I know him. とは言えませんが、I know his books. です。

清水先生の英語解釈と私の解釈はほぼ同じなんです。もっと世に出るべき先生だと思いますが、なかなかend-focus(文末焦点), end-weight(文末重点)など我々が主張する解釈がまだまだ主流に受け入れられていないのでしょうね。

>ところで、友達もこのブログを(当然このコメントも)読んでるんです。その彼が言うには上の I did it.はおかしいというんです。

いえ、別におかしくないですよ。I did it. はイントネーションを変えることで意味が異なることもありますが、今回masaさんが言う「できた」という意味はおかしくないですよ。この手の表現は文法というより、慣用的表現なので、一応ネイティブにも確認してみましたが、おかしくないそうです。

I did it. には「できた」「~した」という意味が根底にあるので、今回のケースは「自分で問題が解けた」というような意味になるでしょう。

また I got it. も返答としてはありですね。この場合は「理解できた」、つまり、何かを習得できたという意味になります。

(2010年03月19日 02時29分38秒)

i have to tell you something.  
masa さん
あの本は難しい。でも、本物の英語のためなら、英語らしい英語をものにするためならと思い買いました。

先日、TVでフランス語がペラペラで検定の1級をもってる大学の先生が出てたんです。彼女はコクトーが好きで小学校のときに読んでて、いつからか解らないけど、フランス語で読書をしてるらしい。

本を読むことの大切さを知りました。



僕はアメリカのアン・タイラーという作家が好きで読もうと思うけどとてもじゃないけどまだ無理なので、時々、他の人のをペンギンリーダーズの薄いやつで読んでます。

本物の英語をものにするためにドラマもよく見ます。お気に入りは「デスパレートな妻たち」。

今回のタイトルはただただこのドラマを見てて耳に入ったセリフを使いました。



(2010年03月20日 19時33分36秒)

こんなお願いしてよろしいのか?  
masa さん
こんにちは。毎日こんな天気ならいいのにと、思える快晴です。

samitoさん、例は今すぐでないけどそのうちこのブログで取り上げて欲しい英語があります。

suppose・・thinkとは似ても似つかないのね
might as well・・
could・・これが理解できたら俺もあすからネイティブ?
先日の現在形

keep~ing・・

などなど機会をみてはまた教えてください。
では、デスパレートを見なきゃ
I should go. (2010年03月22日 10時17分15秒)

masaさん   
samito07  さん
>本を読むことの大切さを知りました。

言語学習は最終的には本を読むことだと私も思っています。

>僕はアメリカのアン・タイラーという作家が好き

映画化されたアクシデンタル・ツーリスト(偶然の旅行者)の作者ですよね。私は読んだことがありませんが、機会があったら読んでみます。

>お気に入りは「デスパレートな妻たち」。

私は見ませんが、妻が大ファンです。私の最近のお気に入りは、LOST最終シーズン(真田広之が出演していてカッコいいんですよ。彼の英語も素晴らしいですよ)、ハウス(日本ではまだ始まっていなかな?)医者ドラマです。切りがありません、私もアメリカドラマ大好きなんですよ。

不定期ですがこのブログでは、一応取り上げる予定の文法項目はすでに決まっています。今は「時制」ですが、今後は「前置詞」、「仮定法」などと続く予定です。時間があれば個別の質問に答えるようにはしていますので、コメントで具体的な質問をしてもらえれば、なるべくお答えしていきますよ。忙しくてすぐに答えられないこともありますが、気長に待って下さい。
(2010年03月22日 15時07分42秒)

英語のブログランキングに参加しませんか?  
ブログランキングのTeacher7 さん
ブログを読ませて頂き、ご連絡をさせていただきました。
英語・英会話のブログランキングを運営しているTeacher7の中村です。

是非、人気のある、こちらのブログを、うちのブログランキングにご登録いただけないでしょうか?

http://teacher7.com/blogrank/

Teacher7ブログは内容が語学だけである必要はありません。外国に関している話題であれば、オッケーです!語学を学んでいるユーザーさんが多いので、映画、本、その国の情報、旅行の話題なども人気があります。

登録していただければ、更に多くに方に、ブログを見て頂けるようになると思います。登録後、投票ボタンを提供させていただきますので、設置していただければ、上位表示をさせていただきます。また、相互リングのブログパーツもご提供させていただいています。もちろん、費用は一切かかりません。

ご参加お待ちしております! (2010年03月29日 14時49分42秒)

Ladder of Years  
masa さん
こんにちは。僕は、アンタイラーの「歳月の梯子」を始めに読んで彼女のとりこになりました。ちょっと違うけど主婦の日常のどたばたを描いてる「デスパレートも大好きなんです。

samitoさんの奥さんは主人公である四人のハウスワイブスのうち誰がすきかな?僕はいろんな意味で「Bree」かな。

このドラマの何が好きかってきかれたら、すべて、って答えるね。samitoさんの奥さんと話が合うかも。

時々ドラマの中で人生の教訓みたいなのがセリフとして出てくるんだけど。
例えば、これは或るゲイの夫婦が氷の彫刻で喧嘩してそれをけしかけた主人公の一人の夫婦の旦那(この夫婦も妻の癌とか夫の浮気とかいろいろなんだけど)がゲイのカップルにたいして、そんな喧嘩なんて小さいことと諭すセリフがいい。

What are you gonna do when a torunado hits your house?
Or you have problems with your kids?
Or one of you gets cancer?
At some point,the crap is going to hit the fan. And that is why now, before you make the commitment, you have to ask yourself,
is that person in bed next to you worth the trouble?

Do you love him or her so much that no disease,
no disaster could possibly pull you apart ?



