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このブログを始めたのは2006年の1月だったと思います。それから2年と少し経ちました。始めから自分の周りで起こったことを忘れないように・・と皆さんにお見せするというよりかは自分の記録として書いておりました。1年ほど前からいろいろと思いがあって悩み悩み続けてきましたが、今回で一旦閉じる決心をいたしました。皆さんからいろいろなコメントをいただいて笑ったり、うなずいたり・・・といろいろ励まされました。本当にありがとうございました。ブログは閉じますが、わが家のHPは開いていますのでご覧になってください。また、皆さんのブログにはこれまで通り遊びにいきますので宜しくお願いします。長い間(でしょうか?)本当にありがとうございました!
Apr 1, 2008
1月から自分が通える時に習いにいっていたあけびづる細工。突然お願いしに行ったにもかかわらず、快く迎えてくださったお婆さんたち。編み方を教えてもらうことはもちろんですが、昔話や昔遊び、お昼には皆さんがそれぞれ漬けた漬物や、おかずをいただくこともありました。用事や仕事、子どもの具合の合間をぬっての教室通いでしたからほんの少ししか通うことが出来ませんでした。でも、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。だんだん春が近づいてきたので教室も3月で一旦終了し、また冬になったら教えてもらいにいきたいと思います。なんとかかたちになるように編むことはできました。遠目からはなかなかの作品ですが、細部までは・・・・・ご遠慮願います・・という感じでしょうか(苦笑)やはりそう簡単に時間を埋め合わせることなど出来ません。お婆さんたちの無駄のない指の運びはただ黙ってみているだけでもおもしろかったです。来年まで忘れないようにしておかなければいけませんなあ(笑)
Apr 1, 2008
引き続き薪割りのお話です。これから薪ストーブ導入を考えている我が家ですが、私は薪割りというものはしたこともなく、実際見たのはこちらに来てからでしょうか・・・。見ていたのかもしれませんが強く記憶に残っていなく、それほど自分の生活とは無関係なところに位置していたということですよね。導入する前にいま時期はちょうどあちこちで薪割り姿を見かけるし、きっとコツなんかもあるのだろうと体験させてもらうことにしました。「なんもコツなんて・・・ただ切るだけだ(笑)。」と皆さん口を揃えていうものの、聞いていくとやっぱりコツはあるんですよね。それは本人達にしてみればコツとも言えないことなのでしょうが、私から見るとコツだらけだよ・・・という感じです(笑)。薪をどこに置いてチェンソーで切って(機械に頼らない方もいらっしゃいます)さらにマサカリで割って、割ったものをどの場所にどのようにしまうのか・・全ての流れを考えて作業開始。マサカリの振り下ろし方や体の使い方。ずっとずっと昔からこの時期のこの時間を過ごしてきたのだなあと思うと本当に素晴らしいと思いました。エコエコと言われていますが、それは燃料のもとになるものが遠くから運ばれてくるからエネルギーと消費することがつながっていることなのに別々のものに感じて無駄遣いしがちなのではないのでしょうか?こんな風に燃料になるもとを自分の手で生産すると大変さもわかり消費の仕方も考えますね。そう考えると食べ物もそう。作ったのなら無駄なく食べようと思う。生産と消費がどちらも見て体験して感じることが出来るこの場所はやっぱり貴重で、そういう場所で生き続けてきたこの村は人はやっぱり素晴らしいと感じました。
Mar 24, 2008
パチパチと薪が燃える音、薪の匂い、コトコトと煮える鍋の音と香り・・・ファンヒーターとは違う暖かさ・・・ずっと薪ストーブっていいなあ・・・と漠然と思っていました。さらにこちらでは薪ストーブ率がとても高いことも加わり薪ストーブ願望は高まるばかり。昨今の灯油高も手伝ってわが家も来年あたりから念願の薪ストーブが実現しそうです。とはいっても、薪ストーブだっていいことばかりではありません。薪のための木の切り出しから、運び方から、薪割りに煙突掃除等等・・それなりの労働がともなうことは必須条件です。ということで、薪をゆずっていただいたこともあり、ただいま人生初の薪割をしております。
Mar 23, 2008
今日も東京での話。今年は娘4歳、息子2歳。なのでこの2人を連れて東京の街を歩くのはさほど大変ではないだろうと少し気がゆるんでいた私。まあ、どうにかなるさ・・するさ・・・と思っていました。きっとその気持ちのゆるみが「おんぶひも」を忘れてしまう原因だったかと思います。気がついた時はすでに電車の中・・・・。そして、もうひとつ忘れていたことが・・・。子どもはまだ昼寝をするということを・・・・。結果、最悪時は雨が降る中子ども2人抱っこして(30キロ強)傘をなんとか差し歩くはめになってしまいました(笑)。周りにそんなひとなどもちろんいなく・・・・。おかげで両腕筋肉痛になりました(笑)。農閑期の良い筋トレになりましたよ~。東京は暖かくもう春でした。こちらにもどるとまだまだ一面雪ですが、斜面のところは雪がとけ、ばっけ(ふきのとう)が顔を出していました。早速、てんぷらにしていただき、ゆっくりと訪れる春を感じました。
Mar 18, 2008
少しお休みしますと書きましたが、13日にこちらを経って東京に行き今日戻ってきました。毎年、新規就農者のネットワーク等があり主人はそちらへ参加し、私は子どもと一緒に行動します。ここ何年か行く時期にづれはあったものの恒例の行事となっていました。毎年毎年感じるのは、私の都会に対する違和感のようなものです。年をとったからなのか、こちらに住み慣れたからなのか・・・私もわずかながら東京に住んでいたこともあるのに・・・・。若い頃は隣に誰が住んでいようとも全く気にならなかったし、その無関心さがかえって面倒なことが少なくて良いと思っていたし、カツカツと素早く歩くことも、ギュウギュウの満員電車も、夜なのに明るいことも、人がわんさかいることもかえって良いとさえ思っていました。ところが、年々どうも私には馴染めないなあ・・・という感覚が強くなってきました。確かに品物も、情報もいっぱいあるし、外に出ればコンビ二が近くにあってなんでもすぐに手に入ります。素敵な洋服やインテリア、おいしそうな飲食店・・・。でも、私にとってそれは素敵だなあって思うだけのもので、必要なものではなくなってきました。都会を否定しているのではありませんよ。都会には都会の良さが、田舎には田舎の良さがそれぞれいっぱいありますが、私は田舎の方が向いているようです。田舎にいるからこそ都会の良さが、都会にいるからこそ田舎の良さが引き立つことがありますね。私にとって上京は田舎の良さを再確認し、田舎で活かせる、活かす情報を得る機会のような気がしています。同じ都会での話しなのですが、いま各電車にトイレがついていますよね。子連れにとってもこれはとても有難い設備。ところが、私は今回2回も失態?を繰り返してしまいました。トイレもそれぞれで施錠をするとロックも同時にされるものもあれば、戸の開閉ボタンとロックボタンが別になっているものもあります。問題は後者。ロックしないとトイレに入っていても使用中の点灯はされず、表向きは誰も入っていないようにみえます。なので・・・・何も知らない私は2度も「開」を押してしまいました。1度目はおば様が・・・2度目は若い男性が・・・使用中・・・・。スススーーーッと静かにスライドされた戸の向こうに・・・その姿が・・・。!!!っと驚き陳謝の後、「閉」のボタンを押すも、これまた戻るのもゆっくり・・・。両手に子どもを引き連れなんとも言えない時間をやり過ごし、出てきた使用中だった方に再び謝り、トイレに入ったのでした・・・。皆さん、急いでいても「閉」ボタンの後にはロックでございますよ・・・。
Mar 16, 2008
私がここで農業をしているとやはり同世代よりは圧倒的にかなり先輩世代の方とお話すること行動を共にすることが多いです。その家のお姑さんにあたる方やおばあさんにあたる方が主でしょうか。いろんな生活の知恵や今まで生きてきた中で培われた技や生活に密着した格言らしきものなど・・・たくさん学ばせてもらいます。しかし、なにかの集まりにでレクリエーションとして踊りやら体操やらをやり始めると明らかに世代ギャップを感じてしまいます(笑)。当然ながら体力は違いますからね。「あいや~、こったのもできねえで、どうすっぺ~~」(あら~、こんなのも出来ないでどうしよう~といった意味)などとケラケラ笑いながら困りつつも楽しそうにしています。その姿も失礼かもしれませんが愛らしく感じてしまいます(笑)そういう姿をみていたり、話をしていると、わが家にはおばあさんがいないのですが、これくらいの世代になるとこういうことが出来にくくなってくるんだなあとか、体が思うように動かなくなってくるんだなあと感じさせてもらえます。自分の将来はもちろん、親のことなども重ね合わせてみると学ぶことがこういうところにもいっぱい転がっていました。ちょっとの間おやすみします。後ほど記事をアップするのでお楽しみに~~
Mar 12, 2008
