1,全体として節なのか句なのかの判断 どういうことかと言いますと、 The woman who is standing over there is my teacher.という文があるとします。 この時、"who is standing over there"というのはwomanを修飾する形容詞節ですよね。そこで、こないだの疑問の結論で、修飾する語句を含めて名詞句としてもよいということで考えたとき、"The woman who is standing over there"というのが全体で名詞句ということになりますよね??(^o^) しかし、ここで疑問なわけです(+_+) 句の重要な定義の内に、SVを含まないというのがあります。逆に節の重要な定義の内にはSVを含むというのがあります。 それを考えた時、The woman who is standing over thereを改めて見てみると、その中にはSVがあるんですよね…泣 こいつは全体として名詞句なのか、名詞節なのか、分からないです。。。 かなり細かいんですが気になって仕方がないんです(笑
2,"I'm sure that he will come."の文型 基本的にこの人の質問内容と同じです。↓ www.eigo21.com/01/situmon/59.htm samitoさんはどのようにお考えなのかお聞きしたいです。 INSPIREでこの項目を見たところ、<S+be動詞+形容詞+名詞節>と表現されていて、「意味上<be動詞+形容詞>が1つの他動詞に、名詞節がその目的語に相当すると考えられる。」と書かれていました。でも非常にこれに対して僕は納得出来ないのです。(*_*) <S+be動詞+形容詞+副詞節>だと思うのです。 形容詞が目的語をとるなんていくらなんでも自由すぎます…困(--#) 僕自身は上の質問の回答者さんと同意見でこのthat節を「~ということを、~ということのために」の意味で副詞節と捉えて第2文型と捉えているのですがどうでしょうか? そもそもなぜこれを3文型と言う意見があるのかに疑問です。 samitoさんには文型にこだわるなと言われてしまいそうですが、僕の中では文を文型に分けることによって構造の理解ができ、それが1つの喜びなのでスミマセン(^_^;)
3,句動詞の判断 以前samitoさんに教わった、句動詞の判断の際に5W1Hを用いるというのは大変効果的で、句動詞に対する疑問の多くは自分の中で処理できていました。しかし1つ疑問が…。 I got to the station.という文を見たときにget toで一語か、get+to場所なのかと考えたときにsamitoさんに教わった方法で疑問文を作ってみました。すると、Where did you get to?となりました。Whereを使ったのにwhereの部分が目的語となるのはなぜですか? 目的語となるのは疑問文にしたときにwhatやwhoになるものなのでは??(~o~) …もしかしてこのwhereは疑問副詞じゃないんですかね!?
私が使用するCGELでは、「叙述用法をとる形容詞の中にはthat節を導くものもある」と述べています。そしてこのthat 節は形容詞補語の一部と考えられています。したがって、問題文は主語+be動詞+補語+that節と考え、sure that he will come を補語部と考えます。つまり, that節は補語の一部とう発想だね。だから第2文型に属します。さらにCGELではこの that 節を content clause (内容節)という表現を使っています。どういうことかと言うと、形容詞の内容を表わす節だということです。
I'm sure that he will come.
that 節が形容詞sureの内容ということです。「彼が来るだろう」という節が、sure(確かであること)の内容と捉えることができるね。
samitoさん(^_^;)スミマセン、もう1つ質問させて下さい。(m_m) "修飾語か、補語か" という疑問です。 I have accepted him as a great player.(私は彼を偉大な選手として認めた。) この文を見たときに僕は第3文型なのか第5文型なのか非常に悩みました。 as a great playerがhimの目的格補語として機能しているみたいで、「he=a great player」という関係も成り立ちますし、僕は第5文型だと思うのですが、でもas以下が「偉大な選手として」と、acceptedを副詞的に修飾している修飾語とも考えられそうで混乱しています。。。 また、 He looked as if he were dead.(彼はまるで死んでいるかのように見えた。) これも同様に、as if以下が主語であるheの状態を説明する主格補語であり、第2文型のように思えるのですが、逆にas if以下がlookedを副詞的に修飾している修飾語とも捉えられそうで、まさか第1文型!?…といった感じで困っています。どのように考えるべきなのか教えて下さい!!!>_<
1)の in his room [前置詞(in)+名詞(his room)=副詞句(修飾句)]、2)の for you [前置詞(for)+名詞(you)=副詞句(修飾句)]は補語の働きをしています。あえて5文型に入れるならS+V+Cの第2文型です。
ちなみに私はS+V+M型の第2文型と捉えています。なぜならばCは名詞または形容詞だからです。
He is a teacher. S+V+C型 He is in his room. S+V+M型(そしてこのMは補語のような働きをする)
こういう言い方を始めると、She slept on the sofa.(S+V+M)も第2文型なのか?という論議に発展するのであまり数字を使いたくないのが本音ですが、1とか2という数字ではなくMが文構造の中でどのような働きをしているかが重要なことなのです。補語の働きは文型を作る上で必要なものです。したがった、Mが文の意味を伝える上で必要なのかそうでないのかで、補語なのか単なる修飾句なのかの区別も付くかと思います。
He is in his room.