(2010年03月30日 19時52分37秒)

英語ってローコンテクストな言語  
masa さん

ちょっとよろしいですか?  
kz さん
はじめまして・・・。kzです。
私は今イギリスへ語学留学へ来ております。
大学時代の専攻は英米文学で、
日本では文法は得意なほうでしたが、ここへきて
日本で習った(ずいぶん前なので怪しいですが??)ものとは、ずいぶん違うと感じたものがあります。
それが、時制の一致です。
ブログ、ずいぶん拝見させていただきまして、
そのことが書かれていましたが、
従属節に出現する動詞の時制は
話し手の意思によって決定するものなのですよね?

私の日本での認識は
主節の動詞の時制をフォローするというものでした。

これは同じく仮定法でも言えるのですが
従属説の動詞が
たとえ現在のことを言っている仮定法過去であっても
主節の動詞はそれをフォローする必要はなく、
過去のことをあらわす過去完了形でも構わないのですよね・・・。

つまり、
If I were a bird, I could have flied in the sky.
これは話し手の意思がどこの時制にあるかで変わるのですよね・・・??

どうしても理解できない問題があります。。。

I wish Petra would tell me what's wrong.

この場合のWouldとはどういう役割ですか?
私としては、toldだけを入れたいところなのですが・・・。

I wish it was not raining so hard.

私としては、did not rainを入れたいです。

。。。。
それから、時制以外でも質問があります。
書いてもかまいませんか??
Reason, Resultの違いがいまいちわかりません。
意味的には同じものですよね?

たとえば
Bcause it was cold, he wore a thick jacket.
It was cold, so he wore a thick jacket.

この2つに決定的な違いがあるとすれば何ですか?
私は今日の授業で、Soを理由に入れてしまいましたが、
いまいち間違えた理由を飲み込めずにいました・・・。

お忙しいかと思いますが、
ご返答いただければ嬉しいです。 (2010年03月31日 06時55分41秒)

masaさん   
samito07  さん
ときどき英語はローコンテクト、日本語はハイコンテクトという言葉を聞きます。これは英語でいうlow/high context のことですよね。言葉は文化の1つです。だからどちらかというとローコンテクト文化、ハイコンテクト文化からくるものではないでしょうか?

日本は95%が日本人という島国です。これはほとんど人が同じ文化、価値観を共有しているということですよね。

それに対して、アメリカ、カナダはさまざまな国の人たちが共存しています。すると文化、価値観が異なるので、あえて明示的に説明するのでしょうね。

日本語で「空気を読め」と言えるのは、同じ文化、価値観を共有しているからできるハイコンテクト文化だからでしょう。

そういう意味では、ときどき英語はくどいなと感じることもありますね。でもそれがかれらの文化なのですよね。
(2010年03月31日 09時34分47秒)

kzさん、はじめまして。  
samito07  さん
日本人の英語講師がカナダで書くブログをイギリスで勉強している日本人が読む。ふ~ん、インターネットのすごさを思わず肌で感じました。私はまだ結構アナログ人間です (‥;)

> 私の日本での認識は主節の動詞の時制をフォローするというものでした。

日本の英語教育で教わる時制の一致はあくまでも基本原則です。したがって、主節の動詞の時制をフォローというのは間違いではありません。時制の一致の原則が自動的に行われる場合を除けば、従属節の動詞はあくまでも話し手の意思で決定します。

> Reason, Resultの違いがいまいちわかりません。意味的には同じものですよね?

「理由」と「結果」、意味的に異なります。もし全く同じ意味なら言語経済上どちか一方は消えるはずです。

> Bcause it was cold, he wore a thick jacket.
> It was cold, so he wore a thick jacket.
> この2つに決定的な違いがあるとすれば何ですか?

確かに日本語に訳すと、どちらも「寒かったので、厚手のジャケットを着た」と訳せますが、この2文は構造上差違があります。so 文を直訳すれば「寒かった。だから厚手のジャッケトを着た」となり意味も変わりますね。

1.主節が異なる。従属節を消去し、主節を見る。
he wore a thick jacket. 「厚手のジャッケトを着た」これがメインの文 (because 節の主節)
it was cold. 「寒かった」これがメインの文(so 節の主節)
このように主節だけみると全く異なった文であることがわかりますね。つまり2文は伝えたい内容が違うのです。

2.理由の文はWhyの答になるが、結果の文はWhy の答にならない。

あえて決定的な違いを列挙するなら、この2点が大きな違いでしょう。

仮定法のご質問ですが、このコメント上では字数の制限がありますので、ブログでお答えしたいと思います。 (2010年03月31日 11時59分36秒)

Re:kzさん、はじめまして。(03/31)  
k z さん
お返事ありがとうございます!

とってもわかりました。
私も昨日、悩んでいたときに2.のことを考えました。
あえて言うなら、Why?で聞いてみることだなと。
Samito sanが同じことをおっしゃっていたので
びっくりしました。
と、同時に間違っていなかったのだな
ともおもいました!

仮定法のことは、ブログを参照します。
ありがとうございます!

それから、日々疑問点が上がってきてますので、
都度過去ログを確認させてもらいますが
もし見つけられなければ、
今回のように質問してもいいですか?

I have to brush up my english skill
in order to pass ielts test 6.5!

I do not know whether I will pass or not,
but I have to try, try and try!!

Thank you so much!
(2010年04月01日 04時42分42秒)

kzさん  
samito07  さん
>日々疑問点が上がってきてますので、
>都度過去ログを確認させてもらいますが
>もし見つけられなければ、
>今回のように質問してもいいですか?

疑問があればまた質問してください。ただ、すぐにお答えできないときも多々あるので、気長にお待ち下さい。できるだけ早くご回答するようにはしますが、このブログは時間のあるときだけなのでまちまちです。予めご了承下さい。
(2010年04月01日 16時11分42秒)

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