先週からずっと下痢だった息子でしたが日曜日にようやく治りました。機嫌はそれほど悪くはないものの、ものを食べたり飲んだりしてしばらくするとお腹痛い・・と訴えかけてくる日々でした。それでも自ら好きなものであれば食べてくれたし、水分も欲しがっていたので脱水症状も起こることはなかったので酷い状態ということではなったです。しかしながら、先週は余計にいろいろあった週であり・・・自分ひとりの都合ではなく、その日に向けて皆さんの都合を聞いて日程を合わせた日がいくつも重なった週でした。それに加え、これは逃したくない!という講演やら申告もまだ終わっていないし・・・だったんですね。そんなこんなんだったので、息子をおんぶしながらこなしたり、午後から保育所にお願いしたり・・・となんとか乗り切りました。いまわが町の保育所で事業内容の見直し期間となっています。都会であれば1歳未満での預かりや、延長保育、休日保育、一時保育さらには病時保育などいろいろサービスがありますよね。こちらではないものもあればあっても利用数が少なかったりします。今回の場合もなんとか乗り越えることは出来ましたが、こういう時など病時保育があったら助かるなあと思います。いかにも具合が悪そうな時はもちろん自宅静養させますが、微妙な時はあると助かる・・・。母親都合なのかもしれませんが、安心して仕事することが出来る環境づくりが少子化の歯止めの方法のひとつになると思うのですよ・・・。
Mar 10, 2008

これが何の写真かわかりますか? ズームアップ・・・・・ 答えは除雪車で作られた雪山に寝そべる我が娘でした~♪スノーダンプで雪かきをしていると自分の上にのせてと要求。結果、顔だけのぞく姿になりました。本人はものすごく気持ちよさげに空を眺めていました。私もつられて除雪の手を休めて娘の横にゴロリ・・・ すると、雲がゆっくり風に流されていくではありませんか・・・あ~~気持ちいい~~。束の間の素敵な休憩時間でした。もう少し、ゆっくり見ていたいものの雪もたんまりたまって、明日からも予定がつまっているし、息子は具合が悪いし(この時は寝ていました)でなかなかゆっくりも出来ず・・・娘といっぱい遊んであげたいけれど、結局雪かき中心になってしまうのでした~。
Mar 3, 2008
昨日は盛岡でパワーがある女性農業者の話を聞く機会がありました。思いを強く持ち、思いを口にし、実行し成果を出している・・・そんな方たちです。それまでには様々な困難もあったことと思いますが創意工夫と努力で乗り越えてこられたのだと思います。少しお話する機会もあり悩みというか自分の胸にひかかっていることもお話しました。が・・・ほんの少しの時間にまとめることも出来ず・・・一体自分は何がいいたかったんだろう・・何を伝えたかったのか・・・・と自分でもわからなくなってしまいました。またもや自分の表現力の下手さにガックリ・・・・(苦笑)そして・・・ん?自分は一体何を悩んでいたんだ????・・・悩むことだったのかしら???・・・とわからなくなってしまったのです(笑)悩み悩み続けてきたものが、この日を境に「たいしたことではない」ものに変わってくるのかもしれません。
Mar 1, 2008
今年になって自分の意見を声に出して言う機会が増えてきました。例えば、研究発表であったり、様々な役員会での発言だったり・・・。自分の考えを思うばかりではなく、言葉にして発する難しさ。発するだけでなく、人に意見を求める、人の意見を汲み上げる難しさ。どんなことも勉強になるこの頃です。
Feb 27, 2008
今日は午後から娘の幼児検診でした。歯科検診・体重測定・身長測定・尿検査・問診等々・・痛いことは何一つない検診です。それなのに・・・かな~~~~~り機嫌が悪く、駄々をこねまくり、泣きわめきまくり・・・結局殆ど出来ないまま帰ってきました。確かにお昼ねせずに検診ですし、何より昨日のツアーの準備段階から最後までずっと公民館にいた娘。とてもゆっくりお昼寝している感じでは当然なくて、昨日今日とお昼寝が出来ない日が続いたんですね・・・。わかっているつもりでも、なかなかスゴイ駄々のこねっぷり。べチンと私の頬を叩いた時には・・・・私もベン!と娘の頭をはたきました。言ってダメならはたきもします。気の毒な思いもありましたが、いつまでも駄々をこねてもいけません・・・と思いました。その様子を偶然見ていた保健士さんは驚いていましたが(苦笑)。疲れたんだよね・・・疲れさせちゃったね・・・と思いつつ・・・。子どもには感謝と陳謝と両方の思いが交錯します。
Feb 25, 2008

前回の記事にちょっと休憩・・・という記事をアップしたのは、今回このようなツアーの受け入れを決めていたからでもあります。当日になって具合が悪くなったりしたら大変ですから・・・一応、代表が私ですので(笑)今回のツアーは「雪国の納豆づくりと郷土食満喫ツアー」というもの。定員20名のところ24人となり集落の公民館でグループ員の心強いお母さん方と一緒に出迎えました。内容は藁に触れてもらいながら藁つとをそれぞれ作っていただいたり、 ご自宅にもどっても納豆が作れるように箱納豆づくりを教えたり、 ここの公民館で毎年恒例の「ホッピキ引き」を体験してもらったり(かなり盛り上がっていました♪)、お昼は郷土食を味わっていただきました。 (この他にもう少しお料理がありましたが、収まりませんでした~)参加された方のほとんどが町内の方だったので、納豆づくりもご存知かと思ったら意外に知らない方もいらっしゃって、皆さん興味深そうに見ていました。話が盛り上がって、納豆づくりだけではなく漬物づくりのコツや、山菜の塩蔵の仕方などなど・・それぞれ情報交換等もして楽しんで帰っていただけと思います。途中、ハプニングもありましたがなんとか乗り越え、無事終わりホッとしました。
Feb 24, 2008
あっちに行ったり、こっちに来たり・・・文書つくったり、段取りしたり・・・ここのところいろいろ重なってきていることもあり、風邪気味なこともあり・・・今日はちょっと家でゆっくりすることにしました。明日からまたイロイロあるので・・・少し前なら無理にやろうとしたのですが、近頃は自分の体の声が聞けるようになりました。これくうらいなら少し無理しようか・・・今日は少し大人しくしていた方が後々いいな・・・とか。自分の都合だけで日々動けるものではないので、いつもいつも休める時に休めるわけではありませんが、自分の体の声を意識するかしないかでも随分と違うように思います。
Feb 21, 2008

昨日の納豆の出来ですが・・・・大成功!でした。子どもに散々いじられたので(とってもいいことなのですが)温度が下がってしまってあんまり粘らないかなあと心配していましたが心配ご無用。しっかりと糸をひきましたよ~~。初めてにしては上々ではないでしょうか。なんだか来年の雪納豆作りがにわかに楽しみになってきました(笑) 真ん中に見える藁は「おまじない」といいます。良く粘りますように・・の願いを込めて・・・中から納豆菌を定着させるように(藁には納豆菌がついているんですよ)一緒に入れます。 こんなに糸を引いてます~~~♪
Feb 17, 2008

今月の24日(日)に集落の公民館で町内外の方に呼びかけて「雪国の納豆作り体験」行う予定です。当地域では雪を利用して作る「雪納豆」というものがあります。簡単に説明すると藁つとのなかに煮た大豆を入れて雪の中に埋め、2晩すると出来上がり~♪というもの。3年ほど前までは当グループでも作っていたのですが、メンバーの高齢化等々の理由によりいまでは残念ながら作っていません。個人的には確かに大変な作業ではあるけれども楽しかったので、来年あたり子どもたちと作れたらいいなあと思っています。そのためには米作りと大豆作りをしっかりせねば!なので、今回は「箱納豆」というものを体験していただくことにしました。風情にはかけますが、どなたでも自宅で納豆が作れることになるので実用的です。この辺りの母さんたちはよく作っています。お菓子の空き箱なんかで作るんですよ。私は作ってみたいと思いつつもズルズルと今日まで作らずにやってきましたが、ようやく大豆を軟らかく煮て仕込んでみました。せっかくだから子どもたちと一緒に・・・と思ってやりましたが・・・まあ、納豆作りではなくてもそうなのですが、私が!僕が! (立ち位置が)こっちがいい!私もこっちがいい!などなど・・・・まあ一苦労です(苦笑)それでも軟らかく煮えた豆をつまみつまみなんとか・・・・出来上がりは明日。楽しみです。 午後はこの2日間の天候で屋根から落ちて積もった雪が一階の窓をふさいでしまった為、雪下ろしをしました。結構高い場所になりますが、娘はスルスルとあがっていってしまいビックリ!さらに高いところからも平気で上手にスルスル~っと降りてきてビックリ!息子はやっぱりまだ怖いようでしたが、きっとあと2年もすればキャッキャッと遊ぶようになるんだろうなあ。
Feb 16, 2008
昨日からの吹雪がまだ続いています。一晩にして70センチの積雪になった部分もあったわが家(強風のため雪がたまるところはたまるんです)。わが家でこうなのだから町内ではもっと積もったところもあったかと思います。例年でしたら結構こういう天気もあるのですが、今年は初ですねえ~。雪かきは大変ですが雪かきしているのはもちろん私だけではないので、なんだかこの地域の一員になっている証のようにも感じます(笑)こんな風に書いているとあまり大変じゃないように感じられるかもしれませんが大変ですよ。帽子も手袋も風雪でガチガチになりますし、まつげも凍ります。皮膚は痛いし、強風で視界も悪いですから・・・。ただ、これまでの私はこんな天気の雪かきであっても妊娠中であったり、おんぶしていたり・・それはやはりしんどいものでした。それに比べれば少し手を休めて吹雪きの中に身をおく余裕があるいまは随分ラクチンです。以前に比べればまず気持ちが本当に楽ですから・・・。この吹雪にも随分と鍛えてもらいました。感謝の気持ちをこめて明日も総会等の出席の合間をみて雪かきせねば!