in his room を削除すると He is となり意味が伝わりませんね。だからin his room(M)は補語の働きをしている。
She slept on the sofa.
on the sofa を削除しても She slept となり意味はわかります。だからon the sofa(M)は単なる修飾句。
5つの中にあてはめるなら第5文型でしょう。as a great playerは前置詞(as)+名詞(a great player)からなる副詞句M、そしてKEITA君の言うようにhimの目的格補語の働きをしています。先に述べたようにMは補語の働きをすることもあるのです。
日本の文法書的に書けば、S+V+O+as+C という5文型ですね。私的に言えば、S+V+O+M型です。S+V+O+Mなら第3文型だろうと反論する人もいるでしょうが、先に述べたようにMが文の意味を伝える上で必要かどうかです。I have accepted him (私は彼を認めた) 前後の文脈がない場合、これだけでは意味がはっきりしません。as a great playerが付くことで文の意味がよくわかります。だから補語的な修飾句なのです。
I did my homework at home. これもS+V+O+Mですが、このMは単なる修飾句です。だから3文型と言えるでしょう。
> He looked as if he were dead.
はい、第2文型でいいと思うよ。as if 以下がないと文として通じないからね。 He looked 彼はみえた… したがって、as if 以下が補語のような働きをするM
問題集に、過去について述べる場合には、could が用いられる。とあって、 I could talk when I was thirteen months old. I could walk when I was ten months old. I couldn't understand the teacher yesterday. How could you say that to me? 以上の例文があります。 ただこれだけの説明であっさりと似たような問題を解くだけなんですけどね。
次の2つの文を比べてみよう。 (1)My father is in his room.(父は自分の部屋にいる) (2)My father is in good health.(父は健康である)
上の二つの文の後半は、どちらもinで始まる前置詞句なので、形は似ているが、文の構造も意味も異なる。 (1)のin his roomは「彼の部屋で」という「場所」を表しているのに対し、(2)のin good healthは「健康な状態で」という「状態」を表している。だから、(1)のisは「(~に)ある、(~に)いる」という「存在」を表し、(2)のisは「~である、~になる」という〔状態〕を表すことになる。 これらの文が<S+V><S+V+C>のどちらであるかは、一般的にbe動詞が表す意味で判断するとよい。be動詞が「(~に)ある、(~に)いる」〔存在〕の意味を表す場合は<S+V>で、「~である、~になる」〔状態〕の意味を表す場合は<S+V+C>と判断する。
以上です。
INSPIREのこの説明に僕はすごく納得して、前置詞句が補語にも成りうるということを知り、それではI have accepted him as a great player. He looked as if he were dead.というbe動詞以外の動詞の文においても同じように主格補語・目的格補語になれるのかどうかをsamitoさんに質問したのです…(^_^;) しかしながらsamitoさんがHe is in his room.を第2文型として捉えているとなるとそもそも根本から困りました(焦 質問の際にこの内容を一緒に載せるべきでした。僕の聞き方がヘタでした。。。(x。x)
>samitoさんがHe is in his room.を第2文型として捉えているとなるとそもそも根本から困りました
私がHe is in his room.を第2文型と捉えようが、第1文型として捉えようが、KEITA君が困る必要は全くないよ。コメントにも書いたけど、私の文型論(CGEL)は日本での主流な考え方と異なります。
それから、He is in his room. 私の中では第2文型ではありませんよ。よく読んで下さい。あえて5の中に入れるなら2と言ったまでです。 コメントにも書きましたが、これはS+V+M型です。なぜなら2文型はS+V+Cだから、これは2文型ではないのです。でも選択肢が5しかないのなら、一番近いのは1よりは2でしょうと言う意味です。
INSPIREの説明は百も承知していますよ。
>(1) My father is in his room. >(2) My father is in good health. >これらの文が<S+V><S+V+C>のどちらであるか…判断するとよい。