ホリスティック ビレッジ サンクチュアリ                ナチュラルメディカル新潟

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子供に伝えるホリスティック


という番組の一シーンが飛び込んできました。
問題児だって訓練生が試験に受かりキャビンアテンダントになる
というものなのですが、そのとき、彼女に教官に
「たくさん叱ってくれてありがとうございました、
教官がいたから私が今ここにいます。どんなマニュアルよりも、
あなたの存在が一番の教えでした・・・」

こんな全ての事はメッセージなんだね。
そして、回想シーンで頑張っているところ、苦しいところで自然
と涙がでます。これが私が伝えていくということだと思います。
その場だけの良い事なんて何も相手に伝えられません。

 私が過去に書いて出版された本の中にも、幾つか、昔話を入れて
あるのですが、私は医療と同じものだと思っています。

では、朝、書いた子供たちにいつも話してお話です。

「山の中で、熊の親子が仲良く住んでいました。

毎日、毎日小熊は野山をかけめぐり元気に過ごしていました。
そんなある時、沢に入ってしまい動けなくなった小熊を助けようと、お母さん熊は
危険としりながら足元の悪い沢に入っていいきました。
そして、子供助け、帰ろうとしたとき、ドーン、ガラガラ、上からおちてきた岩が
お母さんを目掛けて落ちてきました。
お母さん大丈夫、大丈夫・・・・
なんてと、動けるので、住家に戻り、休んでいると事にしました。
何日も何日も・・・小熊は、お腹すいたよーお腹すいたーとお腹をぐるぐる鳴らし
ながらいました。
でも、お母さんは動けません・・・
次の日、お腹をすかして死にそうになっている子供をみて、お母さんは痛い足を引
きずりながら歩いていきました。

木の上にはおいしそうな、赤い木の実がなっています。
これは、あの子が好きな木の実だわ。
何度も、何度も木に登ろうとしましたが、足が痛くて登れません・・・。
あきらめて川に行きました・・・魚は沢山いるのですが、水に足をいれると
痛くて動けません。

お母さんは途方にくれました。
そんな時、川の脇で二匹の可愛いウサギがいました。
子ウサギが、怪我をして動けなくなっています。
そばで母ウサギは心配そうに、ぺろぺろと傷ついた足をなぜています。
そして、熊に気がついた母うさぎは、子供をくわえて走り出しました。

「おっと時間です。続きは明日に」



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