Feb 14, 2008

一日遅れの報告になりますが、昨日行われたフォーラムと加工コンクールについて・・・・毎年恒例になったこの行事。食に関して町内で活動している団体や個人のお話や(今回は小学校の先生や教育委員会の方、酪農女性部、私も少しお手伝いさせていただいた宅配便を始めた方のお話でした)町外で活動されている方々(今回は山形県の産直施設「まゆの郷」の方からお話いただきました)の講演も楽しみですし、一緒に開催される加工コンクールは地域のお母さん方のアイディアが詰まったコンテストはまたまた楽しみ。今回は同じ集落から2人も賞をいただきました♪コンクール出品依頼をすると遠慮がちに「なんにもない・・」とおしゃるのですが、ここの方たちが言う「なんにもない」は本当になんにもないということではないことが暮らしていくうちにわかりました(笑)普通に塩蔵したフキやワラビにゼンマイ、ミズその他にも漬物はたくさん漬けてあるし、なにより長年家族の胃袋を支えてきた知恵や工夫をいっぱい持っていらっしゃいます。まだまだ教わることがいっぱいです~♪こちらが受賞した作品です。左が山菜のミズをつかったもの、右が切干大根とエゴマを使った漬物です。 会場は毎年のことながら混んでいて無理やり写真を撮ったため作品正面はとれませんでした・・・
Feb 13, 2008
今日はお昼近くになるあたりから吹雪がひどくなってきました。例年ならこのくらいの吹雪はそんなに珍しくないのですが、今年は今日までこのくらいのものはなかったのです!なので、久々の吹雪。前が時々見えなくなったりしていましたよ。さて、さて今日は村づくりフォーラムと加工コンテストがありました。毎年恒例の行事です。私も昨夜なんとか加工コンテストに出品する品を作ってなんとか参加・・・明日ゆっくりアップしますねえ~
Feb 13, 2008
昨日の話ですが、半日保育士体験をしてきました。まあ、普段保育所にいる子どもたちの様子を見るということなのですが、いつもどんな風に過ごしているのかなあと興味深々だったのでとても楽しみにしていました。1月に予定をいれていたら息子が熱を出して不可能となり、今回は待ちに待った体験となりました。今回は近くのスキー場までバスで行って子どもたちと一緒にソリすべり!しかもソリというのは一般にいうプラスチック製のソリではなく肥料袋等で使われたものでつくるんです。滑った時におしりが痛くならないように中に藁をいれたり、座布団を入れたりして作るんです。わたしも今日がその肥料袋初滑りの日でした。これがまたよく滑ります。子どもたちは結構高い所から上手に滑っていました。雪がちらつく天気でしたがみんな元気元気。顔が雪にかかって冷たい・・と固まる子、泣き出す子、ケラケラ笑う子、一人でドンドン滑る子、途中であきて休憩する子・・・と本当にいろんな顔が見ることが出来ました。「ねえねえ、一緒に滑ろう~~」と嬉しいリクエスト多数。「一緒に手を繋いでいこう!の声も多数。手がいっぱいあったなら皆と一緒に手をつなげるのに・・・とも思いましたよ。外に元気いっぱいにこだまする子どもの声、溢れる笑顔・・・やっぱりいいですね。元気をいっぱいわけてもらいました。そして、先生方のご苦労も少し分かってますます感謝。午後から会議があって保育所到着後そのまま娘に気づかれないように帰りましたが、迎えにいったら「何で一人で帰ったの!!!」と怒られてしまいました(苦笑)ごめんね でも ありがとう
Feb 6, 2008
時間をみつけてはあけびづる編みを教えてもらいに行っているこの頃。「若いからすぐに覚える~~」と言われるものの、お母さん方の丁寧な指の運びや、何年も編み込んできたからこそにじみ出てくるつるの扱い方・・・やっぱりスゴイ!しかも材料も自分たちで調達!ここで生きてるという感じがするのは大げさかしら?お母さん方のすごさを感じつつ、この編みこみを先に考えた人って誰?と思ってしまいます(笑)。このあけびづるも藁ぞうりや織物などなど・・・。生活に密着した知恵。昔の人ってやっぱりすごいです。
Feb 4, 2008
一月も今日で終わりですね。雪が少なくて後半にドッサリ降るのだろうか・・・と心配もあり・・・さてさて、今月は編むことの多い月でした。こちらの高齢者のグループであけびづるを使って籠やバッグを編む方たちがいらっしゃいます。個人的にとってもそういうものが好きなので是非習いたいなあと思っていました。ここなら材料も山で手に入ります。自分が採ったつるで編みこんで生活の中で使う・・・考えるだけでワクワクしてきます!自分が行ける時だけになってしまいますが、直接教えていただいたり、編んでいるところを見ることが出来たり、いろんな話を聞けたり・・・付随してくるものはいっぱいです。もう少し多い頻度で通えるかなあと思っていたのですが、用事の合間と子どもの具合の良し悪しと・・・結局今月は2回しか行けなかったのですがね。それでも、とっても貴重な時間を過ごさせていただいています。今年の秋はあけびづる採りに山に入りたいし、子どもたちと山で遊べるかも・・・・なあんて。そして、もう1つは藁ぞうり。保育所で年一回餅つもきと平行して行うもののその時間では到底覚えられません。今回は集落の婦人会主催のもの。これは絶好の機会!縄をなうことも出来ない私は、それも覚えたいので真剣に教わってきました。なんとか対で出来上がりましたが、やっぱりまだまだ・・・。どちらも自分ひとりで何回もやってみないと覚えませんね。この冬に時間を見つけて頑張ります~
Jan 31, 2008
娘の中耳炎が治りかけてきたと思ったら、今度は息子が熱を出し、良くなってきたなと思ったら今度は娘が熱を出し、娘が良くなってきたと思ったら今度は自分が・・・。娘の熱はインフルエンザのような感じがしました。39度近く熱があがり、寒い寒いといっていました。熱だけの症状でしたので、うちでゆっくり寝かせて治しました。一度汗をたくさんかいたらスッと良くなったように感じました。その後私の体に移行してきて、確かに悪寒と間接の痛み・・・インフルエンザっぽい・・と実感した次第です。私も昨晩汗をかいたらスッと良くなりました。インフルエンザの予防注射をしていたから比較的軽くすんだのでしょうか。息子が罹らないことを祈るばかりです・・・。
Jan 28, 2008

農協女性部の活動の中で研究会なるものがあります。当地域ではいまのところ凍み大根と雑穀の研究会。雑穀の方は立ち上げたばかりで今日が初めてメンバーと顔合わせをした日でした。でも、せっかく集まることだし・・ということで雑穀料理を持ち寄りましょうということに・・。私以外はベテラン母さんたちばかり。今回は持ち寄りということでおやつがわりになるものが多くなりましたが、いろんなものが出来上がってきました。 雑穀というのは米・麦以外のものだそうです。ので、小豆や大豆も雑穀に入るんですよ。左端から時計回りに紹介しますね。・残りご飯とそば粉をいれてじゅうね味噌(エゴマの味噌)をつけたお団子・つぶし豆を古代米入りの米粉にくわた揚げせんべい・アマランサス入りマッシュポテトの茶巾絞り・枝豆の香りと色合いがきれいなドーナッツ・かぼちゃとブルーベリーをそれぞれに練りこんだ生地であんこを包んだおやき・当地域で食べられるビスケットのてんぷら(これは雑穀料理ではありません)この頃では「スイーツ」という言葉が使われますが、今回のものは「おやつ」というのがピッタリ!私はスイーツも良いのだけれど、生活に馴染んだ台所にあるので作りましたというようなおやつに心ひかれます。どれもおいしかったですよ。この会の中だけにとどまらず、色んなお家のいろんなおやつ、昔のおやつを知ってみたいなあと思いました。
Jan 25, 2008
