いちご♪いちえ

2010.07.06
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カテゴリ: 独り言




昨年の夏、私がよく好んで購入していた『クリームソーダ』までもが・・

先日、久々にコンビニで購入しようとしたら いつの間にか『ゼロ』の表示を着ていた。。。



有り得ない。悲しい。。。




普段購入するペットボトルの飲みモノ・・

その殆どは『お茶』なのだが、流石に 家で淹れたモノでもない限り

保存料として必ずと言っていいほど『ビタミンC』が使われているし。

折角、国産茶葉が使用されていても、

『添加物』に至っては某国で生産されたモノを使用しているらしい・・





ま、それより何より、たまに どうしても飲みたくなってしまうソフトドリンクだ。

最近、各企業から これでもかと発売される『ゼロカロリー』と謳われるソフトドリンク。

その大半は『甘味料不使用』ではなく、安全性すら信頼できない

人工甘味料が使用されている。



人工甘味料とは・・yahoo百科事典より



人工甘味料(じんこうかんみりょう) [ 日本大百科全書(小学館) ]

食品添加物として使用を認められている化学的合成品を主とする甘味料。合成甘味料ともいう。
現在までに開発された人工甘味料には、サッカリン、サッカリンナトリウム、
アスパルテーム、ズルチン、サイクラミン酸ナトリウム(チクロ)、グリチルリチン酸塩、
D-ソルビトール、D-キシリトール、スクラロース、アセスルファムカリウムなどがある。
ズルチンとチクロは発癌(はつがん)性などその安全性に疑いが生じたため、使用が禁止されている。サッカリンとサッカリンナトリウムは砂糖の約500倍の甘味をもつ。

またナトリウム塩はアイスクリーム類、菓子類、清涼飲料、漬物、佃煮(つくだに)、
魚加工品、ジャムなどの食品に使用が許可されている。
アメリカにおいてサッカリンに発癌性があるとされたこともあったが、
現在はサッカリン自体に発癌性はないとみられている。
しかし、不純物のo(オルト)-トルエンスルホンアミドに関して厳しい規制が設けられている。


アスパルテームはアミノ酸のL-アスパラギン酸とL-フェニルアラニンを結合させて
メチルエステルにしたものである。体内ではもとのアミノ酸になるが、
フェニルアラニンを分解できないフェニルケトン尿症の人のために含有する旨の表示が義務づけられている。
熱に弱いので一般の調理には使用しにくいが、甘味が砂糖の味にきわめて近いので、
清涼飲料や食卓での甘味料などに使用される。

また、完全な化学合成品ではないが、天然の糖を原料としてつくられる糖アルコールも
食品添加物として認められ、広く用いられている。ブドウ糖に水素を添加したソルビトールは、
消化吸収されないためダイエット食品や肥満、糖尿病などの際の甘味料として使用されているが、
下痢を生じやすい欠点がある。吸湿性があり、菓子や加工食品に柔らかさを与えるため
砂糖と併用されることもある。またむし歯をつくらない新しい甘味料として注目を集めている
キシリトールは、おもにフィンランドで生産されているが、日本では1997年(平成9)
に食品添加物に指定された。ガム、キャンディーなどの菓子類、歯みがき剤、洗口剤、
糖尿病用の食事や術後の輸液などに使われている。グリチルリチン酸塩は甘草(かんぞう)
を原料としたもので、みそ、しょうゆにのみ使用が許可されている。

[ 執筆者:河野友美・菅野道廣・山口米子 ]





他にも、『人工甘味料 害』 『人工甘味料 安全性』などで検索すると、

かなり恐ろしい記述が。




・・あぁ、小難しい。。。




ま、正直言って、私にとってそんなことはどうでもいいんだ。

食に関する絶対の安全性などは・・多分今の世の中では皆無ではないかと考えている。


ただ、野生の感を信じ? 飲み食いをした時の感想、ウマいかマズイかに限る。

私にとっての『ウマいモノ』とはそれなりに安全で食えるモノ。

その逆に感じるモノは口にしない方が無難と考えるのみだ。

(賞味期限に関しても然り。)


しかし、まあ、決して食わず嫌いではないので、

勿論、ゼロカロリードリンクに至っても 口にした事は何度となくあるのだが、

必ずといっていい。私にとってそれらの味は後者以外の何物でもない。


たとえ一口でも 飲み下した後に広がる『後味』が異常なまでに不快なのだ。


だから尚更、ソフトドリンク購入の際には、砂糖やブドウ糖がたっぷり入ったモノを

裏面の表示でしっかりと確認し、厳選して購入している。(決してお勧めはしないがw)

しかし、先にも述べたように、ゼロの表示が有り得ない勢いで増えていると言う昨今の事実。。。

個人的には 恐ろしい上に、迷惑極まりない。

飲み物の選択肢が日増しに狭まってきている。



もし、その理由が、ダイエットブームであるのならなおのコト・・

いっそ、何故 甘味料ゼロにしないのだろう?


せめて『香料入りの水』の方が気が利いていると思うぞ。


例えば・・バニラフレーバーの水とか、ミントフレーバーの炭酸水とか、、

せめて、甘味料は別に付けるとかって考えはダメか?






兎に角、企業の利益重視ではない、安全性の高い飲みモノ・・

やはり、そんなコトを追求したら・・『○×の水』辺りの選択しかないのだろうか?















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最終更新日  2010.07.07 02:43:08
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