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フライパンのお手入れ法


■ 新しいフライパンのおろし方 ■

鉄の新しいフライパンをおろすときは、表面のサビ止め加工を取り除かなければなりません。
フライパンを強火にかけ、5~6分から焼きします。
フライパンの色が変わり、煙が出てくるまで、全体をまんべんなく焼きます。
焼き終わったら、さましてからクレンザーで磨き、水洗いします。
再び火にかけ、水気がなくなったら、ひたひたまで古い油を満たします。
油から煙が出るまで熱し、油がなじんだら火を止め、残った油は捨ててしまいます。
あとは、金気くさいのを取るために、クズ野菜をいためれば、出来上がりです。

鉄のフライパンには、表面にさび止めの塗装がされています。初めて使う場合は、最初にこの塗装を取り除き
油ならしをしておくことが大切です。
さび止め塗装を取るには、全体が黒く変色するまでよく焼き、たわしでこすり、水で洗い流します。
塗装が完全に落ちるまで、から焼きと、こすり洗いを繰り返します。塗装が取れたら次に油ならしをしておきます。


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■ 油ならしの方法 ■

フライパンを火にかけて乾かし、1~3cmの深さまで油を入れ、中火でかすかに白い煙が出るまで熱する。
いったん火を消し、ぬれ布巾の上にのせる。布巾のジューという音が落ち着いたら再び火にかける。
熱しては冷やす、この作業を3回位繰り返した後、熱いうちに油をあけ、残った油は乾いた布巾などでよくふき取る。


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■ 鉄のフライパンの手入れの仕方 ■

少し手間は掛かりますが、難しくはありません。使い終わったら、洗剤を使わずにタワシで表面を綺麗にしてください。
後は軽く水気を拭き取り火にかけて水分が飛んだら表面に油を塗ってサビを防ぎます。
こびり付いた焦げ等が取れない時は水に暫く漬けてタワシで擦るか、煙が出るほどカンカンに熱して水の中に入れると
表面の汚れや焦げが取れます。



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