娘の中耳炎も落ち着いてきて、やれやれと思っていた昨日。たまり始めた用事や連絡事項、支払いなども済ませなきゃ・・・と思いつついつもどおりに車を運転していたのですが・・・コトッとはまってしまいました・・・。家の玄関のすぐ先で・・・・・。一人で脱出をはかるも無理で最終的には色んな方の力を借りての脱出となりました。なんとまあ・・・皆様にご迷惑をおかけしましたよ・・・。そんなこんなしているうちに今度は保育所から電話。息子が熱を出したということで迎えに・・・。私の顔を見るなりニッコリしましたが、両頬は真っ赤です。家に戻っても横になることが多く、夜中もぐっすり寝付くことが出来ずに何度も起きました。疲れがたまっていたのでしょうか・・。インフルエンザかなあとも思いましたが、今日は熱も下がり機嫌も良くなりました。私の忙しさが伝染して熱があがってしまったのかもしれないなあと思ったりもします。当然のことながら昨日・今日入っていた予定は全てお断りしました。お断りしてもまた縁があれば巡ってくるものですからね。
Jan 23, 2008
ここしばらくパタパタしております(またか・・・と思わずに・・)少し落ち着いたら記事もアップしたいと思いますし、皆さんのところにもお邪魔したいと思ってます。寒い日が続いていますが、体調崩さないようにお気をつけくださいね。
Jan 21, 2008
昨夜は子どもと一緒に寝てしまい、やらなければいけないことを盛りだくさんに残したままだった私。それがやっぱり気になって今朝は早くに目を覚ましました。なのでゴソゴソ(怪しくないです)していると・・・「ひぃ~~~~」と泣きながら娘が階段を降りてきます。どうしたのと聞くと「耳が痛い!」とのこと。突然わが身に降りかかった耳の痛みに耐え切れない様子でした。昨夜までは全く普通だったのに・・・。耳周辺を見てもわかりません。私が耳掃除をするときに痛めてしまったのか・・・それとも中耳炎・・・?早速、病院に行きました。診断の結果はやはり中耳炎。診察時は当たり前なのですが、耳に鼻の穴に器具を入れられ大抵抗(痛くないんだけどなあ・・でも気持ちはわかる・・・)鼻血まで出てきて・・・・。まずお薬をもらって再診となりました。しかし、ここには耳鼻科がない為、車で1時間半病院にいくまでかかるんですよ・・・。やっぱりちょびっと大変ですねえ。ともかく早くしっかり治りますように・・・
Jan 17, 2008
3連休をやり過ごし、またパタパタと忙しくする毎日でした。昨日は「農業青年実績発表会」の県南ブロック地区代表選考会があってそちらで発表してきました。こうやって字で表すと大層な感じがするのですがそうでもないんですよ(と言ってしまっていいものか)。まあ、3年間研究期間が与えられ、それぞれのグループで助成を得ながら研究したいものをするというものです。個人ではなかなか重い腰を上げられないけれども、仲間や助成のおかげで研究をやってみようという気にもなれます。わたしのグループでは短い農繁期しかもリンドウ出荷前に採花が終了出来て、なお他の作物の管理に影響が少ない品目の切花用ひまわり栽培についての研究発表でした。一応原稿はあるものの、やはり発表となると難しいですね。さらに原稿にないものを言おうとするとうまく伝えられず、思いだけが走っているようなところもあったり・・・話す・伝える難しさを感じました。発表が終わり、やれやれと審査発表を聞くとなんと県代表に選ばれたではありませんか・・・・。でも7団体発表したうちの5団体が選ばれたのですがね・・・。まあ、もう一回頑張ってきます~~~。やっぱり農業従事者って少ないんですね。それでも私より若い方もたくさんメンバーに入っていて嬉しくも思いました。
Jan 17, 2008
今日は久々に朝からけっこう吹雪いています。この「けっこう」というのはこちらでいう「けっこう」であって地吹雪ツアーに組み込まれてもいいぐらいのものです(笑)。でも、もっと酷い時も知っているので「けっこう」となるんですね。昨夜は夜空に綺麗に三日月も見えていたのですが、だんだん風が強くなり、家がミシミシ音をたてたり、風の「ヒューーーーー」といういかにも寒そうな音がしつつ朝になってみれば家の前にとめてある車が30メートルくらい先にある村道には決して出られないくらいの雪が吹きだまっていました。これよりもっとひどい吹雪だと到底スノーダンプで雪かきは出来ないし、してもあっという間に元通りになるだけなので様子をみるのですが、今日はなんとか出来そう・・。息子はお昼ねしたことだし、娘にちょっと留守番してもらおうとお願いすると「お母さんと一緒にいく!」おお・・なんと・・・本当に遊べるのか・・顔痛くなるぞ・・・と思ったのですが、せっかくここに住んでいるんだし一緒に行くことにしました。そうすると意外や意外、寒いともいわず(顔は少し強ばるものの)楽しそうに遊んでいます。よいしょよいしょと雪かきもお手伝い?いや、それにしても逞しいなあって思いました。飽きてしまって吹雪いている中、一人玄関先へ向かう姿にこんな吹雪なんかに負けるな!とエールを送ってしまいました。4歳の娘にこういう吹雪ってどう映っているのでしょうか。大人だと嫌な面ばかりが先にたってしまうように思うのですが、子どもってただそのままの現状を受け入れているように感じました。私もここに来て、今日のような吹雪やそれ以上の吹雪、積雪、長い冬ゆえの短い農繁期・・・を何度かやり過ごしてきました。その厳しさにいろんなことを教えてもらい、自分を鍛えてもらったように思います。厳しい中にも、厳しい中だからこそいっぱい学ぶことってあるんでしょうね。子どもたちもそれを自然に感じてくれたらいいなあって思います。
Jan 13, 2008
いい天気が続いています。いつもならなかなか太陽が顔を出してくれない日が続くことが多いのですが・・・。いいのだけれど、いいのかなあ・・と思ってしまいますね。関東方面は3月ぐらいの暖かさの時もあったりして・・・。今日は本当に久々に同じく農業をしている同じ世代の友達と会ってきました。立場や悩みも似ているので話の中には共通項がいっぱいです。お互いの悩みを聞いてもらったり、提案してみたり・・・・。言葉にすること人に話すことで自分の考えや思いが整理することも出来ます。充実した時間でした。そういう友達に感謝です。
Jan 11, 2008
ここの地域に限らず、いまあちこちの村や町などで限界集落やら高齢化やらということを良く聞きます。会う人皆、お年寄り・・まではいきませんが多いことは確かです。お子さんたちは独立して別の場所で生活しているため、ご夫婦二人での生活だったり、一人暮らしだったり・・・。車を持っていなかったりするところも多く不便な思いをされている方も多いです。この間、年末からずっと気になっていた方のお宅へ様子見がてらお話をしに行く時間をようやくとることが出来ました。今日はそこで思ったことをひとつ。この方は旦那さんと2人暮らしの70代(かと思います)のご夫婦です。奥さん自身も昨年から体調が思わしくない上に、いろいろな出来事が重なってすっかり気分も落ち込み気味になっていました。普段でしたら何かの集まりがあれば楽しみにして参加してくださるのに、そういう事情が重なり皆に会うことも出来ず、会う気持ちにもなれず・・・という感じでした。そこに旦那さんが腰を痛めて手術することに・・・。手術は成功したもののまだまだ自分で自由に動ける段階ではなく身の回りの世話が必要です。息子さんたちも度あるごとに来てくれたりはするものの、やはり向こうには向こうの生活もありますし、ご本人たちも気を遣わせて悪いと思っている部分もあります。回覧等があってたまにお顔を拝見してはいましたが、やっぱり元気がありません。雪が今年も少ないとはいえ、やっぱり外は寒いし、家の中に籠もるだけになりがちです。下手に外に出て転んでしまっては大変ですからね・・・。話すのは旦那さんか、電話で少し話をする程度だったかと思います。