
吉里吉里国立鼓笛交響楽隊
そして吉里吉里少年合唱隊登場
三勇士三人娘との会話
「100016110す」
いやしくも菊の紋章入り煙草。
古橋の生い立ちについて、実は私生児。
一度自殺を図ったことがある。
東北本線主要駅を諳んじた。
古橋は「駅名の順序による連想記憶術」を応用して覚えた
「愛国行進曲」をひっさげて参加した。
岩手の話題になると「一関の人には恩義がある」との言葉が口をついた。多感な時期に過ごした一関での思い出はよほど鮮烈だったようで、文学館「いちのせき文学の蔵」の佐藤晄僖(こうき)理事長は「『恩義』の言葉に井上さんの温かさがこもっている」としのぶ。
▼「釜石では私も国立療養所に勤め、母と兄(滋氏)が長年お世話になっている。私でお役に立てることがあれば」。岩手県人連合会会長を引き受けた際、井上さんは「恩返し」の気持ちを語った。
▼文学の蔵は、井上さんが講師料を寄付するなど設立に尽力した施設で、一角に井上ひさし文庫がある。井上さんの岩手への思いが詰まった蔵を訪ね、井上さんの心に触れてみたい。合掌
吉里吉里人 第27章 2011.11.05 コメント(24)
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