つぶやいてみた

つぶやいてみた

出産


 7~8分おきに少し強い痛みと張り
午前1時前
 病院に連絡
午前1時半頃
病院到着。本物の陣痛。子宮口3センチ開。
午後1時
痛みの強さがひどくなり間隔も短いが子宮口は7センチ。赤ちゃんは降りてこない。
先生より陣痛誘発剤を少し使用し、強い子宮収縮で赤ちゃんが降りてくるか、分娩室で様子を見ようといわれる。もしものときは母胎のリスク(低身長リスク)を考えそのまま手術すると説明を受ける。
 誘発剤を使う。
☆実はこの時点で回旋異常が判明。先生は八割方手術になると考えていた。
午後3時前
非常に強い痛みが続いていたが赤ちゃんが降りてきたため分娩に移る
午後3時19分
いきみだして30分ほどで出産。


普通分娩。
陣痛15時間弱
分娩30分弱
身長48センチ
体重3228グラム
元気な男の子でした。

感想。
もうしばらく産みたくない(笑)
陣痛があんなに痛いとはおもわなかった。
時間の長さより痛みに耐えられ~ん!
はじめの痛みが生理痛の異常な激痛で、ピークはその一千倍の痛みだった。
子宮内に漬け物石が投げつけられた感じ。
分娩は便秘の時のうんちの要領でいきめと言われた。
私の得意とするところで、あとで先生に上手だとほめられた(笑)
先生が頭が出るまでは大変だったけど、頭が出たら赤ちゃんは自分で出てきたと言われ、赤ちゃんが自分の意志で出てきたんだと思うとうれしくて泣けた。
あと先生が八割方手術の予定だったと私には言わないでくれて感謝した。
それをきいていたら挫けていたと思う。
あと立ち会ってくれた主人と付き添ってくれた両親(特に母親)に感謝。
陣痛の間、主人と母が交代で腰を揉んでくれた。
痛みを呼吸で逃すだけで声も出ない私に、ただただマッサージし続けてくれた二人もつらかったと思う。
赤ちゃんと周りの人の誰の力が欠けても産めなかった。
難産だったけどすばらしい体験だった。
でもしばらくお産はしたくない(笑)


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