でも、やっぱりそれでは気もめいってしまうだろうなあとずっと気になっていたのです。そしてようやく時間をとる事が出来、お話することが出来ました。やっぱり対面して話をするというものはいいものです。見る見るうちに顔が明るくなっていろんなことを話してくださいました。そして、その話の中で昔の暮らしぶりを知ることが出来たり、いま不憫に思っていることなどが見えてきます。ただの茶のみ話なのかもしれません。無駄に時間をつかって・・と思われるかたもいることと思います。でも、私は本当に無駄なのかと感じます。確かに農繁期の最中ににはこういう時間は私は作れません。いまの状況だからなんとか時間を作れるのだと思います。ただ、人の話を聞く、人に話を聞いてもらうっていうのはとっても大事なことのように思えます。確かにただしゃべっているだけです。しかしながら、話をする人は話すこと、話を聞いてもらうことで心身共になんだかスッキリし、これからもしばらく続くであろう看病にもまた違った心持で臨むことが出来るのではないでしょうか。そして、話を聞いている方もまた元気がなかった人が自分が話を聞きにきたことで元気になった姿を見て嬉しく思うし、その方の周りにある問題点やその方の背景を新たに知ることができますよね。そうやって見ると「忙しい忙しい」と言っているだけではダメだなあと思いました。忙しくても気を置く余裕とでもいうのでしょうか、そういったものを持ち続けたいなあと思いました。そのように思わせてくれたのも、その方のお陰ですしね。そこで、ちらっと頭をかすめました。役場なんかでいろんな課がありますが、そこに「話をしません課」となるようなものがあったら面白いかも・・と(笑)一見、ふざけたもののように感じられるかもしれませんが、前文の通り人の話から問題点や新たな発見などを見つけ出すこと、さらにそれらの解決策を模索し実現すること、さらにさらにただ話好きの方の話を不愉快な思いをさせないようにすり抜けていくことも必要となるので、なかなか人間力といいますか、その役職を務めるのは結構大変なことのように思いますが。どこの県だか忘れてしまいましたが、「なんでも課」なるものがあって取材されていましたからあってもいいかもなあ・・なんて思いましたよ。まあ、私だけの想像の話なんですがね(笑)
Jan 9, 2008
6日まで冬休みをとり7日から保育所に行き始めた子どもたち。12月はあちこちパタパタ忙しくしていましたが、いまは少しようやく時間がとれるようになりました。だからこそ、この時間にいままで出来なかったことなどを盛り込んでいきたいと思っています。暖冬で雪もまだ少ないように思います。だから雪かきもさほど大変ではありません。一昨年の大雪をひとり経験したからそう思うのか・・・。さてさて、今日は子どもの話です。上は4歳で下が2歳。まだまだ手がかかる年頃ですが、近頃とても面白いです(笑)。ケンカも多いにします。通り過ぎざまにわざと頭をたたいて相手の反応をうかがったり、ほんの少しのことで取り合いになり、髪を引っ張ったり、かじったり・・・。髪なんかは抜けるまで引っ張りますから・・・大人でしたらそうそう出来ません(笑)。と思いきや抱擁したり、抱っこしたり、「○○だよね~~~」と妙に意見を合わせたり、「○○やってあげる?」とサービス旺盛だったり・・・。下の2歳に至っては近頃、気分が乗ってくると歌を口ずさみながら創作ダンス。顔はとっても真剣で自分の世界に入り込んでいます。ああ、ここまでよく大きくなってくれたなあという感慨とともにプッと笑わせて力を抜かせてくれる子どもたちに感謝するのでした。写真は除雪車によって出来た雪山で遊んでいるところです。こういうところにもヒョイヒョイとあがっていけるようになりました。事故がおきないようにとも思いますが、多少の危なさも自分で感じて判断出来るようになって欲しいなあとも思います。
Jan 8, 2008
ちょっと遅れてしまいましたが新年あけましておめでとうございますマイペースなブログですが、今年もどうぞ宜しくお願いします。正月早々、こちらは雪がモサモサと降り積もっていました。子どもたちも保育所が休みですので一緒に雪かきです。4歳の娘はもうほっといても一人でスコップを持ち出し、本格的にお手伝いモード。飽きるとなにやら穴を掘ったり、雪に絵を描いたり、寝転んだり・・・結構風が強くても平気で雪と寒さと一緒に遊んでいます。2歳の息子はというと気休め程度に遊ぶと固まってしまい、「寒い・・」を連呼。私もそうそう相手にはしていられないので(笑)多少、ほうっておくと今度はギャンギャン泣き始めます。でも、まあこれもいい運動です。その後おんぶを要求するのでおんぶするも、おんぶしてもなお、母さんは雪かきするので「お家に帰る~~」となってしまいます(苦笑)。2歳ではやっぱりまだ寒空の下の一人遊びはまだ出来ないなあ・・・と再認識しました。男の子だから遊んだりして・・という母の都合の良い考えは通用しませんでした(笑)でも、少しの間なら息子も家の中でテレビを見ながら待っていてくれるので(本当はテレビにお守りなどさせたくないのですが・・・)、多少落ち着いて雪かきも出来るようになりました。それまでは、妊娠中で作業がしんどかったり、赤ちゃんの時はおんぶしてやったり、昼寝をしている間に起きていやしないかと声がしないか聞き聞きのハラハラしながらの雪かきでしたから随分と楽になりましたし、子どもたちも成長しました。雪かきでこちらに来てからの日々を振り返った年始めでした。
Jan 3, 2008
今年最後の今日になってようやくここらしく吹雪、雪が積もってきています。やはり去年のような暖冬は確かに楽ではありますが、あまりいいことではないように思っていましたから久しぶりの吹雪の中の雪かきは心が引き締まる思いでした。さてさて皆さん、今年1年振り返ってどんな年でしたでしょうか・・・。楽しいこと、悲しいこと、腹がたったこと、驚いたこと、予想もつかなかったことなど本当にそれぞれの1年だったことと思います。私の1年もいろいろありました。何があったのか思い返せないほど忙しい日々でもありました。1日は24時間というのは決まっていますから、いかにこの24時間を使い切るか・・・時間をやりくりして結構よく頑張った年だと思います。でも、やっぱりやりきれなかったこともいっぱいありますし、もっと頑張らなければならないこと、方向性を変えたほうがいいものなど来年へ向けての課題もたくさん残った年のようにも思います。それでも、家族揃って1年を終えることが出来、新年を迎えることが出来ることに感謝です。来年もそれなりの年でありますように・・・。今年も大変お世話になりました。どうぞ皆さん、良いお年をお迎えください。
Dec 31, 2007
当地域では今日あたりまで農家の母さんたちによるお歳暮やおせち用としての宅配セットの準備やら発送やらに忙しくしています。私もその活動に参加していて、今日発送を終えることができました。ひとつひとつが手作業ですので、発送量はそれほど多くありませんが、真心のこもった懐かしく食べあきない品々だと思います。その品の1つにわがグループで作っている「フキのごまづくし」というものがあります。初夏にフキを採って茹でて皮をむき、塩漬けしておきます。それを水出して使います。注文数より在庫が少なかったため、急遽作ることとなりました。ベテランのお母さん方と一緒に作りました。フキの歯ざわりと甘じょっぱい味、ゴマの香りがご飯をすすませます。あ~~~おいしい~~と思う裏に細かい作業があるのだということを忘れてはいけませんね。昔は山に入ってたくさんのフキを採ってきていた母さん方も高齢になってきてなかなか行けなくなり、近くのフキ採りで満足するしかなくなってきています。同じフキだから問題ないのでは?と何も知らない私は思ったのですが、やはり山のフキはおいしいのだそうです。そしてフキの穴が大きいのだそうで、それがやはり良いのだそうです。ここにいるのにフキの違いがあることも違いもわからない自分。ああ、私も山を知りたいなあ・・・と思うのでしたあ・・・
Dec 28, 2007

皆さんは飴作りってご覧になったことはありますか?こちらに来て、飴作りをする方がいると聞いてずっと見せていただきたく思っていたのですが、20日にようやく実現することができたので紹介したいと思います。教えてくださるのはタダ子さんといいまして、普段は農業をしております。旦那さんのお母さんが飴を作るのが上手でご自分も教えてもらいながら覚えたそうです。私は飴というのは大きな工場で作られるものとばかり思っていましたから一体どんな風に飴ができるのかサッパリ検討もつきませんでした。ので、とっても興味深々でしたよ。それでは作り方をおおまかに紹介しますね。1・大麦を水にひたして2~3日おきます。その後温かいところに置いて芽だしして麦もやし (麦芽)をつくります。(ひえ~ここからやるのお~~と驚きました) 2・出来た麦芽をほぐし、乾燥させミルにかけます。(昔はうすでたたいたそうです!) 3・もち米をうるかしてから3倍程度の水を加えて焦がさないように煮ておかゆを作ります。4・3が指を入れられる位の温度までさましたら2の麦芽を入れて混ぜ、温度が下がらないよ うにして一晩おきます。5・4を木綿袋にいれて絞り、絞り汁をかきまぜながら8時間ほど煮詰めます。 この段階で米飴の完成です。ここからさらに「たんきり飴」を作る工程がこちらです。6・煮詰めた飴をカギ(タダ子さんのお宅では木の棒のようなものを壁に固定していました) に引っ掛けて何度も引っ張ります。 7・飴色から白く変わったところで小麦粉の上にとり、棒状に伸ばして回しながら包丁で切り ます。 いやあ、こんな風に出来るのですねえ。砂糖は入っていないのに甘くてなんだか不思議でした。やってみてわかったのは結構力がいるんですよね。引っ張るにしても、切るにしても・・・。それにタダ子さんもおっしゃっていましたが、それぞれの工程でこのタイミングという瞬間があるそうでそこの見極めが難しいそうです。そして、昔は結構家々で飴作りをしていたそうです。私はそのことにも驚いてしまいました。やはり昔は「暮らす」ことに時間を割けたのだなあと実感します。昔と今と一体どちらが本当の意味で贅沢なのでしょうか・・・。この3連休も集落の班長渡し兼忘年会の準備やら生活研究グループの宅配セット用の漬物作りやらで出て歩き、子ども共々ゆっくりしない連休でした。かろうじて一緒にケーキを作ることが出来て少しはクリスマスを楽しめたかなあと思います。
Dec 25, 2007
ここのところ忙しいせいなのか、寒いせいなのかどうも夜起きれなくなりました。子どもと一緒に寝てしまい、気づいた時は深夜になっていてあきらめてそのまま眠る日々です。なんだか眠くて眠くて仕方がありません。妊娠しているわけでもないですし、どうしてでしょう・・・。以前、自分の中で何かが大きく変わる前にこのように眠くなるのだという話を聞いたことがあります。私の身に何かが起こるのでしょうか・・・。それにしても眠いのです・・・。さてさて、随分と前の話になりますが、今日は15日に行われたお楽しみ会についてアップします。今年もきました「おたのしみ会」。わが家は今年運動会を欠席したため私は何時にもまして楽しみにしていました。私にとって私のおたのしみ会なんですね(笑)娘は年中さんになったのでいろいろできるようになり、今回はプリキュアの踊りと手のひらを太陽にを手話をやりながら歌ったり、ちょっとした劇?のようなものをしたりしました。プリキュアの時は衣装もかわいく、それはもうノリノリで踊っていました。しかし・・・その次の「くだもの音楽会」では、プリキュアで全てのエネルギーを使い果たしたのか、はたまた自分の役のみかんが気に入らなかったのか椅子に座ってそっぽを向いたままずっと泣いていました(笑)。涙涙の音楽会になってしまいましたよ・・・。息子はというとトナカイの衣装を着て鈴を鳴らしながら踊っていました。未満児さんは泣いても動かなくてもかわいくて本当にみていて顔がほころびます。こんなことも出来るようになったんだなあってしみじみしてしまいます。とはいえ、最近は未満児の保育が多くて、ここまでの練習や衣装や段取りやらを思うと先生方は本当に大変な思いをされただろうなあと思うのでした・・・。うまくいってもいかなくても本当に素敵な時間です。やっぱり子どもっていいですね。来年もまたたのしみです(笑)
Dec 24, 2007
お陰さまで月曜日をもって短期アルバイトを終了しました~。正直ホッとしています。でも、子どものおたのしみ会があったり、集落内での葬儀が重なってあったり、地域活動をしたり、研修があったり・・・・と本当に様々な毎日です。おたのしみ会や研修のことについてはゆっくりアップしますね
Dec 19, 2007
はあ~~~随分とブログの更新が出来ずにいました。短期アルバイトやらなにやらでパソコンを開かない日もありまして・・・・今日ようやく昼間にこうして時間がとれました。でも、また明日から予定がつまっています。本当に師走です。やれやれ・・・今回、引き受けることにした短期アルバイト。お宅を一軒一軒回って配達する仕事です。町内の一部地域だけの配達ではありましたが、地元人間ではない私はどこが誰の家だかサッパリわかりません。地図は渡されているものの、亡くなってしまった方のお名前が掲載されていたり、番地が違ったり・・・と確認作業にも難儀しました。「こんにちは~」とお家の方と顔を合わせて初めて顔だけ知っていた方のお名前と家が合致すること多数・・・郵便配達や宅配便の方々の苦労がちょっぴりわかりもしました。回収期限もあるなか、このアルバイトの他にもこなさなければいけないものもあり、家事育児ももちろん重なり、これは来年は引き受けるのは辞めよう・・・と思うくらいでした(苦笑)でも、やるなら楽しくがモットー。普段はなかなかこれほどの数の方の玄関に入ることなどないですし、普段は車でビュンと通り過ぎるだけの家にどんな方が住んでいらっしゃるのかも知ることができます。玄関といえども、やはりそこの家々で個性が出ていました。クリスマス飾りをしていたり、お孫さんの作品が飾ってあったり、花を生けていたり、木彫りの作品が並んでいたり、犬がいたり、猫が出入り自由だったり、アヒルがいたり、うさぎがいたり・・・・ホントいろいろ。そして住んでいらっしゃる方もいろいろ。やはり平日の日中ということもあってお年寄りの方が多かったですが、耳が遠かったり、足が悪かったりの方も多くみられ日々の生活が大変だろうなあ・・とも感じました。一人暮らしだったり、2人暮らしでしたらなおさらですよね。さらに、夏であれば窓を開けて外を眺めたり、風を感じたりすることも出来るのでしょうが、ここは豪雪地帯。窓は雪で割れないように雪囲いの板がかけられ家の中は暗くなってしまいます。外は吹雪けば家の中にいるばかり・・・。家の前の雪かきだって大変なのです。まだいまは閉ざされるほどの積雪量ではありませんが、これから本格的に降り積もってきますからね。そして雪の為に駐車する場所に結構苦労しました。そういったことがあまり得意ではありませんから、気を使って駐車したつもりでもご迷惑をおかけしてしまったところもありました。あらゆる可能性を考えてここなら大丈夫!という場所に停めるか、田舎といえども、いや田舎だからこそ、そこのお宅に一言許可を得るのが一番かもしれませんね。まあ、自分がもっと気遣い上手になれれば良いのでしょうね・・・。自分の足りなさを再確認です(苦笑)そしてそして、一番困ったことがありました。それは・・・・トイレ・・・コンビニエンスストアなんてありません。民家が点在するばかり。とてものどかな光景ではありますが、公共のトイレがありません!公民館なども鍵がかかっていて使えません。水分は控えて運転するものの、なにしろ寒いですから・・・・なんとか我慢我慢して乗り切ってきましたが、1回だけはどうしても我慢することが出来ませんでした。男の人なら外でも可能でしょうが、一応女の私・・・(笑)結局、回り先のお宅の方にお願いしてトイレを貸していただきました(恥)。でも、とってもありがたいことといったら!!!本当に本当に大助かりのひと時でした・・・。とまあ、短期とはいえ普段とはかけはなれた仕事をしてみていろいろ発見したものや勉強になったこと、考えさせられたことがいっぱいありました。なかなか気ぜわしかったですが良い経験をさせてもらったと思います。土日は子どもたちもいて回れないので、月曜日に残っている地域を回って終了となります。あともう少し・・どうか吹雪きませんように・・・
Dec 14, 2007
雪が積もって今度こそこのまま根雪になりそうな勢いです。本来なら根雪になったことだし・・と家の中のことをいろいろと出来る時期でもあるのですがが・・・あちこちから声がかかり、様々なものをちょこちょこやることになって結局忙しい日が続いています。とはいっても、やはり家の中もどうにかしたいとずっと思ってきたので、この冬はどうにかやりくりしてどちらもそれなりに進めていけたらいいなあと思っています。農作業と違う仕事をすると、ものの見方や考え方の角度が違ってきたり、意外と農業につながることがあったり・・・と発見の連続です。全て勉強ですね。
Dec 7, 2007

しばらく雪のない日が続いていましたが、昨日からハラハラ降り始め、今日はモソモソと降り積もってきました。棒立てもなんとか雪が降り積もるより早く無事終えることが出来ました。計20本。出来ないかと思っていましたが出来るものですねえ~。草むらと化しつつあった新稙リンドウの草取りは残りましたが、だいたいの仕事を終えることが出来ホッとしています。とはいっても、畑の仕事でも、家の仕事でもない仕事もいろいろあって1つ1つクリアしていっている途中です。さてさて、わが家の子どもたち。最近なんだかとってもおもしろい。2人して静かだなあなんて思ってふと後ろを見るとおかしなことをしていること多数。そういう気持ちってわかるなあ・・・なんて思いつつプッと吹き出しています。 コッソリしっかり世の中を観察・・・ かなり真剣に勉強中 と思いきや出口を探してモゾモゾ・・・ね、面白いでしょ?(笑)
Dec 4, 2007

「裏の仕事」といっても怪しい仕事ではありませんよ(笑)雪が溶け、リンドウの先に終わらせたい仕事を終え次の仕事へ。それは稲をハセ掛けするためのハセの縦の柱と言ったらイメージしやすいでしょうか・・・その柱が弱っていたり足りない部分に足したりしたかったのです。ところがこれが結構大変な作業なんですねえ・・・ハセ掛けが表の仕事と表現するとしたら、柱たてはまさに裏の仕事。等間隔でひと穴1メートル掘り続けます。スムーズに掘り下げられればラッキー、でも石だらけだったりすると大変です。でも土だっていろいろですから、負けずに掘るばかりです。この柱も皮がついたままだと腐りやすいので、全部剥ぎ取れれば理想的。(今回は父がこちらに来た時に剥いでくれました。一人で・・・スゴイし有難いなあ・・としみじみ思いました)50年はもつそうです。立てる柱の種類にも向き不向きがあるんですって。こういうことを私は米作りをしていながら初めて知りました。いままでは昔から普通に立っていただろうと思われる柱にハセを掛け当たり前のように使っていました。でも、今回このことを知って昔の誰かが今の私たちのように穴を掘って一本一本立てたものなんですよね!昔と今は変わってきたもの便利になったものってたくさんあるけれど、こうして変わらない仕事もあるんだなあって思ったし、そういうことの存在は昔の人たちと思いを共有できるような気がして嬉しくなりました。それにしても1メートルの穴を掘り続けるってなかなかないことですよね。「穴を掘る」ことに集中するのって面白いですよ(笑)でも、やっていてふと思いました。そういやあ冬もハウス脇やリンドウ畑の雪を早く溶かすために掘っていました。同じように1メートルは確実に・・・。いやあ、逞しくなるはずだわア・・・(笑)
Dec 2, 2007

記録的な11月の積雪も25日の温かめな気温と雨量によってほとんど消えてしまいました。おかげで畑仕事に復帰しています。でも水はけの悪い畑は冷たい雪どけ水がしっかりたまり氷がはっているところも・・・そこでの作業は本当に冷えます・・・。冬用靴下に冬靴用のインナーに中敷を敷いても足は感覚がなくなってきます。鼻水ズルズル・・・やっぱり風邪をひいてしまいましたあ・・。でも、今度いつドンと雪が降るのかわかりませんので、あまり悪化させないよう気をつけ頑張ります!さてさて、話は変わりますが26日に料理講習会がありました。豆を使った郷土食ということで習いに行ってきました。「豆つぶし」という豆をつぶして味噌汁にいれる料理です。家にあるものでそれほど時間がかからずおいしい料理でした。その時にこんなものも作るよ・・と話が出て急遽「さくらなます」というものも作りました。当日は不覚にもカメラを忘れ、次の日家で作ってみましたので紹介しますね。「豆つぶし」の作り方1.おこのみの量(4人前の味噌汁にひとつかみ弱が目安)の豆(青豆か黒豆でつくるそうで す)に熱湯をかける2.ひとつひとつ木槌でたたき豆をたたく(つぶれて花のようになります)3.だし汁に大根・人参の千切りをいれ柔らかくなるまで煮、その後つぶした豆をいれ5分ほ ど煮て(豆の青臭さがなくなるまで)味噌をとき少し煮て出来上がり♪こちら・・当日は青豆でつくり地味だけれども温かい、豆の甘みがじんわりとしみるおいしいお味噌汁でした。が・・・家には青豆がなく黒豆でつくったのですが・・・豆好きがこうじてたくさん入れたらお味噌汁が黒くなってしまいました・・・。ので、コチラは写真をとりませんでした。黒豆を使う際はたたいてからサッと湯がいたほうがいいかもしれません。「さくらなます」の作り方1.1・2までは工程は同じです。(こちらは黒豆で作るそうです) 2.1の豆をひたひたの水で青臭さがなるまで煮た後、砂糖(結構しっかりめに)と塩 (少々)を入れ煮つめます(この出来上がりの豆はとても甘くおやつという感じでした) この間に大根もおろしておきます3.2の豆に多めの酢を入れ(ここで味見をするとしっかりとおかずの味に変身してました) 温かいまま大根おろしとあえて出来上がり(温かいまま混ぜることで大根の辛味がとんで おいしくなるそうです) 黒豆の煮汁で大根おろしが桜色になるので「さくらなます」というんですって。つぶした豆を花にたとえたり・・・小さなことも素敵に表現していますよね。家にあるもので工夫した結果の料理なのでしょうね。皆さんもどうぞお試しください。
Nov 28, 2007
いまかなり強い風と結構な量の雨が降っています。この調子ですと明日には雪がかなり消えそうですよ。そうなったら次の雪がドンと降る前にやることをやらないと!さてさて近頃は様々な理由もありまして家族揃って出かけることがなかなか出来ないでいました。昨日はようやく皆で出かけました。車を買い替えた時にそこのお店の方が遊園地のサービス券をご自分が使わないので私たちにくださったんですが、その期限が11月いっぱいだったのです。せっかくいただいたのだから使わなきゃ!というので遊園地に行ってきました。子どもたちは初遊園地。まだ小さいのでメリーゴーランドや観覧車などゆっくりしたものに乗って楽しみました。とても嬉しそうにはしゃいでいて連れて行ってよかったなあ~って思いましたし、自分が親に連れていってもらったときのことを思い出しました。おそらく私の両親も同じ思いだったのかなあ・・・って。そして、この遊園地の近くに動物園もあるのでそちらにも行きました。いつもは有料の駐車場が無料になっていてラッキー!と思ってゲートに向かうとなんと・・・入場料も無料!!!なんてツイテいるんでしょう!どうりでお客さんが続々とはいるわけだ・・・。というわけで動物もみることができ、もりだくさんの一日でした。
Nov 26, 2007
今日はやっと天気が落ち着きましたが、昨日は強風・着雪さらに寒い!!という状況でした。外での作業は考え難かったので家の中でずっとずっと気になっていたものを片付けました。それは、子どもたちの上履き袋づくり・・・。おいおい、いつの話だよって言わないでくださいね・・・。いまはこういう通園バックなんかお店で簡単に買うことは出来るのですが、なるべくなら自分の手作りのものを持たせたいと思っていました。それで、とりあえずは作ってはいたのです。娘が保育所に通う前はバック等を作る時間の余裕も少しあったので作ったのですが、出来上がりが小さく上履きが入れづらい・・・でも時間をかけてつくったのでしばらくはそのままに。息子が保育所に通う前は余裕が無くいかにも余裕がない上履き袋。私自身嫌だなあ・・・と思いつつ持たせていました。ので、やっとやっと着手する時間が!!ところがこういうときに限ってミシンが壊れたまま修理に出せずにいるので使えず・・・。結局手縫いとなりました。でもこの天気のおかげで完成しました!さらに、娘のズボン。お下がりでいただいたものや下の息子もはけるようにと買ったものがあったのですが、娘が気に入らずに絶対はかないものが・・・。でも、もったいない!どうにか履かせようと思ってアップリケをつけることにしたんです。娘にきくと「うさはな」と「プリキュア」がいいとのこと。とりあえず「うさはな」があったので縫い付けました。アイロン仕様でしたが、洗濯等をするとはがれてしまいますからね。ああ、よかった。ずーーーーっと気になっていたものがひとつ減りました。
Nov 23, 2007
前回の記事にも書きましたが、あれからも雪が降り積もり場所によっては60センチの積雪となりました。除雪車も出動したりとこのまま根雪になってしまいそうです・・・。どうしてもリンドウ畑の作業が先になり庭木などの雪囲いは後回しになってしまいます。そんな風なので庭木やブルーベリーの雪囲いなど鼻水をすすりつつ進めていますよ~。雪がたくさん降ってくるせいもあるのか、インターネットのつながりが弱くなり突然切れてしまったりします・・・。そんなこんなで結局記事を再度こうして書いております・・。そんななかでも雪は降り続いています。明朝も結構積もっていそうです。子どもは大喜びだろうなあ(笑)
Nov 21, 2007

とうとう雪が降りました~!とはいっても初雪は13日の夜でした。夜遅めに帰ってきた車中で雪が舞い落ちるのをチラッとみたんです。ところが今日は一気に冬になっています。風も強く寒いです。畑のことを思うとまだまだやりたいことがあるのでこれが根雪にならないことを祈るばかり。そんな親の思いをしり目に子どもたちは大喜び。「やった~~~~!雪だ!やった~~~~!!」かなり嬉しそうです。これから積もる一方なのに・・・(笑)早速、寒空の下すでに真冬並みの防寒着で外に飛び出しました。雪をにぎったり、雪の上に寝転んだり・・・「わあ~~!桜みたい!!!」と娘。ヒューヒュー風にのって舞い降る雪に感動の一言。春はまだまだ先なんだけどねえ・・・(笑)。でも、本当に嬉しそうでした。かなり寒くて家に戻った時は顔が凍りついて鼻水がダラダラでしたが目はキラキラしていました。やっぱり子どもですね。これから完全に雪がなくなるまで5ヶ月はかかる長い冬が始まります。確かに大変な面はありますが楽しく暮らしていきたいと思います。こんな天気でしたので、もういい加減衣替えをしなければ(まだしていなかった・・・)いけないと今日セッセとしていました。その横で気が付けばどこからか水着を見つけ嬉しげに娘が身につけていたり、毛糸の帽子のかぶりっこが始まったり、ダンボールに入っていたり、押入れに隠れたりしていました。 今の時点で外はかなり積もっています。明日の朝は一面真っ白でしょう。子どもたちがなんて言うかなあ・・・楽しみです。
Nov 18, 2007
結婚してこちらに来て驚いたものがいくつかあります。その仲の2つを今日は紹介します(笑)回覧物の多さ と 行事の多さ です。回覧物は本当にごっそりきますし、回覧回数も多い。皆ほんとうにこれらを隅々読んでいるのかなあと思います。行事も多いんです。人口の割りに本当にイロイロとよく重なります。家族が多く、皆元気ならそれぞれ役割分担して参加できるのでしょうが、うちのような核家族はかなり厳しい・・・。とはいってもなるべく参加するようにはしていますよ。本当に様々な情報を得ることができますし、普段顔を合わせない方とも一緒になれたりしますからね。地域の方々との交流にかわりありません。なので、誘いが来た時は先入観を持たずにまずは顔を出してみてその雰囲気を味わうようにしています。その結果やはりこれは難しい・・と思ったものは申し訳ないと思いつつもあとは遠慮させていただきます。今日もそのようなことがあり参加してみましたが・・・やっぱり総合的に考えて参加していくのは現段階では厳しいなあ・・・と感じました。回覧も行事も皆の様子を知ることが出来る良い機会でもありますが、多すぎると負担に感じるのは・・・私だけ?でしょうかねえ・・・。それともこれが普通なのでしょうか・・・。
Nov 13, 2007
先日、個性に合わせて・・・という記事を書きましたがそうは思っても現実はやっぱり上手く事は運びません。いましたの息子は2歳を過ぎました。娘の時もそうでしたが、2歳から3歳には大きな大きな差があるように思います。なんでもやりたくなるけれども思うようには出来ません。でも手伝っても欲しくない・・・。下手に手を貸そうものなら大騒ぎ。自分で出来なくて大騒ぎ。自分の気持ちの持ちようがわからなくなってバランスがとれず自分自身もどうしたらよいのかわからなくなっていることがよくあります。そして、それは突然やってくる・・・ああ、恐ろしや(笑)私も通ってきた道なんだなあって子どもを見ていると思います。でも、この世に生まれてきてまだ2年。バランスが上手にとれていたら余計に怖いですよね。そう思いつつも今日の散髪時に大騒ぎになり苦労したのでした(苦笑)
Nov 11, 2007
リンドウの秋じまいに精を出す毎日ですが出来れば少しでも楽に片付けたい・・・。晴れの日が続くということで水はけの悪い畑は少しでも乾いてから・・・と思い後回しにしていました。そろそろいい頃かしらと思った頃・・・やっぱり事はうまく運びません雨が降って結局は水浸し・・・泥浸し・・・ということで黙々と片付けています。始めからサッサと片付けりゃあいいのでしょうがね(笑)畑にもいろいろあります。なかなか水がぬけない畑、水はけが良すぎる畑、石だらけの畑、ふかふかの畑。そしてリンドウも丈が長いもの、葉が大きいもの、花にボリュームがあるもの、曲がりやすいもの・・・。そんな畑やリンドウを見ていると人と一緒だなあって思います。みんなそれぞれ特徴があるんですね。いいところばかりではないし、悪いところばかりでもない。。それぞれの特徴にあわせて上手に作物を植えたり、手をかけてあげられれば理想的。失敗してもそこから学ぶこともいっぱいありますね。やっぱりよく観察することが一番大事なような気がします。子どもも一緒ですよね。時には私も感情的に怒ってしまったりして失敗することもあります。そこから子どもたちに学ぶこともいっぱいあります。日々勉強。まだまだまだまだのアグリ母さんなのでした
Nov 9, 2007
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